2013年06月

2013年06月30日

疲労困憊のまま30代とさようなら

この土日は、執筆しないといけない書籍の原稿とか、色々とたまっているものがあったのですが、
どうにも体のほうが動かず。
2日間で軽く30時間は寝てました。
人間はこんなにも寝れるものなんでしょうか。
寝貯めカンタービレです。(面白くないですね、すんません。)

もう6月が終わってしまいました。
今年の半分終わってしまいました。
どーする、どーすんのよ。
こんなはずじゃなかったんだけど。
だって、7月に入るということは、私の30代も、あと10日ほどでおしまいということです。
(ノД`)
もう絶望。。。。

schulze at 23:33|PermalinkComments(3) 日記 

横浜の先発ローテ

【悲報】横浜DeNAの先発、ついに「在庫切れ」
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53973338.html
DeNA三浦大輔(39) セリーグ投球回数3位
http://blog.livedoor.jp/nannjoy/archives/29000356.html
【悲報】本塁打四球安打犠打安打安打邪飛四球四球四球四球本塁打邪飛
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53972389.html



「三浦しかいない」状態で、何年やってんだか、この球団。
(ノД`)

山本昌がこれからも色々な最年長記録を塗り替えていくでしょうが、
それを更新するとしたら、三浦じゃないかと思う。

schulze at 23:23|PermalinkComments(2) 野球 | ネタ

「2年後」では遅すぎる法科大学院の改革(日経新聞社説)

「2年後」では遅すぎる法科大学院の改革(2013/6/28付 日本経済新聞社説)
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56719330Y3A620C1EA1000/
『法曹界の人材養成のあり方について、現行制度の見直しを議論していた政府の検討会議が最終提言をまとめた。司法試験の合格者数を年間3千人程度まで増やしていく目標を撤回し、法科大学院を統廃合するために法的措置を導入することを今後の検討課題としてあげている。司法改革の制度設計そのものに問題があったことを指摘しながら、肝心の具体的な改善策は先送りしてしまった。そんな印象がぬぐえない結論である。10年前に千人ほどだった司法試験の合格者は、2千人程度にまで増えている。この間に弁護士の数は1.7倍になった。ところが法律にかかわる仕事の需要は、想定したほどには伸びていない。このため弁護士になっても弁護士事務所に採用されず、仕事がない人が増えた。事務所で実際の業務を通した教育がなされないため、質の低下も危惧されている。(以下略)』


今回の日経社説ですが、相変わらず
「身近で使いやすい司法」を実現するために法曹人口を増やす方針は間違っていない
と言ってみたり、法科大学院の統廃合もロー制度ありきの内容にはなっています。
「2年後では遅すぎる」と言いながら、具体的にどうすべきかということは、何も提示できていません。

その意味で、およそ納得できる内容ではありませんが、ただ指摘しなければならないのは、日経としてはもはやミスマッチ論は完全に放棄した、という点でしょう。
「弁護士ミスマッチ 本当に就職難なのか」と題した記事を掲載したのは、わずかに1年前です。
同じく28日付の朝刊には、「法曹誤算〜上〜新人弁護士 見えぬ将来」と題した特集記事も掲載されています。

この変化は、一体どういう理由なのか。
おそらく彼らは何も説明しないでしょうし、これからも同じように過去の立場を簡単に翻すのでしょう。
マスコミの手のひら返しなど、今に始まったことではありませんからね。(手のひらを返した例 朝日新聞『私たちも無理な増員を進める必要はないと唱えてきた』

ただ、就職難という現実、そして当初想定したほどには法律家に需要がなかった現実を認めるに至ったことは、素直に評価したいと思います。
新人弁護士の苦境にスポットを当てているのは、それが分かりやすいからだと思います。
でも、それだけでは足りないでしょう。このまま改革を進めていくと、どうなっていくのか。そのことが国民に何をもたらすのか。
そこまで踏み込んだ「現実」を伝えることで、はじめてマスコミとしての使命を果たしたと言えると思います。
そのことはおそらく、過去の自分たちの主張をどう総括するのかを、日経自身に迫るものにもなるでしょう。


<参考:当ブログでの日経新聞に関する過去記事>
風向きが異なる日経の記事 ミスマッチ論を日経は放棄するのか?(2013年3月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52012185.html
「多様な司法」実現へ構想を練り直せ(2012年9月18日付 日経社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51978221.html
法科大学院、撤退のドミノ 合格率低迷で負の連鎖(日経新聞)(2012年6月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51957848.html
日経の言う「企業のニーズ」の正体(2012年6月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956971.html
弁護士ミスマッチ 本当に就職難なのか(日経新聞)(2012年6月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956761.html
「司法改革の初心に立ち返れ」(2012/3/25付 日本経済新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51941312.html

<関連>
「先送り」批判の真意(元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-709.html

schulze at 02:01|PermalinkComments(3) 司法試験 | 司法制度

「大学への数学」(黒大数)研文書院が廃業

http://www.daigakuenosuugaku.co.jp/
『廃業のお知らせ
研文書院は平成25年8月末日をもちまして、出版、販売を中止し廃業と致すことになりました。
読者の皆様のご愛顧を心より感謝申し上げます。』


これは黒大数のほうですね。
私は黒大数は使ってなかったなぁ。
東京出版の月刊誌のほうには、大学受験時代にお世話になりましたが。

自分が使っていた参考書には、誰もが思い入れがありますからね。
消えてしまうのは寂しいものです。

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 日記 

岡田准一 が出演する 日本生命 みらいのカタチ 20's 30's CM

「岡田准一 が出演する 日本生命 みらいのカタチ 20's 30's CM。4人岡田准一 が出てくるCM。CMを見た人の反応いろいろ。」
http://blog.livedoor.jp/douganow/archives/25156037.html





なんという自分会議
保険に入るかどうかを幼少の岡田准一に決めさせようとして・・・・・(以下自粛)
(((( ;゚д゚)))

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 動画・youtube | 日記

2013年06月29日

山井のノーヒットノーラン 3度目の正直

中日・山井がノーヒットノーラン達成!3度目の正直!!!!!!!
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/6625802.html


山井も、もう35なんですね。
あの完全試合未遂から6年、達成できてよかったと思います。


こうなると、次は西口の番とはならないでしょうか。

西口文也のノーヒットノーラン未遂3回(うち1回は完全試合参考記録)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%8F%A3%E6%96%87%E4%B9%9F#.E3.83.8E.E3.83.BC.E3.83.92.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.8E.E3.83.BC.E3.83.A9.E3.83.B3.E6.9C.AA.E9.81.82

schulze at 15:14|PermalinkComments(4) 野球 | 日記

千葉都市モノレールの車内アナウンス

モノレールの車内アナウンスを竹達・花澤が担当→録音していた声豚が会話をしている他の客に対し「うるさい、黙れ」と暴言
http://alfalfalfa.com/archives/6625272.html

<参考:千葉都市モノレール公式サイト>
http://www.chiba-monorail.co.jp/2_enjoy/oreimo.html
http://www.chiba-monorail.co.jp/1_take/oreimo_time.html




一般の乗客に暴言を吐くのは論外ですが、こういう企画自体は一般の人にどう見られているんでしょうか。
どこもかしこもクリステル・チアリの声ばかりになりつつある車内アナウンスですから、たまには声優の声を使うのもいいでしょう。
ただ、アニメのキャラという設定の話し方だと、一般のお客さんにとっては恥ずかしいというか、不快に思っても「囚われの聴衆」ですな。
(^^;)
声優さんが普通に話せば十分だと思うんですけど。




車内アナウンスは、やはり大橋俊夫さんの安定感が異常。
(^^ゞ



schulze at 13:46|PermalinkComments(3) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

2013年06月28日

疲れた…

さすがに朝8時からこの時間まで会社にいると、疲れるな・・・。
今週は総会も無事に終わって、大きな山を越えました。
7月からは夏休みモードでのんびりやりたいです。

schulze at 22:38|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記

2013年06月27日

さだまさし国民投票結果発表

さだまさし、“国民投票”結果発表 人気1位は「主人公」 (2013年6月26日4時00分 オリコン)
『シンガー・ソングライターのさだまさし(61)が26日、デビュー40周年&ソロコンサート4000回(7月17日達成予定)記念のベストアルバム『天晴〜オールタイム・ベスト〜』を発売した。収録曲をファン投票で決めるため、3月14日から約2ヶ月にわたって実施されたウェブ投票『あなたが選ぶ さだまさし国民投票』の結果も同日発表。名曲「関白宣言」「親父の一番長い日」「雨やどり」などがTOP10に入らず、上位10曲のうちアルバム曲が6曲も選ばれた。

■『あなたが選ぶ さだまさし国民投票』TOP10
1. 主人公(78年3月25日※)
2. 風に立つライオン(87年11月10日)
3. 奇跡〜大きな愛のように〜(91年6月25日)
4. 案山子(77年11月25日)
5. まほろば(79年4月10日※)
6. いのちの理由(09年6月10日※)
7. 道化師のソネット(80年2月25日)
8. 修二会(93年10月25日※)
9. 黄昏迄(81年6月25日※)
10. つゆのあとさき(77年7月25日※)
カッコ内は発売日 ※=アルバム収録曲 』

<参考>11位〜39位の結果
http://www.u-canent.jp/masashi/all_time_best/#ranking
11位 秋桜
12位 あなたへ
13位 October 〜リリー・カサブランカ〜
14位 檸檬
15位 雨やどり
16位 フレディもしくは三教街 -ロシア租界にて-
17位 舞姫
18位 精霊流し
19位 防人の詩
20位 償い
21位 飛梅
21位 天然色の化石
23位 親父の一番長い日
24位 天までとどけ
25位 関白宣言
26位 パンプキン・パイとシナモン・ティー
26位 デイジー
28位 青の季節
29位 無縁坂
30位 胡桃の日
31位 Birthday
32位 遙かなるクリスマス
32位 長崎小夜曲′90
34位 たいせつなひと (シネマ・ヴァージョン)
34位 北の国から -遙かなる大地より〜螢のテーマ-
36位 風の篝火
37位 片恋
38位 向い風
39位 虹 〜ヒーロー〜



たしかに、さだの本当のファンは、投票しろと言われたら「関白宣言」や「親父の一番長い日」には投票しない感じがします。
もちろん「関白失脚」にも票は入らんと思いますが。(^^;)

「主人公」が1位で、「風に立つライオン」が2位というのは、収まりが良いところに収まった感じがします。
13位の「October 〜リリー・カサブランカ〜」も名曲ですよね。さだファン以外にはほとんど知名度がないと思うんだけど、この順位というのは分かる。

意外だったのは、「まほろば」の5位。そんなに人気がありそうな曲に思えなかったので。
逆に、「長崎小夜曲」が32位なのは驚き。稲佐山での「夏、長崎」の定番というイメージがあるけど、案外人気がないですね。
さらに「夢の吹く頃」(「五稜郭」のテーマ曲)に至っては40位以下のランク外というのもビックリです。
ランク外では「しあわせについて」、「風が伝えた愛の唄」、「セロ弾きのゴーシュ」、「あなたを愛したいくつかの理由」も入りませんでしたねぇ〜。


私が選ぶとすれば

「天然色の化石」
「デイジー」
「飛梅」

の3曲かな。これらはリピートでエンドレスで聴いても飽きないですし。
自分の恋愛観にも多大な影響を与えているように思います。

ランク外になってしまった中で、個人的に外せないのが「道」です。
風に立つライオンのB面ですが、とてもいい曲です。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 音楽 | 動画・youtube

2013年06月26日

いま求められているのは「夢」ではなく「現実に対処する道しるべ」だと思う

シンポジウム「若手弁護士独立の実践論」(日本弁護士連合会)
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2013/130701.html
『この時代、早期に独立して、「夢」の実現に向けて邁進している弁護士がいます。いったい、彼らは、どのように独立したのでしょうか?そして、独立後、どのように仕事をしているのでしょうか?このシンポジウムでは、様々なタイプの実践例を通して、若手弁護士の独立の方法論を考えます。』

弁護士独立の「夢」が語られる違和感(元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-706.html
『今、ソクドクを含めた早期独立をした若手弁護士のなかに、「『夢』の実現に向けて邁進」している人たちがいないとは思いませんし、あるいはこのシンポで実践例の発言を予定している方々は、そうなのかもしれませんが、果たして現状は、この言葉で括りきれるのでしょうか。法律事務所に就職して、かつて先輩たちが経てきたような修養期間を確保したいのは山々でも、就職できなかったり、仮に就職できてもソクドク同然の扱いに、現状、仕方がなく独立の道を余儀なくされた若手たちの存在を考えたとき、この「夢」という言葉には違和感が漂います。つまりは、今、語るべきは「夢」なのかどうか、あるいは「夢」だけでいいのだろうか、と。この状況を推奨しているのでなければ、修養期間が破壊されている現在、それを経ずしての独立は、基本的には依頼者・市民の安全という面において、望ましくはないが、それこそ現実問題として安全確保のための支援はせざるを得ない状況にある、という立場を弁護士会ははっきりさせてもいいように思うのですが、そうでもない。』


私も最初は、この「夢の実現」という言葉に違和感を感じました。
「夢」という言葉に、即独を礼賛したり推奨したりするニュアンスがあるのは事実だと思います。

ただ私は、このシンポジウムを企画した日弁連の方々、および当日講師を務められる即独経験者の先生方としては、「夢」について語ることは必ずしも意図していないんじゃないかと勝手に推察しています。
おそらく、このシンポジウムに申し込んだ即独志望者も、「夢の実現」を聞きたいわけじゃないだろう、と。

この企画は、もっと現実に即したものじゃないかと思うのです。
これから即独しようと考える方々のために必要なものを提供する。
必要なものとは、ズバリ「自分たちがどうすればいいのか」という情報だと思います。
もちろん成功例だと望ましいでしょうが、失敗談でもいいんです。
即独の危険性やOJT不足の弊害ということがよく言われるけれど、それが具体的にどういうことなのか。
どういったところに危険があって、落とし穴があって、何に注意すべきか。
そういう情報に飢えている人たちが多いと思うのです。

それらを日弁連が提供することは、私は絶対に必要なことだと考えています。
むしろ、弁護士会として取り組まなければならないことです。

これは、即独の「礼賛」とか「推奨」ということとは違います。
「即独が良いことか悪いことか」といった次元を超越した現実と向き合わなければならないのです。法律事務所に就職しようと思っても就職先がない。即独するしか方法がない。いま法律家になろうとする人たちは、そのような環境に否が応にも置かれてしまっている。これは「現実」なんです。
その現実を前にして、どう立ち向かうべきなのか。自分たちは何をすべきなのか。どこに注意すべきなのか。その「道しるべ」を示すことは、今もっとも求められていることだと思います。

だから、私はこのシンポジウムには、とても期待しています。
「夢の実現」というコピーには賛同しませんが、おそらく講師の先生方は、彼らが体験してきた生の事実を語ると思います。
その言葉一つ一つが、これからの即独志望者に大きなヒントを与えるものになるでしょう。
そしてその経験談や情報を共有することは、即独する人たちのリスク軽減につながっていくはずです。
これはとても意義深いものだと私は確信しています。


このシンポジウムは、即独をテーマにしていますが、
私はインハウスにおいても、同じことが必要だと思っています。

なんとなく、「これからはインハウスの時代である」とか、「企業や団体に弁護士が入っていくことが求められている」というような雰囲気があります。
インハウスという響きに漠然としたカッコ良さがある、そういう印象を抱いている方も多いと思いますが、
ではいざ自分がインハウスになろうとしたら、どうすればいいのか。
何が必要なのか。そもそもインハウスは何をやっているのか。企業の現場とはどういうものなのか。企業法務とは何をしているのか。

実は、分かっていそうで、何も分かっていない人は多いのです。
だから修習生で、困っている人たちはたくさんいるはずだと思います。今の修習生は、就職先の選択肢として、事務所と企業を並列に考えていると思います。おそらく現役の弁護士が考えるほど、事務所のアソシエイトとインハウスに、それほどのレベル感の差はないのが実情だと思います。
でも、事務所のことは修習中にある程度見ることができるとしても、企業に就職するために何が必要なのか。企業の選択や面接のスキルといったことだけでなく、どういう準備をしておくべきで、どんな能力が求められるのか。
これは社会人経験者ならまだしも、学部・ローをストレートで上がってきた修習生には分からないと思います。

修習生が求めている情報は、きっと「光」の部分だけではないと思います。
「陰」についても知りたいということはあるはずだと。
たとえば、企業の現場は本当に弁護士の資格を活用しきれているのか。弁護士としての充実感を本当に感じられるのか。サラリーマンとしての悲哀もあるのではないか。もし会社に不満を感じるとすればどういうところなのか。

そういう情報は、意外にないのが実情なのです。
もっと本音の話を知りたいはずなんじゃないかと。
そうでありながら、「自己責任」のまま放置して、すべてを自分たちで解決しなさいよ、と。
それでいいのか、という思いが私にはずっとありました。

私はいまプライベートで、修習生や登録数年目以内の若手弁護士を主な対象にした自主的な勉強会を主宰しています。
そこでやっていることは、要はインハウスとして入った後に何をやるのかということの具体化と、企業に弁護士資格者が入ることの意味の「見える化」です。

それによって、自分たちに必要なことを認識してもらう。
その上で、私の勉強会は、実はインハウスだけを対象にしていません。通常の法律事務所の弁護士にも参加してもらっています。
それは、あえて外部弁護士にも参加してもらうことで、インハウスと外部弁護士の違いを浮き立たせて、新しい価値を企業の現場に持ち込むことができないかを模索しようということなのです。
そして、インハウスの役割を外部弁護士にも理解してもらうことで、インハウスと外部弁護士の連携も進む。そのことで、外部弁護士の価値も引き上げることができるのではないか、ということを、私は考えています。

私は自分が修習中のときから、すでに会社に戻ることを決めていたということもあり、「もし司法修習で企業法務のカリキュラムを設けることができたら、どんなことが可能か」ということを自分なりに考えていました。
たとえば、企業法務をテーマにした白表紙テキストを作るとしたら、どんな感じになるだろうか、と。
突拍子もない発想かもしれませんが、もし企業の現場に弁護士を本気で採用させたいのなら、そういう取り組みが必要なのではないか。

本来は、こういうことは弁護士会なりロースクールなりが考えなければならないと思います。
でも、誰もやろうとしないので、自分がやることにしたのです(笑)。
たまたま自分はインハウスという立場にいるため、こういうことに取り組んでいますが、実は同じようなことはあちこちで起きていて、即独界隈、インハウス界隈、任期付き公務員界隈・・・・いろいろなところで、これから経験や情報の共有が進んでいくと思います。
そのことは、結果として法律家の受け皿の拡大につながっていくであろうし、必要なことだと私は思うのです。


今の状況を例えて言うと、蛇口の栓が開けっ放しになっていると私は捉えています。
蛇口から水(=合格者)がじゃんじゃん出ている。
蛇口の下には受け皿の器があるのですが、明らかに器が足りず、水があふれてしまって、床がびしゃびしゃになっている。
そういう状況だと思います。

そのときに、蛇口の栓を締めるべきではないか(合格者数、法曹人口etc.)という議論は必要です。
どちらかというと、今までこのブログでは、そちらの話を中心にしてきました。
でも、実はそれだけではなく、目を向けなければならない現実もあって、あふれた水をどうするのかという議論も必要なのです。
これはどちらが大事ということではなく、両輪の関係なのだと思います。

でも、この受け皿の話というのが、現状はとても心もとなく、しかも現実に即した議論が行われていないのが不満です。
法曹養成制度検討会議で議論されているような「職域の拡大論」は、とても抽象的なのです。いま必要なのは観念論や抽象論ではない。企業がどう弁護士を活用するのか、どうすると資格のメリットが出るのか、外部弁護士とインハウスが連携してシナジーを出すことは可能か。そこでいうシナジーとはどういう意味か。
それらを具体的に示すことのはずです。

一方で、司法制度改革に批判的な弁護士たちも、実は「受け皿論」については思考停止になっているように見えます。
即独が危険である。OJTが必須である。そのことを訴えるのは大切ですが、一方で、いま現実に発生する即独にどう対応するのかという視点が欠けているではないか、と思うのです。私もOJTの経験は弁護士に不可欠なものだと思うし、即独は一般論として危険を伴うもので、あまり望ましいことだとは思っていないのですが、だからと言ってこれから即独しようとする人に対して「即独をやめろ」とは言えないです。
彼らが何を求めていて、必要な取り組みが何か、ということまで考えている人は、とても少ない。蛇口を締める議論しか行われていないのが、私にはとても不満です。蛇口論だけを展開している人は、おそらくこのシンポジウムが持つ本当の重要性に気付いていないように見えます。

このシンポジウムの講師を務められる皆さんに期待することは、色々な立場を超えて、皆さんが経験されたことを正直に包み隠さずお話しされることです。
司法制度改革に賛成か、反対か。ロー制度に賛成か反対か。合格者数は1500人か、1000人か。旧試か新試か、ロー卒か予備試験か・・・・そんなことはどうでもいいんです。
皆さんが辿ってきた道を後輩に示すだけで十分です。それがいま求められている「道しるべ」に他なりません。あとは、これから道を目指す人たちが受け止めて考えていくはずです。

schulze at 00:01|PermalinkComments(39) 司法修習 | 司法制度

2013年06月25日

川島なお美 バルサン吸って病院へ

川島なお美 バルサン吸って病院へ(2013年6月25日 デイリースポーツ)
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/06/25/0006104717.shtml
『タレントの川島なお美が初めて家でバルサンを焚いたところ、うっかり吸ってめまいを起こし、病院へ駆け込んだ。』


「バルサン吸って病院へ」

お笑いマンガ道場のお題になりそうな響きがありますな。
言ってることが絶望的に古いですが(死)。




schulze at 20:44|PermalinkComments(3) 動画・youtube | ネタ

選挙区キャッチフレーズ

TOKYO MXが選挙区につけた超適当なキャッチフレーズ
http://blog.livedoor.jp/christmas1224/archives/7936827.html
池上彰司会・都議選特番の選挙区キャッチフレーズが攻めすぎてる
http://matome.naver.jp/odai/2137199119445219901



渋谷区「ハチ公像は存命中に設置」
荒川区「荒川には接していない」
町田市「神奈川県ではありません」
島部「伊豆七島は9島ある」


キャッチフレーズじゃなくて、ただのトリビアじゃないかw


個人的には、北多摩第2選挙区あたりのキャッチフレーズが「国分寺・国立」とやる気ないのがツボ。
(・∀・)
せめて「国立の由来は国分寺と立川の間にあるから」ぐらいは書けと小一時間。

schulze at 19:14|PermalinkComments(1) ネタ | 日記

請求退会者数の増加傾向と、修習期別の弁護士登録者数(白浜先生の調査)

日弁連の会報誌「自由と正義」に掲載されている請求退会者数と、修習期別の弁護士登録者数のウォッチを続けておられる白浜先生が、最新動向をアップされています。


「請求退会者の増加傾向を示すデータ」(白浜の思いつき)
http://www.shirahama-lo.jp/blog/2013/06/post-179.html


非常に興味深いデータで、退会者数が年々着実に増えているのが分かります。

ただ、請求退会者の増加が、直ちに廃業者の増加を意味するかどうかは微妙なところで、
たとえば渉外事務所から海外留学する場合に、以前は弁護士登録を抹消しなかったのに、現在では一旦退会する人が多いであるとか、
インハウス界隈でも、会社を辞めて転職活動中は一旦登録を抹消するとか、そういった話を耳にすることには留意する必要がありそうです。
つまり、「登録と抹消を繰り返す動き」が出てきているのです。

そこで白浜先生が分析されている通り、修習期別の登録人数の動向も合わせてウオッチしていくことが必要だと思います。

二回試験合格者数から任官者数を引いた数を母数にすると、60期台はどの期も96〜97%は登録を続けているようであり、特に目立った動きはないようです。
実感的に、この数字は高いようにも感じられ、ジュリナビあたりからすれば「ほらみろ、なんだかんだで登録できているではないか」ということになりかねないでしょうが、
ひとつ気になる点は、修習期別の弁護士登録人数に関して、白浜先生の調査で登録人数のピークとされているのが、60〜63期では平成24年の3〜6月の時期に集中しているのですね。
ちょうど今から1年前あたりということになりますが、そこからじわじわと減っているということになります。
この数字がこの後、どのように推移していくのか、注視する必要があると思います。

schulze at 00:01|PermalinkComments(3) 司法修習 | 司法制度

プロ野球マツダオールスターゲーム2013 ファン投票結果

マツダオールスターゲーム2013 ファン投票結果
http://www.npb.or.jp/allstar/2013ballotresult.html

2013プロ野球オールスターファン投票


全球団にバラけたように見えて、よく見るとさよなライオンでしたわ。
(; ̄Д ̄)
西武だけが蚊帳の外ですね。

大谷にばかり注目が集まってますが、
セの外野は、本当にこれでいいんでしょうか!?
いや、俺的には全然いいんだけど。
Σ(・ω・ノ)ノ

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

2013年06月24日

米坂線とキハ47

快速”さくらんぼトレイン”運転
http://railf.jp/news/2013/06/24/144000.html
『2013(平成25)年6月22日(土)・23日(日),快速”さくらんぼトレイン”が新潟−今泉間で運転されました.新津運輸区所属キハ47 514+キハ47 515(ともに首都圏色)が使用され,米坂線 坂町−今泉間は勾配に対応するため,長岡車両センター所属のDE10 1700にけん引される形で運転されました.』


キハ47って、米坂線単独で登れないんですか。
非力すぎ・・・というか、重すぎ?
(ノД`)

schulze at 23:57|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

6年前の新70期スレ予想

急にふと思い返してみたのですが、
6年前(平成19年/2007年)の「新70期スレの内容を予想してみる」スレの書き出しが
1 氏名黙秘 sage 2007/01/31(水) 13:25:46 ID:???
69期は就職率1割だってよ・・・
俺らどうするよ?

・・・・6年経っても、あまり予想に大差なしの平常運転のもよう。
(ノД`)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/50916451.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(2) 司法修習 | 司法制度

夏本番は目の前

「夏へ向かう路」(ひたちなか海浜鉄道 「線路脇の風景」)
http://blogs.yahoo.co.jp/magical_brothers_diorama_office/63743350.html



いい写真ですね!
陽炎と雲がいい感じです。
夏本番はもう目の前です。


BGMは「夏草の線路」でお願いします。
(^^ゞ




schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

2013年06月23日

広域連合法科大学院構想の不思議

山陰法科大学院、国公立で初めて募集停止(2013年6月21日17時56分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130621-OYT1T00013.htm
『広域連合大学院は、「基幹校」のもとで複数の大学院が共通のカリキュラムを履修する。構成校同士で教授や学生が行き来したり、インターネットを利用した遠隔講義を行ったりする。法科で実現すれば全国初となる。現在複数の法科大学院と連携を模索しており、秋頃までに決める予定。定員について小林学長は「現在の半分程度が目安」とした。』


インターネットを利用した遠隔授業って、代ゼミのサテライン授業みたいなイメージになるんでしょうか。
ローご自慢のソクラテスメソッドはどうなるんですか?
テレビ電話会議システムなら、双方向でやりとりできるので、問題ないということなのかな。

インターネットやテレビ電話会議を使うのなら、別に地域で連合を組む必要はなさそうですね。
広大ローや岡大ローの授業を聞くより、東大ローの授業を松江で聞けたほうがいいかもしれませんね。
ある意味、地方の底辺ローなんて全部潰してしまって、全国どこでも東大ローの授業を聞けちゃう、というなら、そのほうがいいかもしれませんしね(笑)。

「広域連合」と言っても、要はよその大学のカリキュラムをそのまま画面で流すだけ、ということになりかねないでしょう。
大学の自治が泣きますわな。
インターネットで配信するだけなら、大学のキャンパスに行く必要すらなさそうです。
たしか破綻した英会話のノバがテレビ電話を使って自宅で受講できるようなことをやってましたが、そちらのほうが良さそうですね。
これだと放送大学ローのイメージに限りなく近いものになりそうです。

いろいろと疑問点だらけの「広域連合構想」ですが、最大の謎はこういったことよりも、
「これで学生が集まると本当に思っているのか」ということです。

schulze at 04:16|PermalinkComments(7) 司法試験 | 司法制度

「先生との恋愛」 10代女子の約4割が肯定

「先生との恋愛」 10代女子の約4割が肯定 !!!
http://himasoku.com/archives/51786864.html
2: ブリティッシュショートヘア(関西・北陸):2013/06/22(土) 12:41:28.26 ID:cbJfZ7Q0O

5: パンパスネコ(チベット自治区):2013/06/22(土) 12:42:44.11 ID:inE5Sbxn0

7: スペインオオヤマネコ(アメリカ合衆国):2013/06/22(土) 12:43:14.86 ID:eVdfgNlJ0!

8: ソマリ(庭):2013/06/22(土) 12:44:14.18 ID:Q/kFkLdI0
※(´・ω・`)
10: ピクシーボブ(関西・東海):2013/06/22(土) 12:49:08.17 ID:zJ/+zaQKO
※(-_-)



言ってる人は、私が初恋をつらぬいた話を読むべきである。
(`・ω・´)

schulze at 00:00|PermalinkComments(4) ネタ | イイハナシダナー

2013年06月22日

帝劇レ・ミゼラブル新演出版

20130622帝劇

帝国劇場でレ・ミゼラブルを見てきました。
新演出版になって、初めてです。

以前に見たのはかなり昔なので、記憶が曖昧ですが、
セットも精緻になって、視覚的に分かりやすくなった感じがします。
映画版の影響も、かなりあるように思いましたね。
ジャベールの自殺のシーンと下水道のシーンは、なかなかいいなぁと思いました。

バルジャン役のキムジュンヒョンは初めて見たのですが、
体格が良く、声にも太さがあって、華がありますね。
ファンティーヌ役の和音美桜の「I dreamed a dream」も良かった。

レミズが持つ作品の安定感は、不思議です。
少々キャストが変わっても、ハズレがないというか。
これはなかなかすごいことです。
帝劇はレミズとエリザベート、絶対に外さないコンテンツを2本キープしているのは大きいですね。

schulze at 23:51|PermalinkComments(0) 音楽 | 日記

ベビースターサーバープレゼントキャンペーン

ベビースターサーバープレゼントキャンペーン(おやつカンパニー)
http://babycam.jp/

ベビースターサーバー


なんだこれはwwwwww

「ベビースターラーメンを最大900g程度収納可能」
誰得Σ(・ω・ノ)ノ

応募締切が2014年3月31日って、ずいぶんと息が長いですね。

schulze at 15:26|PermalinkComments(2) 食べ物・飲み物 | 思わず保存した画像

2013年06月21日

【速報】平山誠参議院議員がブログでパブコメを公開

先ほどコメント欄に情報をお寄せいただきましたが、
平山誠参議院議員のブログでパブコメが公開されています。
経済的支援に関する部分のようです。

http://ameblo.jp/hirayama-makoto/entry-11557379080.html


<追記>
ビギナーズ・ネットさんのサイトでも公開されているようです。
http://www.beginners-net.org/#!result/cuvk

<関連>
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-ac52.html(一聴了解)

schulze at 21:30|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

東京経由でマイアミへ

【朗報】マニー・ラミレス来日
http://blog.livedoor.jp/nannjoy/archives/28628716.html
『マニーラミレスは明日午前8時40分、高雄国際空港から東京経由でマイアミの自宅に帰る模様です。』
『マニーラミレスは東京に2日間滞在予定で、球団には「車を買うつもり」とだけ話し、日本の球団との接触があるのかは不明。』



成田に降り立ったら、ケイセイ電車に乗って、ツダヌマというところで乗り換えて、マクハリホンゴウという駅が最寄りだよっ!って誰か教えてあげてください。

乗り換えの際に、間違ってシンケイセイに乗ってしまい、カマガヤで降りてしまうと、違う球団(しかもファーム)に入団してしまうので、注意されたし。

schulze at 00:12|PermalinkComments(4) 野球 | ネタ

2013年06月20日

「意見の概要」のような形でのまとめにせざるを得なかったこと自体が一定の意味を持つ

法曹養成制度検討会議第15回(平成25年6月19日開催)
http://www.moj.go.jp/housei/shihouseido/housei10_00032.html
【資料6】和田委員意見書
http://www.moj.go.jp/content/000111847.pdf
『パブリックコメントを提出された方の間には、その結果の扱いについて、大きな不満を感じている方も多いことと思う。それは、とくに、今回のパブリックコメント手続では、「意見公募要領」の「3 意見提出上の注意」に、「原則公表させていただき、その際、氏名又は法人名についても併せて公表させていただくことがありますので、あらかじめ御了承願います。」と記載していて、氏名の公表を覚悟せよと牽制しつつ、意見が十中八九そのまま公表されるかのような表記をしておきながら、現実には、全面公開はおろか、各意見ごとの概算の数さえ公表していないからであろう(もっとも、第13回会議において、事務局から口頭で、法科大学院修了を司法試験の受験資格要件とするのをやめるべきであるという意見が相当数あったこと、法科大学院制度そのものを廃止すべきであるという意見も多数であったこと、司法修習生に対する経済的支援策については大多数が給費制の復活を求めるものであったこと、司法試験の受験回数制限については一切の制限を廃止すべきであるという意見が多数であったこと、などが説明されている。ただ、これらはいずれも最終的な取りまとめの内容とされる見込みはない)。(中略)私は、上記のように、氏名の公開もあるかのようにイメージさせて「原則公表させていただき......」としていた以上、その後例外的に全面公開しないことにしたというのであれば、その理由を公にするのが信義則上も当然であるように思う。(中略)今回のパブリックコメント手続については、形ばかりのものであったとの批判は当然ありうると思う。ただ、この場を借りて、「中間的取りまとめ」の内容に批判的なパブリックコメントを提出された方々に申し上げたいのは、本検討会議が上記の「意見の概要」のような形でのまとめにせざるを得なかったこと自体が一定の意味を持つ、ということである。心ある政治家や、次の検討体制における心あるメンバーは、今回のパブリックコメントの意味を正しく理解するであろうし、また、おそらく、事務局の方々ないし法務省幹部の方々も、「中間的取りまとめ」の内容に対してこれほど多数の批判的な意見が寄せられたことに改めて衝撃を受けているように私には思われる。私は、本検討会議では残念ながら力及ばず、最終的な取りまとめの内容にはほとんど寄与することができないことになりそうであるが、他方で、法曹志願者の激減等という厳しい現実を前にして、抜本的な改革のための歯車は確実に動き始めたようにも感じている。今回のパブリックコメント手続には無気力感を感じている方も多いと思う。それも無理からぬこととは思うが、現実を変えていくためには、できればその無気力感を引きずることなく今後も意見表明の意思を持ち続けてほしい、と切に願う。』



「意見の概要」のような形でのまとめにせざるを得なかったこと自体が一定の意味を持つ


このメッセージは、検討会議の最後を締めくくるにふさわしい名言であると思います。
私は深く感動しました。
長きにわたったこの検討会議の本質を、すべて言い表していると言っても過言ではありません。

パブコメの内容は、おそらくこれからも明らかにされることはないかもしれませんが、
私はパブコメをやったことには意味があったと思います。
まさに、多くの意見が葬られたという事実そのものに意味があるのです。

パブコメに思いをぶつけたすべての人の気持ちを踏みにじった代償は、必ずや払わされる日が来るに違いありません。
このことは、歴史が証明するでしょう。

和田委員におかれましては、大変お疲れさまでした。
孤軍奮闘といっても良い活躍、おそらくご自身では無力さや虚しさも感じられたかもしれませんが、
和田委員の存在には、どれほど勇気付けられたか、分かりません。
多くの人が感謝していることでしょう。
この会議に和田委員が存在した価値は十分にあったと思います。

和田委員のおっしゃるとおり、これからも意見表明の意思を持ち続けることが大切です。
私も決して諦めません。
和田委員の勇気と奮闘に報いるためにも、微力ながら頑張ります。


<関連>
「意見反映しないまま最終とりまとめ」(一聴了解)
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-e1cb.html
「多数意見が伝えられない意味」(元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-704.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(9) 司法試験 | 司法制度

2013年06月19日

統一チョコボール

加藤良三、チョコボールをピーナッツ味に統一
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/6604722.html

チョコボール



何度見ても、断面図が秀逸(笑)。
さりげなくチョコに名前が書かれているのもポイントが高い。


今日のNHKクローズアップ現代で統一球問題を取り上げていましたが、
話をコミッショナーの権限のなさという方向に進めてました。
たしかにNPBのコミッショナーがお飾りなのは今に始まったことではないのですが、
統一球は加藤コミッショナーの肝煎りで始めたことですし、仕様変更だって知らなかったなんてありえないことで、隠蔽していた側のはずなんですがねぇ…?
┐(´〜`)┌

schulze at 22:39|PermalinkComments(0) 野球 | 思わず保存した画像