2013年07月

2013年07月31日

キハカレー

キハ28で「キハカレー」(キハ28ビーフ味)を食べよう!!(いすみ鉄道)
http://www.isumirail.co.jp/?p=730
『急行1号、急行4号 それぞれの列車のキハ28形車内ボックスシート指定席で新発売の「キハカレー」(キハ28ビーフ味)をご飯にかけてお召し上がりいただきます。(ミネラルウォーター付)』





なんだこれwwwwwww


カレーと関係ないじゃんか。
ぬれ煎餅よりマシかもしれませんが。


キハ28のボックスで食べるのもいいですが、
本当はキサシ180や、急行形のサハシで、一度食べてみたかったなぁ。





schulze at 00:22|PermalinkComments(2) 鉄道・交通・乗りもの | 食べ物・飲み物

先送り後に待っている未来

花水木法律事務所の小林正啓先生が、私の書いたエントリー(「5年間は現状維持」2013年7月25日)を取り上げてくださっています。
http://hanamizukilaw.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/schlze-97c4.html

小林先生の目に止めていただいたのは光栄に思いますが、
私よりも黒猫先生のほうを取り上げるのが先じゃないかと思ったり思わなかったり(笑)。
(^^ゞ


細かいところでの見解の相違はあるのかもしれませんが、小林先生がおっしゃりたいことは要するに「官僚が自分たちから率先して制度の根幹を変えようとするわけがねーだろ」ということだと私は理解していて、それは私もそうだと思うんですよ。
だから、彼らが逃げ切りを図ろうとしているのは間違いない。

それが2年か5年かというのは、あまり本質的な問題ではないと思うんです。
2年だろうと5年だろうと、いま問題の先送りさえできれば、将来のことなど、「それはそのときに考える」というスタンスなのでしょうし。
あとは官僚(ロー推進派)の描いた通りのシナリオのまま逃げ切れるかどうか、でしょうね。

前のエントリーの繰り返しになってしまうのですが、私はロー制度の命運を決めるのは、予備試験ではないと思っているのです。
予備試験の合格者数が増えようが減ろうが、受験資格制限が設けられようが、一般教養が残るが残らまいが、大きな問題ではないんじゃないか、と。
ロースクール自体が人々に信認されない限り、ロースクールに人が戻ることはあり得ないわけであって、予備試験をいくらいじろうが、結果は変わらないだろうというのが、私の見立てです。


ところで、小林先生の言う「東大法科大学院1校だけ生き残っても、法科大学院「制度」は残る。」という点なんですけど、
この点についての記述を拝見して、私にはいろいろと思うところがありました。

私が「ロー進学、ダメ。ゼッタイ。」なんてことを言ってきたのは、ロー進学によるリスクを多くの人に知ってもらうと同時に、ロー進学者を一人でも減らすことで早く制度を破綻に追い込みたいという気持ちも、当然にありました。
入ってくる学生がいなくなれば、経営的に成り立たなくなるだろう、という考え方だったのです。
ところが現実に起きていることは、適性試験の出願者数は順調に減ってきているにも関わらず、残念ながら制度は何も変わらないのですね。
下位ローがいくら廃校になろうが、制度はビクともしないのです。

これは今後もそうであって、適性試験の出願者数は来年以降4000人割れ、3000人割れとなっていくかもしれない。
その可能性は(何年先の話かは別にしても)かなり現実的ではあると思います。
しかし、ゼロにはならない。そうである以上、ロー制度は残ってしまうことになります。
ゼロにすることは、きわめて難しい。というか、無理でしょう。いくらローに学費がかかろうと、時間とコストがかかろうと、それでも法曹資格が欲しいと思う人がゼロになるとは考えられない。

それが意味するところは、小林先生がおっしゃるとおり、『たとえ東大ロー1校になろうとも、ロー「制度」は残っていく』ということなのですね。
そうなんです。残念ながら、経済合理性だけでは、ロー制度を破綻に追い込むことは難しい。
小林先生の文章を読んで、その現実を噛みしめざるをえない。
「法科大学院は滅びないのだよ、永遠に。」と、小林先生には笑われるかもしれません。



それでも、あえて言いたいのは・・・・



「それでも地球は動く」ではありませんが、

「それでもロー制度は、いつか必ず消滅する」

私はそう確信しています。

法科大学院制度に引導を渡すのは、
最終的には予備試験でも、志願者数の減少でも、ないのかもしれません。
私は「人々の憎悪」ではないかと思います。

受験資格さえも奪われた旧試受験生の恨み。
三振によって時間とカネを浪費した学生の恨み。
そして、資格を取った後、就職先もなく借金だけが残る新人弁護士の恨み・・・。

それに加えて、市場から退出を余儀なくされた大学からの怨念が、これから定評あるロースクールたちに向けられていくことになるでしょう。
彼らは覚悟しなければなりません。


<関連>
もはや話題にもならないローの募集停止 その先にある未来とは…(2013年6月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52022837.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(6) 司法試験 | 司法制度

左回りベースボール

打ったら三塁へ、戸惑う選手が続出…左利き野球大会が開催
http://blog.livedoor.jp/nannjoy/archives/30121759.html
『同大会は、自らも左利きの二村好彦・同協議会会長(67)が発案した。左利きの場合、三塁手や遊撃手は、一塁への送球時に体を反転させなければならず、捕手も二塁や三塁に送球する際、右打者が邪魔になるなど、不利な場面も多い。こうした点を改善しようと、レフティー野球は、三塁と一塁を逆にしているのが特徴。』



野球の走塁を逆回りにしたらどうなるのか、以前から夢想したことがあります。

私が疑問なのは、通常の野球だと「右対右」より「左対左」のほうが打率が下がる傾向にあるのですが、左回りになると、これも逆になるのか?ということです。
これは向きの問題ではなく、左投げのピッチャーの数の絶対数が少ないということなのだろうか・・・?


youtubeには、左右を反転させた動画が数多く上がっていて、なかなか面白いです。


T-岡田が右打ちだったら



イチローが右打ちだったら



落合博満が左打ちだったら



阿部慎之助が右打ちだったら



青木宣親が右打ちだったら



中村紀洋が左打ちだったら


schulze at 00:00|PermalinkComments(1) 野球 | 動画・youtube

2013年07月30日

【朗報】「法曹養成制度検討会議・中間的取りまとめ」に関するパブリック・コメント 10月末に全文公開?

法務省がパブコメ全文公開へ(一聴了解)
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-6459.html
『「法曹養成制度検討会議・中間的取りまとめ」に関するパブリック・コメントの全文について情報公開請求していたところ、法務省の担当課から、全文をホームページで公開することになった旨の連絡を受けました。連絡によると、現時点の予定では、ウェブ上の公開時期は早ければ10月末。ただ作業の進捗具合によっては遅れる可能性あり。形式は表形式にまとめたもので、平山参院議員がHPで公開している経済的支援関連のものと同一。開示する意見内容は要旨ではなく、原則として原文のママ掲載する、とのことです。』



これは朗報です。
全文公開は当たり前なんですが、実現したことを素直に喜びたいです。
事務方の職員の方々は大変かと思いますが、頑張ってもらいましょう。
ただ、10月末というのは、ちょっと遅いと思いますが・・・。

schulze at 00:01|PermalinkComments(3) 司法修習 | 司法制度

斉藤和巳、現役復帰を断念

ソフトバンク・斉藤和巳が現役復帰を断念して退団することを表明
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53988743.html
Wikipedia「斉藤和巳」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%89%E8%97%A4%E5%92%8C%E5%B7%B3




『プロ野球 ヒーロー伝説 〜みじかくも美しく燃え〜』

の続編ができたら、斉藤和巳と伊藤智仁は加えるべきでしょう。


ここに荻野貴司越智大祐が加わらないことを祈っています。





schulze at 00:00|PermalinkComments(5) 野球 | 動画・youtube

2013年07月29日

二年連続で法学部文一枠が底割れを起こすとの見方

東大文一生の「法学部離れ」進む(一聴了解)
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-a917.html
文一生の「法学部離れ」進む――第一次志望集計
http://todai.info/news/shinfuri/2014/002.php



法学部の不人気は、いよいよ本格化しそうですね。
司法制度改革の影響だけでなく、官僚叩き(?)とか、いろいろと複合的な要因があるとは思うのですが、
東大法学部の動向は、どうしても注目を浴びてしまうでしょうね。

文一の志願者数や、他の法学部も含めて、動向を注目してみたいと思います。

schulze at 00:37|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2013年07月28日

【重大速報】小田急ロマンスカーで行く婚活ツアー発売決定

http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/7988_8331861_.pdf
〜 小田急トラベルが全面プロデュース!! 小田急グループ初!! 〜
ロマンスカーで行く「婚活ツアー」発売決定!!
2013年8月25日第1弾小田急藤沢ゴルフクラブで“ゴル婚”
2013年9月21日第2弾婚活ツアーin 箱根
各回とも先着40名(男女20名ずつ)限定!!



私はゴルフができないので、9月21日の第2弾のほうでしょうか。
「同性2名」での申し込みが必要とのことなので、一人では申し込めないようです。
どなたか同伴できる方、いらっしゃいませんか。

・・・・と思ったのですが、9月21日は修習時のクラス会があるので無理であった。
オワタ\(^o^)/





schulze at 01:17|PermalinkComments(4) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

2013年07月27日

超大物シンガー深刻な薬物中毒

超大物シンガー深刻な薬物中毒(2013年7月24日16時00分 東京スポーツ)
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/166084/
『全国区の知名度を誇り、熱狂的なファンを多く抱える超大物シンガーXが現在、深刻な麻薬中毒に陥っていることが本紙の取材で明らかになった。(中略)Xは超人気ユニットで活躍。ミリオンヒットを次々と連発し、ドラマの主題歌になったことも数知れない。作詞、作曲を行うなど創造性、独創性に優れ、ソロでの活動も多い。「長い活動期間があるので幅広い世代でファンがいるのが特徴です。ユニット内で確執などもありましたが、本当に仲が悪いわけではない」とはレコード会社関係者。 』



「超大物シンガー深刻な東スポ中毒」

だったら、Xはなぎら健壱なのだが。
(´・ω・`)





schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 動画・youtube | ネタ

2013年07月26日

車両整備「JR東に協力要請を」 国交相、JR北海道に異例の指示

車両整備「JR東に協力要請を」 国交相、JR北海道に異例の指示(2013/7/23 15:30 北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/481231.html
『太田昭宏国土交通相は23日午前の閣議後の記者会見で、出火事故が相次いでいるJR北海道に対し、車両整備体制の再構築に向けて、JR東日本に技術的な協力を要請するよう指示したことを明らかにした。国交相が鉄道事業者に対して他社に技術協力を求めるよう要請するのは異例だ。 』



JR北海道の出火事故については、JR北海道の自助努力に委ねるだけではどうにもならないような印象があり、他社の協力を仰ぐのは現実的かもしれません。
たた、技術的な問題はメーカーとも協議しているでしょうし、JR東日本がすぐに支援できることは限られているようにも思います。

今回の一連の事故、整備技術の点だけでなく、背景にはJR北海道の経営体力の問題が不可避のような気がします。
そうなると、この問題は最悪、北海道と東日本の経営統合、すなわち東日本による救済合併という議論にまで発展しかねない、と予想します。

schulze at 00:00|PermalinkComments(5) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2013年07月25日

5年間は現状維持

法曹養成関連閣僚会議の決定について(花水木法律事務所 小林正啓弁護士)
http://hanamizukilaw.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4714.html
『確かに、「法曹養成制度改革の推進について(案)」は官僚型作文の典型であり、分かりにくいこと甚だしい。そこで、この文章を読み解くため、「組織」と「タイムスケジュール」の観点から分かち書きして、表にしてみたのが添付のPDFファイルだ。すると、この閣僚会議決定の柱が、「5年後、∧顕幣覆砲茲覘『共通到達度確認試験』の試行」であること、他の施策は、この「共通到達度確認試験」実施のための布石であることが分かる。報道を早とちりして、「2年間の問題先送り」と受け取った人も多いが、これは誤解だ。閣僚会議は、現状の5年維持を決定したのである。』


この小林先生の分析は鋭いと思いました。

・政府は法科大学院制度を見直す考えは微塵もない。
・適正な数、すなわち「定評ある」法科大学院のみを残そうとしている。
・今後5年間は基本的に現状維持で推移する。
・文科省が実施し、合格者には短答式試験の免除が予定されている「共通到達度確認試験」とは、司法試験のうち短答式試験を、事実上、文科省の管轄に移す、ということであり、その意味するところは、法科大学院教育内容に合わせた試験問題を作成することにある。


要約すると、こういうことだと思うのですが、
以上の分析には、私も同意します。

ただ、政府の思惑、すなわち小林先生の描くストーリーどおりに事が進むかどうかは、微妙だと思います。

小林先生は
『法務省と裁判所が、この体たらくを甘受するとは思えないので、今後波乱があるかもしれない。これも想像だが、波乱があるとすれば、予備試験枠の拡大ではなかろうか。この部分は、法務省と最高裁判所の管轄であり、文科省は手出しできないからである。』
と書かれていますが、それもそうなのですが、最終的に法科大学院制度が成り立つかどうかは、志願者数が戻ってくるかどうか次第だと私は思います。
このまま志願者が減り続ければ、いくら下位ローを退場させたところで、定評あるローも残れないでしょう。

その結果、何か起きるかと言えば、定評ある法科大学院同士による壮絶な内ゲバであり、5年かけて下位ローを退場させた後も、潰し合いが続いていくということですね。

司法試験の合格者数が当面2000人で固定されるのかどうかも、私にはよく分かりません。
司法制度改革批判派が言うような1000人はもちろん、間違っても昔のような500人に戻すことは、おそらく全く想定されていないでしょうが、日弁連が公式的に採っている立場である1500人は、可能性としてなくはないと思いますね。
なぜかと言うと、やはり資格で食っていけないことが明らかになれば志願者が入ってこないからです。その現実は、ロー側もどこかの段階で認めざるを得なくなって、妥協に追い込まれると思うのです。ただ、ローの存続とのバランスから言って、ギリギリの許容範囲は1500人。だからこそ、日弁連も1500人と言っていると思うのです。

最後に、小林先生は
『一生懸命パブコメを書いた弁護士諸氏には大変気の毒だが、給費制復活、司法試験合格者数大幅減などを主張したパブコメは、予想通り、一顧だにされなかった、ということになる。』
と書かれていますが、一顧だにされないであろうことは、パブコメを書いた人たちはみんな覚悟していたことだと思います。なので、この展開は織り込み済みで、いわゆる「想定の範囲内」というやつですが、想定外だったのは、せめて公表ぐらいはされるのかと思っていたら、それすらもされなかったことです。
そういえば、経済的支援部分以外のパブコメ内容は、いまだに目にしないように思いますが、このまま葬り去られるのでしょうか。


<本記事のつづき>
先送り後に待っている未来(2013年7月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52031353.html

schulze at 00:35|PermalinkComments(3) 司法試験 | 司法制度

2013年07月24日

仙人男子

今、女子が求める理想の男性は「仙人男子」
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3842501.html



2ちゃんねる司法試験板の有名コテ「仙人」さんは、お元気でしょうか。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | ネタ

2013年07月23日

司法試験推進派の学者が手を滑らせて適性試験出願者数を泉に落としてしまいました。

金の斧,銀の斧(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20130721/1374393398
『ある日,司法試験推進派の学者が,司法制度改革を進めていると,手を滑らせて,適性試験出願者数を,泉に落としてしまいました。
学者が困り果てていると,泉から女神が現れて,こう言いました。(以下略)』



タダスケ先生!

このお話の結末が、
「女神は,呆れ果てて何も言わずに再び泉に消えていった。」
では、少々面白くないと思います。


続きを読む

schulze at 00:53|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

平和ボケを憂うジュリナビの向かう明日はどっちだ

https://twitter.com/jLawyers/status/359096314119733248
『警官が切りつけられ7発発砲 横浜、容疑者は大けが(朝日新聞デジタル) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000010-asahi-soci … 米国では即射殺。FBIで訓練を受けたことがあるが、反抗すれば、即、頭か胴体に発砲OK。我が国では犯罪者も平和ボケしている。住みやすい国である。』



米国のように即射殺しないと平和ボケ。
(((( ;゚д゚)))

最近のジュリナビは、どこへ向かおうとしているのか。
危険水域に突入している感がありますな。
(-_-;)

このツィートに限らず、以前より輪をかけて支離滅裂なことを言い始めています。

ジュリナビによりますと、長島大野常松のパートナーの実に94%が海外留学経験者だから、日本の資格だけでは仕事ができないんだそうです。
司法試験など程々にして海外で再教育してもらえばいい、とも言ってますので、
ローなんかには行かず、予備試験経由でさっさと司法試験は済ませてしまったほうが良さそうですね。

・・・・っていうか、自称「就職支援サイト」がこんな認識で大丈夫なのか!?
余計なお世話ですが。
┐(´〜`)┌

最近のジュリナビは、アメリカへの盲目的な追従の記述が目立つのですが、
転職支援サイトなのに、日本の弁護士資格や制度や社会をdisってどうするの?と思う。
弁護士資格がこんなに素晴らしくて有用だ、だから採用してやってくれ、という流れがまるでないまま、延々日本社会にダメ出しばかりしてるだなんて・・・・ホント意味不明です。
彼らは何のために存在しているのやら。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2013年07月22日

「法科大学院がなければ弁護士になれなかった」という意見

ビギナーズ・ネット初代代表の渡部容子弁護士のツイッターより。
https://twitter.com/yokowatanabe_/status/358586529817444352
『日弁連などで司法試験の受験資格を法科大学院修了としていることの是非について話し合っていると、かならず言う方がいるのは「私は法科大学院がなければ弁護士になれなかったから今の制度でいい」という意見です。私はこの意見だけは受け入れることができないでいます。』

https://twitter.com/yokowatanabe_/status/358594861852672000
『反論はたくさんあるのですが、感情的には「あなたが法曹になるための制度について議論しているわけではありません」って言いたくなるのを必死でこらえています^^ 自分の来た道を肯定したい気持ちはわかりますが弁護士としてだめじゃないかなって思います。』

https://twitter.com/yokowatanabe_/status/358594916198256640
『日弁連でも検討会議でも同じなのは、経済面で大学やローに入れず法曹の道を諦めた大勢の声なき声や、ローを途中でやめてしまった人や三振制度に引っかかってしまった人の声をほとんど聞かずに議論していることです。法曹になれた人たちで制度の是非を論じています。』


ホント、そのとおりだと思います。激しく同意します。
こういう声が、新試験出身の弁護士から挙がっていることに、とても勇気付けられます。

「私は法科大学院がなければ弁護士になれなかった」などと口にするのは、「私は旧試や予備試験では受かりませんでした」と言っているも同然で、恥ずかしいことだと思わなければなりません。

それほどまで法科大学院の教育が素晴らしいのなら、法科大学院を廃止しなければいいだけのことで、司法試験の受験資格を制限する根拠にはなりません。
法曹になるうえで不可欠な過程だ、ということを立証しなければならないのに、「私は法科大学院がなければ弁護士になれなかったから今の制度でいい」というのは、問いに答えていないG答案の典型みたいなものです。
これは、法科大学院で学んだことを誇りに思うこととは、別のことなのです。

「現制度のせいで、法曹になる道を断たれている人たち」を切り捨てることに、どこまでの合理性があるのか。
彼らの犠牲のもとに、なお法科大学院が必要不可欠なものとして受験要件とすべきかどうかを議論しなければなりません。

schulze at 00:00|PermalinkComments(64) 司法試験 | 司法制度

2013年07月21日

すべり台

【シュール】安藤がすべり台ですべるだけの動画
http://blog.livedoor.jp/nannjoy/archives/29760629.html






うーむ。たしかにシュールではありますが。。。。

何かのトレーニングでしょうか?
心を落ち着かせて、自分の間を作るためのイメトレ・・・・とか、かな?
(´・ω・`)

schulze at 22:11|PermalinkComments(0) 野球 | 動画・youtube

ロッテ→西武→楽天→オリックス→西武→楽天→オリックス

【渡り鳥】オリックス、前楽天のホセ・フェルナンデス内野手を獲得へ!
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53984556.html



現代のジプシー後藤や!!
(^^ゞ


一度解雇された球団に3回も拾われるというのは、すごいことですな。


次は、6月に西武を解雇されたオーティズですね!分かります!

schulze at 21:57|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

例のホームページ

各所で話題になっている、例の弁護士による例のホームページですが、
『実際には、こんなに高額な被害でも決して少ない金額を取り戻せるのです。』
というのは、じわじわとくるものがあります。
「少なくない金額」の誤植ではなく、正直に書いたんじゃないか?と本気で思わせてしまうものがあります。
('A`)

「詐欺被害に遭った多くの方が、ご自分の被害額の大きさに絶望し取り返せないだろうであろうと諦めています。」というのは、私にはピンと来ないんだよなぁ。
普通は、金額が小さいと思って、泣き寝入りするんじゃなかろうか。



この事件についての論評は避けますが、
確実に弁護士は「多様化」しているようです。
本当に色々な意味において「多様化」しています。

そして、それが司法制度改革の成果でもあることは、間違いないと思います。



『災いの種はお前自らが撒いたのだ

もう誰にも歯車を止められはしないさ』


(ミュージカル「エリザベート」より)



<関連>
出会い系サイトやらせ事件から、法律事務所HPのあり方とその評価について感じたこと(福岡の家電弁護士 なにわ電気商会)
http://ameblo.jp/mukoyan-harrier-law/entry-11575920612.html
マスコミが弁護士被害に荷担する時代?(黒猫のつぶやき)
http://blog.goo.ne.jp/9605-sak/e/15a131d0c937b7908f599807cd354d70
「やらせ」弁護士を生み出しているもの(元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-718.html

schulze at 21:40|PermalinkComments(0) 司法制度 | 日記

参院選 開票速報

ここ最近の選挙における開票速報は、「誰が当選したか」より「誰が落選したか」を確認するものになっているような気がします。

実際の投票行動も、「この人を当選させたい」という気持ちより、「この人は落としたい」という感情のほうが優先している感じがする。

schulze at 20:58|PermalinkComments(1) 日記 

2013年07月20日

1963年日本シリーズ

1963年日本シリーズ「西鉄vs巨人」ダイジェスト



この時代の西鉄の映像をカラーで見たのは、初めてのような気がします。
映画のシーンなんですね!(^^ゞ


巨人−西鉄 1963年【カラー】



「闘魂こめて」の合唱ワラタwwwwww


<参考>1963年の日本シリーズ

schulze at 23:01|PermalinkComments(1) 野球 | 動画・youtube

2013年07月19日

「スーパーおおぞら」2往復も運休

7月15日に発生した特急「スーパーおおぞら3号」の配電盤からの出火事故の影響により、当該車両(8両)の調査・修繕のため、8月31日まで車両の使用を見合わせ、「スーパーおおぞら」2往復が運休とのこと。
http://www.jrhokkaido.co.jp/pdf/130718.pdf


JR北海道、危機的状況ですね。
(-_-;)

今回は該当事故車両のみの使用見合わせで、283系全車の使用中止ではないようです。
配電盤の調査・修繕で8月いっぱいまでかかってしまうのでしょうか?もちろん、原因の調査は慎重にやるべきですが…。


ところで、「スーパーとかち8号」に接続する釧路発帯広行き臨時列車が気になります。
使用車両は何でしょうか?
先ほどNHKのニュース7で帯広に到着するキハ40の映像が映ってましたが、まさかあれがそうなのか!?


<関連>
臨時北斗の使用車両(2013年7月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52028932.html
北斗・サロベツの運休長期化(2013年7月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52028746.html
JR北海道でまた車両火災 キハN183の運行取りやめ(2013年7月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52027946.html
なぜJR北海道で車両火災が続くのだろうか(2013年5月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52018531.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

各法科大学院の入学定員及び実入学者数の推移(平成19〜25年)

コメント欄に情報お寄せいただきましたが、中教審が「各法科大学院の入学定員及び実入学者数の推移」という資料を出しています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2013/07/16/1337832_4.pdf

累積合格率順に整理されており、とても見やすいです。
また、平成19年以降の7年分の推移が一覧で分かるようになっています。
来年(平成26年)のロー別予定定員(全体で3,809人)も示されています。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2013年07月18日

「教員と学生が一体となって目指すべき法曹像を語り合う小規模法科大学院こそ,豊かな人間性を育む」

たまたま見かけたんですけど

「教員と学生が一体となって目指すべき法曹像を語り合う小規模法科大学院こそ,豊かな人間性を育む」


・・・・んだそうです。




語り合っているんですか。。。。

それで豊かな人間性が育めるんですか。。。。

そうなのか・・・
(´・ω・`)


朝、眠い目をこすりながら将来の夢を語り合うデリバリー弁当の店のことが、なんとなく頭に浮かびました。

schulze at 00:16|PermalinkComments(6) 司法試験 | 司法制度

コンテンツ連動広告

自分が見に行くサイトで表示される広告が、「元自治大臣の法律事務所」と「中央大学法科大学院」だらけな件について。
('A`)



<訂正>
コンテンツ連動広告はグーグルアドセンスとは限らないみたいです。。。
失礼しました。一部修正しました。

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

脳に追いつかない

最近の進研ゼミがヤバイことになってる
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3837781.html

手が脳に追いつかねぇ





手がっ・・・・



脳に追いつかねぇ・・・・!!





マジレスすると、自分が最終合格した時も、こんな感じでしたわ。
(^^ゞ


頭の中で、書くべき論証のスジが一本、通った感じがして。
答案構成を書き取る手が、脳の思考に追いつかない。
いや、これは真面目にそういう感覚でしたね。



<関連:追いつかない速報>
給料日が俺のスピードについてこれてない件
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-6299.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 思わず保存した画像 | ネタ

2013年07月17日

休み時間に「サウンド・オブ・ミュージック」

プレーヤーに入れたまま…公立中教室でアダルトDVD再生 香川県教委、教諭を停職(2013.7.17 17:28 産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130717/crm13071717280013-n1.htm
『県教委などによると、教諭は5月29日、休み時間中の教室で、英語教材として映画「サウンド・オブ・ミュージック」のDVDを再生するため私物のプレーヤーをテレビに接続。入れっ放しだったアダルトDVDが1、2秒間流れ、生徒8人が見た。』



♪イヤ、これは何かの間違いさ〜、高橋くん〜

http://www.youtube.com/watch?v=hG13x1V9dM0

再掲



休み時間にサウンド・オブ・ミュージックを流す先生は、悪い先生ではないと思う。

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