2015年03月

2015年03月31日

元ベイスターズ・モーガン、ハンファにいた

【朗報】 元DeNA・モーガン、ド派手な応援歌を作られる
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/7864839.html


え?
いまハンファにいるの!?
知らんかった…。





(横浜時代)


schulze at 22:25|PermalinkComments(0) 野球 | 動画・youtube

大塚家具の大塚久美子社長

「家具屋姫」とも呼ばれている大塚家具の大塚久美子社長。
筑波ローに通っておられたことがあると知り、軽く衝撃を受けています。

http://www.hit-u.ac.jp/hq/vol013/pdf/13-all.pdf
(48ページ)

2006年(平成18年)入学ということは、三期生になりますかね。
ある意味、ロー制度が理想としていた人材像に当てはまる方かもしれません。

法科大学院で学んだことなど、評価を聞いてみたいですね。
会社法を勉強したことでプロキシーファイトに勝てました・・・とかそういうことじゃなくて。
(^_^;)

schulze at 21:56|PermalinkComments(0) 司法試験 | ネタ

モノレールと満開の桜

モノレールと桜

モノレールと満開の桜。
仕事時間中に、妻が撮影して送ってくれました。

schulze at 21:42|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

2015年03月30日

ショック!田町ハイレーン閉館

田町ハイレーン42年の歴史に幕 中山律子さんも別れ惜しむ(2015年3月29日20時13分 スポーツ報知)
http://www.hochi.co.jp/topics/20150329-OHT1T50177.html
『ボウリングブームのピークだった1972年12月にオープンし、テレビ番組にも数多く登場したボウリング場の聖地「田町ハイレーン」(東京都港区)が29日、建物の老朽化のため、42年3か月の営業を終えた。(中略)吉川方敏(まさとし)社長(66)はこの日、社員17人を前に「最後までどうもありがとう」と感謝の言葉を述べた。昨年8月に社員を前に閉館の方針を伝えたが「最後までここで働きたい」と口をそろえ、退職者は1人も出なかったという。(中略)ブーム時は国内で3697店を数えたボウリング場も、昨年末には852店に減った。田町ハイレーンの建物は5月に解体される予定だが、跡地の利用方法は未定という。』


残念、残念。
あれほど有名なボウリング場だったのに、こんな日が来てしまうとは。

都内からもボウリング場がどんどん消えています。
私が慣れ親しんだ五反田ボウリングセンター、恵比寿グランドボウル、国分寺パークレーン。みんな消えてしまいました。
品川プリンスホテルのボウリングセンターは、しばらく安泰でしょうが…。

それにしても、田町ハイレーンがなくなってしまって、P★LEAGUEの会場は今後どこになるのでしょうか。
まさか大会休止とか、ないよね?
(((( ;゚д゚)))

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) ボウリング | 日記

2015年03月29日

第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)【資料2−4】将来の法曹人口(シミュレーション)

引き続き、第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)での配布資料を見ていきます。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai18/index.html


【資料2−4】将来の法曹人口(シミュレーション)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai18/siryou02-4.pdf


このシミュレーションは目新しいものではなく、2011年(平成23年)3月の「日本弁護士連合会/法曹人口政策に関する緊急提言」関連資料 21〜22ページにも同様のものが掲載されています。
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/110327_shiryou.pdf

日弁連のシミュレーションとの違いは
・スタートが日弁連は2010年(平成22年)の33,257人であったのに対して、本資料は2015年(平成27年)41,207人であること。
・検討パターン(合格者数の想定)が、日弁連は4パターン(3000人/2000人/1500人/1000人)本資料は13パターンで、1000人台が100人刻みと細かく検討されている。
という違いがあります。


本資料を見ての、率直な感想です。

1.すでに検討のスタート段階の数字で、この5年間で8000人もの違いが生じているというのは、もう取り返しのつかないところに来てしまった感を強くします。
法科大学院修了者(一期既修者)が弁護士登録を始めた2007年(平成19年)以降の増え方も考慮した検討が必要だと思います。
増員のペースを視覚化するためにも、平成元年ぐらいからの総人口推移も表示すると、より現状を実感できる資料になると思います。

2.検討されているパターンのうち、もっとも少ない合格者数1000人であっても人口は増加し続けてしまう。このことは日弁連のシミュレーションでも触れられていました。(21ページ「仮に1年間の司法試験合格者数を現状(2,100〜2,200名)より減らしても、以下のシミュレーションで示すとおり、法曹人口は増大します。司法試験合格者数の問題は、法曹人口の増員か減員かの問題ではなく、増員の仕方の問題です。」)
増やしていくのが前提ではなく、これ以上増員させる必要性があるのかどうかも、検討の対象に加えていく必要があると思います。
シミュレーションにおいて、1000人未満を検討すらしないというのは適切であるとは思えません。

3.合格者を1000人に落としても、2030年(平成42年/現在から15年後)に法曹人口5万人に肉薄してしまう。
この現実は残念ながらもはや変えられない、ということを踏まえれば、合格者数/人口論だけの議論をしているだけではとても足りないと思います。
合格者数を抑制した「あと」に何が待っているのか。そのとき、弁護士であることにどのように価値があるのか。その展望がなければ、合格者数だけの議論では幅広い関心と支持を得るのは難しいように思います。
蛇口の栓を締めるべき(合格者数、法曹人口etc.)という議論は必要ですが、あふれた水をどうするのかという議論も必要だとの思いを、あらためて感じています。

schulze at 12:57|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

2015年03月28日

第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)【資料2−3】法曹人口提言に向けた考え方の整理(たたき台)考え方の例(3関係)

引き続き、第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)での配布資料を見ていきます。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai18/index.html


【資料2−2】法曹人口提言に向けた考え方の整理(たたき台)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai18/siryou02-2.pdf
【資料2−3】法曹人口提言に向けた考え方の整理(たたき台)考え方の例(3関係)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai18/siryou02-3.pdf


私が気になったのは、【資料2−3】法曹人口提言に向けた考え方の整理(たたき台)考え方の例(3関係)という資料です。
ここでは、4つの項目について、評価の方向性の例示として、真逆の位置づけがそれぞれ示されています。
(1)新たな法曹の輩出状況の評価
(需要を示す調査結果の評価)
々駝韻諒杆郢里紡个垢覦様螳嬪澆筺ご覿氾の採用意向その他を,今後の見通しを考察するのに役立つ事情と位置づける。
国民の弁護士に対する依頼意欲や,企業等の採用意向は,新たな法曹に対する需要には直ちにつながらないものと位置づける。

(輩出状況の評価)
,海譴泙任稜攴个鬚發辰董た靴燭碧〜發紡个垢觴要(労働市場における需要)があり,これに対応できていることの指標と考える。
∨〜發紡个垢觴要(労働市場における需要)を超えた供給となっている。

(3)新たな法曹が置かれた状況
(杆郢里亮唾禄のないし職務経験の機会を確保するために,新たに輩出される法曹の規模を調整することは適当でないと考える。
∧杆郢里亮唾禄のないし職務経験は,質の確保のために必要であり,こうした環境を整備できるように新たに輩出される法曹の規模を調整することが適当であると考える。

(4)政策的な法曹の必要性
)〜盖擇嗚〜睛資格者の活動領域の拡大や,司法アクセスの容易化の進展は今後も必要であり,そのために質の高い法曹を引き続き多数輩出する必要があると考える。
∨〜盖擇嗚〜睛資格者の活動領域の拡大や,司法アクセスの容易化の進展は今後も必要であるが,その拡大や進展は緩やかであるので,それに合わせた輩出ペースにすべきである。

ここで、注目すべきは「(2)法曹養成制度の実情」の項目です。
)_並膤惘,鮹羈砲箸垢詼〜睛楡制度による法曹の輩出力の現状及び今後の見通しを,質の高い法曹を輩出することが今後もどの程度可能であるかを考察するための要素と位置づける。
※ 法曹養成制度改革の進展によって,法科大学院における法曹の輩出力が向上することが期待される。

この項目だけは、なぜか評価の方向性が一つしか示されていません。
ほかの項目との対比で言えば、次のような方向性が△箸靴銅┐気譴襪呂困任后
∨_並膤惘,鮹羈砲箸垢詼〜睛楡制度による法曹の輩出力の現状及び今後の見通しにつき,質の高い法曹を輩出することがおよそ期待できないとして、司法試験の受験資格制限の撤廃と司法修習の強化を考察の要素として位置づける。


法科大学院を法曹養成の中核と位置づけることは、どんなことがあっても絶対に変更しないという決意が読み取れますね。



<参考>



schulze at 13:31|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)【資料2−1】法曹人口調査報告書骨子試案

第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)での配布資料が公開されています。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai18/index.html


順番に目についた資料について触れていきます。


【資料2−1】法曹人口調査報告書骨子試案
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai18/siryou02-1.pdf


60ページに及ぶ報告書でありますが、結論は需要はまだまだあると見込めるんだそうです。
ただ、中身を見ると、これが厳しいゲームであることは容易に読み取ることができます。


(市民のニーズ 16ページ)
『○弁護士を選ぶ際の考慮要素を聞いた法律相談者調査問9のうちの「11.弁護士にかかる費用が安いこと」について「考慮する」と「ある程度考慮する」を合わせた肯定する回答をした者の合計は6,708(有効回答8,330に対する80.5%)である。
○法律相談者調査問10では,今回法律相談に来た問題について,弁護士にかかる費用の総額がいくら以下におさまるのであれば,その解決を弁護士に依頼するかを尋ねたところ,もっとも多い回答順にいうと,10万円まで(3,132人 37.3%),■桔円まで(2,243人 26.7%),50万円まで(2,046人 24.3%)となった。そして,「いくらであっても依頼しようと思わない」と回答した者も384人(4.6%)いたが,その理由を見ると費用面での障害を述べる者が比較的多く見られた。』

(企業のニーズ 25〜26ページ)
『中小企業調査においては,法曹有資格者を通常の正社員として採用していると回答した企業も,任期付社員として採用していると回答した企業も,ともになかった。また,98.1%の企業は,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えており(問10),採用は進んでいない。』
『大企業では,法曹有資格者を社員として採用している割合は未だにそれほど多くはなく,76.2%の企業においては,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えている。』

(自治体のニーズ 30ページ)
『法曹有資格者を採用しているか(問10)に対しては,640自治体(有効回答733のうちの87.3%)が「法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はない」と回答している。』


これらのアンケート結果が出ているにも関わらず、なおも「需要は見込める」と期待するのは、もはや無理筋でしょう。
ここでは、弁護士に対して対価を支払う需要なのかどうかという肝心の視点がないからです。

無償や低報酬なら弁護士を使いたいという需要に応える必要があるなら、それは法曹の数を増やすことより、公的な支援の枠組みを増やして利用者が利用しやすいようにすることのほうが、はるかに先決のはずです。

しかしまぁ、こんなことはこれまでもさんざん言われてきたことですが、いつまでこの路線で行くんですかね。
徳川埋葬金のような需要を追い求めても、法曹の職業としての魅力が回復するわけではないですね。
どうやって法科大学院への志願者を回復させるつもりでしょうか。

schulze at 12:58|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

2015年03月27日

半休

会社のスケジューラーに「午後阪急」と入力してしまう事案が発生。
(^o^;)

金曜日に午後半休取ると、解放感が半端ないっすね。

schulze at 17:18|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記

2015年03月26日

常磐線でダイヤ乱れ相次ぐ?

非常ボタン押され、常磐線ダイヤ乱れ相次ぐ ペースメーカー装着者とスマホ利用者の間でトラブル?(2015/3/26 19:12 J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2015/03/26231469.html?p=all



本記事の真偽は分かりませんが、
常磐線の各停と書いてあるのに、このイメージ写真はいかがなものか。

schulze at 21:31|PermalinkComments(2) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2015年03月25日

マンションのエレベーターにて

マンションのエレベーターに乗ろうとしたら、JALのスッチーが制服姿でゴミ袋持って立っているとこに乗り合わせて、ちょっと驚く。
Σ(・ω・ノ)ノ

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) ネタ | 日記

2015年03月24日

東大卒の元プロ野球選手・松家さん、歴史教諭に(読売新聞)

東大卒の元プロ野球選手・松家さん、歴史教諭に(2015年3月24日11時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20150324-OYT1T50035.html
『香川県教委は23日、教職員の定期異動(4月1日付、退職は3月31日付)を発表した。高松高出身の元プロ野球選手・松家卓弘さん(32)が採用され、世界史の教諭として香川中央高への赴任が決まった。本格右腕として高松高で活躍した。2001年に現役で東大へ進学し、東京六大学で3勝を挙げた。05年に5人目の東大出身選手として横浜(現DeNA)に入団。10年には日本ハムに移籍し、12年に退団した。』


第二の人生も幸多きことをお祈りします。
野球の指導者にもなって欲しいですね。

schulze at 19:05|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

今年もやります 「平成27年度ロースクールの入学者数状況」とりまとめへのご協力お願い

ここ数年の恒例となっておりますが、
今年も「平成27年度ロースクールの入学者数状況」をまとめたいと思います。
昨年例


読者の皆様からの積極的な情報提供をいただけますと大変助かります。
ご協力をお願いします。
なお、コメント欄に情報いただく際には、情報ソースとなるURL等も合わせてお知らせください。
よろしくお願いいたします。

(当ブログのコメント欄は、「通りすがり」とか「名無し」といったいわゆる捨てハンドルの使用はお断りしています。何らかのお名前を名乗られますようお願いいたします。)

schulze at 12:06|PermalinkComments(4) 司法試験 | 司法制度

2015年03月23日

過労

過労につき、本日ネタなし。

schulze at 21:37|PermalinkComments(0) 日記 

2015年03月22日

JR只見線に手を振る条例案可決(新潟日報)

JR只見線に手を振る条例案可決(2015/03/21 15:13 新潟日報)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20150321170202.html
『魚沼市議会は20日、2月定例会最終日の本会議で、2011年の新潟・福島豪雨により被災し福島県側で一部不通が続くJR只見線の列車に手を振る条例案を全会一致で可決した。福島県の5町村も3月議会で条例案を可決している。沿線自治体を挙げ、只見線の全線開通を応援する。条例は、乗客へのおもてなしの気持ちを示し、只見線に対する市民の愛着を深めることが目的。通学時間や農作業中、散歩などさまざまな場面で列車に手を振るよう奨励している。』


こういうのって、条例で定めるような話なのか…。

schulze at 21:14|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

「角成らず」を認識できないコンピューター

「将棋電王戦FINAL」 第2局、『Selene(COM)』が“角不成”に対応できずまさかの反則負け
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1833765.html
将棋電王戦FINAL第2局で衝撃の結末 Seleneが永瀬六段の異例の指し手「角成らず」を認識できず反則負けに
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/21/news033.html
『コンピュータ将棋ソフトは無駄な手を読むことを省略することでより深く手を読めるため、一部の駒の「成らず」を認識する機能を搭載しないソフトもあるそうです。永瀬六段はこの問題を事前の研究段階で認識しており、この手を指した直後に「角不成りを認識できないと思います」「放っておくと投了するのでは」と指摘。』


コンピューター(人工知能)の弱点とは、こういうところに出るのですね。
人間は常に合理的な行動だけをとるわけではない、と。
これは、とても興味深い事例です。
人工知能の開発の中でも、歴史的な教訓として残るかもしれませんね。

さらに永瀬六段がこの問題を研究段階で把握していたというのも、特筆すべきだと思います。

schulze at 12:56|PermalinkComments(0) 日記 

2015年03月21日

銀座みかわや

今日は家族で銀座の「みかわや」で食事をしてきたのですが、
自宅に帰ってテレビを付けたら、アド街で「みかわや」を取り上げていてビックリ!

schulze at 21:50|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 日記

無駄な抵抗

「無駄な抵抗」も、今年度の司法試験界流行語大賞候補にノミネートしておきたいと思います。


<元ネタ>
司法試験予備試験の廃止をたくらむ勢力とのたたかい(あらいぐまのつぶやき/河井克行衆議院議員)
http://ameblo.jp/katsuyuki-kawai/entry-12001328802.html
『一部の法科大学院関係者らから司法試験予備試験の受験資格を制限するべきだとの見当違いの意見が出されていることは、問題の本質的な解決から目を背け、社会と「法曹の卵たち」の信認を失った法科大学院制度を無理矢理存続させることを狙った「無駄な抵抗」と断じざるを得ない。司法試験予備試験の受験資格を制限する企ては、法曹の多様性を失わせることをもたらす。そうまでするならば、司法試験の受験資格をなくすと共に、法科大学院制度を廃止し、制度の維持のために投じている巨額の国費(国民の税金が原資)と人材を活用して司法試験合格者に二年間の実践的法曹教育を行い、最終的に二回試験を行うことにより、法曹の質と量を確保すべきである。 』


<参考>今年の司法試験界流行語大賞ノミネート作品
エントリーNo.1 「きいた風なことをいうな!!」
エントリーNo.2 「潔く事務所を閉めて引退/ハッピーリタイア」


過去の流行語大賞(勝手に選定)
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」

schulze at 15:50|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

2015年03月20日

今世紀最高値

日経平均株価が今世紀の最高値を更新との報道がありますが、「今世紀最高値」なんて表現は初めて目にしたかもしれません。

schulze at 19:18|PermalinkComments(0) 日記 

ハッピーリタイア

今年の司法試験界流行語大賞候補に

「潔く事務所を閉めて引退/ハッピーリタイア」

をノミネートいたしましたので、お知らせします。


<元ネタ>
「交通事故減少」「若者貧乏化」が弁護士を干上がらせる? 弁護士懲戒「過去最悪」の背景(2015.3.19 12:00 産経ニュース)
http://www.sankei.com/premium/news/150319/prm1503190003-n4.html
『高中副会長は不祥事根絶対策として「仕事が来なくなったら競争社会に負けたということ。その場合は潔く事務所を閉めて引退するなど、エリート意識を捨てることが必要だ。ハッピーリタイアできるよう、若いうちから老後資金をためておくよう意識改革を促すこともひいては不祥事対策につながるだろう」との考えを示した。』


<参考>今年の司法試験界流行語大賞ノミネート作品
エントリーNo.1 「きいた風なことをいうな!!」


過去の流行語大賞(勝手に選定)
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」

schulze at 18:48|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

大阪弁護士会法友倶楽部の研修企画「UNIQUE弁護士やらないか」

大阪弁護士会の「法友倶楽部」が、「UNIQUE弁護士やらないか」という研修企画を実施するそうです。
http://danblog.cocolog-nifty.com/index/files/UNIQUE.pdf


とても興味深い企画で、野次馬的に覗いてみたいと思いましたが、
残念ながら大阪までは行くことができません。
講師の先生方は、一度お目にかかってみたい人たちばかりだったのですが。

人選から見てもフランクで軽いノリの企画ではないかと推察しますし、「ネタにマジレス」感があることを自覚しながら、
それでも弁護士会の派閥が「研修企画」と銘打って実施する企画であるという点で、あえて真面目に考えてみたいのですが。

「ユニーク弁護士」という意味では、講師として挙げられている先生方のような例は、これまでもあったのではないかと思います。
弁護士業以外に独自の活動をされている方は、これまでも、小説を書く人とか、タレントになる人とか、政治家になる人とか、いろいろいたわけです。


いま「ユニーク弁護士」を取り上げる価値があるとしたら、それは「弁護士の職域拡大につなげている」という文脈が重要だと思うのです。
つまり「弁護士としてカネを支払っても良いと思える価値」を提示できるのか、という意味です。

そう考えると、もちろんサイ太先生「大嘘判例八百選」がコミケで爆売れしているとか、三輪記子先生にはグラビアでの印税収入があるとか、それらは興味深い事象ではありますが、それは面白いことやって副収入を得ているということにとどまるのではないかと。
(ユニークではない、という意味では決してありません。念のため。)


私が考える本当の意味での「ユニーク弁護士」とは、たとえば日弁連の会報「自由と正義」2015年3月号で巻頭のコラムを書かれている徳島弁護士会の坂口裕昭さんが挙げられます。
私は坂口さんとは面識はありませんが、いまとても注目している人物です。
坂口さんは野球の独立リーグ・徳島インディゴソックスの球団代表をされていますが、こういうことを弁護士が取り組むというところこそが、これまでとは違って面白いことです。

ご自身が弁護士であることをどれほど球団運営に活かしておられるのか、そして資格のメリットをどう感じておられるのかは、ご本人に聞いてみないと分からないことではありますが、
彼のような事例を「旧来型の弁護士業に未来がないからビジネス分野に乗り出しただけだ」といった表層的な理解で捉えるのは、実にもったいないことだと私は思います。
きっと、これからの弁護士像へのヒントが、たくさん詰まっていると思うからです。


これから必要なことは、「弁護士」であることを活かしながら、独創的な価値を作り出せている人たちの事例をいかに集積するかだと思います。
過去にも当ブログで書きましたけど、蛇口の栓を締めるべきではないか(合格者数、法曹人口etc.)という議論は必要ですが、あふれた水をどうするのかという議論も必要だと思うのです。

それこそが「弁護士の職域拡大」にほかならないし、それは司法制度改革を礼賛している人たちこそが取り組むべきことだとも思います。
しかし、それをそれぞれの弁護士の人生選択に委ねるだけで、社会のほうから資格の「価値」として提示できないのなら、司法制度改革は失敗だったと明確に結論付けられるだけでなく、弁護士の価値や重みも維持できなくなっていくだろうと予想します。



<関連>
弁護士に対する「潜在需要」の中身(2011年1月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51812191.html
「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の感想 その2(需要の正体)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
いま求められているのは「夢」ではなく「現実に対処する道しるべ」だと思う(2013年6月26日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52026232.html
【感想】10月11日(金)開催 日弁連・JILA共催シンポジウム「地方における企業内弁護士の実際とその可能性」
(2013年10月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52042322.html
第一東京弁護士会総合法律研究所組織内法務研究部会作成「企業内弁護士 雇用の手引き」のご紹介(2015年2月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108854.html

schulze at 18:17|PermalinkComments(0) 司法制度 | 企業法務

2015年03月19日

お断り

弁護士志望の方のためのあり得ないほどの低収入なら就職できるだろうと言われた時のお断りセリフ集(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150318/1426689206




お断りするのに、こんな長ったらしいセリフは不要でしょう。



 ┌○┐
 │お|ハ,,ハ  
 │断|゚ω゚ )  お断りします
 │り | //
 └○┘ (⌒)
    し⌒



の一言でOK。



<関連>
「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の感想 その2(需要の正体)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
旭川の中村先生が「運動論としてニーズを言うのではあれば、対価を伴うニーズであることを主張すべき」とおっしゃられたのは、少なくとも私からすれば至極当然のことだと思うのですが、彼ら(増員派)からの回答は「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」(後藤富士子弁護士)であるとか、「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」(岡田和樹弁護士)というものでした。』

弁護士の年収が悲惨なことに…もはや年収200〜300万円は珍しくない
http://matome.naver.jp/odai/2142085754561920001
・「昔ほど稼げない」って意味じゃないの? ※違います…


schulze at 22:01|PermalinkComments(2) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

2015年03月18日

要経過観察

健康診断結果
体重4kg増。
悪玉コレステロール大幅増。
要経過観察。

危機的です。
('д` ;)

schulze at 21:21|PermalinkComments(5) 日記 

2015年03月17日

企業内弁護士に関するアンケート調査集計結果(JILA、2015年2月実施)

日本組織内弁護士協会(JILA)のサイトにて、「企業内弁護士に関するアンケート調査集計結果(2015年2月実施)」が公開されています。
http://jila.jp/material/questionnaire.html
http://jila.jp/pdf/questionnaire201502.pdf




弁護士経験年数別、年齢別、ポジション別、それぞれのカテゴリーにつき自分を当てはめますと、

うわっ・・・私の年収、低すぎ・・・?

と思ってしまいますた。
(´Д⊂)

他のインハウスの皆さん、結構もらってるんですね(号泣)。
この資料、うちの上司に見せたら、どうなるんだろうなぁ・・・転職したければどうぞ、で終わってしまう悪寒。
('д` ;)



<参考>
「年収低すぎ」とは(pixiv百科事典)
http://dic.pixiv.net/a/%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E4%BD%8E%E3%81%99%E3%81%8E
【年収低すぎ娘】うわっ…私の年収、低すぎ…?画像まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133261797079739701

schulze at 18:33|PermalinkComments(0) 企業法務 | ネタ

上野東京ライン開業による東海道線への影響

「上野東京ライン」開通でなんと「痛勤」ラッシュ 東海道線ユーザーからは悲鳴「足が地面に着いてない」...(J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2015/03/16230409.html
『一部ではダイヤ改正も重なって混乱もあったようだ。とりわけ被害をこうむったとみられるのが、東海道線ユーザーだ。ツイッターにはこんな嘆きが相次いでいる。
「激混み区間の川崎〜品川が益々の破壊力となっている。とりあえず足が地面に着いてない」
「上野東京ラインの影響か、東京発の東海道線がかつてないほどの激混み」
「15両編成の東京行きが、今日から10両編成の前橋行きになっててもうホントに」
記者も朝9時ごろ、戸塚駅で前橋行きの上野東京ライン(10両)を待っていたが、到着電車の混雑ぶりにあ然。何とか「すしづめ状態」の車内に乗り込むもうとするも努力の甲斐なく、次の電車を待つことになった。しかし時刻表を見てみると、次に来るのはまたもや10両の上野東京ライン。記者を含めたホームにあぶれた利用者らは、隣の横須賀線に乗り込んだ。こちらではラクラク座ることができた。』


品川以南の東海道線は本数的には増えていないはずなので、15両が10両になるのは厳しいですね。
10両と言っても、グリーン車を除けば8両しかありませんから、都心の通勤路線より輸送力は劣ります。

これが運用上の都合によるたまたまの結果なのか、それとも15両の運用を減らした結果なのかは分かりませんが、高崎線は10両の運用が多いようです。
平塚−籠原・小金井間では、上野東京ライン回りも湘南新宿ライン回りも基本15両で走らせてほしいと思いますね。

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2015年03月16日

「35歳を過ぎての結婚は司法試験の合格率より低い」

医者や一流企業社員が「ナンパ塾」へ…進化する草食男子の素顔(DMMニュース 2015.03.16 15:50)
http://dmm-news.com/article/926937/
『「5年前の国勢調査から各年代の未婚率を調査した結果、5年前に35〜39歳だった未婚男性のうち、結婚できた割合は9.7%だった」とのデータがある。年齢が上がるほど結婚率は小さくなり、35歳を過ぎての結婚は「司法試験の合格率より低い」そうだ。』



「35歳を過ぎての結婚は司法試験の合格率より低い」


・・・だそうです。


予備試験よりは高いですね、ってそういう問題じゃなくて。
('A`)



<参考:司法試験 対受験者合格率の推移>
旧司法試験・予備試験(カッコ内 左:最終合格者数/右:受験者数)
http://www.moj.go.jp/content/000057099.pdf
1989年(平成01年) 2.37%(*506/21308)
1990年(平成02年) 2.38%(*499/20975)
1991年(平成03年) 2.94%(*605/20609)
1992年(平成04年) 2.94%(*630/21431)
1993年(平成05年) 4.02%(*712/17714)
1994年(平成06年) 3.81%(*740/19408)
1995年(平成07年) 3.47%(*738/21272)
1996年(平成08年) 3.35%(*734/21921)
1997年(平成09年) 3.16%(*746/23592)
1998年(平成10年) 3.03%(*812/26759)
1999年(平成11年) 3.35%(1000/29890)
2000年(平成12年) 3.13%(*994/31729)
2001年(平成13年) 2.90%(*990/34117)
2002年(平成14年) 2.85%(1183/41459)
2003年(平成15年) 2.58%(1170/45372)
2004年(平成16年) 3.42%(1483/43367)
2005年(平成17年) 3.71%(1464/39428)
2006年(平成18年) 1.81%(*549/30248)
2007年(平成19年) 1.06%(*248/23306)
2008年(平成20年) 0.79%(*144/18203)
2009年(平成21年) 0.60%(**92/15221)
2010年(平成22年) 0.45%(**59/13223)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52110259.html
2011年(平成23年) 1.79%(*116/*6477)
2012年(平成24年) 3.05%(*219/*7183)
2013年(平成25年) 3.81%(*351/*9224)
2014年(平成26年) 3.53%(*356/10347)

(新)司法試験(カッコ内 左:最終合格者数/右:受験者数)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52106655.html
2006年(平成18年) 48.3%(1009/2091)
2007年(平成19年) 40.2%(1851/4607)
2008年(平成20年) 33.0%(2065/6261)
2009年(平成21年) 27.6%(2043/7392)
2010年(平成22年) 25.4%(2074/8163)
2011年(平成23年) 23.5%(2063/8765)
2012年(平成24年) 25.1%(2102/8387)
2013年(平成25年) 26.8%(2049/7653)
2014年(平成26年) 22.6%(1810/8015)

schulze at 21:11|PermalinkComments(0) 司法試験 | ネタ