2015年05月

2015年05月31日

ロースクール2016年度入試からの定員削減動向

2ちゃんねるで話題になっていたので、調べてみましたが、
有力法科大学院で来年度入試から定員削減が行われるようです。


<入学定員変更>
H27年度定員→H28年度定員(カッコ内はH27年度入学者数)

中央 270→240(241名)
http://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/law/orientation/selection/accepted/
※既修180、未修60

早稲田 230→200(151名)
http://www.waseda.jp/flaw/gwls/assets/uploads/2015/05/754d075d8ef992ce555c91877272f81f.pdf
※夏入試185(既修140、未修45)、冬入試15

明治 170→120(88名)
http://www.meiji.ac.jp/laws/entrance/bosyuuzinninn.html
※既修80、未修40

立命館 100→70(43名)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/hoka/news/news_150324.htm
※既修50、未修20

名古屋 70→50(41名)
http://www.law.nagoya-u.ac.jp/ls/index.html

立教 50→40(20名)
http://www.rikkyo.ac.jp/lawschool/admission/index.html


【2015/6/3追記】

専修 55→28(21名)
http://www.senshu-u.ac.jp/sc_grsc/houka/exam_houka.html#boshu

南山 30→15(7名)
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/LS/nyushi/gaiyo.html


<参考資料>
各法科大学院の入学者選抜実施状況等
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2015/05/18/1357974_6_1_1.pdf

schulze at 22:39|PermalinkComments(3) 司法試験 | 司法制度

2015年05月30日

新人弁護士、かすむ未来 事務所入っても少ない仕事(日本経済新聞)

新人弁護士、かすむ未来 事務所入っても少ない仕事(2015/5/29 1:53 日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87426830Z20C15A5CC1000/
『弁護士の就職難が続くなか、政府の有識者会議は司法試験の合格者数を「年1500人以上」と従来から半減する案をまとめた。背景にあるのが弁護士の働く場の不足や待遇悪化だ。ある新人弁護士は小さな法律事務所に職を得たが、不可解な勤務条件などに疑問を感じ早々に退職。奨学金の返済などを抱えたまま無職状態に陥り「1500人でもまだ多い」とこぼす。』


ネットでは会員でないと全文は読めませんが、
「給料は月額20万円台。個人で案件を取ってくることは禁じられ、歩合給はゼロ」
という男性弁護士が登場します。

この弁護士は入所後、まもなくして事務所に疑問を感じ、退職。
「弁護士としての仕事はゼロ。春先に資格試験予備校で答案添削のアルバイトをして二十数万円を得たほかに収入はなく、親元で暮らしている。奨学金や司法修習中の借り入れなどで負債は約1千万円に上る。」
といった実態が書かれています。

さらに
「周囲を見ても、厳しい環境で我慢して働いている若手弁護士は多い」
「自分が弁護士になれたのは司法制度改革で司法試験の合格者が増えた恩恵だが、仕事もないのに弁護士を増やしすぎている」

といった男性弁護士のコメントも紹介されています。


日経新聞が、なぜこのような記事を掲載するに至ったのか、内部での議論は分かりません。
ただ、現場レベルの記者さんと、社説等の論説を書く上層部との間の「温度差」のようなものを感じるのは、私だけでしょうか。
少しずつですが、大手新聞社の風向きも変わりつつあるのかもしれません。

こういった実情が報じられることは歓迎しますが、
日経新聞に対しては、これまでの自社との主張・スタンスとの整合性をどう取るのか、厳しく問われるべきであると思います。





<参考:当ブログでの日経新聞に関する過去記事>
「法科大学院離れの最大の要因は司法試験合格率の低迷」(日本経済新聞)(2014年4月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52067391.html
社内弁護士1000人超す 5年で3倍、M&Aなど対応(日本経済新聞)(2014年4月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52066723.html
司法試験合格者数2,049人を「なお低迷」と報じる日経新聞の目線(2013年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52037961.html
「法科大学院 乱立で混迷」(2013年7月7日日経朝刊「日曜に考える」)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52028152.html
日経新聞 法曹誤算(下)「常識」備えず現場へ(2013/7/1付朝刊)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52027102.html
「2年後」では遅すぎる法科大学院の改革(2013/6/28付 日経新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52026823.html
風向きが異なる日経の記事 ミスマッチ論を日経は放棄するのか?(2013年3月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52012185.html
「多様な司法」実現へ構想を練り直せ(2012年9月18日付 日経社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51978221.html
法科大学院、撤退のドミノ 合格率低迷で負の連鎖(日経新聞)(2012年6月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51957848.html
日経の言う「企業のニーズ」の正体(2012年6月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956971.html
弁護士ミスマッチ 本当に就職難なのか(日経新聞)(2012年6月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956761.html
「司法改革の初心に立ち返れ」(2012/3/25付 日本経済新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51941312.html
日経新聞社説(2008年7月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51386349.html

schulze at 16:28|PermalinkComments(8) 司法試験 | 司法制度

第21回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年5月28日開催)配布資料 「法曹養成制度改革推進会議決定に向けた結論の取りまとめ骨子(案)」は非公開に

第21回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年5月28日開催)の資料が公開されています。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai21/index.html


すでにタダスケ先生が触れておられるとおり、【資料4】 法曹養成制度改革推進会議決定に向けた結論の取りまとめ骨子(案)が非公開とされています。

非公開とされた理由は分かりませんので推測でしかありませんが、法科大学院の強制閉校について報道もされているところですので、それらの事情が関連しているかもしれません。


□ 議事次第
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai21/gijisidai.pdf

□ 資料
【資料目録】
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai21/contents.pdf
【資料1】 法曹養成制度改革の推進について〈実施状況〉
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai21/siryou1.pdf
【資料2】 2015年法科大学院全国統一適性試験の志願者数について
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai21/siryou2.pdf
【資料3】 法曹有資格者の活動領域の拡大に関する有識者懇談会取りまとめ(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai21/siryou3.pdf
【資料4】 法曹養成制度改革推進会議決定に向けた結論の取りまとめ骨子(案)(非公開資料)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai21/siryou4.pdf
【資料5】 法曹養成制度改革顧問会議 検討予定(案)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai21/siryou5.pdf

schulze at 16:04|PermalinkComments(0) 会議体配布資料(リンク) | 司法制度

手打ち蕎麦  しながわ翁

cae27705.jpg

「しながわ翁」の鳥ざるそばで昼食。
土曜日ですが、お昼時、行列ができています。


手打ち蕎麦  しながわ翁
東京都品川区北品川1-8-14
http://www009.upp.so-net.ne.jp/sinagawa-okina/top.html
http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13001865/

schulze at 12:01|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 写真

甲南ローが「予備試験の成績を加味した入学試験」を実施

司法試験合格者『1500名』 甲南大学法科大学院の選択(院長が語るBecause, KONAN)
http://www.konan-u.ac.jp/lawschool/because/column.php?id=213&p=1
『甲南大学法科大学院は打開策を検討している。「既修者の選抜試験」にあたり,「適性試験利用型の入試」とあわせて,「予備試験の成績を加味した入学試験」の実施をしたい。会社に勤める社会人など多様な人材が今法曹を目指すとき予備試験を選ぶ例が多いと聞く。ならば,多様な法曹人材の養成という司法改革の原点に立ち返り,予備試験から法曹を志望する人にも法科大学院に入ってもらってそのプロセス教育を受けてもらい,法科大学院修了資格と予備試験合格とどちらであっても,法科大学院教育を経て法曹になってもらう道を開きたい。』


もう、なんだかわけがわかりません。
Σ(゚д゚;)
方向感を失ったダッチロール状態のようです。

予備試験組は法科大学院への進学をしないという選択をした人が多いでしょうから、入試で成績を加味したところで、法科大学院へ行こうというインセンティブにはならないでしょうね。
そもそもロー入試はほぼ全入状態なんですから、今さら道を開くもないでしょう。

このまま「ビコーズ強制閉校」となりそうですね、わかります。


<追記>
甲南ローが計画する予備試験を利用した既修者入試(続き)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52120896.html

schulze at 09:54|PermalinkComments(5) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

法科大学院、強制閉校も 政府案、司法試験の低迷校を(朝日新聞)

法科大学院、強制閉校も 政府案、司法試験の低迷校を(2015年5月29日10時14分 朝日新聞 金子元希記者)
http://www.asahi.com/articles/ASH5W56BPH5WUTIL01Y.html
『司法試験の合格率が低迷している法科大学院について、政府は28日、今後は強制的に閉校させることも含めて対応する方針を示した。法曹界を志願する人の減少を食い止めるためには、各校の教育レベルの上昇も不可欠と判断した。すでに文部科学省が低迷校への補助金削減を決め、自主的に募集停止する大学院が相次いでいるが、いっそうの淘汰(とうた)が進むとみられる。方針は政府の法曹養成制度改革顧問会議で政府案として示された。学校教育法に基づき、問題のある学校には文科相が改善勧告、問題点の変更命令、組織の廃止(閉校)を段階的に命じることができる。今回の方針は、司法試験の合格率低迷などを判断材料にこうした対応をとることを想定している。ただ、その実現には法科大学院の設置基準の見直しなどが必要で、今後具体的な検討に入る。2018年度までの改革を目指す。』


強制閉校されるような下位ローには、さおさら絶対、進学できませんね。
短期的には、上位ローへ志望者が集中する効果はあるとは思います。

しかし、合格者を輩出できないような下位ローが廃校されたからと言って、法科大学院制度への信認や法曹資格への魅力を取り戻さない限り、法科大学院への進学志望者を取り戻すことはできないでしょう。
法曹志望者が法科大学院へ「進学しない」原因が司法試験合格率にあるわけではないことに、いまだに向き合おうとしない姿勢は理解できません。


<参考>
これは事実の歪曲でないの?(一聴了解)
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-c6e5.html

schulze at 09:43|PermalinkComments(1) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

【速報】山梨学院大ロー募集停止

「学生の学び合い困難」法科大学院また募集停止(2015年5月30日9時3分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150530-OYT1T50015.html
『山梨学院大(甲府市)は29日、法科大学院の学生募集を2016年度から停止することを明らかにした。15年度の入学者が6人にとどまるなど、学生同士の学び合いが困難になったためとしている。文部科学省によると、同日現在、全国の法科大学院ですでに募集停止や廃止をしたのは25校。』


(2015/6/2追記)
正式発表されました。
http://www.ygu.ac.jp/yggs/houka/information/20150601.html


<参考>学生募集を既に停止し又は停止することが決まっている法科大学院
【全26校、残り48校】
・姫路獨協(平成23年度〜)
・大宮(桐蔭ローと統合、平成25年度〜)
・駿河台(平成25年度〜)
・明治学院(平成25年度〜)
・神戸学院(平成25年度〜)
・東北学院(平成26年度〜)
・大阪学院(平成26年度〜)
・島根(山陰ロー、平成27年度〜)
・東海(平成27年度〜)
・大東文化(平成27年度〜)
・信州(平成27年度〜)
・関東学院(平成27年度〜)
・新潟(平成27年度〜)
・龍谷(平成27年度〜)
・久留米(平成27年度〜)
・鹿児島(平成27年度〜)
・香川・愛媛連合(四国ロー、平成27年度〜)
・広島修道(平成27年度〜)
・獨協(平成27年度〜)
・白鷗(平成27年度〜)
・東洋(平成28年度〜)
・静岡(平成28年度〜)
・愛知学院(平成28年度〜)
・熊本(平成28年度〜)
・京都産業(平成28年度〜)
・山梨学院(平成28年度〜)

schulze at 09:33|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

2015年05月29日

プラチナドンキへ行ってみた

白金台の東急ストア跡地にドン・キホーテが入店するという話は以前より耳にしていましたが、
今日開店したと聞き、会社帰りに立ち寄ってみました。


あの場所は、もともとパチンコ店だったところなのですが、
あのパチンコ店が開店するときは、それはもう大変な騒動でしたね。
住民の反対運動は相当なものでしたが、それを押し切って強行開店したものの、パチンコ店は早々に閉店となってしまいました。
当時はまだ地下鉄も開通しておらず、パチンコ店なら目黒駅前にもありましたから、わざわざ白金でパチンコをしようという人はいなかったということなんでしょうね。

その後、東急ストアが入ってくれて、とても安心したものでしたが、
その東急ストアも閉店に追い込まれるとは、正直予想していませんでした。
建物は取り壊してマンションでも建てるのかな?と思ってましたが、
まさか、後釜にドン・キホーテが入るとは・・・。
かなり斜め上の展開です。


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地下鉄の白金台駅を出て、すぐそばです。
駐車場が満車になってますね。

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店の外観。

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従来のドン・キホーテの派手なイメージとはまったく異なる、シックなデザインです。


店内の雰囲気ですが、例のドン・キホーテのテーマ曲(♪どんどんどん、ドンキ〜、ドンキホ〜テ〜、曲名「ミラクルショッピング」)がまったくかかっておらず、騒がしさとは無縁でした。
また、商品の陳列の仕方が他店とは異なり、通路幅もかなり余裕を感じました。
「プラチナドン・キホーテ」と名乗っているだけ、他店とは差別化を図っているのかもしれません。

品揃えですが、ドンキらしく雑貨から野菜や食肉など幅広い商品を取り扱っており、店内だけで一通りのものが揃うという点は強みかもしれません。
スーパーとホームセンター、ドラッグストアの性格をすべて兼ね備えた店舗という点では、従来この地域にはなかったタイプですので、地元の人は重宝するかもしれません。

ただ、なんとなくインパクトの欠いたおとなしい存在という印象も否めませんでした。
ドンキというより、ただの総合スーパーという感じも受けたのです。
品揃えは品目という意味ではたしかに幅広いのだけど、個別の商品ごとに見ると選択の種類の幅が少ないように感じました。

私が気になったのは価格で、それほど激安というわけでもないように感じました。
高いというわけではないですが、格別安いとも感じません。
そういえば、ドン・キホーテは以前は「激安の殿堂」と名乗っていたように思いますが、いつの間にか「驚安の殿堂」に変わってますね・・・気のせいかな?

初日ということもあり、大変な賑わい方でしたが、私は「飽きられるのも早いのではないか?」という予感がしました。
白金台といえばセレブな街というイメージがありますが、実際のところ、プラチナ通りから外れれば住宅やらマンションはたくさんありますし、昔からの住民も多いところなので、居住人口は多いはずなんです。
そうなると、プラチナドンキが成功するかどうかのカギは、雰囲気やイメージが「白金のセレブ観」にマッチするかという点ではなくて、単純にライバル他店との競争ではないかと思います。
すぐ隣がツルハドラッグですし、食品スーパーもいなげやとマルエツプチがすぐそばにあります。
目黒駅も十分徒歩圏内で、駅ビルのアトレにはスーパーの自由が丘ガーデンのほか、地下に結構値段の安い食品スーパーがあります。
強みという点では、駐車場があることと、ホームセンター的な物品・雑貨を扱っている店が周囲にないので、そのあたりでどれほどニーズがあるか次第でしょうか。


<参考>
【速報】白金の“プラチナドンキ”に行ってみた--高級というより迷宮、価格破壊弁当も
http://enuchi.jp/2585/platinum-don-quijote-shirokanedai
「プラチナドンキ」大解剖! “驚安感と高級感のミックス”とは?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150529/1064888/

schulze at 23:03|PermalinkComments(1) 写真 | 日記

2015年05月28日

YS11復活

YS11、再び空へ…整備に3千万・使い道未定(2015年5月27日19時41分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150527-OYT1T50123.html
『国土交通省が昨年12月に売却処分した国産旅客機「YS11型機」が、売却先の航空部品販売会社「エアロラボ インターナショナル」(大阪府八尾市)の整備を終えて復活し、27日午後、羽田空港から高松空港へ向けて飛び立った。YS11型機は戦後初の国産旅客機で、今回飛行したのは、国交省が所有していた6機のうち最後の1機。1968年製造で、引退後の2009年から売りに出されたが買い手がつかず、一時はスクラップ処分も検討されていた。同社は223万円で落札したが、飛ばせるようになるまで3000万円近い整備費がかかったといい、同社の担当者は「フライトが成功してほっとしています」と喜んだ。当面、高松空港で保管する予定だが、今後の使い道は未定という。』

YS11無事着陸、操縦室の5人抱き合って喜ぶ(2015年5月28日8時56分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150527-OYT1T50170.html




( ;∀;)イイハナシダナー



この会社も、よくこれだけの費用をかけましたね。
定期的な遊覧飛行ツアーが実現したら、面白いと思いますが。

schulze at 21:49|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | イイハナシダナー

プラレール版リニア「リニアライナー」

世界初、量産模型でリニアの磁気浮上走行を実現 最高速度も500km/h相当 タカラトミー
http://trafficnews.jp/post/40419/
『ポイントは、本物の超電導リニアと同様に磁力で浮上し、磁力で走行すること。タカラトミーは「磁力浮上・磁力走行する世界初の量産型ミニチュアリニアモーターカー」といいます。』




すげーな、これ。
Σ(・ω・ノ)ノ

実際に浮上して走行するというのが、すごい。
走行シーンも、えらくリアルですね。

schulze at 20:50|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

監査等委員会設置会社への移行を公表した上場企業一覧(川井信之弁護士のブログより)

川井総合法律事務所/川井信之弁護士のブログにて、「監査等委員会設置会社への移行を公表した上場企業一覧」が公開されています。
http://blog.livedoor.jp/kawailawjapan/archives/7846387.html


これのおかげで、大変助かっています!!

最新情報がアップデートされているのが素晴らしい。
きわめて有益な情報なので、ご紹介させていただきます。
(^^ゞ


<関連>
ブログ記事「監査等委員会設置会社への移行を公表した上場企業一覧」のアップデートはどうやっているのか(雑談)
http://blog.livedoor.jp/kawailawjapan/archives/7951623.html

schulze at 18:37|PermalinkComments(0) 企業法務 | 日記

2015年05月27日

サバイバルセット

会社で配布されている非常用の備蓄食料が消費期限を迎えたため、入れ替えとなりました。


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古いほうを食べてみることにしました!

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たったこれだけで、2400kcalもあるんだそうです。

食感は、軽いクッキーのような感じでした。
カロリーメイトを軽くしたとでも言うか。
カンパンよりは食べやすいように感じました。

口当たりが軽いのに高カロリーと言うのが驚きです。
非常食だけでなく、登山などでも重宝するかもしれません。

schulze at 22:09|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 写真

社会活動家

「モニカ・ルインスキー 沈黙を破る」
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/monica/



彼女の肩書は「社会活動家」なんですね。
Σ(・ω・ノ)ノ

schulze at 18:24|PermalinkComments(0) 日記 

2015年05月26日

司法試験合格者 誤算が招いた目標の下方修正(2015年5月26日 読売新聞社説)

司法試験合格者 誤算が招いた目標の下方修正(2015年5月26日 読売新聞社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150525-OYT1T50123.html
『国民に身近な司法を実現するため、法曹人口を大幅に増やす司法制度改革が、思うように進んでいないことの表れだ。
政府が、司法試験の合格者数について、「年1500人以上」とする案をまとめた。7月中旬までに正式決定する。2002年に閣議決定された「年3000人」という目標を事実上、下方修正するものだ。司法試験の合格者は、08年の2209人をピークに低迷し、政府は一昨年、目標の撤回を余儀なくされた。昨年の合格者は2000人を割り込んでいる。現状を考えれば、目標を一時的に下げるのはやむを得まい。
合格者が増えない最大の要因は、法科大学院が十分に機能していないことだ。04年のスタート時に広く参入を認めたため、74校が乱立し、多くの大学院で教育の質を保てなかった。司法試験の合格率が上がらず、学生の募集を停止する大学院が相次いでいる。制度設計の甘さが招いた結果と言えよう。今春の法科大学院の受験者総数は初めて1万人を下回り、入学者の総数も2201人に減った。法曹の養成機能を高めることが急務だ。各大学院には、カリキュラムの見直しや、実務に精通した教員の確保が求められる。
法曹需要の伸び悩みも誤算だった。政府は、行政による事前規制型から、司法による事後救済型社会への転換を目指したが、訴訟件数はむしろ、減少傾向にある。企業に採用される弁護士は、想定ほど増えていない。司法試験に合格しても、就職先が見つからない人が目立つ。将来に希望が持てないと、優秀な人材が法曹界を敬遠してしまう。日常生活のトラブルなどについて、弁護士に相談しやすい環境を整えることは、国民の権利を守る観点から重要である。弁護士が多くなれば、適正な競争が生まれ、サービス向上を期待できるという側面もあるだろう。法曹人口を増やす方向性は、維持しなければならない。
弁護士の活動領域には、開拓の余地が残っている。例えば、自治体では、条例の立案や監査業務に法律知識を生かせよう。企業の知的財産保護や海外進出に関する法的アドバイスなどの重要性は増している。弁護士が社会の様々な分野で活躍できるよう、政府と日本弁護士連合会は、自治体や企業への働きかけを強め、雇用先の拡大を図ることが大切である。』


読売新聞は、あれだけ3000人、3000人と自ら叫んでいたことは忘れてしまったようですね。
(-_-)

司法試験合格者数の見直しの動きに関しては、2014年5月30日付2014年9月11日付のものから、大きな違いはありません。
従来の読売新聞の立場のままであると思います。

しかし、よく読むと、矛盾だらけの奇妙な文章であるとは思います。
法曹需要の伸び悩みを認め、「司法試験に合格しても、就職先が見つからない人が目立つ。将来に希望が持てないと、優秀な人材が法曹界を敬遠してしまう。」とまで指摘しながら、合格者数が増えない要因は(就職難ではなく)法科大学院にあるとしている点。
さらに、目標の下方修正を「誤算が招いた」と表現しながら、その誤算と向き合うことになく、「法曹人口を増やす方向性は、維持しなければならない。」としている点・・・・その考え方こそが、お前の言う「誤算」じゃないのか、と。
┐(´〜`)┌
これらは、「矛盾」であるだけでなく、もはや「無理筋」であると言えましょう。

このような矛盾や無理を平然と書けるのも、司法制度改革審議会意見書路線の是非に踏み込むことを避けているからでしょう。
そこに踏み込まない限り、矛盾と無理を永久に繰り返すことになります。


この社説に対する私の「素朴な」感想は、ただ一つです。
読売新聞が弁護士を大量に採用し、その活用例を世に知らしめればいいんじゃないか、と。
自らが率先して、弁護士の新しい活動領域を示して欲しいものだと思います。



<参考:過去の読売新聞に関する当ブログ記事>
大手新聞社による法科大学院広告企画ページの記述 風向きに変化?(2015年3月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52112035.html
平成26年司法試験合格発表の反応(まとめ)「司法試験 法科大学院の不振は深刻だ」(2014年9月11日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52084548.html
法科大学院離れ 養成機能の立て直しが急務だ(2014年5月30日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52072573.html
法科大学院 優秀な人材をどう集めるか(2013年9月17日付・読売社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52039482.html
「読売 法科大学院キャンペーン事務局」なるものの存在(2012年5月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955697.html
2011年9月15日付社説「新司法試験 合格者増へ法科大学院改革を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51895109.html
2010年9月21日付社説「司法修習生給与 混乱を招く民主党の横やり」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51762795.html
2010年6月6日付社説「法科大学院 理念倒れの現状を改革せよ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51725827.html

schulze at 20:10|PermalinkComments(6) 司法試験 | 司法制度

2015年05月25日

【速報】2015年法科大学院全国統一適性試験 志願者数4年連続減少 延べ6,694人(速報値、昨年より12.7%減) 実受験者数は3,500人前後か ロー初年度からは約9割減の水準へ

法科大学院適性試験の志願者数(速報値)が公表されました。
http://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/2015_shigansha.pdf
第1回(2015年5月31日)……3,153名(対前年比12.4%減)
第2回(2015年6月14日)……3,541名(対前年比13.0%減)


4年連続の減少となっていますが、減少率はやや鈍化しています。


法科大学院全国統一適性試験の志願者延べ人数(全2回)の推移
2011年 13,332人(5,946+7,386)
2012年 11,152人(5,185+5,967)16.4%減
2013年 *9,351人(4,387+4,964)16.1%減
2014年 *7,669人(3,599+4,070)18.0%減
2015年 *6,694人(3,153+3,541)12.7%減


このままですと、志願者の実人数は3,800人前後、受験者の実人数3,500人前後と見込まれ、
これはロー制度がスタートした2003年/平成15年の大学入試センター(DNC)主催の適性試験(志願者39,350人、受験者35,521人)と比較しますと、およそ1割の規模(9割減)になったということになります。
日弁連法務研究財団(JLF)に一本化された4年前の2011年/平成23年から見ても、ほぼ半減となりました。


【2015/7/13追記】実施結果が公表されました。
2015年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,621人(昨年▲470人、11.5%減)、入学有資格受験者の実人数3,517人(昨年▲477人、11.9%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52125011.html


(参考)
2014年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
https://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20140707_kekka.pdf
第1回(5月25日実施) 志願者3,599受験者3,338
第2回(6月8日実施) 志願者4,068受験者3,642
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者343受験者449
第2回のみ(b) 志願者811受験者753
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者3,253受験者2,889
実人数(=a+b+c) 志願者4,407受験者4,091

2013年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
http://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20130708_kekka.pdf
第1回(5月26日実施) 志願者4,387受験者4,008
第2回(6月9日実施) 志願者4,964受験者4,486
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者416受験者459
第2回のみ(b) 志願者993受験者937
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者3,968受験者3,549
実人数(=a+b+c) 志願者5,377受験者4,945

2012年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
http://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/20120709_kekka.pdf
第1回(5月27日実施) 志願者5,185受験者4,753
第2回(6月10日実施) 志願者5,967受験者5,391
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者490受験者576
第2回のみ(b) 志願者1,272受験者1,214
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者4,695受験者4,177
実人数(=a+b+c) 志願者6,457受験者5,967

2011年「法科大学院全国統一適性試験」実施結果
http://www.jlf.or.jp/jlsat/pdf/2011kekka.pdf
第1回(5月29日実施) 志願者5,946受験者5,481
第2回(6月12日実施) 志願者7,386受験者6,692
<内訳>
第1回のみ(a) 志願者443受験者557
第2回のみ(b) 志願者1,883受験者1,768
第1回・第2回の両回受験(c) 志願者5,503受験者4,924
実人数(=a+b+c) 志願者7,829受験者7,249


<まとめ>
初年度からの法科大学院適性試験・年度別結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52077044.html
http://www.jlf.or.jp/userfiles/1112%281%29.pdf
☆志願者数の推移(左からJLFDNC
第*1回(平成15年、2003年) 20,043人39,350人
第*2回(平成16年、2004年) 13,993人24,036人
第*3回(平成17年、2005年) 10,725人19,859人
第*4回(平成18年、2006年) 12,433人18,450人
第*5回(平成19年、2007年) 11,945人15,937人
第*6回(平成20年、2008年) *9,930人13,138人
第*7回(平成21年、2009年) *8,547人10,282人
第*8回(平成22年、2010年) *7,820人*8,650人
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,946人(2)7,386人(実人数7,829人)
第10回(平成24年、2012年) (1)5,185人(2)5,967人(実人数6,457人、17.5%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)4,387人(2)4,964人(実人数5,377人、16.7%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,599人(2)4,070人(実人数4,407人、18.0%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)3,153人(2)3,541人(実人数3,847人?、12.7%減で計算)
※JLF=日弁連法務研究財団、DNC=大学入試センター
※第1回(平成15年、2003年)のDNCの志願者数については、特例措置志願者8,049人を含む。
※第9回(平成23年、2011年)以降は運営主体がJLFに一本化。年2回開催。
※第13回(平成27年、2015年)の実人数は、延べ人数の減少率を基に計算した推測値。

☆実受験者数の推移(左からJLFDNC
第*1回(平成15年、2003年) 18,355人35,521人
第*2回(平成16年、2004年) 12,249人21,429人
第*3回(平成17年、2005年) *9,617人17,872人
第*4回(平成18年、2006年) 11,213人16,680人
第*5回(平成19年、2007年) 10,798人14,323人
第*6回(平成20年、2008年) *8,940人11,870人
第*7回(平成21年、2009年) *7,737人*9,370人
第*8回(平成22年、2010年) *7,066人*7,909人
第*9回(平成23年、2011年) (1)5,481人(2)6,692人(実人数7,249人)
第10回(平成24年、2012年) (1)4,753人(2)5,391人(実人数5,967人、17.7%減)
第11回(平成25年、2013年) (1)4,008人(2)4,486人(実人数4,945人、17.1%減)
第12回(平成26年、2014年) (1)3,338人(2)3,642人(実人数4,091人、17.3%減)
第13回(平成27年、2015年) (1)2,924?人(2)3,169人?(実人数3,571人?、12.7%減で計算)
※第13回(平成27年、2015年)は、志願者の減少率を基に計算した推測値。


ロー入試 志願者数の推移
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2015/05/18/1357974_5.pdf
平成16年度 72,800人
平成17年度 41,756人
平成18年度 40,341人
平成19年度 45,207人
平成20年度 39,555人
平成21年度 29,714人
平成22年度 24,014人
平成23年度 22,927人
平成24年度 18,446人
平成25年度 13,924人
平成26年度 11,450人
平成27年度 10,370人


年度別のロー定員と実入学者数
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2015/05/18/1357974_5.pdf
平成16年度 定員5,590人、実入学者5,767人(既修2,350人、未修3,417人)
平成17年度 定員5,825人、実入学者5,544人(既修2,063人、未修3,481人) *3.9%減
平成18年度 定員5,825人、実入学者5,784人(既修2,179人、未修3,605人) *4.3%増
平成19年度 定員5,825人、実入学者5,713人(既修2,169人、未修3,544人) *1.2%減
平成20年度 定員5,795人、実入学者5,397人(既修2,066人、未修3,331人) *5.5%減
平成21年度 定員5,765人、実入学者4,844人(既修2,021人、未修2,823人) 10.2%減
平成22年度 定員4,909人、実入学者4,122人(既修1,923人、未修2,199人) 14.9%減
平成23年度 定員4,571人、実入学者3,620人(既修1,915人、未修1,705人) 12.2%減
平成24年度 定員4,484人、実入学者3,150人(既修1,825人、未修1,325人) 13.0%減
平成25年度 定員4,261人、実入学者2,698人(既修1,617人、未修1,081人) 14.3%減
平成26年度 定員3,809人、実入学者2,272人(既修1,461人、未修**811人) 15.8%減
平成27年度 定員3,169人、実入学者2,201人(既修1,431人、未修**770人)*3.1%減


年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2015/05/18/1357974_6_1_1.pdf
平成21年度
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

平成22年度
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

平成23年度
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

平成24年度
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

平成25年度
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

平成26年度
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

平成27年度
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)


<参考>
旧司法試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
http://www.moj.go.jp/content/000057099.pdf
平成10年(1998年) 30,568人26,759人
平成11年(1999年) 33,983人29,890人
平成12年(2000年) 36,203人31,729人
平成13年(2001年) 38,930人34,117人
平成14年(2002年) 45,622人41,459人
平成15年(2003年) 50,166人45,372人
平成16年(2004年) 49,991人43,367人
平成17年(2005年) 45,885人39,428人
平成18年(2006年) 35,782人30,248人
平成19年(2007年) 28,016人23,306人
平成20年(2008年) 21,994人18,203人
平成21年(2009年) 18,611人15,221人
平成22年(2010年) 16,088人13,223人

司法試験予備試験の出願者数と受験者数の推移(左から出願者数受験者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52119271.html
平成23年(2011年) *8,971人*6,477人(受験率72.2%)
平成24年(2012年) *9,118人*7,183人(受験率78.8%)
平成25年(2013年) 11,255人*9,224人(受験率82.0%)
平成26年(2014年) 12,622人10,347人(受験率82.0%)
平成27年(2015年) 12,543人10,334人(受験率82.4%)

schulze at 10:23|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2015年05月24日

弁護士による起業

今日は、「いやぁ、面白いこと考える人がいるもんだなぁ・・・」と感心しました。

ビジネスのアイデアって無限大だな。

schulze at 22:26|PermalinkComments(0) 司法制度 | 日記

2015年05月23日

アイスホッケー商東戦 秩父宮杯第63回関東大学アイスホッケー選手権大会

本日、東伏見での秩父宮杯第63回関東大学アイスホッケー選手権大会で商東戦が実現しました。

いやぁ、よほど東伏見まで行こうかと悩んだのですが、
最近仕事が忙しかったので、疲労回復を優先させてしまいました・・・って、もう自分も歳ですね。
(´・ω・`)

youtubeでのライブ観戦となりましたが、
延長PSの上、一橋が東大を撃破しました!!
\(^o^)/

東大は野球部が勝ちましたから、許してください(笑)。

それにしても、内容的にまったく互角のいい試合でした!
選手の皆さん、お疲れさま!!




<参考>2010年の昇格決定戦
2010年12月4日 関東大学アイスホッケーリーグ入替戦 学習院大学vs一橋大学
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51795963.html

schulze at 18:25|PermalinkComments(0) アイスホッケー | 日記

【超速報】東大連敗ストップ

東大連敗ストップキター!!
時事通信のメール速報より。
----------------
[05/23 17:10]
東京六大学野球で東大が法大を破り、連敗を94で止めた


東大野球部94連敗で止まった 佑ちゃんに勝ってから4年半ぶり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000068-dal-base
東大、遂に連敗ストップ
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54414723.html

schulze at 17:25|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

3勝2敗

久しぶりに目黒の「とんき」にとんかつを食べに行きましたが、
会計時にキットカットはもらえませんでした。残念。
(ノД`)


<関連>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52101758.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52087662.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52087659.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52079936.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | ネタ

2015年05月22日

DMストップ

某自動車の広告ダイレクトメールが頻繁に届くようになったので、発送をやめるよう連絡したのですが、
そうしたら住所のところに


「DMストップ」


と書いてあるDMが届きましたwwwwww


ダメじゃん・・・。
('A`)

schulze at 22:03|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

日本文化センターの包丁のCM

日本文化センターの関の職人の包丁のCM
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4393454.html
1:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/05/18(月) 21:05:16.52ID:GnArkNj90.net
今日は断然サビに強く切れ味抜群のステンレスチタンコーティング包丁のご紹介!
普通の包丁じゃなかなか刃の入らないカッチカチの冷凍イカもっ!一刀両断!魚も骨ごとスッパスパ!鮮やかでしょ?
実はこの包丁、刃物で有名な美濃の国、関の職人が仕上げた逸品!だからこの切れ味!
刃にはチタンコーティングを施してあるから丈夫で強く、おまけに切った後の汚れや匂いが付きにくいパーフェクトな包丁!
更に!今ご覧の方はお得だよ!この菜切り包丁にペティナイフをお付けしたステンレスチタンコーティング包丁3本に!
刃先を軽く研ぐだけで切れ味が蘇るダイヤモンドシャープナーまでつけて!この4点セットを二万円と言いたいとこだが〜?
なんとっ!一万円っ!分割なら月々わずか二千円っ!安いでしょ〜?
更に!今回大ヒットを記念して!このCMを見てお申込みの1,800名の方だけ特別に!
少ない量でも美味しく炊ける2合炊きレンジ炊飯器と!いつでも温かい飲み物が飲める卓上魔法瓶!更にっ!パン切り、キッチンばさみなど!
便利なキッチン5点セットも特別サービス!これっ!全部で一万円のままってわけっ!信じられないでしょ〜?今すぐっ!お電話を!


これを文字で起こそうと思った発想に天晴れ!
(・∀・)

「お得だよ!」
「二万円と言いたいとこだが〜?」
でいつも吹く。
(゚∀゚)


あとは、日本文化センターがフリーダイヤルをやめて、全国の市外局番を復活してくれれば完璧。
私はこれで、主要都市の市外局番を暗記しました。
(´▽`)


<関連>
しじみ習慣
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52032817.html

schulze at 21:51|PermalinkComments(0) 動画・youtube | ネタ

楽天、16時試合開始の意味なし

【悲報】 楽天、16時試合開始の意味なし… 2,000発用意した花火大会が中止に
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/7952710.html

花火中止


これは悲しい絵ですなぁ・・・
('A`)

最後まで5時間ゲームに耐えて、これですか。
行かれた皆さん、お疲れさまでした。

schulze at 21:39|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

法科大学院適性試験志願者数(速報値) 本日発表か

今年の法科大学院全国統一適性試験の志願者数(速報値)が、本日公表されるという情報があります。
判明次第、整理してお伝えします。


ちなみに、昨年(2014年/平成26年)は5月16日(金)
一昨年(2013年/平成25年)は5月17日(金)に、それぞれリリースされています。


(昨年同時期の当ブログ記事)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52071137.html
(昨年の実施結果)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52077044.html


【追記】
適性試験管理委員会からリリースが出ているのは間違いないようですが、公式サイトは更新されておらず、報道等も見当たりません。
具体的な数値等は、公式情報が判明次第お伝えしますが、4年連続で志願者減少し、ロー制度がスタートした2003年/平成15年の大学入試センター(DNC)主催の適性試験(志願者39,350人、受験者35,521人)との比較でおよそ1割の規模(9割減)となっているのは、ほぼ間違いない模様です。


【2015/5/25追記】公表されました。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52119556.html

schulze at 16:22|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

「司法試験1500人目標」の感想

昨日はバタバタしており、報道等など事実関係の紹介しかできませんでした。
感想を、以下記載します。


1.司法試験の合格者人数は、受験生にとってナーバスとなる情報ですので、今年の本試験終了後に公表されたことは、受験生の皆さんへの最低限の配慮がなされたということで良かったと思います。


2.結論が1500人という数値に落ち着くであろうことは、事前に予想されていたところではあり、特に驚きはありませんでした。
日弁連の主張を、ようやく追認したというところでしょうか。
それにしても、日弁連が1500人を打ち出したのは、今から3年以上も前(2012年3月)のことです。あまりに遅すぎたというべきでしょう。


3.ところで、この「1500人」が、どういう位置付けなのかは、いまいちハッキリしません。
1500人まで落とすべきという意味なのか。
それとも、最低でも1500人は確保したいという意味か。

「このまま何らの措置も講じなければ,司法試験合格者数が1,500人程度の規模を下回ることになりかねない。」とか、「当面,これより規模が縮小するとしても,1,500人程度は輩出されるよう,必要な取組を進め」るといった記述からすると、後者の意味合いが強く滲み出ている印象があります。
これは、「法曹の需要はまだまだある。法曹人口は拡大すべき。」という基本認識に立つ以上、当然なのかもしれません。

ただ、「このまま何らの措置も講じなければ,司法試験合格者数が1,500人程度の規模を下回ることになりかねない。」という一文が加わったことは、私には意外でした。
1500人を下回る事態も念頭に置かれているということを意味するからです。
「輩出される法曹の質の確保を考慮せずに達成されるべきものでないことに留意する必要がある。」という末尾の一文も、注目されるべきでしょう。


4.この方針により、今年の司法試験の合格者数も昨年より削減される可能性が高くなりました。
一気に1500人台にまで落とすという可能性もありますが、昨年の削減幅がおよそ1割でしたので、今年もそれぐらいに収まるのではないか(1600人台あたり?)と、根拠なく予想しています。
そうなると、実際に1500人台に到達するのは来年以降となりますでしょうか(?)。


5.1500人にまで削減されたとして、そのまま1500人のラインを維持できるか。
いま68期が司法修習中ですが、彼らに話を聞くと、若干ながら就職活動の状況が改善しているような感触も耳にします。
これは、もっぱら肌感覚((C)山岸前日弁連会長)なので、統計上の根拠はありませんし、実態とも乖離しているかもしれませんが、わずかながらとはいえ減員がされたことと、景気が若干上向いていることも影響しているように感じられます。

ただ、改善しているといっても、下げ止まった、ないしは多少は改善したということにすぎず、劇的に状況が改善するということは考えられないところです。
この問題の結末がどうなるか、そして1500人というラインを維持できるかは、これから法曹になろうと思う人たちが、どれほど法曹に魅力を感じ、志望してくれるかにかかっていると思います。
1500人というのは、おそらく法科大学院制度を守っていくためにはギリギリのラインであろうと思います。これより下回ることがあれば、法科大学院制度には成仏の運命が待っているでしょう。


<関連>
司法試験合格1500人案は妥協の産物(一聴了解)
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-cd7b.html
『結局この提案の実体は、当初の3,000人目標が見込み違いだったという評価を回避して改革推進派の顔を立てつつ、法曹志願者の減少という深刻な現実に対処するための「妥協の産物」なのでしょう。煙に巻かれたようにあいまいで、いかにも官僚が作成したらしい「一読不了解」な文章なのは、そのせいだと思います。このような中途半端な提案で法曹養成をとりまく現状を改善できるとは思えません。』

<参考>
平成27年本試験の受験者数はほぼ横ばい 司法試験8,016人(昨年+1人)、予備試験10,334人(昨年▲13人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52119271.html


<参考:再掲>修習期別に見た該当年度の司法試験合格者数
修習期------旧 ----新 ----計
第56期----*990--****--*990
第57期----1183--****--1183
第58期----1170--****--1170
第59期----1483--****--1483
第60期----1464--1009--2473
第61期----*549--1851--2400
第62期----*248--2065--2313
第63期----*144--2043--2187
第64期----**92--2074--2166
第65期----**65--2063--2128
第66期----****--2102--2102
第67期----****--2049--2049
第68期----****--1810--1810
(注:修習期に相当する年度の司法試験合格者数であって、その修習期の人数ではありません。)

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第20回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年5月21日開催)の資料

第20回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年5月21日開催)の資料が公開されています。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/index.html


□ 議事録(現時点で未公表)

□ 議事次第
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/gijisidai.pdf

□ 資料
【資料目録】
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/contents.pdf
【資料1】 法曹養成制度改革の推進について〈進捗状況〉
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou1.pdf
【資料2−1】 平成27年司法試験の受験予定者(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou2-1.pdf
【資料2−2】 平成27年司法試験の受験者数について(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou2-2.pdf
【資料2−3】 平成27年司法試験予備試験の出願状況について(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou2-3.pdf
【資料2−4】 平成27年司法試験予備試験の受験者数について(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou2-4.pdf
【資料2−5】 司法試験・予備試験受験状況等について(平成18年〜平成27年)(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou2-5.pdf
【資料3−1】 法科大学院における平成27年度の入学者選抜の状況(文部科学省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou3-1.pdf
【資料3−2】 志願者数・入学者数等の推移(平成16年度〜平成27年度)(文部科学省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou3-2.pdf
【資料3−3】 各法科大学院の入学者選抜実施状況等(文部科学省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou3-3.pdf
【資料3−4】 法科大学院修了認定状況の推移(平成17年度〜平成26年度)(文部科学省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou3-4.pdf
【資料3−5】 共通到達度確認試験(仮称)の試行試験の実施について(文部科学省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou3-5.pdf
【資料3−6】 「法科大学院共通到達度確認試験(仮称)の試行に関する調査研究」報告書(文部科学省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou3-6.pdf
【資料4−1】 法曹有資格者の活動領域の拡大に関する有識者懇談会取りまとめ(案)(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou4-1.pdf
【資料4−2】 国・自治体・福祉等の分野における法曹有資格者の活動領域の拡大に関する分科会取りまとめ(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou4-2.pdf
【資料4−3】 企業の分野における法曹有資格者の活動領域の拡大に関する分科会取りまとめ(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou4-3.pdf
【資料4−4】 法曹有資格者の海外展開に関する分科会取りまとめ(法務省)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou4-4.pdf
【資料5】 法曹人口の在り方について(検討結果取りまとめ案)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou5.pdf
【資料6】 法曹養成制度改革顧問会議 検討予定(案)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hoso_kaikaku/dai20/siryou6.pdf

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