2016年05月

2016年05月31日

ヤフオクドームに鳩が乱入

ヤフオクドームに鳩が乱入
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54650353.html
05314



画面の横切り方が、ランディ・ジョンソンのときを彷彿とさせますね!




schulze at 20:58|PermalinkComments(0) 野球 | 動画・youtube

田口壮(オリ二軍監督)「外国人選手は(日本の環境を)受け入れる意識を持てるかどうか、これがすべて」

コーディエ「俺の友達は壁しかいない」
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54650320.html
南 郁夫の野球観察日記(4)スペシャル企画・田口壮さん!ロングインタビュー(後編)
http://kobe-kspo.com/sp009.html
『コーディエはねえ、精神的なことだけだったんです。ある日、僕のところに通訳つけずに直接来てくれて、わーっと、心の中を吐き出してくれたんです。本人が“苦しい”と言えたから、よかったですね。そこから、抜け出せたんです。“俺の友達、壁しかいない”って最初言ってましたから。精神的に相当、苦しかったんだと思いますよ。外国人選手の場合は、(日本の環境を)受け入れる意識を持てるかどうか、これがすべてだと思います。コーディエはもう、大丈夫だと思います』


田口、有能!!
(・∀・)

この有能さは、ミスター・ベースボールの高倉健に匹敵します!(断言)




田口壮(オリ二軍監督)「外国人選手の場合は、(日本の環境を)受け入れる意識を持てるかどうか、これがすべてだと思います。」

その意識を持てなかったのがシュルジーだというわけですね。分かります。
(´・ω・`)



ここで、私からも一言。
schulze弁護士「インハウスの場合は、(会社の環境を)受け入れる意識を持てるかどうか、これがすべてだと思います。」
(^^ゞ


<ディエ様関連>
【朗報】コーディエ、期待できる
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54645322.html
【悲報】コーディエ、ずぶ濡れ
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54637482.html
福良監督、コーディエの正体に気がつく
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54636817.html
楽天ウィーラー、コーディエから今季初ホームラン
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54636750.html
【朗報】コーディエ、やればできる子だった
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54633081.html
コーディエ「ウイニングボールは僕がもらったので初勝利の監督には胃薬を渡すよ」
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54631830.html
【悲報】オリックスの開幕戦歴史
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54630495.html

schulze at 20:35|PermalinkComments(0) 野球 | イイハナシダナー

祝!交流戦開幕 事前のご確認をお忘れなく

セリーグの皆さん、ご確認お忘れなく
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54650151.html
大谷

則本

秋山

涌井

糸井

柳田



パ・リーグの皆さん!
事前のご確認をお忘れなく。

セ・リーグには、遠近感がおかしい選手がいます。
(^_^;)

丸
(出典)丸の顔がでかいという風潮
http://koisoku.ldblog.jp/archives/42131286.html

schulze at 20:18|PermalinkComments(0) 野球 | 思わず保存した画像

2016年05月30日

中央大学法学部 「少人数授業」「卒業生のゼミ」「炎の塔」で復活(AERA 2016年6月6日号)

中央・法学部「少人数授業」「卒業生のゼミ」「炎の塔」で復活(AERA 2016年6月6日号)
http://news.goo.ne.jp/article/dot/nation/dot-2016052700210.html
【中央大学 法学部】「労惜しまず」の学風で復活
(中略)
大学のカリキュラムとは別に課外講座として法職講座を設け、90年代には卒業生の弁護士らによる少人数制のゼミを開始。巻き返しのための仕組みを整えた。
「中大は人のために労を惜しまない学風。講師の確保では苦労していません」(中島学部長)
巻き返しを加速させたのが、2002年に新設された冒頭の炎の塔。学部の少人数授業と卒業生による法職講座、新たな自習施設の「3本の矢」で、凋落に歯止めをかけた。
・・・だそうです。

記事の末尾には
「白門完全復活」は目の前だ。
との記載もあります。

何とも威勢の良い内容の記事になっていますが、
実際のところ、中大にも苦しい部分があると思うのです。

それは、何と言っても、法科大学院の入学者数の減少でしょう。
今年の中大ローの入学者数は192人(昨年▲49人)。初めて200人の大台を割り込みました。
その中でも、特に既修者の減少が目立ちます。5月1日現在の在籍者数を見ても、2015年度入学者では既修者184人に対し2016年度入学者は既修者136人と、約50人も減っているのです。
今年の入学者の減少幅は、ほぼ丸々既修者分と見て良さそうです。
このような入学者数の減少は、当然に司法試験の合格実績にも跳ね返ってくるでしょう。

中大独自の法職講座は、たしかに誇るべきシステムかもしれませんが、
一方で予備試験の合格実績を宣伝することは、学生の予備試験志向を強め、法科大学院への入学者減少にもつながるかもしれず、痛し痒しの側面があるでしょうね。
また、法科大学院との絡みで言えば、法職講座を売りにすることは、大学ぐるみでの受験指導として予備校化しているとの批判を招きかねず、認証評価などでも影響してしまう危険もありそうに思います。

中大が司法試験に力を注いでいたことは衆目の一致するところで、法科大学院よりもまずは足元の法学部の強化ということかもしれませんが、
司法試験の合格者の大幅増員で法曹資格の価値が落ちてしまった現在、司法試験の受験指導で法学部が復権できるかどうかは、未知数でしょう。

この記事からは、このような中大の苦悩は読み取れませんが、
学生の立場にしてみれば、たしかに中大の環境が良いことは事実でしょうし、大学本来の取り組みとしては評価されるべきことのように思います。
このような記事を読むと、中大にとっては、法科大学院制度よりも旧司法試験制度のほうが幸せだったんじゃないかと、どうしても感じてしまうのです…。


ところで、もう一点気になったことがありまして。
それは、このような「大学ヨイショ記事」を報じているのが、朝日新聞社が発行するAERAだというところです。
朝日としては、スポンサーたる大学の宣伝記事の一環にすぎないのかもしれません。しかし、司法制度改革に対するこれまでの朝日の社説記事や報道姿勢、また受験指導に対するスタンスなどとの整合性は、問われなければおかしいと思います。
超難関の司法試験を突破するような受験指導との決別を訴えていたのは、誰だったのかということです。
それを考えると、本記事が喜々として賞賛する「大学による予備校に匹敵する指導」は、彼らが崇拝してきた「司法制度改革の理念」と整合するのでしょうか。

媒体や記事によって都合よく立場の使い分けをするようならば、「朝日新聞社は一体、誰のために報道をしているのか」を厳しく問われることになるでしょう。



<参考>大手新聞社の法科大学院広告企画ページに関する当ブログ記事
「読売 法科大学院キャンペーン事務局」が復活(2015年6月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122776.html
大手新聞社による法科大学院広告企画ページの記述 風向きに変化?(2015年3月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52112035.html
「読売 法科大学院キャンペーン事務局」なるものの存在(2012年5月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955697.html
朝日新聞サイト「社会人のための大学院ガイド」がさらにパワーアップ(2011年9月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51892455.html
「社会人のための大学院ガイド」があまりにヒドくて読むに堪えない件(2010年5月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51722491.html

<参考>中央大に関する当ブログ記事
中央大、会計大学院を18年3月に閉鎖へ(日本経済新聞)(2016年4月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52151911.html
平成27年司法試験予備試験 法科大学院生・大学生の大学別合格率(2015年12月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52141147.html
中央大法学部が都心(後楽園)移転、法科大学院と一体運用(2015年11月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52138400.html
中央ローが2016(平成28)年度入試から冬季試験を導入(2015年10月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52135156.html
平成27年司法試験 法科大学院別合格率ランキング(2015年9月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html
中央ロー2016年度入試合格発表(2015年8月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52130783.html
中央ロー2016年度入試出願者数959名(昨年▲117名、10.9%減)(2015年8月27日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52130340.html
中央ロー・大貫裕之教授「現状(予備試験への人気)が放置されるなら撤退も辞さない」(2014年6月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52074664.html
中央大の姿勢に注目したい(2014年4月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52065646.html
中央大の苦悩 法学部の偏差値67.5→60.0(2013年10月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52043156.html

schulze at 18:42|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

中教審「専門職大学」創設を答申 19年の開学目指す(共同通信)

中教審「専門職大学」創設を答申 19年の開学目指す(2016/5/30 11:15 共同通信)
http://this.kiji.is/109833753955747324
『中教審(北山禎介会長)は30日、ITなど成長分野で即戦力となる人材育成を目指し、実践的な職業教育を行う新しい高等教育機関の創設を馳浩文部科学相に答申した。大学制度に位置付け、「専門職大学」「専門職業大学」の名称案を提示。文科省は2019年春の開学を目指し、法改正や制度設計を進める。大学制度に新たな教育機関が加わるのは1964年の短大以来で約半世紀ぶり。創設は政府の教育再生実行会議が提言、新成長戦略に盛り込まれていた。大学や専門学校からの移行を想定するが、教員確保や産業界との連携、既存の教育機関との違いをどう出すかが課題だ。』


「専門職大学院」の次は、「専門職大学」だそうです。
懲りないというか、何と言うか…。

専門職大学院が、あれほど惨憺たる状況になっているというのに、
この上に新たな「箱」を作ってどうするというのでしょう。

専門職大学院の失敗に対する真摯な反省と、その原因と向き合う姿勢がなければ、また同じ結果となることは明らかではないかと思います。
というか、大学に専門職の養成なんて無理でしょう。大学は基本的に実務をやるところではないですからね。
(`・д・´)


<参考>
Wikipedia「専門職大学院」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E9%96%80%E8%81%B7%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2
専門職大学院一覧
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmonshoku/08060508.htm


<当ブログの過去記事>
中央大、会計大学院を18年3月に閉鎖へ(日本経済新聞)(2016年4月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52151911.html
「法科大学院出身者を研究者として養成すること」は大学のあるべき取り組みなのだろうか?(2015年10月1日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52134677.html
法科大学院、「企業人」を育成(日本経済新聞)(2015年9月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52133800.html
「桐蔭法科大学院2015ガイド」の内容(2014年5月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52069939.html
熊本大ロー進学説明会 法科大学院はもはや専門職大学院ですらないらしい(2013年1月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51998013.html
実務経験がない教員が教える専門職大学院(2013年3月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52009829.html
医師養成大学院(メディカルスクール)(2012年11月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51988613.html
中教審、教員養成で修士課程履修を答申 大学院栄えて専門職滅ぶ!?(2012年8月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51974146.html
教職大学院、半数で定員割れ(2012年8月27日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51973875.html
次世代リーダー養成大学院(2011年12月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51914908.html

schulze at 12:58|PermalinkComments(4) 司法試験 | 司法制度

【再掲】問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない




やはり、「お金持ちでないと法律家になれない」と言ってしまうと、こういう解釈につながってしまうのではないかなぁ…。
(´・ω・`)

法科大学院制度の問題の本質は、「富裕層を優遇していること」ではないと思うのですよ。
リスクと投資に見合うだけのリターンが期待できず、合理的な思考の人ほど法曹になりたいとは思わなくなったことのほうが問題でしょう。


<参考>
問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない(2010年10月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51774058.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

2016年05月29日

ダルビッシュ復帰登板の2番手がバーネット

ダルビッシュ → バーネットの元NPBリレーが実現
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8472038.html

新規

586:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/05/29(日) 10:23:26.47 ID:t4RZaZYo0.net
メジャーのショートにも森岡がいるやんけ



森岡wwwwww



それにしても、バーネットがメジャーで通用していて、誇らしい気分になります。
よく知った選手が活躍してくれると、嬉しいもんやね。
(・∀・)



<参考:バーネット思い出美化事件>
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8375681.html
1:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/02/27(土) 21:05:20.23 ID:hVRmrK++0.net
MLB公式サイトがレンジャーズの右腕を特集、「バーネットは日本の思い出を大切にする」
来日前の2009年まではマイナーでのプレー経験しかなかった右腕は、自身初のメジャー契約をレンジャーズと結び、現在は春季キャンプに臨んでいる。特集では、「トニー・バーネットは2010年、東京ヤクルトスワローズで先発の6番手だった。彼の初の先発は横浜ベイ・ソックス戦だった」と球団名を間違えながら、日本でのキャリアを紹介している。
この日本デビュー戦について、バーネットは「強烈な経験だったよ」と振り返ったという。「スタンドは満員だし、観客は歌うし、管楽器は鳴るし、ドラムは初球から電気が消えるまで叩かれていた。僕は猛烈な衝撃を受けて『これはすごい』と思った。プレーオフのような雰囲気だったけど、まだシーズンの6試合目だった」。米国とは全く違う雰囲気で試合が行われる日本で、初めてマウンドに上がった6年前の記憶は、今も鮮明に残っているようだ。記事では、7回無失点で勝利投手となったことにも触れている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00010010-fullcount-base

221:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/02/27(土) 21:27:13.06 ID:PeBsqCZZ0.net
バーネット初登板の試合
神宮 観客8982人

229:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/02/27(土) 21:28:31.13 ID:gU3nFEE50.net
>>221
ガラガラじゃねーか!

231:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/02/27(土) 21:28:48.79 ID:Pstc3U3P0.net
>>221
相当美化されてるなw
むしろなにも覚えてない

222:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/02/27(土) 21:27:31.73 ID:1Mts7Si2d.net
まあ日本が好きだったのは分かった


新規

新規

新規

新規

新規

schulze at 18:05|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

【知ってた速報】どすこい飛翔

広島カープ丸・松山、2者連続ホームラン!!どすこい飛翔
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54649881.html

05291

05292


知ってた!
(ノД`)

何ら意外感なし。


でも、今シーズンは、黒田・新井・エルドレッドに優勝を味あわせてあげたい気持ちが強いので、これで帳尻が合っていいかもしれません。
今年逃したら、カープこそチャンスないでしょう。

schulze at 16:03|PermalinkComments(2) 野球 | ネタ

刑事系科目第2問(刑事訴訟法)

(ネタ)司法試験,刑事系科目第2問(刑事訴訟法)(北海学園大法科大学院募集停止)(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160526/1464234211
『〔設問1〕 本件ノートの証拠能力について,その立証趣旨を踏まえ,具体的事実を摘示しつつ論じなさい。
ただし,北海大ローの実体法上の罪責については論じる必要はない。』



あぁ、でも、北海大ローの実体法上の罪責を論じたくなる衝動を抑えきれない(笑)。
(・∀・)



<参考>
【速報】北海学園ロー 2018年度から募集停止へ(32校目、残り42校)※2017年度は予定通り募集実施(2016年5月26日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156646.html
「法務の窓から」(2010年6月14日 北海学園法科大学院)より
http://ls.hgu.jp/blog/archives/2010/06/14-115647.html
『受験生数の減少は,結局,法律家を目指そうとする人が減っているということにほかならない。なぜ減少しているのか。文科省・法務書(原文ママ)をはじめとした国,日弁連などが,新しい法曹要請(原文ママ)制度に対してネガティブキャンペーンをしてきた効果であることは,誰の目にも明らかである。』
『それはともかく,興味深い話を聞いた。日弁連は,修習生の給費制復活を要望しているが,これは,合格者数1500人との交換条件になっているとの見解である。もし,本当ならとんでもない話だ。うかつに,給費制を支持するわけにはいかないだろう。』

<関連ネタ>
(ネタ)公法系第1問(憲法)法科大学院制度の合憲性を論ぜよ。(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160522/1463893436

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 司法試験 | ロー進学、ダメ。ゼッタイ。

別冊商事法務No.408 「2015年版 新規上場の戦略―企業統治・資金調達・役職員待遇・子会社上場―」(澁谷展由著)

この場をお借りして、新刊書籍をご紹介させていただきます。


https://www.shojihomu.co.jp/publication?publicationId=1318244
別冊商事法務No.408
「2015年版 新規上場の戦略―企業統治・資金調達・役職員待遇・子会社上場―」
澁谷展由 著
B5判並製/312頁
ISBN:978-4-7857-5242-2
定価:4,212円 (本体3,900円+税)
発売日:2016/05

2015年新規公開企業の上場時のガバナンスに関する主要データを中心に、市場ごと業種ごとに分類・一覧化し分析・解説する。
〈主要目次〉
第1部 各社の基本情報
第2部 企業統治編
 機仝開直前の社外役員の人選
 供仝開直前の株主構成
 掘.魁璽櫂譟璽肇バナンス・コード対応
 検ヾ萄座寮
 后‖仆茲垢戮課題・事業等のリスク
第3部 資金調達編
 機仝開直前期の新株,新株予約権発行
 供仝開時の株式発行数,株価,資金使途
第4部 役職員待遇編
第5部 新規公開後の状況
APPENDIX 2015年新規公開から探る上場に必要な体制


著者の澁谷弁護士は、私の高校の後輩であり(司法修習期は彼のほうが上ですが)、
これまでも一緒に書籍の執筆をさせてもらった仲です。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52058307.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52063378.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108244.html

共著や法律雑誌への論文はたくさん発表されていますが、単著としては初めてではないでしょうか。
なので、宣伝させてもらいますね。(^^ゞ

「新規公開企業の上場時のガバナンス」という着眼点が斬新であることと、
データ類が豊富なので、実務的にも大いに参考となりそうです。
こいつは、アイデアの勝利だと思います。

皆様も、ぜひお手に取ってみてください!


            __,,,,_
         ,, '''"´  `ヽ、
       /         !
      /            }
     j ヾヽ=ノノニ.    |
      { ,,ヘ、;ゞヽ ,,へ,  ::|n
     | >ー-`) ソ"-ー,≪ ・.ノ|
     (, `゙(´_,,つ`´.、 ・ . |._
     .ノ /,,~-ー'';;''ヾ-.)) j∪/
    ( /^~ ''" ̄ _、ヘ-ー" 〈
    / ̄`゙''ーーー''" /⌒ゝ @ ヽ
    / @  ∨/ (.ヘ\\   }

     南快楽 捨幕斎
 [なんかえらく すてまくさい]
(江戸の狂歌師。生年不詳〜1754年)

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 企業法務 | 日記

2016年05月28日

弁護士「司法試験受けたくない?」



私も受けないです…これではね。
('A`)

ロースクール進学を検討する志望者に、経済的リスクについての正しい情報が届けられるべきだと痛感します。


<法科大学院の詐欺性に関する当ブログ記事>
「法科大学院とあなたが拓く新しい法律家の未来」なるパンフ(2016年5月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156220.html
詐欺未遂の日本のロースクール(2016年3月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150554.html
情報商材系広告の手法を真似るロースクール(2013年8月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52034119.html
「態勢は詐欺的かもしれません」(2013年1月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52002006.html
「国家的詐欺」の本当の中身(2009年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51614170.html


<就職難関連記事>
Law未来の会「弁護士会が弁護士が儲からんというようなことを吹聴しているのは問題である」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156033.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
弁護士にとって年収300万円の意味
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52127493.html
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」(後藤富士子弁護士の発言)、「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」(岡田和樹弁護士の発言)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
弁護士の仕事がなくて大変であるという風潮について
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52041938.html
ロー教授「それでも地球は回る。潜在的需要はある。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51953991.html
弁護士に対する「潜在需要」の中身
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51812191.html
日経の言う「企業のニーズ」の正体(2012年6月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956971.html
弁護士ミスマッチ 本当に就職難なのか(日経新聞)(2012年6月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956761.html
弁護士増員政策を支えるためのインハウスローヤーではない
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51943922.html
司法試験が終わった日に、これからのことを考えてみる
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51740897.html

<参考>
ロースクール進学のリスク(司法試験情報局)
http://ameblo.jp/getwinintest/entry-10948456483.html
法科大学院に進学するとかかる経済的負担(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160324/1458833255
ゲームブック風に司法試験受験生の受験生活を体験するゲーム ロースクールクエスト(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160302/1456938966
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149435.html



『法科大学院警告表示に関する法律』(再掲)
【元ネタ】http://www.moj.go.jp/content/000006520.pdf

(目的)
第1条 この法律は,法科大学院が法曹志望者に及ぼす重大な影響等にかんがみ,法科大学院に進学しようとする者が法科大学院の危険性に関する十分な知識を得た上で選択することができるようにすることによって,法曹志望者の人生オワタ\(^o^)/状態の発生を防止し,多重債務がもたらす害を排除若しくは減少し,三振法務博士の樹海逝きを防止し,並びに法科大学院維持の社会的費用を抑制することを目的とする。

(警告文表示)
第3条 法科大学院は,法科大学院の運営のため学生を募集する際には,当該法科大学院の募集要項に,法科大学院受験者に対し法科大学院と人生との関係に関して警告するため,第4条及び第5条で定めるところにより,一般警告文及び特別警告文を表示しなければならない。
2 法科大学院は,前項の規定により募集要項に表示されている文言を消去し,又は変更してはならない。
3 法科大学院は,第1項の規定に違反して学生を募集してはならない。

(一般警告文)
第4条 前条第1項に定める一般警告文は,「法科大学院進学は,あなた自身と周りの家族の人生に深刻な害を与える」とする。
2 一般警告文は,募集要項の表紙,及び,裏表紙に,読みやすいよう,印刷し又はラベルを貼る方法により表示されなければならない。
3 一般警告文は,太い黒枠で囲わなければならない。太い黒枠を含めたその記載の大きさは,その表示面の50%の面積を占めなければならない。

(特別警告文)
第5条 第3条第1項の定めにより募集要項の本文中に表示する特別警告文の文言は,次の(ア)から(オ)までの中から異なる2種のものを選択して表示するものとし,年度毎に選択を変えることにより,それぞれの文言を表示した募集要項が,数年を通じて,おおむね均等になるようにしなければならない。
(ア) ロースクール進学は多重債務の原因となる。
(イ) ロースクールに通っても司法試験合格に役に立つ授業は受けられない。
(ウ) 司法試験に合格しても就職先はない。
(エ) ロースクールは就職先の斡旋などしてくれない。
(オ) 司法試験に合格しても、もはや合コンでは相手にされない。

(補助金額の表示)
第6条 法科大学院は,文部科学省その他公的団体より受領している当該年度の補助金の総額を,募集要項の表紙上部に,かつ,相対する裏表紙に,読みやすいよう,印刷又はラベルを貼る方法により表示しなければならない。

以下略

(※もちろん、この法律はフィクションです。)

schulze at 23:53|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

借金完済!

【借金完済】横浜DeNA、6連勝で勝率5割に復帰!!
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54649649.html
DeNA、6連勝!!!!!! 借金11を完済
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8471673.html



横浜大洋銀行も超低金利時代へ!!
(・∀・)


この流れは・・・
見える、見えるぞ・・・
明日のどすこいの炎上
('A`)



<追記>案の定・・・('A`)
【知ってた速報】広島カープ丸・松山、2者連続ホームラン!どすこい飛翔
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156958.html

schulze at 22:09|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

H5系に初乗車

09db15db.jpg
東北新幹線での利用ですが、JR北海道所属のH5系に初乗車。
4編成しかないので、当たってちょっと嬉しい。
コンセントが各座席にあります。
車内の照明や壁紙も、E5系とは違うような気がします。
各座席に置かれている車内誌は、JR東日本のもののようです。


<参考>
【まちがい探し!?】北海道新幹線を走る車両「H5系」と「E5系」5つの違い
http://tetsudo-shimbun.com/article/question/entry-714.html

schulze at 14:25|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

2016年05月27日

ほこたて 12球団最強打線 vs 12球団最強投手陣

投の横浜VS打の広島という交流戦前最後の3連戦
http://koisoku.ldblog.jp/archives/48695947.html
15: 名無しさん@おーぷん 2016/05/26(木)21:09:19 ID:Hh8
現在の広島 12球団1のチーム打率
現在の横浜 12球団1のチーム防御率
マジモンのほこたて

24: 名無しさん@おーぷん 2016/05/26(木)21:14:31 ID:Hh8
因みに横浜も広島も4連勝中
3試合連続引き分けとかならない限り、どちらかの5連勝は確定してる模様

35: 名無しさん@おーぷん 2016/05/26(木)21:26:30 ID:Hh8
>>30
広島対横浜は4勝4敗のイーブンやね

37: 名無しさん@おーぷん 2016/05/26(木)21:27:37 ID:2S3
3試合ともチケットほぼ完売
注目の3連戦や



まさか広島と横浜のカードが、これほど注目されることになるとは・・・。

schulze at 17:21|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

2016年05月26日

【速報】北海学園ロー 2018年度から募集停止へ(32校目、残り42校)※2017年度は予定通り募集実施

北海学園大、法科大学院募集停止へ 道内は北大のみに(2016/05/26 07:00 北海道新聞)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0274434-s.html
『北海学園大(札幌市豊平区、木村和範学長)が、同大法科大学院の入学生募集を2018年度から停止することが25日、分かった。入学者数の減少で定員割れが続いており、募集の継続は難しいと判断した。17年度は予定通り募集し、運営は当面続ける。現在の在籍生10人と17年度の新入生が全て修了してから廃止する。これにより、道内で募集を続ける法科大学院は北大のみになる。』

【追記】公式サイトでも公表されています。
「北海学園大学大学院法務研究科(法科大学院)の平成30年度以降学生募集停止について」
http://hgu.jp/info/2016/05/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E6%B3%95%E5%8B%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%A7%91%EF%BC%88%E6%B3%95%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%EF%BC%89%E3%81%AE/


<北海学園ロー関連記事>
北海学園ロー入学者1名(2016年4月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152463.html
8年で32名(2016年3月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150365.html
【悲報】北海学園ローの平成28年度入試 合格者が4人しかいない【もうだめぽ】(2016年3月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149779.html
31名「にも及ぶ」合格者(2015年7月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52125133.html
北海学園ロー「20年後の部長より、数年後の弁護士のほうが手堅い気がしてきた。」(2015年6月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52123187.html
ロースクールからの挑戦状(2015年4月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52115570.html
北海学園大学法科大学院「ロースクールニューズレター」(2014年7月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52078841.html

北海学園ローのニューズレター(2014年7月23日 一聴了解)
http://ittyouryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-8ffb.html

(備考)北海学園ローの平成28年度補助金配分は0%
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52142790.html
法科大学院、最低評価は4校 北海学園大、駒沢大、近畿大、西南学院大は補助金全額カットへ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52133183.html


<関連>
「法務の窓から」(2010年6月14日 北海学園法科大学院)より
http://ls.hgu.jp/blog/archives/2010/06/14-115647.html
『受験生数の減少は,結局,法律家を目指そうとする人が減っているということにほかならない。なぜ減少しているのか。文科省・法務書(原文ママ)をはじめとした国,日弁連などが,新しい法曹要請(原文ママ)制度に対してネガティブキャンペーンをしてきた効果であることは,誰の目にも明らかである。』
『それはともかく,興味深い話を聞いた。日弁連は,修習生の給費制復活を要望しているが,これは,合格者数1500人との交換条件になっているとの見解である。もし,本当ならとんでもない話だ。うかつに,給費制を支持するわけにはいかないだろう。』

<参考>
法科大学院別 平成28年度ロースクールの入学者数(全校の結果)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
平成29年度以降の入試で募集停止が見込まれる法科大学院(続報)【追記あり】(2016年5月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156527.html
各法科大学院の入学者選抜実施状況等
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf
0001

0002
<参考>学生募集を既に停止し又は停止することが決まっている法科大学院
【全32校、残り42校】
・姫路獨協(平成23年度〜)
・大宮(桐蔭ローと統合、平成25年度〜)
・駿河台(平成25年度〜)
・明治学院(平成25年度〜)
・神戸学院(平成25年度〜)
・東北学院(平成26年度〜)
・大阪学院(平成26年度〜)
・島根(山陰ロー、平成27年度〜)
・東海(平成27年度〜)
・大東文化(平成27年度〜)
・信州(平成27年度〜)
・関東学院(平成27年度〜)
・新潟(平成27年度〜)
・龍谷(平成27年度〜)
・久留米(平成27年度〜)
・鹿児島(平成27年度〜)
・香川・愛媛連合(四国ロー、平成27年度〜)
・広島修道(平成27年度〜)
・獨協(平成27年度〜)
・白鷗(平成27年度〜)
・東洋(平成28年度〜)
・静岡(平成28年度〜)
・愛知学院(平成28年度〜)
・熊本(平成28年度〜)
・京都産業(平成28年度〜)
・山梨学院(平成28年度〜)
・神奈川(平成28年度〜)
・國學院(平成28年度〜)
・中京(平成28年度〜)
・成蹊(平成29年度〜)
・名城(平成29年度〜)
・北海学園(平成30年度〜) ←New!

schulze at 08:55|PermalinkComments(6) 司法試験 | 司法制度

『カップ焼きそばの作り方』シリーズ

文豪による『カップ焼きそばの作り方』シリーズが秀逸すぎる
http://matome.naver.jp/odai/2146401785375858501







これからの時代の大量生産制度の下で、構造的事情で、例えばカップ焼きそばの湯切りの際にシンクへ流れてしまうという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/dai57/57gijiroku.html

以上は、しかし、問題の捉え方がそもそも間違っている。
カップ焼きそばがシンクへ流れるかどうかを考えるというのが間違っているのである。
何のためにカップ焼きそばを作ったのか。私の知り合いの医師が言ったことがある。
世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。
シンクに流れたとしても、飢え死にすることはないであろう。
飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。
その上に、カップ焼きそばを食べられるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。
http://livedoor.blogimg.jp/schulze/imgs/6/1/6122fcf3.jpg

日本のカップ焼きそばなどは、スーパーのソース焼きそばと比べれば全体として遥かに安く、湯切りの負担もかなり軽減される仕組みもあるのに、いろいろな理由をつけて湯切りを敬遠する者が多いのは、いかにカップ焼きそばのことを知らず、手前勝手に「スーパーのほうがうまい」と勘違いしているか、とにかく早道してレンジでチンして食べたいという人が大勢いるということを示している。心の貧困によるものか、または何も知らないでスーパーの出来合い品を目指す人たちが、こんなに多くいるなんて・・・。もちろん、ごく一握りのスーパーは何を食ってもうまいですが、そんな出来合い品を社会が望んでいるわけがないでしょう。
http://livedoor.blogimg.jp/schulze/imgs/3/c/3ce95c7a.jpg



・・・・すみません。思い付きだけで書いてみましたが、あまり面白くありませんでした。
(´・ω・`)


<元ネタ>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150098.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | ネタ

2016年05月25日

広島が明日勝つと、セ・リーグの貯金独占の可能性

広島、明日勝てば貯金独占の可能性
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8470182.html
貯金借金




交流戦が終われば全球団借金ですね、分かります。
('A`)



<昨年例>
【超絶悲報】セ・リーグ全球団が負け越し(2015年7月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52124025.html
20150703セ・リーグ

schulze at 23:47|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

大洋 7カード連続負け越し無し

横浜DeNA、今季初の4連勝!!7カード連続負け越し無し
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54649002.html



♪打って走って〜 今岡供


\(^o^)/




schulze at 23:35|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

【悲報】今日のバファローズポンタさん

バファローズポンタさん、電車で逝く
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54649001.html




バファローズポンタ「加古川より先、帰られへん・・・」
(´;ω;`)


<参考>前日のオリックス22-6事件
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8469615.html

schulze at 23:29|PermalinkComments(0) 野球 | 思わず保存した画像

日本国憲法公布記念乗車券

DSC_1395

実家で祖父の遺品を整理していたら、出てきました。

「古い切符」と書かれた封筒に中に入っていたものは・・・なんと日本国憲法の公布記念だとは!
ビックリ!
Σ(・ω・ノ)ノ

schulze at 22:47|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

「司法試験改革の失敗−予備試験が“王道”なのは異常事態だ」(2016年5月24日付 日刊工業新聞社説)

「司法試験改革の失敗−予備試験が“王道”なのは異常事態だ」(2016年5月24日付 日刊工業新聞社説)
http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00386274
『司法試験改革で、本来ならバイパスに位置付けられたはずの予備試験の人気が衰えない。専門職大学院である法科大学院の抱える課題が、こうした矛盾を生み出した。両者のあり方を根本から見直さない限り、異常の常態化が続くだろう。
2006年に始まった新たな司法試験では、法科大学院の修了が受験資格の原則となった。これに備える形で、国内に法科大学院が相次いで誕生した。一方、11年に旧司法試験が終了したのに伴い、新制度の受験資格を得られる予備試験が始まった。法科大学院を出なかった人にも法曹界への道を開くバイパスの役割が期待された。
ところが、これが本来の役割とまったく異なる事態を生んでいる。予備試験は大学在学中でも受験でき、合格すれば法科大学院に進む必要がなくなる。加えて、短期間で難関を突破した優秀な学生と認められ、司法修習後の就職でも有利になるとすら言われる。バイパスどころか法曹界への“王道”になっているのが実情だ。
このような事態を生んだ背景には、法科大学院の抱える課題がある。受験生にすれば、修了まで2―3年かかる上に学費が高い。やっと修了しても司法試験のハードルが下がるわけではない。可能なら最短コースである予備試験を突破したいと願うのは当然の心理だろう。
司法試験を目指すための予備校では、まずは予備試験を勧める指導が一般的だという。現状を放置すれば、法科大学院は予備試験の“滑り止め”に甘んじるほかない。
予備試験の合格者枠は小さいが、学生が殺到すればいずれ枠の拡大を求める声が高まろう。しかし、それでは何のために旧司法試験を廃止し、法科大学院を設けたのか分からない。
最近、法科大学院の募集停止が相次ぎ、実績を出せない大学は淘汰(とうた)され始めている。一連の司法試験改革はさまざまな意味で見通しが甘く、大学と受験生の双方に多大な迷惑をかけた。当事者は猛省するとともに、早期に異常な事態を正すための道を探るべきだ。』


日刊工業新聞が、法曹養成制度をテーマにした社説を掲載しています。
これまで、司法制度改革に関する報道ではあまり注目してこなかったメディアでもあり、このタイミングで日刊工業新聞が社説を掲載したのは、正直驚きました。

中身については、あまり立場がハッキリしないところはありますが、「(予備試験の合格者を拡大することは)何のために旧司法試験を廃止し、法科大学院を設けたのか分からない」とあるところを見ると、あくまで法科大学院制度の存在を前提とすべきとの主張のように読めます。

また、意味不明に感じられる記述もあり、
予備試験ルートが設けられた趣旨について、「法科大学院を出なかった人にも法曹界への道を開くバイパスの役割が期待された。」としているのは、このような説明をメディアで初めて目にしました。
一般的には、予備試験ルートは「経済的事情などで法科大学院に通うことができない人たちのためのもの」とされており、「法曹へのバイパスの役割が期待」という説明は、あまり見ないところです。
むしろ大手新聞社からは、予備試験が司法試験へのバイパスになっていると批判されてきており、バイパスという表現はネガティブなイメージで捉えられることが多かったように思います。私も、予備試験は立派にバイパスの役割を果たしていると思いますので、にもかかわらず「本来の役割とまったく異なる事態を生んでいる」というのは、意味がよく理解できないところです。


・・・とまぁ、いろいろと突っ込みどころはある社説にはなっていますが、
一方で、この社説。従来の大手新聞(読売・朝日・日経など)の社説とは異なる部分もあり、とても興味深く感じられます。


まず、社説のタイトルを「司法試験改革の失敗」としている点。
「失敗」と断定している点は、なかなか斬新です。
よくぞ言い切った!と思います。
(`・ω・´)

予備試験ルートが「法曹界への“王道”」という表現も、実態を正確に認識しているものと評価できるでしょう。

私が特に注目してみたいと感じたのは、法科大学院ルートが志望者に選択されない理由に関する説明部分です。
(私からすれば、必ずしも十分な説明になっていないとの不満はありますが)本社説では真っ先に法科大学院の「学費の高さ」に言及しています。これは、現状の認識として、私は評価できると思いました。
法科大学院が敬遠される大きな理由が、「投資リターンに見合わない」と志望者から判断されていることだと私は考えていますので、学費の負担に注目する姿勢は評価したいと思います。

「修了しても司法試験のハードルが下がるわけではない。」というのが、何を言いたいのかよく分かりませんでしたが、読みようによっては法科大学院の教育が司法試験合格につながらないことを指しているようにも読めます。
大手新聞社のように馬鹿の一つ覚えで司法試験の合格率の低さを挙げることはしていないあたりは、好感が持てる内容だなと思いました。


本社説は、依然として法科大学院に期待をしている点で失望させるものではありますが、大手新聞社の社説に比べれば、現在の法曹養成制度で起きている現実を読者に正確に伝えているという点では、意味のあるものではないかと感じました。



【参考:大手新聞社の社説・記事に関する当ブログ記事へのリンク一覧】

<読売新聞に関する当ブログ記事>
読売夕刊 KODOMOサタデー「法科大学院への志願者減少は、司法試験合格率の低迷と弁護士の就職難が原因」(2016年5月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156330.html
読売が取り上げた「法曹の質」に関するエピソードの着眼点(2016年5月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155619.html
法科大学院「適性」廃止へ…受験者減少で容認(読売新聞)(2016年5月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155055.html
「読売 法科大学院キャンペーン事務局」が復活(2015年6月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122776.html
司法試験合格者 誤算が招いた目標の下方修正(2015年5月26日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52120005.html
大手新聞社による法科大学院広告企画ページの記述 風向きに変化?(2015年3月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52112035.html
平成26年司法試験合格発表の反応(まとめ)「司法試験 法科大学院の不振は深刻だ」(2014年9月11日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52084548.html
法科大学院離れ 養成機能の立て直しが急務だ(2014年5月30日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52072573.html
法科大学院 優秀な人材をどう集めるか(2013年9月17日付・読売社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52039482.html
「読売 法科大学院キャンペーン事務局」なるものの存在(2012年5月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955697.html
2011年9月15日付社説「新司法試験 合格者増へ法科大学院改革を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51895109.html
2010年9月21日付社説「司法修習生給与 混乱を招く民主党の横やり」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51762795.html
2010年6月6日付社説「法科大学院 理念倒れの現状を改革せよ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51725827.html


<日経新聞に関する当ブログ記事>
「魅力ある法曹を取り戻そう」(2016年5月17日付・日本経済新聞社説) 「魅力」を発信すれば志望者は戻ってくるのか?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155882.html
法曹養成制度改革方針が決定 平成30年度までを「法科大学院集中改革期間」 このまま問題の先送りが続くのか?(2015年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52123707.html
新人弁護士、かすむ未来 事務所入っても少ない仕事(日本経済新聞)(2015年5月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52120394.html
「法科大学院離れの最大の要因は司法試験合格率の低迷」(日本経済新聞)(2014年4月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52067391.html
社内弁護士1000人超す 5年で3倍、M&Aなど対応(日本経済新聞)(2014年4月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52066723.html
司法試験合格者数2,049人を「なお低迷」と報じる日経新聞の目線(2013年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52037961.html
「法科大学院 乱立で混迷」(2013年7月7日日経朝刊「日曜に考える」)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52028152.html
日経新聞 法曹誤算(下)「常識」備えず現場へ(2013/7/1付朝刊)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52027102.html
「2年後」では遅すぎる法科大学院の改革(2013/6/28付 日経新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52026823.html
風向きが異なる日経の記事 ミスマッチ論を日経は放棄するのか?(2013年3月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52012185.html
「多様な司法」実現へ構想を練り直せ(2012年9月18日付 日経社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51978221.html
法科大学院、撤退のドミノ 合格率低迷で負の連鎖(日経新聞)(2012年6月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51957848.html
日経の言う「企業のニーズ」の正体(2012年6月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956971.html
弁護士ミスマッチ 本当に就職難なのか(日経新聞)(2012年6月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956761.html
「司法改革の初心に立ち返れ」(2012/3/25付 日本経済新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51941312.html
日経新聞社説(2008年7月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51386349.html


<朝日新聞に関する当ブログ記事>
司法試験の予備試験、なぜ人気? 合格者4年連続で増加(2015年11月5日18時39分 朝日新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52138023.html
朝日新聞「司法試験の合格率が低いのに、授業料を払って大学院に行こうとはしないからね。」(2015年7月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52124652.html
法科大学院 特性生かす教育の場に(2015年6月17日付 朝日新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122419.html
大手新聞社による法科大学院広告企画ページの記述 風向きに変化?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52112035.html
弁護士の不祥事を朝日新聞が報じる皮肉
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52094872.html
「自治体は就職難にあえぐ若手弁護士の受け皿」by 朝日新聞
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52067676.html
民の声 聴くも自由 聴かぬも自由 結果はすべててめぇで落とし前
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52048418.html
2013年7月2日付社説「法科大学院―「多様な法曹」のために」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52027404.html
朝日と日経が不都合な事実を報じる意味
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52006913.html
朝日新聞 窓「憲法の使い方」(渡辺雅昭論説委員)2013年2月18日
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52005547.html
新ジャンル 社説コピペ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51935586.html
朝日の社説のどこがおかしいのか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51935288.html
2012年2月26日付社説「日弁連会長選―利益団体でいいのか」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51934890.html
法科大学院をたたけばいい?「大学版」政策仕分けの波紋(朝日新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51915763.html
朝日新聞サイト「社会人のための大学院ガイド」がさらにパワーアップ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51892455.html
2011年9月5日付社説「法律家の養成―腰据え本題に取り組め」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51892411.html
2011年6月14日付社説「司法改革10年―次代担う層どう育てる」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51869928.html
2010年11月24日付社説「修習生の給料―理念なき存続後が心配だ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51790002.html
2010年9月12日付社説「司法試験―改革の原点踏まえ論議を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51759378.html
2010年8月29日付社説「司法修習生―国民が納得できる支援を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51754160.html
「社会人のための大学院ガイド」があまりにヒドくて読むに堪えない件
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51722491.html
2009年9月12日付社説「法科大学院―法曹が連帯し質向上を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51614585.html



【参考:大手新聞とは異なる地方紙記事の論調に関する記事】

「山学大法科大学院撤退へ 原点忘れた改革、地方を直撃」(2015年6月4日 山梨日日新聞社「論説」)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52121215.html
給与なく、副業禁止、就職不安 あえぐ司法修習生(2014年1月25日 神戸新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52057154.html
弁護士激増考える市民集会 若手の就職難深刻化/さいたま(2013年12月14日 埼玉新聞)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52051106.html
「司法制度改革/肝心の将来像が見えない」(2013年4月4日 神戸新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52013762.html
法科大学院の挫折 司法改革の方向を疑う(2012年6月20日 岩手日報・論説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51960317.html
司法修習給費制 廃止なら法曹の将来歪める(2011年10月12日 宮崎日日新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51902214.html
司法修習給費制の存廃 養成制度全体で再度議論を(2011年8月29日 長崎新聞論説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51895109.html
法律家の卵に「借金の足かせ」 司法修習の給費制廃止(2010年11月15日 千葉日報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51783643.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(5) 司法試験 | 司法制度

2016年05月24日

64-17

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/11/stats?team_vs=12
○ソ13-1オ●
○ソ10-0オ●
○ソ 9-3 オ●
○ソ 5-2 オ●
●ソ 3-4 オ○
○ソ 2-1 オ●
○ソ22-6オ● ←New!
(通算)ソ64-17オ


これはひどい。
Σ(´д`;)

割合差でいうと、予備試験と適性試験の志願者ぐらいの差がある・・・と書くと、深刻さが伝わるようで伝わらないような。
(´・ω・`)


<参考>オリックス22-6事件
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8469615.html

schulze at 22:24|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

平成29年度以降の入試で募集停止が見込まれる法科大学院(続報)【追記あり】

平成29年度以降の入試で募集停止が見込まれる法科大学院として、私が募集停止候補として挙げた6校(北海学園・近畿・福岡・駒澤・西南学院・南山)のうち、3校(駒澤・西南学院・南山)が来年度入試の実施概要を公表しました。

(駒澤)
https://www.komazawa-u.ac.jp/lawschool/exam/current/examination.html
(西南学院)
http://www.seinan-gu.ac.jp/es-law/new_students/selection_method.html
(南山)
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/LS/nyushi/gaiyo.html

これら3校は、平成29年度からの募集停止はなさそうです。


北海学園近畿福岡の3校は、依然として平成28年度入試の情報が掲載され、入試に関するページが更新されていません。

これ以外の法科大学院では、平成29年度の募集要項は公表済みとなっているようです。

【2016/5/25追記】
フリーライターの近江直樹様が、各法科大学院へ問い合わせをされたそうです。
http://ameblo.jp/lions2009/entry-12163936647.html
これによると、近畿大(?)・福岡大(?)は平成29年度も募集を行う・・・のかな?

【2016/5/26】
北海学園大が2018年度(平成30年度)からの募集停止という報道が出ました。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156646.html


余談ですが、本日(5月24日)現在、募集停止をすでに公表した法科大学院は31校ですので、
あと6校の法科大学院が募集停止をすると、募集停止した法科大学院と存続する法科大学院とが、ちょうど半数(37校)ずつとなります。


<参考資料>各法科大学院の入学者選抜実施状況等
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf
0001

0002
<参考>学生募集を既に停止し又は停止することが決まっている法科大学院
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149973.html
【全32校、残り42校】(2016年5月26日現在)
・姫路獨協(平成23年度〜)
・大宮(桐蔭ローと統合、平成25年度〜)
・駿河台(平成25年度〜)
・明治学院(平成25年度〜)
・神戸学院(平成25年度〜)
・東北学院(平成26年度〜)
・大阪学院(平成26年度〜)
・島根(山陰ロー、平成27年度〜)
・東海(平成27年度〜)
・大東文化(平成27年度〜)
・信州(平成27年度〜)
・関東学院(平成27年度〜)
・新潟(平成27年度〜)
・龍谷(平成27年度〜)
・久留米(平成27年度〜)
・鹿児島(平成27年度〜)
・香川・愛媛連合(四国ロー、平成27年度〜)
・広島修道(平成27年度〜)
・獨協(平成27年度〜)
・白鷗(平成27年度〜)
・東洋(平成28年度〜)
・静岡(平成28年度〜)
・愛知学院(平成28年度〜)
・熊本(平成28年度〜)
・京都産業(平成28年度〜)
・山梨学院(平成28年度〜)
・神奈川(平成28年度〜)
・國學院(平成28年度〜)
・中京(平成28年度〜)
・成蹊(平成29年度〜)
・名城(平成29年度〜)
北海学園(平成30年度〜) ←New!

schulze at 21:48|PermalinkComments(2) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

輝く一日





うららか一日、じゃなくて?
(´・ω・`)




schulze at 00:01|PermalinkComments(2) 動画・youtube | ネタ

2016年05月23日

公法系第1問(憲法)

タダスケ先生の新作が面白い件について。
(・∀・)


「(ネタ)公法系第1問(憲法)法科大学院制度の合憲性を論ぜよ。」
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160522/1463893436
法学者は,文科省等と協議し,法曹養成ルートについて,法科大学院ルート及び予備試験ルートを除く司法試験への参加を禁止した。
予備試験は,合格率3%と厳しく制限されている。
その結果,法曹養成ルートには,法曹志願者は,原則としてロースクールを利用しなければ入れないこととなり,法学者と大学関係者にとっては,ロースクール運営と補助金が大きな収入源となった。

司法試験については,当初,資格試験の本質に即した一発試験制が採られていたが,その後,規制緩和の流れに逆行するように,前述のような一定条件を満たさなければ参入を認めない制度に移行した。
適性試験受験者は,法科大学院の課す過大な経済的,費用的負担のため,当初の10分の1にまで落ち込んでおり,回復のきざしすら見えない。

法科大学院制度を疑問視する動きに対し,ロースクール関係者は,法科大学院制度の廃止により,教員たる法学者の収入が減少して過酷な生活を強いられることに加え,司法試験の理念も知らない心が貧困な者が弁護士になることで発生する弁護過誤事件によって依頼者の利益が脅かされるとともに,公共的な教育機関たる大学の健全な発達が阻害されるとして,法科大学院制度の存続を訴えて反対集会を開くなどの反対運動を行うとともに,文科省等に対し制度を維持するよう求めた。

法科大学院制度自体が不当な制限であり違憲と考えるCは,法務省に対し,ロースクール修了も予備試験合格もしないまま,司法試験受験の申請を行ったが,要件を満たさないとして不許可となった。

〔設問〕
あなたがCの訴訟代理人となった場合,あなたは,どのような憲法上の主張を行うか。
また,被告側の反論を想定した上で,あなた自身の見解を述べなさい。


以下、解答例はリンク先をご参照ください。
(゚∀゚)

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験