2016年10月

2016年10月31日

Law未来の会セミナー「現役弁護士が司法試験(民法)を解いてみた−法曹養成をねじ曲げる司法試験の実態を暴く−」

Law未来の会(正式名称:ロースクールと法曹の未来を創る会)が、セミナーを開催するそうです。
ネット上では見当たりませんが、チラシを入手しましたので、ご紹介します。

(画像をクリックすると拡大します。)
20161124LAW未来の会


現状の司法試験は、もっぱら知識の量や事務処理能力を試すものであり、法科大学院の教育をねじ曲げる元凶なんだそうです…。
(´・ω・`)

Law未来の会は、以前から司法試験の出題内容の適切性を問う内容のセミナーを開催しています。
(例)2015年5月18日開催「司法試験をテストする」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52115370.html
おそらく、今回も前回のセミナーの延長線上にある内容となるのでしょうか。


私も、現行の(新)司法試験の出題内容・形式が最善のものかは、疑問をなしとはしませんが、
しかし、実務家登用のための試験である司法試験が知識量や事務処理能力を試すものであるのは、当然のことではないでしょうか。
そこを非難してどうするのか、という感じがします。

しかも、出題内容の不適切さを立証する方法として、「現役弁護士に問題を解かせてみたら、解けなかったこと」をもって立証しようとするのは、解けない弁護士のほうが問題だという帰結にしかならない(?)ような気がします。
(^^;)

彼らの主張や考え方が、多くの人々の賛同を得ることはないと私は信じていますが、
前回のセミナーでは、Law未来の会の常務理事の後藤昭先生(青山学院大法科大学院教授)が「伝聞法則の難しい問題は、刑事の法廷でバリバリ活躍したい人がしっかり勉強すればいい。しかし、企業法務でやっていきたい人がそれを理解する必要はない。全員に理解しろというのは効率が悪すぎる。」という趣旨のことをおっしゃっていたという話を耳にします。(2015年6月8日当ブログ記事へのコメント参照)

こうなってくると、彼らが法律家をどういう存在だと認識し、そのための養成過程として法科大学院でどのような教育を課し、司法試験でどのような能力を問うべきだと考えているのか、注視しなければならないと思います。
法曹養成をねじ曲げているのは、司法試験ではなく、実務家として必要な教育を実践できていない法科大学院のほうであると言うべきでしょう。



以下、私の率直な疑問です。

彼らが繰り返し、司法試験の出題内容について問題提起をする「真の狙い」はどこにあるのだろうか?と。

ありうる回答のひとつ目は、これが司法試験の合格者数に直結する問題だから、という考え方。
司法試験の合格者数が低く抑えられているのは、合格者の質を巡る議論が影響しているところ、出題内容の不適切さを訴えることで、質に関する議論を封印し合格者増につなげたい、ということ。
これがもっとも素直な受け止め方かもしれません。

しかし、私にはもうひとつ、狙いがあるように感じます。
それは、司法試験の合格率が法科大学院への補助金見直しの指標となっている点です。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/09/29/1377682_14.pdf
補助金の見直しを司法試験合格率と関連付けることに対する反発もあるのかなという気がします。

このように考えていくと、実際は後者のほうに力点があるのではないかとも感じます。
というのも、合格者数については、彼らもずいぶんとブレたことを言う場面も見られますから、
彼らにとって本当に守りたいものというのは、法曹人口増員や司法試験合格者数の増加にあるのではなく、自分たちが作りあげた「法科大学院」という箱を何としても死守したいということのほうなのかもしれません。
自分たちこそが法曹養成の担い手であり、理想とする教育を自由にやりたいということなのでしょうね。

法科大学院制度を推進した弁護士たちの自惚れと我儘に、我々はどこまで付き合わなければならないのでしょうか…。
('A`)


<Law未来の会に関する記事>
司法試験合格発表から一週間 沈黙を続けるLaw未来の会(2016年9月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166995.html
「久保利英明ロースクール講義」(日経BP社)(2016年9月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166353.html
「そんな希望のない職業を目指す人が減るのは当然」(2016年8月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165406.html
「ネガティブキャンペーン」をしているのは誰なのか(2016年8月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165321.html
Law未来の会「弁護士会が弁護士が儲からんというようなことを吹聴しているのは問題である」(2016年5月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156033.html
LAW未来の会「司法試験問題漏洩事件についての見解」(2015年9月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52132946.html
「今年(2015年/平成27年)の司法試験合格者数2100人」との主張に垣間見えるLAW未来の会の本音(2015年8月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52127976.html
弁護士のニーズは「供給」によって増大する by 久保利弁護士(2015年6月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52121519.html

日弁連が法科大学院に固執する理由(2011年8月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51888267.html

5月18日(月)LAW未来の会主催セミナー「司法試験をテストする」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52115370.html

Law未来の会主催セミナー「“弁護士就職難”の謎を解く」書き起こし(高瀬文人氏)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52111816.html
Law未来の会主催セミナー 「弁護士就職難」の謎を解く(2015年3月5日開催)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108387.html
就職難の謎を解いてみた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108436.html
「law未来なんとか」潜入レポート! - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/791246

10/27「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」書き起こし
https://note.mu/pointscale/n/n211931293249
「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」に参加しました
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096488.html
「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の感想 その1(岡田弁護士による為末さんについての発言)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096696.html
「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の感想 その2(需要の正体)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
久保利英明弁護士『だから「合格者3000人」の実現を−「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の開催』(ザ・ローヤーズ2014年12月号)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108596.html

(おまけ)
一炊の夢(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150303/1425370292


<参考:今年の司法試験結果の関連記事>
平成18年〜平成28年 司法試験結果(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166230.html
平成28年司法試験 法科大学院別 合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
平成28年司法試験結果(雑感) 60期台の無謀増員路線からは決別する70期台への転換点か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166490.html
法科大学院、「無用の長物」化が深刻…出身者は就職不利、司法試験合格者ゼロ校も続出(Business Journal)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166748.html
来年(平成29年)司法試験の合格者数シミュレーション 急速に数を減らしつつある「ロー修了資格合格者」 合格枠はたった5年で半分強に?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166505.html
平成29年司法試験会場の公募 想定人数7,300名 昨年の公募より▲2,100名(22.3%減) 運営規模は大幅縮小へ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150288.html

schulze at 12:08|PermalinkComments(9) 司法試験 | 司法制度

2016年10月30日

カープ終戦

何となく「最終戦までもつれ込んでのラスボス大谷」までが規定路線のような感じがしていたので、この敗戦は消化不良です。
゜゜(´O`)°゜

満塁で漫然とジャクソン続投させたのも、いまいち釈然としない…。
( ´△`)

結局、大谷を温存しての10得点は、ハムのほうが強かったということに他ならないですね。
まさか栗山にこれほどの名将感が出るとは思いませんでした。
おめでとうございます、ファイターズ。

schulze at 00:00|PermalinkComments(3) 野球 | 日記

2016年10月29日

人はなぜ悲しい音楽を愛するのか

人はなぜ悲しい音楽を愛するのか
http://www.lifehacker.jp/2016/10/161018_sadmusic.html
『ダーラム大学の音楽認知の教授、トゥオマス・エローラ氏は、人が悲しい音楽を愛するのには、大きく3つの理由があるのだと言います。1つは、悲しい音楽が、悲哀や喪失といった感情を深め、増幅してくれることです。そうした体験は決して楽しいものではありませんが、ゆっくりと内省することには治癒的な効果があるのです。2つめは、悲しい音楽が、雨の日に感じるような憂うつな気分、エローラ氏の言葉で言えば、感傷的な気分を呼び起こすことです。憂うつな気持ちは、ネガティブな感情だとみなされていますが、創造性を豊かにするのに非常に大きな役割を果たします。3つめは、悲しい音楽に浸っている人は、純粋に感情の動きを楽しんでいることです。『Frontiers of Psychology』に掲載されたエローラ氏の最近の研究では、悲しい音楽を聴いている被験者の多くが、「激しくて、心地よく、そして悲しい」感情に突然襲われることがあると答えています。また、そうした被験者たちは、「共感的配慮」のレベルや、他者の感情への共感能力が高く、他者に慈愛、思いやり、同情の気持ちを感じやすいことがわかりました。ですので、あなたが高い共感性を持つタイプなら、悲しい音楽を聴いているうちに、ふいに感情の突風に襲われることになるでしょう。おそらくそれは、とても心地よい体験です。』


分かる。すごく分かる。
(・∀・)

でも、自分が悲しい音楽を欲するときとは、
他者への共感より、自分自身と向き合いたいときだと思う。

己の弱さや痛みと向き合える人ほど、他人の痛みを分かち合える人だということなのでしょう。


こういった、自分と向き合うための音楽を、
私は、「流浪の民の音楽」と呼んでいるのです。







<関連>
久石譲の神曲で打線組んだ(2016年3月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149830.html
松尾泰伸「天と地のレクイエム」(2016年3月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149538.html
ボカロの世界を甘く見ていた(2014年1月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52053872.html
癒される儚い感じの曲(2013年9月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52036944.html
ミュージカル『Bitter days, Sweet nights』(2012年8月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51969564.html
オススメの現代ピアノ曲(2011年11月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51909127.html
切なくなる曲教えてください(2011年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51894218.html
鳥の詩 ピアノアレンジ(2009年3月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51518908.html
新居昭乃「傍にいるから」(2009年2月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51517992.html
菅野よう子ピアノヒロ(2009年2月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51514855.html

schulze at 22:15|PermalinkComments(1) 音楽 | 動画・youtube

本のような陳列

02b14c2d.jpg
スーパーで「あれ?本を売ってる!?」と思って近づいたら、違いました…
(^o^;)

schulze at 21:26|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | ネタ

2016年10月28日

【2017年度(平成29年度)ロー入試情報】北大ロー出願者98名(但し、併願者を重複カウント。昨年▲23名、19.0%減)

平成29年度法科大学院入学者選考試験第1次選抜について(北海道大学法科大学院)
平成29年度北海道大学大学院法学研究科法律実務専攻(法科大学院)入学者選考試験の第1次選抜について、出願者全員を合格者とすることに決定いたしました。なお、通知は郵送によって個別に行います。
【出願者】
未修 14(札幌試験場*8、東京試験場*6)
既修 36(札幌試験場20、東京試験場16)
併願 24(札幌試験場21、東京試験場*3)
合計 74(札幌試験場49、東京試験場25)


北大ローの入試出願者数(=第1次選抜に全員合格)が公表されています。

上記のリリースによれば、合計74名とのことです。
ちなみに昨年同時期は84名(未修9、既修38、併願37)でした。

これだけを見ると、昨年から10名減ということですが、
文科省の資料では、北大ローの昨年の出願者数は「121名」との数字になっています。
これは、併願者で第1次選抜に未修と既修の両方に合格した者を重複してカウントしていることが原因です。

このため、年度比較を行う意味では、文科省の資料に従い、併願者を重複して計算しますと、
平成29年度入試の出願者数は98名となります。


(まとめ)北大ローの出願者数の推移
98(H29)←121(H28)←174(H27)←204(H26)←342(H25)←439(H24)←554(H23)←384(H22)←464(H21)


<参考:2017年度(平成29年度)ロー入試に関する記事>
大阪市立ローは出願者数増加 93名(昨年+23名、32.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170874.html
東大ロー出願者数509名(昨年▲24名、4.5%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170869.html
京大ロー入試志願者数 一般選抜は昨年より減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170798.html
旧帝ロー志願者 大阪大は減少、名古屋大・九州大は昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170431.html
東北大ロー2017年度入試 後期出願者総数60人(速報値、実質43人?)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169486.html
早稲田ロー2017年度夏入試 正規合格者数は383人のもよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168212.html
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円(リセマム)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167158.html
慶應ロー2017年度入試 正規合格者数430人(昨年同時期+38人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167100.html
2017年度(平成29年度)ロー入試出願状況 中央ローが大幅増、早稲田ローは減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164940.html
2017年度(平成29年度)ロー入試の実施状況(関西大ローS日程:ほぼ横ばい、甲南大ロー前期:既修減少・未修横ばい、駒澤大ロー第1期:減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164372.html
専修ローの平成29年度入試(第一期)結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164338.html
【情報】琉球ローでの独自の適性確認試験実施の動きが頓挫していた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163291.html
慶應ロー2017年度入試 志願者数やや持ち直し 928人(昨年+35人、3.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163250.html
東北大ロー 平成29(2017)年度入学試験(一般選抜前期・特別選抜)出願者数50人(速報値)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163082.html
日大ローの平成29年度入試 適性試験の最低基準点は125点(受験者累積の上位91.84%)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162725.html
平成29年度法科大学院入試の総定員は2,566人(昨年▲158人、5.8%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162195.html
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直し(平成27年12月)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162801.html

<参考:昨年度のロー入試結果>
法科大学院別 平成28年度ロースクールの入学者数状況【5月12日最終:全45校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf

schulze at 12:56|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

【2017年度(平成29年度)ロー入試情報】大阪市立ローは出願者数増加 93名(昨年+23名、32.9%増)

入学者選抜概要(大阪市立大学法科大学院)
http://www.law.osaka-cu.ac.jp/lawschool/admissions_outline/index.php
=平成29年度=
◆出願状況について
最終出願者数は下記のとおりです。
3年標準型 45名
2年短縮型 48名
合 計 93名

大阪市立大ローの入試出願者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52137424.html
2016(H29)年度 *93名(未修45、既修*48)
2016(H28)年度 *70名(未修21、既修*49)
2015(H27)年度 116名(未修43、既修*73)
2014(H26)年度 139名(未修54、既修*85)
2013(H25)年度 211名(未修69、既修142)


大阪市立ローですが、出願者が大きく回復しています。
特に未修は倍増です。
要因としては、入学料の全額免除、授業料の大幅引き下げなどが奏功したのかもしれません。



<参考:2017年度(平成29年度)ロー入試に関する記事>
東大ロー出願者数509名(昨年▲24名、4.5%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170869.html
京大ロー入試志願者数 一般選抜は昨年より減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170798.html
旧帝ロー志願者 大阪大は減少、名古屋大・九州大は昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170431.html
東北大ロー2017年度入試 後期出願者総数60人(速報値、実質43人?)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169486.html
早稲田ロー2017年度夏入試 正規合格者数は383人のもよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168212.html
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円(リセマム)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167158.html
慶應ロー2017年度入試 正規合格者数430人(昨年同時期+38人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167100.html
2017年度(平成29年度)ロー入試出願状況 中央ローが大幅増、早稲田ローは減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164940.html
2017年度(平成29年度)ロー入試の実施状況(関西大ローS日程:ほぼ横ばい、甲南大ロー前期:既修減少・未修横ばい、駒澤大ロー第1期:減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164372.html
専修ローの平成29年度入試(第一期)結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164338.html
【情報】琉球ローでの独自の適性確認試験実施の動きが頓挫していた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163291.html
慶應ロー2017年度入試 志願者数やや持ち直し 928人(昨年+35人、3.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163250.html
東北大ロー 平成29(2017)年度入学試験(一般選抜前期・特別選抜)出願者数50人(速報値)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163082.html
日大ローの平成29年度入試 適性試験の最低基準点は125点(受験者累積の上位91.84%)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162725.html
平成29年度法科大学院入試の総定員は2,566人(昨年▲158人、5.8%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162195.html
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直し(平成27年12月)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162801.html

<参考:昨年度のロー入試結果>
法科大学院別 平成28年度ロースクールの入学者数状況【5月12日最終:全45校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf

schulze at 12:08|PermalinkComments(1) 司法試験 | 司法制度

【2017年度(平成29年度)ロー入試情報】東大ロー出願者数509名(昨年▲24名、4.5%減)

平成29(2017)年度 法科大学院入学試験 出願者数について(東京大学大学院法学政治学研究科)
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/in/hys/nyugaku/info_houka/past/2017/shutsugan.html
出願者数
法学未修者(3年制) 105名(受入予定人員:概ね65名)
法学既修者(2年制) 404名(受入予定人員:概ね165名)
合計 509名


<東大ロー入試の出願者数の推移>
平成29年度入試 509名(既修404人、未修105人)
平成28年度入試 533人(既修427人、未修106人)
平成27年度入試 621人(既修462人、未修159人)
平成26年度入試 638人(既修529人、未修109人)
平成25年度入試 800人(既修586人、未修214人)
平成24年度入試 919人(既修683人、未修236人)
平成23年度入試 1215人(既修897人、未修318人)
平成22年度入試 954人(既修666人、未修288人)
平成21年度入試 914人(既修629人、未修285人)
平成20年度入試 953人(既修616人、未修337人)
平成19年度入試 1759人(既修1052人、未修707人)
平成18年度入試 1523人(既修957人、未修566人)


<関連データ>
東大生のロースクール進学を選択しない傾向が顕著へ 東大ロー入学者の東大学部出身者の割合が激減 人数(昨年90人→今年76人)・割合(昨年40.5%→今年35.0%)ともに過去最低(2016年6月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157826.html

東京大学法科大学院入学者数(カッコ内は東大内部生の人数と割合)
2016(H28)年度 217名(*76名、35.0%)
2015(H27)年度 222名(*90名、40.5%)
2014(H26)年度 223名(107名、48.0%)
2013(H25)年度 232名(117名、50.4%)
2012(H24)年度 229名(121名、52.8%)
2011(H23)年度 228名(101名、44.2%)
2010(H22)年度 229名(121名、52.8%)
2009(H21)年度 273名(144名、52.7%)
2008(H20)年度 296名(183名、61.8%)
2007(H19)年度 296名(165名、55.7%)
2006(H18)年度 299名(169名、56.5%)
2005(H17)年度 306名(174名、56.9%)
2004(H16)年度 308名(184名、59.7%)

※注 2008(H20)年度の東大内部生の人数については、183人とする資料と、196人とする資料があります。



<参考:2017年度(平成29年度)ロー入試に関する記事>
京大ロー入試志願者数 一般選抜は昨年より減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170798.html
旧帝ロー志願者 大阪大は減少、名古屋大・九州大は昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170431.html
東北大ロー2017年度入試 後期出願者総数60人(速報値、実質43人?)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169486.html
早稲田ロー2017年度夏入試 正規合格者数は383人のもよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168212.html
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円(リセマム)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167158.html
慶應ロー2017年度入試 正規合格者数430人(昨年同時期+38人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167100.html
2017年度(平成29年度)ロー入試出願状況 中央ローが大幅増、早稲田ローは減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164940.html
2017年度(平成29年度)ロー入試の実施状況(関西大ローS日程:ほぼ横ばい、甲南大ロー前期:既修減少・未修横ばい、駒澤大ロー第1期:減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164372.html
専修ローの平成29年度入試(第一期)結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164338.html
【情報】琉球ローでの独自の適性確認試験実施の動きが頓挫していた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163291.html
慶應ロー2017年度入試 志願者数やや持ち直し 928人(昨年+35人、3.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163250.html
東北大ロー 平成29(2017)年度入学試験(一般選抜前期・特別選抜)出願者数50人(速報値)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163082.html
日大ローの平成29年度入試 適性試験の最低基準点は125点(受験者累積の上位91.84%)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162725.html
平成29年度法科大学院入試の総定員は2,566人(昨年▲158人、5.8%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162195.html
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直し(平成27年12月)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162801.html

<参考:昨年度のロー入試結果>
法科大学院別 平成28年度ロースクールの入学者数状況【5月12日最終:全45校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf

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2016年10月27日

【2017年度(平成29年度)ロー入試情報】京大ロー入試志願者数 一般選抜は昨年より減少

平成29年度入学者選抜入学志願者数(京都大学法科大学院)
http://lawschool.law.kyoto-u.ac.jp/entrance/shiganshasu_29kakutei.html
平成28年10月26日更新
入学志願者数(確定値)は次のとおりです。
 法学未修者枠 44名
 法学既修者枠 309名(うち法学部3年次生出願枠 28名※)
       (合計 353名)
 ※出願資格を有しないものを含む。


確定値との表記がありますが、「出願資格を有しないものを含む」とのことなので、本当の確定ではないように思います。
一般選抜では、昨年から約40人減というところです。

ちなみに、京大ローは今年の入試から「法学未修者特別選抜」を導入しており、こちらの結果は
入学志願者66名、最終合格者15名
となっています。
http://lawschool.law.kyoto-u.ac.jp/entrance/result_29.html

このため、一般選抜と特別選抜を合わせた志願者総数は419名となります。
(ただし、おそらく特別選抜の不合格者で一般選抜にも出願している重複者もいるものと思います。)


京大ローの入試志願者数の推移
419?(H29)←391(H28)←455(H27)←428(H26)←520(H25)←680(H24)←560(H23)←682(H22)←796(H21)


<参考:2017年度(平成29年度)ロー入試に関する記事>
旧帝ロー志願者 大阪大は減少、名古屋大・九州大は昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170431.html
東北大ロー2017年度入試 後期出願者総数60人(速報値、実質43人?)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169486.html
早稲田ロー2017年度夏入試 正規合格者数は383人のもよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168212.html
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円(リセマム)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167158.html
慶應ロー2017年度入試 正規合格者数430人(昨年同時期+38人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167100.html
2017年度(平成29年度)ロー入試出願状況 中央ローが大幅増、早稲田ローは減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164940.html
2017年度(平成29年度)ロー入試の実施状況(関西大ローS日程:ほぼ横ばい、甲南大ロー前期:既修減少・未修横ばい、駒澤大ロー第1期:減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164372.html
専修ローの平成29年度入試(第一期)結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164338.html
【情報】琉球ローでの独自の適性確認試験実施の動きが頓挫していた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163291.html
慶應ロー2017年度入試 志願者数やや持ち直し 928人(昨年+35人、3.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163250.html
東北大ロー 平成29(2017)年度入学試験(一般選抜前期・特別選抜)出願者数50人(速報値)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163082.html
日大ローの平成29年度入試 適性試験の最低基準点は125点(受験者累積の上位91.84%)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162725.html
平成29年度法科大学院入試の総定員は2,566人(昨年▲158人、5.8%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162195.html
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直し(平成27年12月)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162801.html

<参考:昨年度のロー入試結果>
法科大学院別 平成28年度ロースクールの入学者数状況【5月12日最終:全45校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf

schulze at 18:24|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2016年10月26日

「自然災害支援に対する弁護士の意識・行動に関する調査」なるアンケート

「自然災害支援に対する弁護士の意識・行動に関する調査」と題したアンケートが、弁護士を対象に発信されているようです。
私のところにも届きました。

(参考)Yahoo!リアルタイム検索


依頼書面によりますと、「本調査の目的は、自然災害支援に対する弁護士の方々の意識・行動を明らかにすること」であり、「これにより裁判実務にとどまらない新たな弁護士像を提示することも企図して」いるんだそうです。

さらに、「弁護士の方々の無料法律相談・事件受任等の支援の実態を明らか」にして、「本調査により弁護士の方々の社会的な役割を社会に提示することで将来の弁護士志望者の増加等の波及効果も期待され」るんだそうです。
( ゚д゚)ポカーン


弁護士が自然災害の支援にどのように取り組んでいるのかを調べたいという動機・目的は、理解できなくもありませんが、
それによって「裁判実務にとどまらない新たな弁護士像を提示」するだとか、「将来の弁護士志望者の増加等の波及効果も期待」できるというのは、何を言っているのか、私にはさっぱり分かりません。


さらに、輪をかけて意味不明なのが、肝心のアンケート内容です。
本調査目的とは、およそ関連性がないとしか思えない質問項目が多く目に付きます。

(例)
・新司法試験での選択科目
・新旧司法試験の受験回数
・予備試験の受験経験の有無
・大学(学部)の成績
・適性試験の成績
・法科大学院の成績
・司法試験の成績
・司法修習の成績
・大学(学部)、法科大学院、司法修習において熱心に取り組んだこと
・普段の仕事における意識・行動
・小学生のころに実家にあった本の数


・・・この調査を実施している人たちは、このアンケートで何を知りたいと思っているのでしょうか。
(`・д・´)

不思議なのは、「自然災害支援」と銘打っているのに、質問で登場する自然災害が東日本大震災に限定されているというのも気になります。
彼らが考える自然災害とは、東日本大震災だけなのでしょうか。


自然災害支援に取り組んでいる弁護士の実態を知りたいと思うのなら、普通であれば、次のような質問項目を考えるのではないでしょうか。
(例)
・自然災害支援に取り組んだ内容
・それによって業務に支障が出た影響(たとえば売り上げの減少)
・逆に、自然災害支援を行ったことで新規の売り上げの増加につながったケースや金額
・弁護士が自然災害支援に取り組むために必要な施策とは何か(たとえば行政や弁護士会との連携、財政面の援助など)
・被災地・被災者から弁護士に求められるニーズの具体例

こういった質問なら、まだ関連性が理解できて、有益な結果を導くことができる可能性があると思います。


今回のアンケート、調査主体がどういった方なのか、私はまったく存じ上げませんが、
こんな意味不明なアンケートを、何枚ものFAXで一方的に送り付けてくるのは、やめてもらいたいものです。
これほど不愉快な気持ちにさせられたアンケートは、「第62期弁護士キャリアパス研究会」の調査以来です。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52060735.html


以下、参考までに、本アンケートの内容を掲載します。
この質問項目を見て、皆さんはどうお感じになられますか。
なお、調査主体の方のお名前、連絡先等は削除してあります。
(画像をクリックすると拡大します。)

【依頼書面】
01

【アンケート(全8枚)】
02

03

04

05

06

07

08

09

schulze at 21:17|PermalinkComments(9) 司法試験 | 司法制度

2016年10月25日

JR北海道、富良野−新得と深川−留萌の廃止検討 バス転換協議へ(北海道新聞)

JR、富良野−新得と深川−留萌の廃止検討 バス転換協議へ(2016/10/25 16:00 北海道新聞)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0330778.html
『経営難を背景に抜本的に事業を見直す方針を示しているJR北海道(島田修社長)が、留萌線の深川―留萌間と根室線の富良野―新得間の2路線2区間について新たに廃止を伴うバス転換を検討していることが25日、関係者への取材で分かった。廃止検討路線は、すでに打診が判明している札沼線(北海道医療大学―新十津川)を含め、3路線3区間となった。JRが24日、北見市で開いた「JR北海道再生推進会議」で、出席した委員に伝えた。対象区間は、いずれも2015年度の輸送密度(1キロ当たりの1日平均輸送人員)が200人未満と極端に利用が少ない。』

JR北海道 路線の半分13区間「単独で維持できず」(2016年10月25日13時19分 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161025/k10010743411000.html
『これまでの検討の結果、1キロ当たりの1日の平均利用客が200人未満と特に利用が少ない留萌線の深川・留萌間など3つの区間について「鉄道よりもほかの交通手段のほうが適している」として、バスへの転換も含めて地元と協議する方向で検討を進めていることがわかりました。さらに利用客が2000人未満の路線のうち宗谷線の名寄・稚内間など8つの区間については鉄道は維持したいものの単独では費用が賄えないため、今後の費用負担について地元と検討を始めたい区間と位置づける方向です。』


富良野−新得もダメですか・・・仕方がないこととはいえ、残念。
富良野から十勝へ出られるルートが断たれてしまうとは。。。

「廃止検討区間が3路線3区間」ということは、夕張−新夕張は、もう廃止決定区間なのですね。
('A`)

JR北海道については悲観的なニュースが多いですが、
NHKが報じている「宗谷線の名寄・稚内間など8つの区間については鉄道は維持したいものの単独では費用が賄えないため、今後の費用負担について地元と検討を始めたい区間と位置づける」という内容は、廃止前提ではないニュアンスが読み取れ、前向きなものだと感じます。
宗谷線は何としても残してほしいなぁ・・・稚内への鉄路が失われるのは、本当に耐えがたいものがあります。
JR九州がやっているようなローカル線の観光路線化で集客できないものでしょうか。


<当ブログのJR北海道に関する記事>
乗車1日平均1人以下、JR北が51駅廃止へ(読売新聞)(2016年10月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168834.html
夕張市の異例の廃線提案 JR北海道が受け入れ(NHK)(2016年8月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164383.html
JR北海道の輸送密度2千人未満11路線16区間は維持困難か(2016年7月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162679.html
JR北海道の赤字路線を廃止した場合の路線図(2016年2月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52148121.html
宗谷線の厳しい現実(2016年2月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146772.html
JR北海道が留萌線の廃止検討(2015年6月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52123454.html
JR北海道廃線拡大の可能性 第三者委、7路線8区間を例示(2015年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52123732.html
JR北海道 普通列車80本減便。キハ40を10両廃車も車両更新せず。札沼線末端区間は1日1往復に(2015年10月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52135984.html
JR北海道 各線区の具体的な減便本数(2015年10月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52137247.html

schulze at 18:01|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

【追悼】肝付兼太さん

【追悼】肝付兼太さんの演じたキャラで打線組んだ
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/5122832.html
1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2016/10/24(月)13:27:17 ID:ZrD
1 中 ドラキュラ(怪物くん)
2 二 殿馬一人(ドカベン)
3 遊 ケムマキ(忍者ハットリくん)
4 一 骨川スネ夫(ドラえもん)
5 左 ホラーマン(アンパンマン)
6 三 イヤミ(おそ松くん)
7 捕 じゃじゃまる(にこにこぶん)
8 右 パーやん(パーマン)
9 投 車掌(銀河鉄道999)


2番・殿馬のしっくり感。
車掌さんが先発ピッチャーも納得。

ジャイアンに次いで、スネ夫まで天国へ行ってしまいました。
でも、あの声の思い出は、我々の心の中で永遠に生き続けます。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。


(おまけ)
https://www.youtube.com/watch?v=RzPVi2QqYmc


schulze at 17:36|PermalinkComments(1) 訃報 | 日記

2016年10月24日

北大ロー主催特別講演会「今、ベンゴシ目指すのアリですか?」

北大ローの主催で、「今、ベンゴシ目指すのアリですか?」と題した特別講演会が企画されています。


http://www.juris.hokudai.ac.jp/ls/event/20161111/
法学部、法科大学院で法律を学んで弁護士になると、どのような活躍の場があるのか。学生の方は今一つイメージを持ちにくいという方もいらっしゃると思います。
今回、卒業後に全く異なる分野で活躍する北大法科大学院1期生の弁護士2人をお招きして、「弁護士としての仕事の魅力」や「法律を学ぶことで将来の可能性をどのように拡げていくか」などについてざっくばらんにお話しいただきます。
(チラシ)
http://www.juris.hokudai.ac.jp/ad/wp-content/uploads/sites/5/2016/10/symposium20161111.pdf
今、ベンゴシ目指すのアリですか?


法科大学院が学生に対して弁護士の仕事の実情を理解してもらえるような取り組みをすることは、とても良いことだと思います。
なので、この企画自体には、異論はありません。

ただ、この講演会のタイトルには注目せざるを得ないです。


「今、ベンゴシ目指すのアリですか?」


なんとも微妙なニュアンスが込められたタイトルではないでしょうか・・・。
(´・ω・`)
同時に、今の潜在的法曹志望者の不安をよく表してるタイトルではないかとも思うのです。
ところが本講演内容は、この「不安」と向き合うものなのか、疑問です。

つまり、このタイトルから聴衆が期待するであろうこととは、「弁護士を目指すことによる司法試験の不合格リスク」であったり、「ロースクールの学費や修習貸与といった経済的不安」とか、「就職難・キャリア形成」など、様々だと思うのです。
しかし、本チラシにあるような「弁護士としての仕事の魅力」や「法律を学ぶことによる将来の可能性」といったことだけでは、回答として不十分ではないか、と感じます。

講師の方が当日、どういったお話を予定されているのか、私には知るところではありません。
でも、主催者が、このタイトルを選んだということは、法曹志望者の弁護士業界に対する視線や不安を十分に承知した上で、あえて狙ってきていると感じるのですね。
そうであるなら、こういった不安に正面から答えるものであって欲しいと願いますし、回答する責任があるように思います。
さらに言えば、弁護士として将来得られるであろう所得水準、そして弁護士になるまでに背負うことになる負債、新卒で就職した場合と比較した逸失利益など、現状を包み隠さず説明するべきだと思います。

これらを隠して、バラ色の未来だけを提示するのであれば、それこそ「態勢は詐欺的である。ちょっとここのところはまずいんですけど。」と言えないでしょうか。

それでもなお、弁護士になりたいという者がいるのであれば、それは自己責任だと思います。



<参考>
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう(2016年4月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html


『法科大学院警告表示に関する法律』(再掲)
【元ネタ】http://www.moj.go.jp/content/000006520.pdf

(目的)
第1条 この法律は,法科大学院が法曹志望者に及ぼす重大な影響等にかんがみ,法科大学院に進学しようとする者が法科大学院の危険性に関する十分な知識を得た上で選択することができるようにすることによって,法曹志望者の人生オワタ\(^o^)/状態の発生を防止し,多重債務がもたらす害を排除若しくは減少し,三振法務博士の樹海逝きを防止し,並びに法科大学院維持の社会的費用を抑制することを目的とする。

(警告文表示)
第3条 法科大学院は,法科大学院の運営のため学生を募集する際には,当該法科大学院の募集要項に,法科大学院受験者に対し法科大学院と人生との関係に関して警告するため,第4条及び第5条で定めるところにより,一般警告文及び特別警告文を表示しなければならない。
2 法科大学院は,前項の規定により募集要項に表示されている文言を消去し,又は変更してはならない。
3 法科大学院は,第1項の規定に違反して学生を募集してはならない。

(一般警告文)
第4条 前条第1項に定める一般警告文は,「法科大学院進学は,あなた自身と周りの家族の人生に深刻な害を与える」とする。
2 一般警告文は,募集要項の表紙,及び,裏表紙に,読みやすいよう,印刷し又はラベルを貼る方法により表示されなければならない。
3 一般警告文は,太い黒枠で囲わなければならない。太い黒枠を含めたその記載の大きさは,その表示面の50%の面積を占めなければならない。

(特別警告文)
第5条 第3条第1項の定めにより募集要項の本文中に表示する特別警告文の文言は,次の(ア)から(オ)までの中から異なる2種のものを選択して表示するものとし,年度毎に選択を変えることにより,それぞれの文言を表示した募集要項が,数年を通じて,おおむね均等になるようにしなければならない。
(ア) ロースクール進学は多重債務の原因となる。
(イ) ロースクールに通っても司法試験合格に役に立つ授業は受けられない。
(ウ) 司法試験に合格しても就職先はない。
(エ) ロースクールは就職先の斡旋などしてくれない。
(オ) 司法試験に合格しても、もはや合コンでは相手にされない。

(補助金額の表示)
第6条 法科大学院は,文部科学省その他公的団体より受領している当該年度の補助金の総額を,募集要項の表紙上部に,かつ,相対する裏表紙に,読みやすいよう,印刷又はラベルを貼る方法により表示しなければならない。

以下略

(※もちろん、この法律はフィクションです。)

schulze at 19:51|PermalinkComments(13) 司法試験 | 司法制度

まさかの法律新聞デビュー

「週刊 法律新聞」の第2163号(2016/10/21号)に、当ブログで取りまとめております司法試験のデータを掲載いただきました。


法律新聞2163-1

法律新聞2163-2


編集部から、当ブログのデータを転載したいというお申し出があり、
私としては、公的に公表されている資料をとりまとめただけのものなので、内容的に転載を許可するもしないもないものですし、私のブログや氏名よりも出典元の資料をきちんと明示したほうがよろしいかと思う、というお返事をしていたのですが、
なぜか私が寄稿した体裁になっています(汗)。
(^_^;)

唐突にデータばかりの羅列で、何の説明や解説もないのですが、
資料としては意味があると思います。
ご関心ある方は、ご覧になってください。


#大ベテランの某M先生が私のブログを紹介するよう、法律新聞へ推薦してくださったようです・・・ありがたいことです。
(☆゚∀゚)

schulze at 12:06|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2016年10月23日

TBS初田アナ言い間違い実況

実況「元三浦大輔さんです」
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54679556.html
【日本シリーズ】TBSアナの言い間違い実況に視聴者「ひどい」
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161022-OHT1T50168.html
『日本シリーズ第1戦を生中継したTBSの初田啓介アナウンサー(46)の言い間違いに、視聴者によるネットでの“物言い”が相次いだ。1―0と広島が1点リードで迎えた4回。この回先頭の広島4番・松山が追加点となる1号ソロを放った瞬間、初田アナは「松山の同点ホームラン!」と絶叫。その後、5番・鈴木が三振で1死後、6番・エルドレッドもソロを決めた時「エルドレッドの二者連続ホームラン!」と実況した。さらに解説者として登場した今季で現役引退しDeNAのユニホームを脱いだ三浦大輔さん(42)を「横浜の元三浦投手」と紹介。』


初田さん、ベテランなのに、どうしちゃったかなぁ。
緊張したのかな。

schulze at 09:47|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

【2017年度(平成29年度)ロー入試情報】旧帝ロー志願者 大阪大は減少、名古屋大・九州大は昨年同時期より増加

旧帝ロー入試の志願者数ですが、大阪大が減少、名古屋大・九州大は昨年同時期より増加しました。


名古屋大 第1次選抜試験(書類審査)合格者
http://www.law.nagoya-u.ac.jp/ls/_userdata/20161020.pdf
57名が合格していますが、受験番号を見る限り全員合格しているように見えます。
志願者数も57名だった?ものと推測します。

【追記/訂正】
失礼しました。別ページに出願者数が掲載されていました。
これによりますと、未修43、既修44、併願30でした。
57名は実数ということになりますが、未修と既修の単純合算(87名)では、昨年より増加になります。
このため、本記事タイトルを訂正します。

名古屋大ローの出願者数(昨年+18人、26.1%増)
87(H29)←69(H28)←142(H27)←216(H26)←214(H25)←366(H24)←415(H23)←526(H22)←357(H21)

2017年度 *87名(未修*43、既修*44、※併願30)
2016年度 *69名(未修*33、既修*36、※併願22)
2015年度 142名(未修*82、既修*60、※併願45)
2014年度 216名(未修104、既修112、※併願66)
2013年度 214名(未修109、既修105、※併願57)
2012年度 366名(未修204、既修162)
2011年度 415名(未修251、既修164)
2010年度 526名(未修341、既修185)


大阪大ロー
http://www.lawschool.osaka-u.ac.jp/
2016/10/06
平成29年度入学者選抜試験(一般選抜)の入学願書の受付は、9月30日(金)に締め切りました。
出願者数は、245名です。
なお、第1次選抜は実施しません。
2016/08/25
平成29年度入学者選抜試験(特別選抜)の入学願書の受付は、8月19日(金)に締め切りました。
出願者数は、27名です。
なお、第1次選抜は実施しません。

大阪大ローの出願者数(昨年▲40名?、12.8%減)
272?(H29)←312(H28)←421(H27)←419(H26)←411(H25)←602(H24)←720(H23)←690(H22)←776(H21)


九州大ロー 入学試験志願者数及び第1次選抜の実施について
http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/notice/view.php?cId=235&cate=2
志願者数 86名
  既修者コース志願者 47名
  併願志願者 21名
  未修者コース志願者 18名
第1次選抜の実施について
  今年度は第1次選抜を実施いたしません。

九州大は、昨年同時期
志願者数 73名
  既修者コース志願者  42名
  併願志願者      19名
  未修者コース志願者  12名
でしたので、盛り返したようです。

ちなみに、九州大は昨年、二次募集の実施に踏み切っています。
今期も二次募集を実施するのかどうかは、現時点の募集要項等では明らかになっていません。

九州大ローの志願者数(昨年▲30名、25.9%減)
86?(H29)←116(H28)←136(H27)←127(H26)←167(H25)←247(H24)←216(H23)←280(H22)←354(H21)



<参考:2017年度(平成29年度)ロー入試に関する記事>
東北大ロー2017年度入試 後期出願者総数60人(速報値、実質43人?)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169486.html
早稲田ロー2017年度夏入試 正規合格者数は383人のもよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52168212.html
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円(リセマム)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167158.html
慶應ロー2017年度入試 正規合格者数430人(昨年同時期+38人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167100.html
2017年度(平成29年度)ロー入試出願状況 中央ローが大幅増、早稲田ローは減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164940.html
2017年度(平成29年度)ロー入試の実施状況(関西大ローS日程:ほぼ横ばい、甲南大ロー前期:既修減少・未修横ばい、駒澤大ロー第1期:減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164372.html
専修ローの平成29年度入試(第一期)結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164338.html
【情報】琉球ローでの独自の適性確認試験実施の動きが頓挫していた
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163291.html
慶應ロー2017年度入試 志願者数やや持ち直し 928人(昨年+35人、3.9%増)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163250.html
東北大ロー 平成29(2017)年度入学試験(一般選抜前期・特別選抜)出願者数50人(速報値)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163082.html
日大ローの平成29年度入試 適性試験の最低基準点は125点(受験者累積の上位91.84%)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162725.html
平成29年度法科大学院入試の総定員は2,566人(昨年▲158人、5.8%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162195.html
2016年法科大学院全国統一適性試験 実受験者数3,286人(昨年▲335人、9.3%減)、入学有資格受験者の実人数3,210人(昨年▲307人、8.7%減)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161142.html
「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直し(平成27年12月)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52162801.html

<参考:昨年度のロー入試結果>
法科大学院別 平成28年度ロースクールの入学者数状況【5月12日最終:全45校の結果反映】
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150453.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/05/20/1370787_03.pdf

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法制度

2016年10月22日

ジュリナビメルマガに掲載されている「新規求職者の採用に必要な年収」

ジュリナビが企業の人事担当者向けに発行しているメールマガジンに、「今月の新規求職者ピックアップ」というコーナーがあります。
第16号(2016/10/19発行)には、次のような記載がありました。

〜〜今月の新規求職者ピックアップ〜〜

・30代 男性 弁護士
一般民事系法律事務所 実務経験1年以上
採用に必要な年収 450〜500万円程度

・20代 女性 司法修習生(70期生)
事業会社 法務経験2年以上
採用に必要な年収 500〜600万円程度

・30代 女性 弁護士
一般民事法律事務所 実務経験3年以上
採用に必要な年収 500〜600万円程度

・30代 女性 弁護士 
総合法律事務所 実務経験2年以上
採用に必要な年収 600〜700万円程度

・30代 男性 弁護士 
企業法務系事務所 実務経験2年、事業会社(インハウス)実務経験3年以上
採用に必要な年収 800〜900万円程度

・30代 男性 弁護士
大手渉外法律事務所 実務経験5年以上(事業会社に出向経験有り)
採用に必要な年収 1,000〜1,500万円程度


6月配信のメルマガでは「企業が経験弁護士に対する提示年収を上昇させている」という話だったはずですが、
それはどうなったんだ、と言いたくなるような条件です。
しれっと年収レンジが下がっています。

経歴によって高年収を提示される人もいるのでしょうが、
一般的には、30代で数年の法律事務所勤務でインハウスに転職しようとすると、年収500〜600万円前後が相場だということですね。

この条件は、
・法科大学院への学費負担
・司法試験不合格のリスク
・司法修習の貸与
・学部卒業時に就職しなかったことによる逸失利益
これらの経済的負担やリスクを負ってまで弁護士となったことに見合った対価なのでしょうか?

インハウスへの評価が、現実にはこの程度であることは仕方がないと思いますが、
この条件では、新卒で入社した人材との年齢見合い相当か、むしろ低い水準だと思います。
これは、企業側にとって、弁護士資格に一般社員を上回るだけの価値を見出していないということの証左ですね。

めでたく弁護士になれた後でもこの待遇ということは、初めから企業就職するのと変わらないか、かえって(逸失利益や負債を考慮すると)条件が悪くなることを意味します。
これでは法曹を志望する者が激減するのも当然というべきでしょう。
合理的に思考すれば、弁護士を目指すより、初めから企業に新卒で就職するほうが、どう見ても有利だという結論にしかならないですね。

ジュリナビは、企業に対して「弁護士が、こんなにお買い得で採用できますよ」というニュアンスでアピールしているように受け取れますが、
潜在的法曹志望者にこのメッセージがどう受け取られるか、という意識は、まるでないように見えます。


ところで、話は変わりますが
数万社単位の開拓マダー?
(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン


<参考>
法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf

<関連>
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」(プレジデントオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
ロー教授「それでも地球は回る。潜在的需要はある。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51953991.html
弁護士に対する「潜在需要」の中身
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51812191.html
日経の言う「企業のニーズ」の正体
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956971.html

<Law未来の会関連>
「そんな希望のない職業を目指す人が減るのは当然」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165406.html
「ネガティブキャンペーン」をしているのは誰なのか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165321.html
Law未来の会「弁護士会が弁護士が儲からんというようなことを吹聴しているのは問題である」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156033.html
Law未来の会主催セミナー 「弁護士就職難」の謎を解く(2015年3月5日開催)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108387.html
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」(後藤富士子弁護士の発言)、「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」(岡田和樹弁護士の発言)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html

schulze at 12:08|PermalinkComments(4) 企業法務 | 司法制度

2016年10月21日

常勝球団

DeNA・ドラ4京山 「行きたい球団だったのでうれしい。常勝球団というイメージ」
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8624179.html
プロ野球のドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから4位指名を受けた近江高の京山将弥投手(18)が20日、滋賀県彦根市松原町の同校で記者会見し「行きたい球団だったのでうれしい。まさか4位指名されるとは思っていなかったのでびっくりした」と笑顔で話した。DeNAについては「常勝軍団というイメージ。ラミレス監督はすごく明るい印象」と答えた。


・・・などと意味の分からないことを供述しており(笑)
(´∀`*)



※実際の発言は「上昇」だったもよう。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161021/den16102105020001-n1.html
上昇

<参考>
横浜ベイスターズの平成以降の通算借金412
http://kyuukaiou.ldblog.jp/archives/1703889.html

schulze at 20:10|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

2016年10月20日

【訃報】平尾誠二さん死去

第一報を聞き、思わず「うそでしょ!?」と声が出ました。
信じられません。闘病中だったとは…。

せっかく日本のラグビーが注目され始め、2019年のワールドカップも控えているというのに…。
まさにこれからこそ、平尾さんの力が必要だったはずです。

簡単に整理できそうにありません。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

schulze at 17:56|PermalinkComments(1) 訃報 | 日記

2016年10月19日

100日目

うちの息子、本日が生まれてからちょうど100日目でした。

ちょっと太り気味なのが心配…。
(´・ω・`)

1476607223893

schulze at 21:35|PermalinkComments(3) 成長記録 | 写真

2016年10月18日

旭川空港開港50周年記念ピンバッジ

日帰りで旭川へ出張してきました。
空港でアンケートに答えたら、ピンバッジをもらいました。
(・∀・)

描かれているゆるキャラは、「かぐらっきー」と「あさっぴー」だそうです。

旭川空港パンバッジ1

旭川空港パンバッジ2

schulze at 22:07|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

平成29年司法試験受験願書の交付等について(法務省)

平成29年司法試験受験願書の交付等について(法務省)
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00132.html
1 平成29年司法試験受験願書の交付について
(1)交付期間
平成28年11月14日(月)から同年12月8日(木)まで(出願期間:平成28年11月25日(金)から同年12月8日(木)まで)
出願は,12月8日(木)までの消印有効となりますので,余裕をもって入手してください。


つい先日発表があったばかりと思ったのに、もう願書の話ですか。
早いものですな。
出願される方は、手続き漏れのなきよう、ご注意ください。

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2016年10月17日

永遠の23歳女子「駅乃みちか」

これが永遠の23歳女子の本気か……! 東京メトロのキャラクター「駅乃みちか」が鉄道むすめとのコラボで大変身を遂げる 見違えるほどの劇的ビフォーアフター!
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/16/news035.html

旧「駅乃みちか」
駅乃みちか旧

新「駅乃みちか」
駅乃みちか新



「駅乃みちか」というキャラクター名が存在することより、
「永遠の23歳」という設定のほうが気になる。
てっきり33歳かと・・・おっと誰か来たようだ。

schulze at 21:29|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 思わず保存した画像

修習地

70期予定者へ修習地の連絡が来始めているようなんですが、
今のところ、知り合いからは誰からも報告なし(笑)。

schulze at 21:13|PermalinkComments(2) 司法修習 | 日記

JILA(日本組織内弁護士協会)創立15周年記念パーティー

JILA(日本組織内弁護士協会)創立15周年記念パーティー
http://jila.jp/anniversary/
2001年に創立された日本組織内弁護士協会は、今年で創立15周年を迎えました。この記念すべき年を迎えるにあたり、日頃当会の活動にご理解とご協力をいただいております当会会員及び全てのご賛同者様への感謝の意味も込めまして、この度15周年記念パーティーを開催させていただくことにいたしました。
知られざる15年の歩みを振り返ったり、JILAにちなんだクイズ大会など、JILA歴が長い人も短い人も、皆様に楽しんでいただけるような内容を準備しておりますので、是非皆様お誘い合わせの上、ご参加いただけますと幸いです。JILA15周年を楽しくお祝いいたましょう!
日時 2016年11月16日(水)19:00〜22:00
会場 六本木ヒルズクラブ「クラブルーム機
参加費
修習1期〜64期の会員 12,000円
修習65期、66期の会員 10,000円
修習67期、68期の会員 6,000円


会費の高さに驚愕しているのは、もしかして私だけ・・・!?
Σ(゚д゚;)

10周年のパーティーには参加しましたけど、こんなにしたかな?

JILAは、良い意味でも悪い意味でも、着実に「弁護士会化」している感じがします。
関わっている人たちは、皆さん真剣かつ真面目に取り組んでいるとは思うのだけど。。。
執行部と一般会員との意識の乖離が、これからどんどん開いていってしまう悪寒…。
(´・ω・`)


<関連>
企業内弁護士に関するアンケート調査集計結果(JILA、2015年2月実施)(2015年3月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52112691.html
JILA(日本組織内弁護士協会)会員数が1000名を突破(2015年2月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52109654.html
JILA会費制導入について(2014年3月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52061544.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(1) 企業法務 | 日記

2016年10月16日

クローザー大谷のラスボス感

【凄すぎ】大谷翔平、165キロが3回!!さらに151キロのフォークも
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54678318.html


早くメジャー行ったほうがいいと思う。
Σ(´д`;)

schulze at 20:28|PermalinkComments(1) 野球 | ネタ