2017年02月

2017年02月28日

2009年WBC原監督「イチローってこんなに打たないの?」

原辰徳さん、WBCでの秘話を明かす
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8757811.html
2009年WBC優勝に導いた原監督
「2009年のチームはイチローありき。イチローが中心。これはブレたくないなと思いました」
「ヘッドコーチだった伊東くんに『イチローってこんなに打たないの?』って僕は聞いた」
「伊東くんは『ああいうイチローは見たことがありません』と言った」
「そのぐらい彼も苦しんで、みんなでカバーして、そして最後に彼の力であの一打が生まれた」
日本球界に燦然と輝く一打が」
こんなに打たないの?




1989年日本シリーズの藤田監督


「原ってこんなに打たないの?」



(´・ω・`)



そのぐらい原も苦しんで、第4戦までノーヒットで、2打席連続で敬遠策の勝負をかけられて、吉井が原を舐め切って、それで彼の力であの一打(満塁弾)が生まれた。
日本球界に燦然と輝く一打が。
・・・ということですね、分かります。
(・∀・)



https://ja.wikipedia.org/wiki/1989%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
原の満塁本塁打
近鉄バッテリーは、前の打席(5回裏)でも二死二塁から左打者クロマティを敬遠して右打者の原と勝負し、内野ゴロに打ち取っている。なお、この時の投手は、左打者にとって一般的に苦手とされる左投手の阿波野であった。
近鉄の投手が右の吉井となった7回裏もクロマティ敬遠後の原の登場となり、この近鉄の作戦について、読売新聞も、決して不自然な策ではないと評している。藤田は、観客の不満と怒りがベンチの奥にいる自分にも伝わってきたと、巨人監督退任直後の自著で書いている。近鉄ベンチも吉井も原をなめきっていたとの報道もある。
「とにかく思い切ってスイングするしかない」と臨んだ原自身も、0ボール2ストライクと追い込まれたときに、「またかあ」というスタンドの雰囲気を感じたという。一方で、初球を大きく空振りしたことで緊張が抜けたとも話している。
この後、2ボール2ストライクからの6球目を、打った瞬間にそれとわかる本塁打を打った原は、三塁を回るときに三塁コーチスボックスにいる近藤ヘッドコーチと抱き合っていた。捕手の山下は、内角を狙った球が真ん中に入ったと言った。
原は、試合後、なかなか喜びを表現する言葉が見つからない状態であったという。
「選手を辛抱強く使う」と自ら言う藤田は、原が「我慢に応えてくれた」と自著で書いている。
本塁打を打たれた吉井は、試合直後、悔しさやショックを表に出さず、報道陣に「独演会」のように話し、日刊スポーツは「まるで人ごと」と報じている。各新聞報道を見比べると、試合直後の吉井の談話の言い回しは必ずしも一定していないが、自ら「投げた瞬間…」「いくら不調の原さんでもあの球では…」「(敬遠-満塁策は)次の打者に集中できないから嫌い」という趣旨の発言が散見される。
近鉄の権藤コーチは、吉井の目から抑えようという意識が薄れていたこと、2打席続けて前打者を敬遠して勝負した原について、あれだけ警戒している中で打つのはたいしたものだ、という趣旨のコメントをした。



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都営三田線の御成門行き あっさり消滅

都営三田線、大江戸線のダイヤを改正します(2017年2月23日 東京都交通局)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/02/23/16.html
2 主な改正内容
(1) 三田線
【平日】
朝ラッシュ時間帯の「高島平駅」発「御成門駅」行列車を、東急目黒線への直通列車に変更(8時00分台 1本)
朝ラッシュ時間帯に「西高島平駅」発「白金高輪駅」行列車を、東急目黒線への直通運転に変更(6時00分〜8時00分台 1本)
深夜時間帯に「西高島平駅」発「白金高輪駅」行列車を、東急目黒線への直通運転に変更(23時00分台 1本)
上記改正に伴い、一部列車の行先、種別、時刻を変更
【土休日】
深夜時間帯に「西高島平駅」発「白金高輪駅」行列車を、東急目黒線への直通運転に変更(21時00分台 1本)
上記改正に伴い、一部列車の行先と時刻を変更


復活した御成門止まりは、たった半年足らずで消滅することになりました。
途中駅止まりは、趣味的には面白くても、現場は大変でしょうから当然ですかね。


<関連>
東京メトロ3月25日ダイヤ改正
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180099.html
http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20170209_14.pdf

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2017年02月27日

ニッポン警察史上“最速覆面パトカー”の正体は「スーパーチャージャー搭載360馬力の本気仕様マークX」(日刊SPA!)

ニッポン警察史上“最速覆面パトカー”の正体は「スーパーチャージャー搭載360馬力の本気仕様マークX」(日刊SPA!)
https://nikkan-spa.jp/1292911
『ベースとなるのは、3.5リッターV6エンジンを搭載したスポーツグレードの350S。これにトヨタ系レーシングチームのトムスが開発したスーパーチャージャーを装着すると同時に、専用のECU(エンジン制御コンピュータ)を採用。ノーマルより42馬力アップの360馬力! トルクにいたっては12kgm増しの50.7kgmを発生する!(中略)東京都の予算(都費)で購入された物品などが公表される『東京都公報特定調達公告版』掲載の「特種用途自動車(交通取締用四輪車)の買入れ」(警視庁総務部用度課)によれば、価格は4台総額3331万1640円! 1台832万7910円ナリ! 性能もお値段もウルトラスーパーな1台なのだ。マークXは昨年11月22日にマイナーチェンジされ、それに伴いこの+Mスーパーチャージャーはカタログ落ちの廃盤モデルとなったが、実はそれ以前に警視庁はさらに11台を9220万1010円(1台あたり838万1910円)で追加購入している。それがいよいよこの2月から実戦投入されるらしい! 』


性能よりも、価格のほうにビックリ!
Σ(・ω・ノ)ノ

schulze at 12:08|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

司法書士に請求




なにこれwwwww


と思ったら、マジだった・・・。
('д` ;)
https://www.hasansaisei.com/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E6%9B%B8%E5%A3%AB%E3%81%AB%E8%AB%8B%E6%B1%82/


余計なお世話ですが、素人向けにしては、意味の分かりにくいページだと思います。
これを見て、依頼してくる人は本当にいるんでしょうか・・・?



ところで、石井一久は結局、ドジャースからの年俸未払い分の回収を、(嫁がCMに出ている)ITJには依頼しなかったのでしょうか?

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由伸監督、試合中に選手名鑑を見る

由伸監督、試合中に選手名鑑を見る
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8756961.html
選手名鑑を見る由伸監督


そこで野球太郎を見ていたら、もっと評価は上がったはず。
(・∀・)

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2017年02月26日

冬季アジア大会 男子アイスホッケーは銅メダル獲得!

2/22 日本14-0 中国
2/24 日本 1-4 韓国
2/26 日本 0-7 カザフスタン


銅メダル獲得!

・・・と書けば、少しは前向きになれますかね?(怒)
ヽ(#`Д´)ノ

いやぁ、これはひどい。
韓国に完敗、カザフに完封負け。
この結果は覚悟していましたが、
それにしたって地元札幌開催なんですから、もう少し食い下がってほしかった。
これでは何も光明がありません。

まぁ、韓国はオリンピック向けに帰化選手を補強していますので、長野五輪の日本と同じといえばそうですが、
オリンピックが終わってしまえば、日本と同様にお先真っ暗だから、へーきへーき!!
・・・などと言ってられる場合か!?

カザフスタンとも、ここまで差がついてしまったのか・・・
。・゚・(ノД`)
旧ソ連勢で格上であることは百も承知ですが、地元ホームなんですから、3-5ぐらいのスコアを期待している人が多かったのでは。
完封負けどころか、7失点とは・・・選手たちもモチベーションがなかったのでしょうかねぇ。

せっかく女子代表の調子が良いので、男子代表にも奮起してもらいたいのですがねぇ。。。。

schulze at 20:34|PermalinkComments(1) アイスホッケー | 日記

駅弁

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スーパーで売っていたのを衝動買い。
なんか旨そう!
(^ω^)


【追記】
米沢牛の牛づくし弁当、めっちゃうまい!
肉もやわらかいですし、ボリュームもあります。
ただ、結構、いいお値段がします。(^^;)

<参考>
http://onopi.at.webry.info/201610/article_16.html
http://ameblo.jp/good1kaneyan/entry-12240622102.html

schulze at 18:47|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 写真

2017年02月25日

平成28年度司法試験に関するアンケート調査結果報告書(法科大学院協会)

「平成28年度司法試験に関するアンケート調査結果報告書」(2017年2月24日 法科大学院協会)
http://lskyokai.jp/report/report20170224.html


こんなものが公表されているようですので、ご参考までにお知らせします。
ざっと斜め読みしてみましたが、特段、目を引くような内容はないように思います。

法科大学院による取りまとめなので、試験全体の総論について「予備試験をなんとかしろ」「司法試験の最終合格者数をもっと増やせ」といった相変わらずの意見のほか、「未修の教育なんてむりぽ(´・ω・`)」といった泣き言も書かれているようですが、まぁ予想の範囲内でしょう。

各論のほうでは、短答/論文別、科目別に、かなり詳細に意見が紹介されています。

全体的に見れば、Law未来の会による主張などと比べると、比較的穏当な評価が並んでいるものと言えるんじゃないかと感じました。


1.平成28年度司法試験に関するアンケート調査結果報告書
http://lskyokai.jp/report/report20170224_1.html
2.平成28年度アンケート回答付記意見
http://lskyokai.jp/report/20170224.pdf

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 会議体配布資料(リンク) | 司法試験

2017年02月24日

週刊ダイヤモンド「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」

弁護士にもう「バラ色の人生」はない…司法制度改革失敗の傷跡
週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士 裁判官 検察官 司法エリートの没落」より
http://diamond.jp/articles/-/119144
『司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない――。特集企画の取材で113人の法曹関係者に本音を聞くと、特に弁護士でこう漏らす人が多い。弁護士人口が増え過ぎた一方で仕事が増えず、収入が下がり続けるという現実に直面しているからだ。』

『司法制度改革は「是」か「非」か。法曹関係者に問うたところ、天秤は「非」に傾いた(写真は公正な司法のシンボルであるテミス像)』

・・・とあるのが、ちょっと面白い。
(^^;)


天秤は「非」に傾いた!

の部分は

天は我らを見放した!

と同じように、北大路欣也の声での脳内再生を推奨します。
(^^ゞ


http://diamond.jp/articles/-/119144?page=2
この状況に対し、『誰が法曹業界をダメにしたのか もう一度、司法改革を考える』(中央公論新社)の共著者・斎藤浩弁護士は「私は司法制度改革を是とする立場だ」と前置きした上で、「何よりも“大きな司法”をつくることによってのみ、法曹界は救われる。仕事がないと言うのは、大都市で裁判をやりたいということにすぎない。地方の県で非常にいい条件で常勤弁護士を募集しても若者は行かない。弁護士の仕事は裁判だけではない。法曹資格者数に恣意的な制限を設けないことが重要だ」と言い切る。その上で、「最初の制度設計の間違いから、魅力のない法科大学院ができてしまった。アメリカは法学部がもともとなく、韓国では法学部のある大学には法科大学院を置かないようにした。日本でも地方に分散させて校数を20校程度に抑えなければ、本当にいい法科大学院はつくれない」と分析する。

「司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」というテーマの記事で、Law未来の会副代表の斎藤先生にコメントを求めたダイヤモンド編集部の意図は何なのでしょうか。
斎藤先生の言うとおりであるなら、法曹資格には十分、経済的価値がありそうに思いますが。

この点は、「ビジネス感覚で弁護士業界に新たな地平を切り拓こうとしているパイオニア」として取り上げたアディーレの石丸代表が、実は弁護士業界を見切っており医学部へ進学して医者を目指しているのと同じくらいに、チグハグな印象を受けます。


ダイヤモンド編集部には、斎藤先生に対して

「ところで数万社単位での開拓って、いつなんですか?」

と聞いて欲しかったと思います。


それはさておき、私の理解では、法科大学院制度とは
・法曹養成に対する国費の投入(=司法修習の給費制)を避け、志望者への受益者負担としたい国
・少子化時代における経営に悩む大学当局
最高裁の主導する司法研修所から法曹養成の担い手たる地位を奪いたい弁護士会
の三者の思惑が合致した結果だと考えているのですが、
それを正当化するためには、法曹には需要がある、大増員が必要だ、という理屈がどうしても必要だったということなのですね。
もし増員が必要でないのなら、旧司法試験で良かった、ということになってしまうからです。

とすれば、法科大学院制度を存続させるためには、(需要のありなしに関係なく)何としても大増員は続けなければならない。
斎藤先生のコメント(「法曹資格者数に恣意的な制限を設けないことが重要だ」)は、そのことを裏付けているものに他ならないでしょう。

しかし、この改革が無理筋なのは、「増員を続けなければならない」というところにあります。
増員を続ければ、どうしても需給環境は悪化し、弁護士業の経済的魅力はなくなってしまう。
かと言って、法曹の活動領域の拡大を叫んだところで、需要はいつまで経っても顕在化しない。
一方で、法曹志望者への経済的負担は放置したまま。

・・・どう見ても、これは無理ゲーです。
これで法曹になりたいと思う人が増えると期待するほうが無茶でしょう。

この改革は、法科大学院の「乱立」が問題なのではありません。
法科大学院の数が74校だろうと、20校だろうと、結果は変わらないのです。
なぜなら、需要を無視して資格者を濫造したこと、一方で国家が法曹養成の責務を放棄し負担を志望者に押し付けたことが、この改革の失敗の本質なのですから。

そして、法科大学院の教育が社会から評価されず、司法試験の受験資格を強制しない限り志望者から選択されないという現実から目をそらしてはいけません。

今回の週刊ダイヤモンドの記事は、「司法制度改革は失敗だった」と断じている点で痛快で、意欲的なものではあると思いますが、失敗の本質には、今一歩切り込めていなかったというのが、私の印象です。



【弁護士の所得水準低下に関するデータ・報道等】
法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html

週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180126.html

週刊SPA!9/6号(8/30発売) [貧乏弁護士]急増にはワケがあった
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166319.html

別冊宝島「弁護士の格差 食えないセンセイ急増中!!」(発売日:2016年8月29日)
http://tkj.jp/book/?cd=12147501
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166186.html

(NEWSポストセブン)
32歳弁護士 毎食カップ麺でコンビニおにぎりがご馳走
http://www.news-postseven.com/archives/20160822_440221.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164856.html
ヨレヨレのスーツを着た年配の弁護士、人呼んで「枯れ弁」
http://www.news-postseven.com/archives/20160827_440602.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165307.html
49歳弁護士 学生に「悪いこといわないから弁護士はやめとけ」
http://www.news-postseven.com/archives/20160828_440622.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165364.html

(プレジデントオンライン)
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」
http://president.jp/articles/-/18443
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html

(日本経済新聞 2016/8/9)
弁護士の年収、低下傾向 新人は5年前比210万円減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163663.html


<関連>
マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180567.html
自傷行為(=ロースクールへ入る)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177663.html
「ロースクールは好かんわ、いやらしいことばかりする」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52177029.html
北大ロー主催特別講演会「今、ベンゴシ目指すのアリですか?」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170606.html
ジュリナビメルマガに掲載されている「新規求職者の採用に必要な年収」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52170380.html
夢のある話を聞きたい
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52159962.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
ロー教授「それでも地球は回る。潜在的需要はある。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51953991.html
弁護士に対する「潜在需要」の中身
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51812191.html
日経の言う「企業のニーズ」の正体
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956971.html


<参考:Law未来の会関連>
「そんな希望のない職業を目指す人が減るのは当然」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165406.html
「ネガティブキャンペーン」をしているのは誰なのか
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165321.html
Law未来の会「弁護士会が弁護士が儲からんというようなことを吹聴しているのは問題である」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156033.html
Law未来の会主催セミナー 「弁護士就職難」の謎を解く(2015年3月5日開催)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52108387.html
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」(後藤富士子弁護士の発言)、「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」(岡田和樹弁護士の発言)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html

schulze at 17:43|PermalinkComments(2) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

日中・土日の谷町線都島−文の里区間運転が廃止、全線通し運転を原則に

【谷町線】文の里行きが廃止されて歓喜の声をあげる皆さんをご覧下さい
http://osaka-subway.com/t29close/


あの「新大阪まで辿り着けない御堂筋線の中津行き」と並んで評判が悪かった谷町線の都島−文の里区間運転がなくなるそうです。
http://osaka-subway.com/r2dia/
首都圏で例えると、新宿駅の中央快速線のホームで電車を待ってたら中野止まりが来てしまう、とか、秋葉原の総武線のホームで浅草橋止まりが来てしまう、みたいな感じですよね。
ストレスがなくなるのと、分かりやすいダイヤになるのは歓迎したいですね。

でも、考えてみると、首都圏では都心部内での完結運転のほうが珍しくて、郊外まで運転される列車が多く、あまり例が思い浮かばないですね。
強いて言えば、丸ノ内線の新宿止まり、埼京線の赤羽止まり、京浜東北線の蒲田止まりなどでしょうか。

schulze at 12:57|PermalinkComments(8) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っている

「ビジネス」が強調される弁護士の魅力度(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-1008.html
前回ご紹介した2月25日付けの週刊ダイヤモンドの特集「司法エリートの没落」では、弁護士ドットコムやアディーレのトップを、まさにビジネス感覚で弁護士業界に新たな地平を切り拓こうとしているパイオニアのような扱いでポットを当てています(「『司法エリート没落』記事の限界」)。記事は、こう言います。
「彼ら風雲児に共通するのは、世間のニーズがどこにあり、どうすればそのニーズを満たすことができるのか、という野心的な常識破りのマーケッテイング思考を持っていることだ」
とりわけ、登場する三人の弁護士のうち、特に興味深い発言をしているのは、アディーレの代表である石丸幸人弁護士です。彼は自らは「マーケッター」であるとし、事業をやりたくて、弁護士界を「有望なマーケット」みて、この世界にきた。ただ、彼は言います。
「僕はマーケッターですから、市場が有望でなくなったら、次の市場に移ります。注目はやはり医療。弁護士業界はしょせん5000億〜6000億市場ですけど、医療は年間70兆円ですからね。それで北里大学の医学部に通っているんですよ。純粋に医者になります」
このあと彼は、そのこととアディーレとのシナジーについての問いかけを「ない」と笑飛ばしています。彼らが確かに弁護士として先駆的なビジネスモデルに果敢に挑戦している「先駆者」であり、成功者であったとしても、そこに必ずしも後進がこの世界を目指し、あとに続くようなモデルが提示されたとはいえません。しかも、マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っているような発言をしています。彼の発言は、そもそもこの企画にふさわしかったのか、疑いたくなるくらい弁護士や業界の未来からは、もはやはずれているのです。


石丸さんが医学部で勉強されているというのは、少し驚きましたが、
弁護士ドットコムの社長さんも、今や参議院議員であり、それと動きが似ているなぁと感じました。

このことは、別におかしなことでもなんでもなく、「マーケッター」に限った話ではないでしょう。
能力のある人が、有望でない市場を見放し、どんどん稼げる領域へ進出することは、自然なことです。

問題は、弁護士の業界や司法がもはや「有望な世界」ではないと見限られたときに、国民にどういう不利益が返ってくるのか、ではないかと思います。
そこの視点がないと、「ビジネスなのだから、別にいいではないか」とか「弁護士が没落して何が悪い」ということにしかならないでしょうね。

schulze at 12:05|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

携帯メールの着信音

私のスマホ、メールの着信音を

・時事通信のメールニュース⇒アルプスの牧場
・当ブログへのコメント通知⇒ハイケンスのセレナーデ

といった具合に設定しています。

基本、職場では音が鳴らないよう、音量はオフにしているのですが、
たまに設定を変え忘れて、会議中に鳴らしてしまうことがあります。

でも、そのときの反応で、職場の人で誰が鉄っちゃんかが分かるという次第。
(^^ゞ

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 動画・youtube

2017年02月23日

3月3日・日弁連臨時総会後のオフ会(ツイ弁連臨時総会)




ツイッターをやってないので、参加資格があるのかがよく分からない。
(´・ω・`)


【追記】
参加させていただくことになりました。よろしくお願いいたします。

schulze at 21:57|PermalinkComments(0) 司法制度 | ネタ

2017年02月22日

ロー入試 条件付き合格とは?

西南学院ローの2月実施入試の合格発表で、
既修コースに「条件付き合格」となっている方がおられます。
http://www.seinan-gu.ac.jp/es-law/news/goukaku201702.pdf

これは何なのでしょうね・・・?

schulze at 17:42|PermalinkComments(4) 司法試験 | 司法制度

出会いから別れまで

経営法友会の月例会(セミナー)で、「社外弁護士との付き合い方」というテーマの回があります。
このサブタイトルが「出会いから別れまで」(笑)

別れ方に興味あり!!
(^^ゞ

https://www.keieihoyukai.jp/seminar?seminarId=2824027
●東京開催
「社外弁護士との付き合い方―出会いから別れまで」
日時:2017年3月3日(金)午後2時〜4時
会場:AP東京八重洲通り 11階会議室
講師:ANAホールディングス株式会社 上席執行役員・弁護士 菅原貴与志氏
   伊藤ハム米久ホールディングス株式会社 人事総務部法務室長 久保裕輝氏
    株式会社マーベラス 管理統括本部法務部 マネージャー 大杉肇氏


schulze at 17:41|PermalinkComments(0) 企業法務 | ネタ

法科大学院特別委員会(第78回)配付資料(平成29年2月13日開催)

法科大学院特別委員会(第78回) 配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/1382224.htm

1.日時
平成29年2月13日(月曜日) 13時00分〜15時00分

2.場所
文部科学省(中央合同庁舎7号館東館)3階 3F2特別会議室

3.議題
1.法科大学院教育状況調査について
2.法科大学院法学未修者等選抜ガイドラインについて
3.法科大学院特別委員会における今後の審議について
4.その他

4.配付資料
資料1 平成28年度法科大学院教育状況調査結果
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2017/02/21/1382224_01.pdf
資料2 法科大学院法学未修者等選抜ガイドライン(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2017/02/21/1382224_02.pdf
資料3 法曹志願者に対する教育の在り方に関するこれまでに指摘された主な論点(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/attach/1382231.htm
参考資料1 法学部・法科大学院関係データ集
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2017/02/21/1382224_03.pdf
参考資料2 法学部教育等の在り方に関するヒアリング対象大学説明資料(法科大学院特別委員会(平成28年11月30日)資料)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2017/02/21/1382224_04.pdf
参考資料3 法学部に在籍する学生に対する法曹志望に関するアンケート調査結果
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2017/02/21/1382224_05.pdf

schulze at 12:04|PermalinkComments(0) 会議体配布資料(リンク) | 司法制度

DeNA三嶋1月中旬に結婚していた

DeNA三嶋1月中旬に結婚していた 同い年のスレンダー美女と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000133-spnannex-base



良かった!
遺紺はなかったんですね!
(・∀・)


<参考>
遺紺試合
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52169459.html
【速報】遺紺試合が決着
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176951.html

schulze at 12:02|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

2017年02月21日

都営三田線御成門行き

587d17c2.jpg
平日の朝に1本だけ、御成門止まりの列車が復活(増発)しましたが、こんな注意書きを発見。
そんなにホームが溢れてるのか…
(´・д・`)

schulze at 19:22|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

「こどもちゃれんじ」の試供品

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ベネッセの「こどもちゃれんじ」から、試供品のパンパースが届いたのですが、
体重10kgまで・・・

うちの子、まだ7か月なのに10kg超なので、小さくて使えません。
(>_<)

ベビー服も90サイズのものを着るようになり、これって2歳児相当・・・

schulze at 12:56|PermalinkComments(0) 成長記録 | 写真

2017年02月20日

緑のカールおじさん?

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ほうれん草を食べたら、緑のカールおじさんみたいな感じになりました。
(^_^;)

schulze at 08:48|PermalinkComments(0) 成長記録 | 写真

2017年02月19日

「法科大学院入学者のうち司法試験出願までに至る割合」の推移【訂正あり】

平成29年司法試験出願者数の速報値が6,716人であったことは、すでにお伝えしましたが、
ひとつ気になるのは、平成29年3月末で法科大学院修了見込みとなっている出願者たちの人数が1,692人しかいません。

平成29年3月末での修了者とは、
標準年限で考えますと、平成27年4月に既修コースへ入学した人(1,431人)と平成26年4月に未修コースへ入学した人(811人)の合計2,242人を主な母体とするものです。

もちろん、標準年限で卒業できずに留年する人も多数いますが、ここでは標準年限を基に
「法科大学院入学者のうち司法試験出願までに至る割合」
を機械的(仮想的)に計算しますと、平成29年司法試験出願者では75.5%ということになります。


このような考え方で、過去の統計をとってみました。

※数字は左から
司法試験出願者のうち当該年の3月末にロー修了見込みの人数
母数となる法科大学院入学者数(=2年前の既修入学者数+3年前の未修入学者数)
出願率%
をそれぞれ示す。

H18年 2,137人/2,350人(=H16既2,350人)/90.9%
H19年 4,325人/5,480人(=H17既2,063人+H16未3,417人)/78.9%
H20年 4,714人/5,660人(=H18既2,179人+H17未3,481人)/83.3%
H21年 4,778人/5,774人(=H19既2,169人+H18未3,605人)/82.8%
H22年 4,589人/5,610人(=H20既2,066人+H19未3,544人)/81.8%
H23年 4,309人/5,352人(=H21既2,021人+H20未3,331人)/80.5%
H24年 3,692人/4,746人(=H22既1,923人+H21未2,823人)/77.8%
H25年 3,176人/4,115人(=H23既1,916人+H22未2,199人)/77.2%
H26年 2,687人/3,529人(=H24既1,825人+H23未1,704人)/76.1%
H27年 2,269人/2,942人(=H25既1,617人+H24未1,325人)/77.1%
H28年 1,968人/2,542人(=H26既1,461人+H25未1,081人)/77.4%
H29年 1,692人/2,242人(=H27既1,431人+H26未811人)/75.5%


この表から読み取れることは、以下の通りです。

1.ロー修了見込みの人数の激減
法科大学院への入学者が減少しているのですから当然とはいえ、ロー修了者も激減しています。
ピークである平成21年修了見込み者は4,778人でしたから、平成29年は64.6%減。
おおよそ三分の一に減ったことになります。
このことは、ロースクールの人材供給力が低下していることを如実に示しています。

2.ロー入学者が司法試験出願までに至る率も低下している
年によって変動はありますが、全体的に見れば、ロー入学者が司法試験出願に至る率は低下しているようです。
このことは、標準年限で卒業できず留年する人が増えている可能性があるほか、ローを修了しても司法試験を受験しない人が増えている可能性を示すものだと思います。
司法試験の受験を敬遠するロー生が増えているのだとすれば、これもロースクールの法曹への人材供給力が低下しているということになりそうです。


3.来年(平成30年)はどうなる?
H28年の既修入学者1,222人+H27年の未修入学者770人=1,992人。
ロー入学者の司法試験出願率を今年並みの「75%」と仮定しますと、
H30年のロー修了見込み司法試験出願者は「1,494人」となります。



【追記と訂正】
コメント欄にて、ロー修了見込み者が減少しているのは予備試験合格が理由ではないか?というご指摘がございました。
まったくその通りであると思い直し、上記の表に予備試験合格者分を加筆してみることにしました。

ここでは「法科大学院課程修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者」を追加したほか、直近の年度で、予備試験合格(および予備試験合格資格に基づく司法試験合格)を理由に法科大学院を中退した人数を加えています。

中退者の取り扱いは、厳密にいうと不適切で、中退した際に在籍している法科大学院の年次ごとに場合分けをしないといけないのですが、面倒であったのと、おおよその傾向が掴めれば良いとの解釈で、直近の年度の中退者をすべて含めています。

そうしましたところ、「ロー入学者に対する司法試験の出願率」は、むしろ上昇しているということが分かりました。
そのため、「ロー修了者が司法試験受験を敬遠している」という推論は必ずしも適切ではないことになります。
この点はお詫びして撤回したいと思います。申し訳ございませんでした。


H24年
 檻院.蹇悉の四縦3,692人
 檻押)_並膤惘_歡修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者6人
 檻魁H23年度に予備試験合格を理由にロー中退3人
,旅膩 3,701人
4,746人(=H22既1,923人+H21未2,823人)
78.0%

H25年
 檻院.蹇悉の四縦3,176人
 檻押)_並膤惘_歡修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者57人
 檻魁H24年度に予備試験合格を理由にロー中退9人
 檻粥H24年度に司法試験合格(予備試験合格資格で受験)を理由にロー中退14人
,旅膩 3,256人
4,115人(=H23既1,916人+H22未2,199人)
79.1%

H26年
 檻院.蹇悉の四縦2,687人
 檻押)_並膤惘_歡修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者143人
 檻魁H25年度に予備試験合格を理由にロー中退9人
 檻粥H25年度に司法試験合格(予備試験合格資格で受験)を理由にロー中退27人
,旅膩 2,866人
3,529人(=H24既1,825人+H23未1,704人)
81.2%

H27年
 檻院.蹇悉の四縦2,269人
 檻押)_並膤惘_歡修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者155人
 檻魁H26年度に予備試験合格を理由にロー中退13人
 檻粥H26年度に司法試験合格(予備試験合格資格で受験)を理由にロー中退57人
,旅膩 2,494人
2,942人(=H25既1,617人+H24未1,325人)
84.8%

H28年
 檻院.蹇悉の四縦1,968人
 檻押)_並膤惘_歡修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者120人
 檻魁H26年度に予備試験合格を理由にロー中退21人
 檻粥H26年度に司法試験合格(予備試験合格資格で受験)を理由にロー中退49人
,旅膩 2,158人
2,542人(=H26既1,461人+H25未1,081人)
84.9%

schulze at 20:31|PermalinkComments(10) 司法試験 | 司法制度

2017年02月18日

週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落」

週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落」
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/19394
週刊ダイヤモンド
弁護士、裁判官、検察官──。文系最難関の司法試験に合格した、選ばれしエリートたちだ。今回、特集班は彼ら法曹関係者113人に総力取材し、重厚な法曹界の扉を開け放った。その扉の向こうには、それぞれ固有の事情から没落の憂き目に遭う三者の姿があった。


終わってますね(笑)。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

弁護士は当然のこととして、裁判官・検察官も没落しているというのが、特筆されますね。


【弁護士の所得水準低下に関するデータ・報道等】
法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等(タダスケの日記)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html

週刊SPA!9/6号(8/30発売) [貧乏弁護士]急増にはワケがあった
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166319.html

別冊宝島「弁護士の格差 食えないセンセイ急増中!!」(発売日:2016年8月29日)
http://tkj.jp/book/?cd=12147501
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166186.html

(NEWSポストセブン)
32歳弁護士 毎食カップ麺でコンビニおにぎりがご馳走
http://www.news-postseven.com/archives/20160822_440221.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164856.html
ヨレヨレのスーツを着た年配の弁護士、人呼んで「枯れ弁」
http://www.news-postseven.com/archives/20160827_440602.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165307.html
49歳弁護士 学生に「悪いこといわないから弁護士はやめとけ」
http://www.news-postseven.com/archives/20160828_440622.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165364.html

(プレジデントオンライン)
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」
http://president.jp/articles/-/18443
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html

(日本経済新聞 2016/8/9)
弁護士の年収、低下傾向 新人は5年前比210万円減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163663.html

schulze at 13:09|PermalinkComments(6) 司法試験 | 司法制度

平成29年司法試験出願者数【速報値】6,716人(昨年▲1,014人、13.1%減) 6年連続減少、ピーク時(平成23年)から43.5%減、受験者数は5千人台も?人材枯渇はより危機的に

平成29年司法試験の出願状況について(速報値)
http://www.moj.go.jp/content/001216455.pdf
平成29年司法試験の出願状況は,下記のとおりです(平成29年2月17日現在)
なお,最終的に受験予定者数が確定するのは,法科大学院における修了認定後となります。

1 出願者数等 6,716人
(1) 性別構成
男性 4,966人(73.94%)
女性 1,750人(26.06%)
(2) 受験資格
ア 法科大学院課程修了の資格に基づいて受験する者 6,170人
(ア) うち修了見込者 1,692人
(イ) うち修了者 4,478人
イ 司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者 408人
ウ 法科大学院課程修了見込者で,同課程修了の資格に基づいて受験するが,同課程を修了できなかったときは司法試験予備試験合格の資格に基づいて受験する者 138人
2 選択科目別
倒産法 1,032人(15.37%)
租税法 477人 (7.10%)
経済法 977人(14.55%)
知的財産法 911人(13.56%)
労働法 1,950人(29.04%)
環境法 414人 (6.16%)
国際関係法(公法系) 92人 (1.37%)
国際関係法(私法系) 863人(12.85%)
3 試験地別
札幌市 202人 (3.01%)
仙台市 258人 (3.84%)
東京都 3,838人(57.15%)
名古屋市 459人 (6.83%)
大 阪 市 1,341人(19.97%)
広 島 市 249人 (3.71%)
福 岡 市 369人 (5.49%)
(注)本資料は,受験願書に基づくものである。

<シミュレーション>
出願者数 6,716人
受験予定 6,650人
受験者数 5,985人(受験率9割を想定)

最終合格者が
1,600人の場合⇒対受験者合格率26.7%
1,500人の場合⇒対受験者合格率25.1%
1,400人の場合⇒対受験者合格率23.4%
1,300人の場合⇒対受験者合格率21.7%

※ここ最近の対受験者合格率の推移
H28年 22.9%(合格者1,583人)
H27年 23.1%(合格者1,850人)
H26年 22.6%(合格者1,810人)
H25年 26.8%(合格者2,049人)
H24年 25.1%(合格者2,102人)
H23年 23.5%(合格者2,063人)


<参考>
司法試験 会場公募の想定人数と出願者数・受験者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150288.html
数字は左から、公募の想定人数→司法試験出願者数(会場充足率%)→受験者数
平成29年/2017年 *7,300人→*6,716人(*92.0%)
平成28年/2016年 *9,400人→*7,730人(*82.2%)→6,899人
平成27年/2015年 11,700人→*9,072人(*77.5%)→8,016人
平成26年/2014年 10,400人→*9,255人(*89.0%)→8,015人
平成25年/2013年 12,400人→10,315人(*83.2%)→7,653人
平成24年/2012年 12,900人→11,265人(*87.3%)→8,387人
平成23年/2011年 11,700人→11,892人(101.6%)→8,765人


年度別司法試験結果(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166230.htmlに追記

平成29年/2017年【71期予定】
出願者数6,716人(速報値)


平成28年/2016年【70期に相当】
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00126.html
http://www.moj.go.jp/content/001202508.pdf
出願者数7,730人(速報値
受験予定7,644人(法科大学院修了7,249人、予備試験合格395人)
※法科大学院修了7,249人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した120人を含む。
受験者数6,899人(受け控え745人、受験率90.3%)
短答通過4,621人(114点以上/175点満点、通過率67.0%)
合格者数1,583人(880点以上、対受験者合格率22.9%)
合格者の司法試験受験回数 1回目867人、2回目333人、3回目206人、4回目124人、5回目53人
※平成28年司法試験の受験資格による受験回数。
法科大学院別合格者数等/予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/001202510.pdf
法科大学院別合格率ランキング http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
予備試験合格者の結果
 出願395→受験382→短答合格376→最終合格235(対受験者合格率61.5%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願7,335→受験6,517→短答合格4,245→最終合格1,348(対受験者合格率20.7%)

平成27年/2015年【69期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/001158038.pdf
出願者数9,072人
受験予定8,957(法科大学院修了8,650人、予備試験合格307人)
※法科大学院修了8,650人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した154人を含む。
受験者数8,016人(受け控え941人、受験率89.5%)
短答通過5,308人(114点以上/175点満点、通過率66.2%)
※短答式試験が3科目へと変更になったのに伴い、満点も350点満点から175点満点へと変更。
合格者数1,850人(835点以上、対受験者合格率23.1%)
合格者の司法試験受験回数 1回目920人、2回目505人、3回目267人、4回目158人
※平成27年司法試験の受験資格による受験回数。
法科大学院別合格者数等/予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/001158039.pdf
法科大学院別合格率ランキング http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html
予備試験合格者の結果
 出願307→受験301→短答合格294→最終合格186(対受験者合格率61.8%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願8,765→受験7,715→短答合格5,014→最終合格1,664(対受験者合格率21.6%)

平成26年/2014年【68期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000126773.pdf
出願者数9,255人
受験予定9,159人(法科大学院修了8,908人、予備試験合格251人)
※法科大学院修了8,908人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した143人を含む。
受験者数8,015人(受け控え1,144人、受験率87.5%)
短答通過5,080人(210点以上/350点満点、通過率63.4%)
合格者数1,810人(770点以上、対受験者合格率22.6%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,059人、2回目427人、3回目324人
法科大学院別合格者数等/予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/000126774.pdf
予備試験合格者の結果
 出願251→受験244→短答合格243→最終合格163(対受験者合格率66.8%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願9,004→受験7,771→短答合格4,837→最終合格1,647(対受験者合格率21.2%)

平成25年/2013年【67期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000114385.pdf
出願者数10,315人
受験予定10,178人(法科大学院修了9,994人、予備試験合格184人)
※法科大学院修了9,994人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した57人を含む。
受験者数*7,653人(受け控え2,525人、受験率75.2%)
短答通過*5,259人(220点以上/350点満点、通過率68.7%)
合格者数*2,049人(780点以上、対受験者合格率26.8%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,198人、2回目524人、3回目327人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000114386.pdf
予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/000114387.pdf
予備試験合格者の結果
 出願184→受験167→短答合格167→最終合格120(対受験者合格率71.9%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願9,994→受験7,486→短答合格5,092→最終合格1,929(対受験者合格率25.8%)

平成24年/2012年【66期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000101956.pdf
出願者数11,265人
受験予定11,100人(法科大学院修了11,005人、予備試験合格95人)
※法科大学院修了11,005人には、予備試験合格者で法科大学院を修了した6人を含む。
受験者数*8,387人(受け控え2,713人、受験率75.6%)
短答通過*5,339人(215点以上/350点満点、通過率63.7%)
合格者数*2,102人(780点以上、対受験者合格率25.1%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,080人、2回目651人、3回目371人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000101962.pdf
予備試験合格者受験状況 http://www.moj.go.jp/content/000101958.pdf
予備試験合格者の結果
 出願95→受験85→短答合格84→最終合格58(対受験者合格率68.2%)
予備組を除いたロー修了生の結果
 出願11,005→受験8,302→短答合格5,255→最終合格2,044(対受験者合格率24.6%)

平成23年/2011年【新65期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000079294.pdf
出願者数11,892人
受験予定11,686人
受験者数*8,765人(受け控え2,921人、受験率75.0%)
短答通過*5,654人(210点以上/350点満点、通過率64.5%)
合格者数*2,063人(765点以上、対受験者合格率23.5%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,140人、2回目591人、3回目332人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000079295.pdf

平成22年/2010年【新64期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000053691.pdf
出願者数11,127人
受験予定10,908人
受験者数*8,163人(受け控え2,745人、受験率74.8%)
短答通過*5,773人(215点以上/350点満点、通過率70.7%)
合格者数*2,074人(775点以上、対受験者合格率25.4%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,183人、2回目619人、3回目272人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000053692.pdf

平成21年/2009年【新63期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000006465.pdf
出願者数9,734人
受験予定9,564人
受験者数7,392人(受け控え2,172人、受験率77.3%)
短答通過5,055人(215点以上/350点満点、通過率68.4%)
合格者数2,043人(785点以上、対受験者合格率27.6%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,275人、2回目597人、3回目171人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000006467.pdf
※注:この年から最終合格判定での短答/論文の点数比率が1:4から1:8へと変更

平成20年/2008年【新62期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000006423.pdf
出願者数7,842人
受験予定7,710人
受験者数6,261人(受け控え1,449人、受験率81.2%)
短答通過4,654人(230点以上/350点満点、通過率74.3%)
合格者数2,065人(940点以上、対受験者合格率33.0%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,312人、2回目633人、3回目120人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000006425.pdf

平成19年/2007年【新61期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000006382.pdf
出願者数5,401人
受験予定5,280人
受験者数4,607人(受け控え673人、受験率87.3%)
短答通過3,479人(210点以上/350点満点、通過率75.5%)
合格者数1,851人(925点以上、対受験者合格率40.2%)
合格者の司法試験受験回数 1回目1,250人、2回目525人、3回目76人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000006384.pdf

平成18年/2006年【新60期に相当】
http://www.moj.go.jp/content/000006357.pdf
出願者数2,137人
受験予定2,125人
受験者数2,091人(受け控え34人、受験率98.4%)
短答通過1,684人(210点以上/350点満点、通過率80.5%)
合格者数1,009人(915点以上、対受験者合格率48.3%)
合格者の司法試験受験回数 1回目748人、2回目247人、3回目14人
法科大学院別合格者数等 http://www.moj.go.jp/content/000006359.pdf


司法試験 論文最低ライン未満者(実人数)の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52095174.html
平成18年/2006年 *12人(短答通過者1,684人、足切り率*0.7%)
平成19年/2007年 *71人(短答通過者3,479人、足切り率*2.0%)
平成20年/2008年 238人(短答通過者4,654人、足切り率*5.1%)
平成21年/2009年 237人(短答通過者5,055人、足切り率*4.7%)
平成22年/2010年 374人(短答通過者5,773人、足切り率*6.5%)
平成23年/2011年 382人(短答通過者5,654人、足切り率*6.8%)
平成24年/2012年 456人(短答通過者5,339人、足切り率*8.5%)
平成25年/2013年 401人(短答通過者5,259人、足切り率*7.6%)
平成26年/2014年 684人(短答通過者5,080人、足切り率13.5%)
平成27年/2015年 360人(短答通過者5,308人、足切り率*6.8%)
平成28年/2016年 210人(短答通過者4,621人、足切り率*4.5%)


<参考:修習期別に見た該当年度の司法試験合格者数>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52084350.html
修習期------旧 ----新 ----計
第56期----*990--****--*990
第57期----1183--****--1183
第58期----1170--****--1170
第59期----1483--****--1483
第60期----1464--1009--2473
第61期----*549--1851--2400
第62期----*248--2065--2313
第63期----*144--2043--2187
第64期----**92--2074--2166
第65期----**65--2063--2128
第66期----****--2102--2102
第67期----****--2049--2049
第68期----****--1810--1810
第69期----****--1850--1850
第70期----****--1583--1583
(注:修習期に相当する年度の司法試験合格者数であって、その修習期の人数ではありません。)

schulze at 00:01|PermalinkComments(9) 司法試験 | 司法制度

2017年02月17日

【知ってた速報】マートン、タイガースと契約!

元阪神マートン、タイガースと合意 8年ぶりメジャー復帰を目指す
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54710397.html



マートン、タイガースと契約!
猛虎魂を感じる!

・・・って、デトロイトやん!!
知ってた!!
(´・ω・`)

schulze at 23:12|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

東京メトロ3月25日ダイヤ改正

有楽町線・副都心線及び南北線のダイヤを改正します!
2017年3月25日(土)改正
有料座席指定制列車「S‐TRAIN」運行開始及び一部区間で列車増発
http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20170209_14.pdf


南北線の夕・夜間の大幅増発
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


どう考えても、南北線は夕ラッシュ以降の本数が少なすぎです。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52098909.html
ラッシュ時のほうが日中よりも本数が減るのは、明らかにおかしいですもん。
ようやくまともになったと言えましょう。

これ以外にも、副都心線では日中の新宿三丁目発着の列車が池袋発着(一部は和光市発着)に延長など、意欲的なダイヤ改正で好感が持てます。


<参考>
東京メトロ中期経営計画『東京メトロプラン2018』(2016年5月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155700.html

schulze at 22:33|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記