2018年08月

2018年08月31日

13歳少女、ジャニス・ジョプリンの再来!?

アメリカのど自慢でジャニスの再来のような13歳美少女が降臨しオーティス熱唱 なんで騒ぎになってないの?
http://himasoku.com/archives/52049046.html




すげーー!!!!!!
Σ(゚д゚;)

なにこれ!
本当にジャニス・ジョプリンみたいだ!




schulze at 22:52|PermalinkComments(0) 音楽 | 動画・youtube

中央大法学部、45年ぶり都心回帰を理事会決定

中央大法学部、45年ぶり都心へ 23〜24年にかけて(2018年8月31日00時39分 朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASL8Z6V8ZL8ZUTIL05C.html
中央大は30日、東京都八王子市にある法学部を、2023年から24年にかけて東京都心に移転させると発表した。25日に開いた理事会で決めた。実現すれば、法学部が1978年に千代田区から八王子市の多摩キャンパスに移転して以来、45年ぶりの都心回帰となる。法学部は、前身の英吉利(イギリス)法律学校が1885年に創設されて以来続く、中央大の看板学部で、4学年の収容定員は5756人。移転計画ではまず23年、文京区大塚に取得する新校地に2〜4年生を移し、24年に同区の後楽園キャンパスに1年生を移す。大塚に校地が確保できなかった場合は、23年に千代田区の駿河台校地に1年生を、24年に後楽園キャンパスに2〜4年生を移すという二段構えとなっている。



移転計画自体は前から聞いていましたが、大塚に新校地を取得する計画なんですか!
それは知らなかった。



<参考>中央大に関する当ブログ記事
中央大学法学部 「少人数授業」「卒業生のゼミ」「炎の塔」で復活(AERA 2016年6月6日号)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52157058.html
中央大、会計大学院を18年3月に閉鎖へ(日本経済新聞)(2016年4月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52151911.html
中央大法学部が都心(後楽園)移転、法科大学院と一体運用(2015年11月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52138400.html
中央ロー・大貫裕之教授「現状(予備試験への人気)が放置されるなら撤退も辞さない」(2014年6月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52074664.html
中央大の姿勢に注目したい(2014年4月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52065646.html
中央大の苦悩 法学部の偏差値67.5→60.0(2013年10月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52043156.html

schulze at 17:38|PermalinkComments(4) 司法試験 | 司法制度

2018年08月30日

【書籍紹介】岸本寛之著 「信用組合役員の職務執行の手引き〜知っておきたい権限と責任〜」(経済法令研究会)

岸本寛之著 「信用組合役員の職務執行の手引き〜知っておきたい権限と責任〜」(経済法令研究会)
https://www.khk.co.jp/book/book_detail.php?pid=52850
https://www.amazon.co.jp/dp/4766824199
【本書の特徴】
●役員として知っておくべき基本的法務知識をわかりやすく解説
●役員として行うべき危機管理・不祥事対応について具体的に解説
●役員の責任が問われる具体的場面について裁判例を通して解説
昨今、コーポレートガバナンスおよびコンプライアンスの重要性がいわれていますが、この点は、協同組織金融機関である信用組合においても同様であり、ガバナンスの向上・コンプライアンスの遵守は、信用組合の目的である組合員・利用者の相互扶助および地域の繁栄にも資するものです。
そのためには、役員自身が自らの役割と責任を認識しつつ、「中小企業等協同組合法」をはじめとする各種法令に則り、適切に職務を遂行していくことが求められます。
本書は、役員の役割、権限と責任、理事会等について「中小企業等協同組合法」「協同組合による金融事業に関する法律」(それらの施行令・施行規則を含む)をもとに、役員として知っておくべき基本的知識を実務に即してわかりやすく解説するとともに、組合員代表訴訟への対
応、不祥事発生時の事後対応、反社会的勢力の排除等についても具体的に解説しています。
信用組合の役員の方、これから役員になられる方の必携の書です。

著者略歴
岸本 寛之
清和総合法律事務所代表。2004年(平成16年)中央大学法学部法律学科卒業。2006年(平成18年)明治大学大学院法務研究科法務専攻(法科大学院)専門職学位課程修了。司法試験合格。2007年(平成19年)弁護士登録松家法律事務所入所。2015年(平成27年)清和総合法律事務所設立。神奈川県弁護士会、簡易郵便局のあり方に関する有識者会議有識者メンバー(2013年~2014年)、藤沢商工会議所運営委員(2017年~)



岸本先生、ご出版まことにおめでとうございます。
\(^o^)/

本日、内輪で出版のお祝い会を開催しました。
信用組合というマイナー分野ではありますが、根拠法令が錯綜しているにも関わらず解説している文献がきわめて少ないのが現状であり、実務的にも類書がなく貴重な書籍になっていると思います。

ますますのご活躍を祈念しております。


<関連書籍>
岸本寛之著 「信用金庫役員の職務執行の手引き〜知っておきたい権限と責任〜」 (経済法令研究会)
https://www.khk.co.jp/book/book_detail.php?pid=51257
https://www.amazon.co.jp/dp/4766823915

schulze at 23:05|PermalinkComments(2) 日記 

2018年08月29日

トロッコ列車のトロッコじゃないほうに乗るツアー

トロッコ列車に併結したキハ185系の方に乗るツアー発売 JR四国(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/81328
JR四国は2018年8月29日(水)、日帰りの旅行商品「緊急企画!唸(うな)れDMF13HS!防げ空転!!志国高知幕末維新号の空転対策補機キハ185系乗車ツアー」を発売すると発表しました。(中略)今回企画されたのは、この「志国高知 幕末維新号ビールトロッコ列車」の運転の際に空転対策のために連結されるキハ185系ディーゼルカーに乗車するツアーです。JR四国によると、土讃線の高知地区では定期運用のないキハ185系一般車両に乗車できる貴重な機会といいます。なお、旅行商品名にある「DMF13HS」はキハ185系に搭載されている新潟鐵工所(当時)製のディーゼルエンジンです。列車は「志国高知 幕末維新号ビールトロッコ列車」と同じで、9月8日(土)に高知から須崎へ、翌9日(日)に須崎から高知へ走ります。定員は各日30人。旅行代金は弁当付きが3500円(子ども2300円)、弁当なしが2500円(1300円)です。添乗員による沿線案内付き。また、乗車記念品が用意されます。なお、このツアーでは、併結の「志国高知 幕末維新号ビールトロッコ列車」には乗車できません。また、ビールなどの提供もありません。



防げ空転!!空転対策補機キハ185系乗車ツアー


・・・・空転、関係なくね?
(´・ω・`)


ビールトロッコ列車なのに、「ビールなどの提供もありません。」はいかがなものか。

schulze at 21:53|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | ネタ

【悲報】ケンタッキーフライドチキン赤字転落

ケンタッキーフライドチキン、底なしの連続大幅客減少で赤字転落…復活は困難か
https://biz-journal.jp/2018/08/post_24540.html
ケンタッキーフライドチキン(KFC)が売り上げの減少で苦しんでいる。全店売上高は7月こそ大幅減だった前年同月の反動で大きく上回ることができたが、6月まで9カ月連続で前年割れを起こしていた。直近では、6月が3.1%減、5月が4.9%減、4月が6.3%減と大幅な減収だった。2018年3月期は前年比1.7%減、17年3月期が0.9%減となっており、売上高の減少が止まらない状況にある。


しゃーない。レッドホットチキン食べに行くべ。
(`・ω・´)


schulze at 21:44|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 日記

2018年08月28日

京急、北斗の拳コラボキーホルダーを追加販売

北斗の拳×京急 駅名看板キーホルダーを再販いたします!(京急電鉄からのお知らせ)
http://www.keikyu.co.jp/report/2018/20180806_18055TI.html
京急グループの株式会社京急ステーションコマースでは、2018年8月1日(水)に発売をし、ご好評につき完売いたしました「北斗の拳×京急 駅名看板アクリルキーホルダー」について、お客様からの再販のご要望が多いことから、以下のとおり追加で製作・販売をいたします。

商品名
・北斗の拳×京急 駅名看板アクリルキーホルダー 京急かぁまたたたたーっ駅
・北斗の拳×京急 駅名看板アクリルキーホルダー 上ラオウ岡駅
・北斗の拳×京急 駅名看板アクリルキーホルダー 北斗の拳立大学駅

販売価格 各600円(税込)

販売個数 各600個

発売日 2018年8月28日(火)


この話を妻にしたら、「鮫洲のおとどけいきゅうまで買いに行ってあげるよ!」と言ってくれまして、
今日が発売日だったのですが、
開店時間には50人、最終的に90人近くが並んでいたそうです…。
Σ(゚д゚;)


【追記】
オンラインショップ販売分も売り切れだそうです。
http://www.otodokeikyu-sc.com/new/2018-08-28-120430.html


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schulze at 12:06|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

2018年08月27日

小田急小田原線 東京都・神奈川県境越え、実に11回

都県境越え、実に11回! 小田急小田原線と蛇行する境の謎(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/81178
東京都の新宿駅と、神奈川県の小田原駅を結ぶ小田急電鉄小田原線。特急「ロマンスカー」も大人気のこの路線には、不思議があります。それは、東京都と神奈川県の都県境を何度も越えること。その数、実に最大11回。和泉多摩川〜相模大野間で、下り線は9回、上り線は11回も都県境を越えるのです。特に、柿生〜鶴川間では3回、鶴川〜玉川学園前間では4〜6回も東京都と神奈川県を行ったり来たりしています。
小田急都県境1

小田急都県境2


柿生〜玉川学園前間の小田急線車内で継続的に痴漢行為をした場合の、東京都迷惑防止条例違反と神奈川県迷惑防止条例違反の罪数関係について論ぜよ。
(`・ω・´)


http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51427488.html
全体が一個の行為で観念的競合のようにも思えるが、神奈川県内での行為と東京都内での行為を「一個」と見るのは困難。行為としては複数だが、一個の意思決定に基づく同一保護法益の侵害行為であるとして、結論は包括一罪。(東京高判H19.3.14)



<関連ネタ>


schulze at 20:55|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 頭の体操

2018年08月26日

【悲報】音威子府の駅そば屋「常盤軒」が当面の間臨時休業

音威子府駅蕎麦休業(なよろサンピラーユースホステルのえにっき)
http://nayoroyh.blog107.fc2.com/blog-entry-4081.html


「当面の間、臨時休業」だそうです…。



<関連>
宗谷線の厳しい現実(2016年2月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146772.html
宗谷本線を攻めきる(2015年10月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52134761.html
ここで、「宗谷本線を攻めきる」とはいかなる意味か、文面上明らかではなく問題となる。この点、学説としては、以下の各説がある。
1.片道でもとにかく乗車すれば足りるとする説(純粋客観説)
2.車窓の見える昼間の乗車に限定されるとする説(制限客観説)
3.青春18切符利用の普通列車に限定されるとする説(限定主観説)
4.音威子府で途中下車し、駅そば「常盤軒」で蕎麦を食べるのをノルマとする説(混合惹起説)
5.深名線、名寄本線、美幸線、天北線、羽幌線の廃線跡を巡る必要があるとする説(拡張説)
6.全駅下車を必須とする説(極端従属性説)


schulze at 00:01|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 食べ物・飲み物

姫路モノレール「大将軍駅」跡 解体後の姿

姫路モノレール「大将軍駅」その後どうなった? 高層ビルを貫くユニークな駅(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/81200



だいぶ寂しくなってしまいましたが、新たなマンションでも建つんでしょうか。
今度、手柄山駅跡にも行ってみたいですね。


<参考>
旧姫路モノレール大将軍駅 最後の公開(2016年8月7日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163394.html
姫路モノレール大将軍駅跡(2013年8月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52032653.html
DSC_0007

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Wikipedia「姫路市企業局交通事業部」のモノレール解説

大将軍駅を発着するモノレール写真
http://f.hatena.ne.jp/o_keke_nigel/20091205012251
モノレール姫路駅写真
http://f.hatena.ne.jp/o_keke_nigel/20091205012242

schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2018年08月25日

【悲報】中日・森繁和監督、タケモトピアノになる

【悲報】 森繁和監督、タケモトピアノになる
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9217447.html
―笠原が好投した。
「そのとおり!」
―粘りの投球ができた。
「そのとおり!」
―佐藤も抑えた。
「そのとおり!」

11: 風吹けば名無し 2018/08/24(金) 22:45:52.58 ID:u0tCzJHgd
京田打ってちょうだ〜い(懇願)

15: 風吹けば名無し 2018/08/24(金) 22:46:45.48 ID:BTQBGx5W0
みんな打たれる中日リリーフ〜

22: 風吹けば名無し 2018/08/24(金) 22:47:45.17 ID:DdU/gQsa0
(ブルペンに)電話してちょうだ〜い

18: 風吹けば名無し 2018/08/24(金) 22:47:14.94 ID:PDkDPtkc0
もっともっーと負けもっとー♫


負けもっとー!('A`)



schulze at 21:29|PermalinkComments(1) 野球 | ネタ

現場近くで目撃した人の証言が聞き取れない件




ちょっと何言ってんだか分からないですね…
(´・ω・`)


schulze at 20:23|PermalinkComments(0) 動画・youtube | ネタ

「首都大学東京」と「新銀行東京」のネーミング




そのような違和感は、私も感じていましたが、株式会社の商号における後蠅帆悪蠅澆燭い粉恭个覆鵑犬磴覆い?と、当時は理解してました。
「新銀行」や「首都大学」で「株式会社」みたいな新しいカテゴリーを示している、ということなんじゃないかと。
私の勝手な理解ですが…。

schulze at 11:49|PermalinkComments(0) 日記 | ネタ

2018年08月24日

貸与世代救済決議の取消請求訴訟が提起された?との情報

ツイッターをはじめとするネット上に、貸与世代救済決議の取消請求訴訟?(予備的に無効確認訴訟?)が提起された旨の情報があります。


この情報の真偽は確認できていないのですが、仮に事実だとすると大変に嘆かわしいと言いますか、今の弁護士会で「給費世代vs貸与世代」の世代間対立に陥ってしまっている状況を悲しく思います。

このまま放置すると、問題が放置されている「給付世代」を含めた「三すくみの状態」になりかねないのではないか?と危惧します。


【注記】
私は、個人的な信条として、65期から70期の皆さんのことを「谷間世代」と呼ぶことに躊躇を覚えています。
「谷間」という用語の響きに、71期以降の給付制で貸与制問題が解決したかのような誤解が含まれているように感じるからです。
そこで、当ブログでは「貸与世代」「給費世代」「給付世代」と呼び分けることにします。



この問題を訴訟の場に持ち込むことには決して賛同しませんが、
一方で、弁護士会が弁護士会費の減額の形で貸与世代を救済するという考え方・手法にも、私は賛成しかねています。
・・・このように書くと、給費復活のための運動に携わっている方や貸与世代の方を失望させてしまうかもしれません。私も貸与世代の救済の必要性は認めますが、手段は別の形が模索されるべきだと思います。


この点は、ウィン綜合法律事務所の坂野真一弁護士がブログでご自身の主張を展開されています。

「いわゆる谷間世代の弁護士会費減額問題〜その1」
http://win-law.jp/blog/sakano/2017/12/post-218.html
「いわゆる谷間世代の弁護士会費減額問題〜その2」
http://win-law.jp/blog/sakano/2017/12/post-219.html
「いわゆる谷間世代の会費減額問題〜その3」
http://win-law.jp/blog/sakano/2018/01/post-225.html
「いわゆる谷間世代は、弁護士会費の減額を求めているのか?」
http://win-law.jp/blog/sakano/2018/02/post-238.html

<関連>
「谷間世代」救済と志望者処遇の視点(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-1093.html



弁護士会費を減額する形で貸与世代を救済する方法が、なぜ適当でないのか、上記の坂野先生のご意見などを参考にしつつ、理由としては次のようにまとめられると思います。

1.司法修習生への給費は国の責任であり、弁護士会が救済主体となることは筋違いであること。

2.弁護士会による救済が実現すると、それが既成事実化してしまい、給費制復活の必要性の論拠が弱まって運動が衰退してしまう懸念があること。

3.弁護士会費の減額という手法では、弁護士会費が勤務先(事務所や企業)負担となっている場合には、当該貸与世代弁護士の救済にはならないこと。さらに弁護士登録をしていない人や裁判官・検察官に任官した人の救済にも当然なりえないことから、問題解決のための目的と手段との関連性が疑わしいこと。

4.経済的に困窮している会員が増加しているのは、司法制度改革による増員政策が最大の要因であり、貸与世代以外の弁護士にも貧困が広がっているにもかかわらず、特定の世代だけに絞って救済する合理性が見出せないこと。

5.ロー制度開始以降に弁護士となった者が背負っている負債には、修習の貸与金以外にもロースクールの奨学金等もあるはずなのに、なぜ修習貸与金だけに着目するのか合理性がないこと。

6.貸与世代であっても、経済的に十分な収益がある場合には救済の必要性が乏しく、また人によっては貸与金の返還を事務所や所属企業が肩代わりしているケースもあり、世代単位で一律に減額する手法に疑問があること。

7.貸与制の問題は、71期以降に導入された給付制でも本質的に解決されていないのにもかかわらず、彼らを対象とせず、貸与世代(65〜70期)だけを対象とすることは、将来に禍根を残す可能性があること。


これらを踏まえて考えますと、貸与世代に絞った弁護士会費の減額は、目的と手段の実質的な関連性が乏しいと考えます。

弁護士会として取り組むのなら、望ましいのは司法制度改革の増員政策による弁護士の経済的貧困対策のほうであって、(実務的に線引きをすることが可能かどうかは別にして)一定の所得水準以下の会員の会費を減額するとか、貸与金が返還できない会員に貸付を行うとか、これらは一例にすぎませんが、そういった方向性を模索すべきではないかと思います。



<参考>
貸与申請者数と申請率の推移(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204233.html
新65期 1742人 87.1%(採用者2001人)←貸与制がスタート
*66期 1654人 80.8%(採用者2035人)
*67期 1449人 73.6%(採用者1969人)
*68期 1181人 67.1%(採用者1761人)
*69期 1205人 67.4%(採用者1787人)
*70期 *993人 64.9%(採用者1530人)
*71期 *543人 35.8%(採用者1516人)←給付制が導入
※「申請率」は、再採用者を含まない採用者数を母数とするもの。


<参考>
「給費制は二度死んだ」(花水木法律事務所 小林正啓弁護士のブログより)
http://hanamizukilaw.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-94db.html
裁判官・検察官であろうが、弁護士であろうが、「国家事務を行うものである」という点において同一である以上、その育成に等しく国費を投じるべきである、というのが、給費制の精神であった。この精神からは、弁護士の職務は裁判官や検察官と違って公益的ではないとか、弁護士だけが職務以外に社会還元活動をやらなければならないとか、いう結論は絶対に、金輪際出てこないのである。
もとより私は、給費制復活に費やした日弁連幹部の努力を否定するつもりはない。しかし彼らが、給費制の復活という目先の目標を獲得するために、給費制の精神を自ら放擲したことは、指摘しなければならない。そして、給費制の精神を放擲したことは、統一修習の精神も放擲したことを意味する。同時に、裁判官や検察官と、本質的に同じ仕事をしているのだという、弁護士の矜持をも打ち砕いた。
日弁連は「給費制の復活」と謳うが、政府は決して「給費制」とはいわない。「経済的支援」である。政府の方が正しい。給費制の精神を失った金員の交付は給費制ではない。給費制は、平成23年に死に、今年、二度死んだのだ。

司法修習生に対する経済的支援について(法務省プレスリリース)
http://www.moj.go.jp/housei/shihouseido/housei10_00149.html
◯平成29年度以降に採用される予定の司法修習生(司法修習第71期以降)に対する給付制度を新設する。
◯給付金額の概要は以下のとおり。
 ・ 基本給付 司法修習生に一律月額13.5万円
 ・ 住居給付 月額3.5万円(修習期間中に住居費を要する司法修習生を対象)
 ・ 移転給付 旅費法の移転料基準に準拠して支払
◯現行の貸与制は,貸与額等を見直した上で,新設する給付制度と併存させる。
◯給付制度の導入に合わせ,司法修習の確実な履践を担保するとともに,司法修習を終えた者による修習の成果の社会還元を推進するための手当てを行う。

「給費制」復活と「通用しない」論(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-997.html
司法修習生の給費制を廃止すべきという論調のなかに、「通用しない」論というものがありました。推進派の有識者の発言や大マスコミの新聞論調に必ずといっていいほど登場したそれは、給料が彼らに支払われてきたこれまでが不当に恵まれ過ぎだった、という見方です。司法修習を一般の職業訓練と同様に見立て、特に個人事業主となる弁護士を矢面に、受益者負担、自弁は当然という捉え方も張り付いていました。
とりわけ、気になったのは、そこで必ず持ち出される民意です。社会はそんな彼らへの不平等を許さないはずなんだ、という忖度が当たり前のように行われるパターンです。これには度々奇妙な気持ちにさせられてきました。果たしてそうなのだろうか。修習専念義務を課し、その間の収入を得る道を断たせてまでやらせる専門家教育におけるこの制度が、果たして優遇され過ぎの不当なものという社会の共通認識になると、当然のこどく決めつけられるのか、と。
むしろ、こうした推進派論調のあらかじめなされる当然視する忖度そのものが、社会の理解を阻害していないのか。つまり、給費の存在自体の認識度も低いくらいの制度にあって、その趣旨がきちっと説明された時に、推進派が忖度したような方向に本当になるのだろうか、という気がするのです。逆に言えば、この不当な優遇としての「通用しない」論自体が、この部分の予算を削りたい方々のための、論理ではないか、と言いたくなる。
(中略)
しかし、「通用しなかった」のは、あくまで給費制の廃止の方です。少なくとも、志望者には不当な優遇措置どころか、不可欠なもの、もしくは優遇されてしかるべきものだったということではないでしょうか。また、このことに対して、社会が受け入れられないほどの反発を呼ばないということもはっきりした。それは、説明しても理解されない「不当な優遇」という前提、「通用しない」という前提そのものが怪しいということを、結局「改革」が結果で明らかしたといえないでしょうか。


<関連記事>
修習給付金に関する取扱い(山中弁護士のブログより)(2018年8月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218747.html
「新65期の司法修習を経た者の修習貸与金の返還期限を迎えての会長談話」(日本弁護士連合会)(2018年7月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218372.html
本日が新65期修習貸与金の納付期限だそうです(2018年7月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218161.html
【悲報】給付制の実態、弁護士も知らない(2018年7月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217486.html
・一部給付が復活したとはいえ、月額13万5000円で、給費制時代の半分に過ぎないこと
・給費ではなく、恩恵としての「給付」にすぎないから、雑所得になり確定申告も必要なこと
・裁判所共済にも加入できないこと
・給付制がスタートした以降も約3人に1人以上は貸与金を借りていること

司法修習の貸与金 32人が返還猶予申請(2018年6月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216650.html
日弁連定時総会にて「最高裁に対し新65期から70期まで貸与金返還請求の撤回を求める決議の発議書」提出の動き(2018年3月16日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52209906.html
最高裁「法曹養成は国の責務であるが、国費で生活費等を賄う給費を支給して養成することまでは責務ではない。」(2018年1月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52206272.html
給費・給付世代と貸与世代との断絶(2018年1月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52205817.html
65期の貸与金返済スタート 返還期限猶予の要件(2018年1月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52205377.html
「当面、司法修習は受けずに現在の業務を続ける」司法試験合格者の選択(2018年1月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52205172.html
第71期司法修習生の貸与申請者は543人、貸与申請率は35.8%(2017年12月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204233.html
「給費制は二度死んだ」(花水木法律事務所 小林正啓弁護士のブログより)(2017年11月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52201499.html
導入修習や集合修習中に和光の寮に入寮する場合には住宅給付金が支給されないそうです(2017年10月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52199827.html
「15年目の弁護士にとっては,300万というのは鼻クソです。」(2017年9月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52198004.html
司法修習 給費制と給付制の違い(2017年9月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196972.html
司法修習給付金に関して読売新聞・河北新報が社説掲載(2017年5月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52187200.html
法律時報2017年4月号「司法修習生への給費制復活」(須網隆夫・早稲田大学教授)(2017年5月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52186107.html
司法修習生に給付金支給する裁判所法改正案、閣議決定(2017年2月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52179031.html
通用しなかった「通用しない論」(2016年12月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175472.html
【再々掲】問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない(2016年12月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175198.html
司法修習生の「給費」月13万5000円で復活(読売新聞)(2016年12月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175140.html
【重大速報】司法修習生の給費制復活か(2016年12月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52175065.html
共同通信配信「給費制打ち切り5年 司法修習生経済負担ズシリ」(2016年11月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52172891.html
【再掲】問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない(2016年5月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156991.html
貸与制問題を経済問題・貧困問題として報じるマスコミ報道の危険(2014年1月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52057154.html
この問題の本質は、経済問題・貧困問題というより、「国家が法曹養成にどのように関与すべきなのか、どのように責任を果たすべきなのか」という視点なくして語れないと思うのです。修習生の貧困問題だとしてしまうと、「かわいそうだから司法修習は義務ではなく任意化すればいいのではないか」とか、「修習専念義務を外してアルバイトを認めればいいではないか」という方向に行きがちです。そうではないのだ、ということを国民に納得してもらうためには、司法修習が法曹養成にとって必要不可欠なものであり、国家の責務であるということを、正しく理解してもらう必要があるのです。そこを踏まえないで、修習生の経済的苦境に同情だけを買おうとする論調は、かえって有害であると私は考えます。

給費制廃止違憲訴訟に対する私の立場(2013年8月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52032770.html
鎌田先生「それ(補助金)を削って合格した人に回すというのは法科大学院の側から言うと納得はしがたい」(2013年7月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52029023.html
貸与制移行を主張する法科大学院なんて、一体誰が信頼するというのか(2011年11月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51907815.html
法曹養成フォーラム第一次取りまとめにあたっての日弁連会長声明(2011年8月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51891031.html
問題は「お金がないと法律家になれない」ことではない(2010年10月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51774058.html
「お金がないと法律家になれない」のが問題だとしても、なぜ貸与制ではダメなのか、ということに何も答えられていないわけです。
お金がない人のためにこそ、生活費を貸与するのではないかと。そう言われてしまったら、何も反論できなくなってしまいます。

このリーフレットで一番問題だなぁと感じるのは、給費制について「お金の心配にとらわれず法律家への道に挑戦できる制度です」と説明していることです。
そうじゃないと思うんです。お金がない人でも法律家になれるようにしようと国が給料を払っていたというわけじゃない。給費制は修習専念義務から導かれるものなんです。そこからして捉え方が間違っている。
修習専念義務を課して、国が一定期間法律家の養成に責任を持つからこそ、その間の給与を保証すべきという議論になるのです。そういう本質に十分に触れられていない。

この問題は「お金がないと法律家になれない」ということではないんです。
「お金のあるなしに関係なく、誰も法律家になりたいとは思わない」ということが問題なんです。
通常の合理的な思考能力の持ち主であれば、新制度では、ローの学費、三振のリスク、修習の貸与、就職難・・・これだけの負担とリスクがありながら、それでもなお法律家になることに意義や合理性を見出せない。そのことが問題なのです。


schulze at 12:51|PermalinkComments(1) 司法修習 | 司法制度

養老線に東急7700系を導入

養老線に東急7700系を導入、養老鉄道
https://www.tetsudo.com/news/1972/
養老鉄道活性化協議会と養老線管理機構は21日、養老鉄道養老線の車両を更新すると発表した。
新たに導入する車両は、東京急行電鉄の7700系。東急グループの東急テクノシステムから購入し、2018年度に3両編成2本、2019年度に3両編成1本、2両編成3本の、計6編成15両を導入する。7700系は、7000系としての製造からは50年程度が経過しているが、1987年〜1991年にかけて車体以外の部品などを更新しているため、今後30年程度の使用を見込む。この15両の導入により、既存車両31両の約半数を置き換える。
7700系の導入に際しては、各種設備の改造を実施する。機器類を養老線仕様に変更するほか、先頭車両に運賃箱とデジタル表示の運賃表示板、各編成1両に車椅子スペースを設置する。また、一部の3両編成には、中間車にクロスシートを8席設置する。外観デザインは、養老鉄道オリジナルとなる「緑帯」、「緑歌舞伎」のほか、現在東急線で見られる「赤帯」、「赤歌舞伎」のあわせて4種類とする。
今回導入する7700系は、9月〜12月に全15両を陸送。2018年度導入分の6両を近畿日本鉄道塩浜検修車庫にて改造し、2019年2月〜3月に営業運転を開始する。養老鉄道活性化協議会と養老線管理機構は、営業運転開始にあわせた記念事業や、廃車車両のお別れイベントなどを検討中だとしている。


東急7700系は息が長いですね〜。まだ走ることになるとは思いませんでした。
近鉄の中古車両ではなく、東急から購入というのも意外です。


<関連>
東急7700系置き換え完了へ(2018年5月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213771.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2018年08月23日

Nゲージ 京急旧1000形&700形

京急旧1000形
http://www.otodokeikyu-sc.com/shopdetail/000000000402/all_items/page4/order/

京急700形
http://www.otodokeikyu-sc.com/shopdetail/000000000397/all_items/page4/order/



「おとどけいきゅう」で衝動買いしてもうた!
(*´Д`*)

モーターは付いてないので動きませんが、本棚などに飾っておきます。

800形2000形旧600形なども出して欲しいです…。

schulze at 22:14|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

2018年08月22日

【悲報】西武ドームでの山川タオル引き抜き犯、東京メトロ役員だった

【悲報】西武ドームでの山川タオル窃盗犯、東京メトロ役員だった
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/54027909.html
山川タオル

<経緯>
西武ファン、山川のタオルを盗んでしまう
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9197273.html
(7月31日)
新規
(GIF)



あちゃー(ノД`)

年配の人だと思ってましたが、まさか役員だったとは…。
多くの人が見ている前で、よくまぁこんなことやっちゃったもんだと思います。



<東京メトロリリース>
西武ライオンズファンサービス中における当社役員の不適切行為について(お詫び)
http://www.tokyometro.jp/info/193151.html?width=816&height=650
西武ライオンズのファンサービス中に、西武ライオンズ山川選手が所持するタオルに当社役員が手をかけ引き抜くという行為がありました。山川選手をはじめ西武球団関係者に対して多大なご迷惑をおかけし、また、西武ライオンズをはじめとする多くの野球ファンの皆様に大変不快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。当該役員も深く反省しておりますが、今回の件を厳粛に受け止め、このようなことが二度と起こることのないよう再徹底してまいります。

1 経緯
2018年7月31日にメットライフドームで開催された西武ライオンズの試合終了後、球場内のビクトリーロードにて行われたファンサービス中に、西武ライオンズ山川選手が所持するタオルに当社役員が手をかけ引き抜きました。翌日、当該役員から当該事案について西武球団及び関係者へ謝罪させていただくとともにタオルを返却させていただきました。

2 会社としての対応
当社社長から当該役員に対し二度とこのようなことのないよう厳重に注意するとともに、減俸20%(1か月)の処分を科しております。


schulze at 12:20|PermalinkComments(0) 野球 | 動画・youtube

2019年度早稲田ロー夏入試の志願者数904名、昨年同時期より微増(+18名)

[受験者向け情報] 2019年度入学者選抜試験(夏入試)志願者数について(早稲田大学大学院法務研究科)
https://www.waseda.jp/folaw/gwls/news/2018/08/21/8664/
2019年度入学者選抜試験(夏入試)志願者数
法学未修者試験 : 261名
法学既修者試験 : 609名
学部3年次生特別入試枠: 34名
計904名
(参考:過去の同時期との比較)
2019年度夏入試 志願者:既修609、未修261、学部3年次生特別入試34、計904
2018年度夏入試 志願者:既修643、未修227、学部3年次生特別入試16、計886
2017年度夏入試 志願者:既修595、未修220、計815
2016年度夏入試 志願者:既修627、未修243、計870
2015年度夏入試 志願者:既修861、未修358、計1,219



早稲田ロー夏入試の志願者数は、2年連続で増加となり、900人台を回復しました。
ただし、既修志願者は減少しています。学部3年次生特別入試は増加していますが、両者の合計は昨年を下回っています。
増加分の多くは、未修志願者が占めています。

ここまで、慶應や関西学院など、志願者が増えたロースクールでは、未修志願者の増加が大きな特徴と言えるように思います。
一方、既修志願者は横ばい、ないし減少している印象です。

これはやはり、適性試験の休止(実質廃止)による影響と見るのが素直な気がします。



<早稲田ロー入試データ>
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/05/15/1404919_02_1.pdf
志願者数の推移(夏入試+冬入試)
979(H30)←866(H29)←916(H28)←1,265(H27)←1,374(H26)←1,741(H25)←2,265(H24)←2,612(H23)
入学者数の推移
136(H30)←112(H29)←129(H28)←151(H27)←179(H26)←244(H25)←263(H24)←261(H23)←257(H22)←275(H21)←284(H20)←276(H19)


<参考:2019年度(平成31年度)法科大学院入試情報>
中央大ロー2019年度入試 志願者数981人(昨年▲31人)千人の大台割れ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219350.html
専修大ロー2019年度第一期入試は昨年同時期より志願者減少
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219243.html
2019年度ロー入試 関西大ローS日程、関西学院大ローA日程 いずれも合格者数が昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219082.html
駒澤ロー2019年度入試 第1期の志願者数は昨年と横ばい
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218970.html
慶應ロー2019年度入試 志願者数997名(昨年+73名) 適性試験休止でロー志願者は軒並み増加傾向?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218957.html
2019年度北大ロー入試前期日程 出願者・最終合格者とも昨年同時期より増加
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218405.html
2019年度東北大ロー入試 一般選抜前期・特別選抜出願者数57名(速報値) 昨年同時期から+8名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218403.html
愛知大ローA日程(一般)入試、志願者が大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217617.html

<参考>
法科大学院別 平成30年度ロースクールの入学者数
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210833.html

schulze at 08:48|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2018年08月21日

【ネタ記事】司法制度改革「死語」辞典 編纂委員会発足!

【本記事はネタですので、あまり真面目に考えてません。あしからず。】


司法制度改革の出発点となった「司法制度改革審議会意見書」が公表されたのが2001年(平成13年)。
それから早くも17年の月日が経過しました。

いまだ混迷と混乱が収まっていない司法制度改革ですが、当初と現在とで相当に議論の状況が変わってきているように感じられます。
そんな中、ふと思いついたことがありまして、「かつては盛んに言われていたのに、今となっては耳にしなくなった話や用語」も、たくさんあるように思えるのです。

そのような司法制度改革の【死語】となったものを集めて、辞典的にまとめると、司法制度改革の歴史が理解しやすくなると同時に、この改革の欺瞞的な部分や変質してきている部分を可視化できるんジャマイカ?
・・・などと思いつきました。

真面目に書くとそういうことですが、要は
「かつては、こんなめちゃくちゃなことが平然と言われてたよね」
というものを挙げていけば、ネタとして面白そうだな、ということです。

ただの思い付きです、ハイ。
(^_^;)


で、早速ですが、「司法制度改革死語辞典〜改革推進者も口にするのが恥ずかしい日本語たち〜」の収録候補を考えてみました!



・ポテンシャル
⇒未修のポテンシャルって、なくなっちゃったのかしら?

ソクラテスメソッド
⇒最近、急に耳にしなくなったような印象が…。

・「プロセス」による養成
⇒「3+2」構想とか、もはやどんどんプロセスが骨抜きに。

社会生活上の医師
⇒これも最近は急にトーンダウンした感じが。

・人格の陶冶(=かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性の涵養、向上
⇒えーと、青柳事件(以下自粛)

課題解決型国家/国内外課題解決者
⇒皆さん、国内外の課題を解決してますかー?

二割司法
⇒司法制度改革を象徴するパワーワードでしたが・・・正しくは「二割司法(※二割は提唱者のイメージです)」の注記が必要ですな。

法曹一元
⇒司法制度改革以前から言われていた言葉ではありますが、司法制度改革で目が途絶えたと言いますか、完全に死語として葬ったという点で司法制度改革の功績かもしれません。

法科大学院の地域適正配置
⇒途中から、そんな理念はなかったかのような扱いに…。

すごい奴ら
⇒ほとんどが行方不明・・・合掌。(ノД`)

法化社会
⇒・・・などと意味の分からないことを供述しており(笑)。

理論と実務の架橋
⇒日本3大ガッカリのひとつ(´・ω・`)


☆ほかに候補作がありましたら、コメント欄にお寄せ下さい。

schulze at 17:50|PermalinkComments(17) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | ネタ

2018年08月20日

金足農業ナインの出身一覧



これは本当にすごい。
現代の高校野球とは思えないメンバーですね。

松坂の決勝ノーヒットノーランまでの道のりもマンガ的でしたが、金足農業も負けず劣らずです。
近江戦での逆転サヨナラツーランスクイズとか
999

第100回の記念大会で、秋田県勢の決勝進出が第1回大会以来というのも相まって、
これだけドラマ性が豊富なのも珍しい。

明日の決勝、総合力では大阪桐蔭に決まってますが、野球とソフトボールはピッチャー一人ですべてを支配できる可能性があるという点で、金足農業は北京五輪の女子ソフトボール日本代表に近い感じがします。




schulze at 22:55|PermalinkComments(1) 野球 | イイハナシダナー

NHK「ファミリーヒストリー」さだまさしの回

NHK「ファミリーヒストリー」さだまさしの回を見ながら、嫁がボソッと


「あなたって、さだまさしで一番好きな曲って何なの?」


などと唐突に聞いてくるので・・・・しばし長考(笑)。



悩んだ結果、答えは



「天然色の化石」






<関連>
さだまさし国民投票結果発表(2013年6月27日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52026363.html

schulze at 22:30|PermalinkComments(0) 野球 | 動画・youtube

台風19号・20号の進路

【悲報】台風19号、20号の進路がバカすぎる
http://news4vip.livedoor.biz/archives/52290161.html
台風19・20号




内輪差 を図示しているようにも見える。

(´・ω・`)



<参考>
https://blogs.yahoo.co.jp/iwanahori/33456097.htmlより


schulze at 17:41|PermalinkComments(0) 思わず保存した画像 | ネタ

昨日(8/19)一番悲惨な負け方をしたチーム

今日一番悲惨負け方をしたチーム
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54844912.html
15: 名無しさん 2018/08/19(日)22:02:53 ID:SnJ
中日 5-1から9回に5点取られて逆転負け
楽天 6-0から8,9回で8点取られて逆転負け
ハム 4-2から浅村逆転満塁弾で負け
オリ 同点の9回に6失点して負け
阪神 最終回ノーアウト満塁ポップフライ併殺で負け
横浜 最終回9-7満塁のチャンス活かせず負け



うーん、これはオリックス!
山田、壊れちゃったし…。
(ノД`)



<参考>
【悲報】オリックス山田、8月だけで3連投を3回してしまう
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54844835.html
福良ちゃん、新しいおもちゃを1か月で壊す
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9215418.html
1: 名無しさん 2018/08/19(日)16:18:52 ID:wa5
山田修義
8/01 登板(2軍)
8/02 1軍昇格
8/03 登板
8/04 登板
8/05 登板
8/06 移動日
8/07 登板
8/08 登板
8/09 登板
8/10 休み
8/11 登板
8/12 登板
8/13 移動日
8/14 登板
8/15 登板
8/16 登板
8/17 休み
8/18 登板
8/19 登板

8月
オリックス 17試合
山田修義 13試合


schulze at 12:35|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

2018年08月19日

累計アクセス数1100万ページビュー(pv)に到達

2007年11月19日(アクセスカウンター設置日)からの累計アクセス数が、昨日(8/18)1100万ページビュー(pv)に到達しました。

多くの方にご覧いただき、御礼申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


<記録>
累計アクセス数(ユニークユーザー、uu)
2011/12/07 *50万uu
2013/04/01 100万uu
2014/04/05 150万uu
2015/03/28 200万uu
2016/02/18 250万uu
2017/01/10 300万uu
2017/11/23 350万uu

累計アクセス数(ページビュー、pv)
2017/01/10 *824万pv
2017/06/03 *900万pv
2018/01/12 1000万pv
2018/08/18 1100万pv

初の月間10万pv超え 2012年9月30日
初の月間20万pv超え 2017年5月31日

初の1日1万pv超え 2014年5月10日
1日の最多アクセス 2015年9月9日 28,331pv/12,412uu

schulze at 01:30|PermalinkComments(0) 日記 

2018年08月18日

京急の写真(北品川、八ツ山橋踏切、神奈川新町)

昨日の八ツ山橋が夜間だったため、今日もリベンジで出かけてきました。
気候も良かったので、神奈川新町まで足を伸ばしました。

(画像大量です。)

続きを読む

schulze at 22:48|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

2018年08月17日

京急800形リバイバルカラー823F@夜の八ツ山

八ツ山橋踏切で、京急800形リバイバルカラー編成(823F)を狙ってみました。
夜間のため、あまり出来は良くありませんが、まぁしょうがない。
(´・ω・`)


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(つづき)
京急の写真(北品川、八ツ山橋踏切、神奈川新町)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219522.html


<関連>
権現山公園+八ツ山橋踏切(2018年4月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211381.html
八ツ山橋踏切で京急を狙う(2018年3月26日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210485.html
D5300で初撮影(2018年3月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52209547.html
原鉄道模型博物館の京急展(2015年11月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52137696.html
京急の写真(日ノ出町・南太田・金沢文庫)(2011年4月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51852498.html
京急800形への思い入れ(2010年5月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51712321.html
京急蒲田駅の現状(2010年5月1日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51712253.html
デジカメ購入(2007年7月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51041347.html

schulze at 22:27|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真