2018年09月

2018年09月30日

【大盛況御礼】「72期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」開催報告 最終学歴が高卒で大学学部入学歴のない司法試験合格者、新制度下で初の誕生か?

お知らせしておりました「72期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」ですが、多数の方にご出席いただき、大盛況のうちに終えることができました。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220474.html
http://yobisyakaizin72.livedoor.blog/

ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
修習開始までの準備期間が短く、慌ただしいとは思いますが、元気に乗り切ってください。

過去2回と同様に、非常に多様な経歴の方が集まってくださり、とても心強く、そして頼もしく感じました。
有職社会人予備試験合格者は、どうしても孤立しがちで、受験仲間もいないことが多いですので、修習前にこのようなコミュニティ作りのお手伝いができたことは、私自身嬉しく思います。
72期の皆さんは、ぜひこのコミュニティを活用いただいて、来年はまた73期の皆さんのために協力して欲しいと思います。


ところで、本日の参加者で、「最終学歴が高卒で、大学学部への入学歴のない予備試験経由での司法試験合格者」という方がおられました。
私自身は把握できていなかったのですが、たしかに今年の予備経由での合格者の属性を見ると、「高校卒で、大学在学中or中退ではない」という合格者が1名います。
http://www.moj.go.jp/content/001269385.pdf

この方のお話によると、このような経歴の合格者は旧司法試験時代には一次試験からの合格者でいたものの、法科大学院制度移行後に予備試験ルートで合格した事例としては初めてであるとのことでした。
私も調べてみましたが、法務省の発表資料からは、たしかにこのような属性の方を確認することができませんでした。

この方は、「もしかしたらマスコミから取材を受けるかもしれない」などと思っておられたようですが、例の19歳最年少合格者に全部持っていかれてしまったと笑っておられました。
(´∀`)

あらためて、予備試験ルートが多様な人材の確保に貢献していると確信した次第です。



<関連>
司法試験 最年少合格は慶大1年生「周りの人たちへ感謝」(毎日新聞)(2018年9月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221605.html
【本当!?】伊藤塾の司法試験クラスに小学生や中学生がいるらしい件(2018年9月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220966.html

予備試験対策をする慶應女子の高校生(2018年5月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213753.html

高校生が予備試験に合格する時代(2017年11月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52201143.html
予備試験により生じる未来(2010年4月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51707265.html
予備試験は受験資格に制限がありません。受験資格に制限がないということは、大学の教養課程を終えている必要はないし、そもそも大学すら出ている必要がない。極端なことを言えば、高校生や中学生・小学生でも受験可能だということになります(笑)。こうなると、かなり早い段階から予備試験の準備に取り組むという人も出てくると思うのですね。特に、灘とか開成とか、そういう難関校の高校生であれば、東大を受験するより、予備試験の合格を本気で目指すという人も出てくるのではないかと。つまり、高校生の段階で予備試験に受かってしまって、大学には進学せずに、未成年のうちに新司法試験も修習も終えてしまう。そして20歳くらいで任官する・・・というのが、これからの法曹界におけるスーパーエリートコースになりそうな気がするのです。現実に「高卒法曹」や「中卒法曹」が出現したときに、そういう人材を裁判所や検察庁が採用するのか、それは分かりません。しかし大学(学部)に通うことに意義を見出せず、すぐに実務家になって活躍したい!と希望する人材が出てきても、おかしくはありません。そういう人材は、それこそスーパーエリートですから、大手事務所が囲い込んで海外に留学させたり、そういうルートがこれからのスタンダードになっていくのではないか・・・と私は予想しています。本当にこういう事態が望ましいことなのかどうか、私には判断がつきません。
(中略)
今は「予備試験がローの迂回ルートになってしまう」ことが懸念されていますが、私はそんなことよりも、これからの法曹志望者は法学部にすら行く必要がないんだろうと思います。初めから法曹志望なのであれば、極端な話、中高一貫校にでも入学して、中学1年から法律科目の勉強を始めたほうがいい。そしてガンガン法律の勉強をして、高校在学中ぐらいに予備試験に合格、新試験も合格してしまって、さらに極端な例でいえば高校を中退して司法修習に行き(笑)、10代で法曹資格ゲット!・・・というのも夢ではないですね。そうなると、もはや学部に行くというインセンティブはなくなるような気がしますね。
私がこういう未来像を思い描いたときに感じたことがあって、私はこの司法制度改革を進めた連中には、いつか手痛いしっぺ返しがくると常々思っていたのです。もしかしたら、こういう形で彼らは報いを受けるのかもしれない。それは「真のエリートが学部すら目指さなくなる未来」なのかもしれません。


schulze at 00:10|PermalinkComments(5) 司法試験 | 司法修習

2018年09月29日

家も仕事もない若者たちが流れ着く「貧困村」の実態(日刊SPA!)

家も仕事もない若者たちが流れ着く「貧困村」の実態(日刊SPA!)
https://nikkan-spa.jp/1512942
北海道出身の大野さんは有名私大への進学を機に上京し、2年前までは都内でアパート暮らしだった。卒業後は法科大学院に入学。弁護士を目指したが、受験制限の3回目の試験も不合格になり、法曹界を諦めることになったという。
「一番ネックだったのは、アルバイトで十分な勉強時間が取れないこと。僕は800万円もの奨学金を借りていたので、生活費はすべて自分で稼がないといけなかった。周りの合格者にはそんな人いませんよ。今となっては経済力に足を引っ張られたんだと思います
その後、一般企業への就職活動をするも十数社を受けて全滅。悩んだ末に警察官を志し、試験合格を経て警察学校に入ったという。
「けど、体育会系気質に全然馴染めなかった。特に寮生活は地獄で、2か月でやめてしまいました」
退寮期限が間近に迫った当時、ネット求人で見つけたのが現在勤める建設会社だった。非正規雇用ではあるものの、それを差し引いても魅力だったのが「寮完備・住居費ゼロ」という点。「引っ越し代どころか貯金もまるでなかったので、すぐに飛びついた」と話す。
しかし、入社初日に寮へ案内された彼は、絶句することになる。


コメント欄に情報をお寄せいただいたので、ご紹介します。
誇張されている部分もあるかもしれませんので、多少割り引いて読む必要はあるとは思いますが、
ロースクール進学の経済的なリスクを考える上では、身につまされる話です。

彼のコメントで印象的なのは「周りの合格者にはそんな人いませんよ。」という箇所です。
個人の感想にすぎませんし、合格者でもそのような人はいるはずでしょう。
ただ、そんな「恨み節」を吐きたくなる心境は、理解できるように思います。


・・・でも、本当の問題は、三振(五振)で失権した場合だけでなく、合格後の生活のほうです。
ロースクールへ進学することを検討されている方は、将来自分の身に降りかかるであろう「あらゆるリスク」を洗い出し、よく考えた上で決断してください。



http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20180225/1519522394



法曹養成制度検討会議第5回会議議事録(平成24年12月18日)より
http://www.moj.go.jp/content/000105971.pdf
◯井上委員 1点だけ。基本的な情報は,入試のパンフレットというよりは,各校の基本的な情報は開示するようにと,そういうことになっていまして,認証評価でもその点はチェックされます。それと今の御前提では,学生はだまされて入ってくるんじゃないかということなんですが,私はロースクールをずっと回って学生にも直接インタビューするんです。学生は基本的な情報は十分知っています。十分知っていて何で入ってくるのと,こういういやらしいことを聞くんですけれども,自分が努力すれば自分だけは別だろうと,こういう感じの人がいて,態勢は詐欺的かもしれませんが,被害者は詐欺に遭っていない。ちょっとここのところはまずいんですけれども,情報は十分彼らも知っています。
◯田島委員 それは詐欺に遭ったというのをやはり気づくのが遅いんですよ。三振した後で気づくわけですから。

<関連>
詐欺未遂の日本のロースクール(2016年3月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150554.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52002375.html#commentsより
「態勢は詐欺的かもしれませんが,被害者は詐欺に遭っていない。」
つまり 詐欺未遂 であるということですね、分かります。


1. Posted by ぽんいち 2013年01月30日 23:31
> 学生は基本的な情報は十分知っています。十分知っていて何で入ってくるのと,こういういやらしいことを聞くんですけれども,自分が努力すれば自分だけは別だろうと,こういう感じの人がいて

と述べています。

これを咀嚼すると、ローの態勢は、通常の一般人であれば錯誤に陥いうるという意味で詐欺の実行行為にはあたるかもしれない(詐欺「的」)が、通常のロー生は基本的な情報は十分知っているため、ロー生に対する限りにおいては錯誤に陥らせるような行為ではない、入ってくるロー生は単に自信過剰なだけだ、よってロー生に対しては詐欺の実行行為には当たらない、と言いたいのだと思います。

…ということは彼らは、ローに対するネガティブキャンペーンを逆手にとって、自分らは詐欺犯ではないと言いたいのでしょうか。どこまで厚かましいのやら。。。


2. Posted by schulze 2013年01月30日 23:36
うん?
その理屈って、詐欺の実行行為には当たらないという理由になるんですか?一般人において錯誤に陥りうるだけの欺罔行為があるんですよね?
あと、ロー生が自信過剰ってことは、欺罔により錯誤に陥って自信過剰になったのだとすると、詐欺の既遂ではないですか(笑)。


3. Posted by ぽんいち 2013年01月30日 23:53
> 一般人において錯誤に陥りうるだけの欺罔行為があるんですよね?

ローの態勢はロー生に対してのみ存在する、つまりロー生以外の一般人に対する行為は観念しえない(受験している時点で既に通常の一般人たりえない)から、ローの態勢の欺罔性の有無は、十分な情報を知っているロー生のみを基準に考えればよい、そうするとローの態勢が詐欺の実行行為にあたることは理論上ありえない、ということです。

> 欺罔により錯誤に陥って自信過剰になった

ロー生が自信過剰に陥っているのはその若さ(または天性の素質)そのものであって、ローの態勢があって生じたわけではない、最初から自信過剰になっているのであって、ローの態勢との間に因果関係はない、よって既遂ではないということでは?


4. Posted by schulze 2013年01月31日 00:02
「ローの態勢の欺罔性の有無は、十分な情報を知っているロー生のみを基準に考えればよい。」
→でも井上先生曰く、ちょっとここのところはまずいらしいのですが(笑)、どこがまずいのでしょうか。

「ロー生が自信過剰に陥っているのはその若さ(または天性の素質)そのものであって」
→なるほど、だから久保利先生は若いことなど法曹の資質として大したことない、若くて優秀な法曹ってウソでしょう、とおっしゃっているわけですね。
こうして見ると、ロー推進派の論理は一貫しているんですね。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51989407.html


5. Posted by ぽんいち 2013年01月31日 00:21
> でも井上先生曰く、ちょっとここのところはまずいらしいのですが(笑)、どこがまずいのでしょうか。

彼らの行為の欺罔性を否定してくれている、自信過剰性です、きっと(笑)。良心のかけらは残っていそうです。

> なるほど、だから久保利先生は若いことなど法曹の資質として大したことない、若くて優秀な法曹ってウソでしょう、とおっしゃっているわけですね。

そのご意見を待っていました!
そのとおりです!(^^)!


6. Posted by schulze 2013年01月31日 00:34
今さら「オレオレ詐欺」など古典的な手口であり、十分な情報を知っていて、もはや誰も騙されないから、詐欺の実行行為とは言えない。たとえ振り込んだ人がいたとしても、それは天性の資質で自信過剰な人だっただけである。ちょっとここのところはまずいんですけれども、詐欺には遭ってないから全然OK。
・・・・こんなこと言ってる学者は、病院行った方がいいです。
(-_-;)


7. Posted by ぽんいち 2013年01月31日 00:41
見事なまとめ方に爆笑しました。

<関連>法科大学院進学のリスクに関する記事
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう(2016年4月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
ロースクール進学のリスク(司法試験情報局)
http://ameblo.jp/getwinintest/entry-10948456483.html
法科大学院に進学するとかかる経済的負担(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160324/1458833255
ゲームブック風に司法試験受験生の受験生活を体験するゲーム ロースクールクエスト(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160302/1456938966
有識者会議が弁護士の経済的価値の低下に無関心なことが法曹志願者激減の最大の原因(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20180401/1522581439
法曹志願者減少の最大の原因は,弁護士の経済的価値が低下し,弁護士資格が不合理に高い買い物となったこと

法曹志願者減少の原因は,単純な話で,数千万もかけて年収300万の資格なんて買いたくない,ということだと思うのです。

<弁護士資格取得後のリスクに関する記事>
【悲報】70期の弁護士登録者数が頭打ち? 法律事務所所属弁護士数は一斉登録後半年にして早くも減少へ(2018年7月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217887.html
職業別の年収と経年変化(2018年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217865.html

「弁護士は余っている」は本当? データを読み解く(日本経済新聞)(2018年7月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217768.html
「(修習生は)売手市場でも、給料は旧世代より低い提示がほとんど」(2018年7月16日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217580.html

年間所得200万円も…弁護士はもはや負け組?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211159.html
「法科大学院に通い、司法試験を突破し、司法修習も受けたうえで弁護士になったものの、一般的な民間企業に勤める大卒・院卒の会社員と比べて、所得水準がほぼ変わらないという事実が、統計上判明しました。」(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211158.html
「変化する労働市場〜弁護士も収入難・就職難に、弁護士の収入は年々減少の一途」(データ・マックス Net IB News)(2018年3月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210429.html
弁護士を辞める人が増えてる件(2018年3月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52209672.html
Yahoo!知恵袋「法科大学院に多額の学費と時間を費やして弁護士資格を取得する価値ってありますか?」(2018年2月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207519.html
「企業法務における法科大学院生修了生の活用」なる文章に希望が見えない件
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52159577.html
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html

新人弁護士「年収100万でファミレスバイト掛け持ち」貧困の実態(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204094.html
弁護士が「真面目に働く人ほど食えない」仕事になった理由(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52203690.html
マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180567.html
週刊ダイヤモンド「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180590.html
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」(プレジデントオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
(日本経済新聞 2016/8/9)
弁護士の年収、低下傾向 新人は5年前比210万円減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163663.html
週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180126.html
週刊SPA!9/6号(8/30発売) [貧乏弁護士]急増にはワケがあった
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166319.html
別冊宝島「弁護士の格差 食えないセンセイ急増中!!」(発売日:2016年8月29日)
http://tkj.jp/book/?cd=12147501
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166186.html


<法科大学院の教育能力関連記事>
・ロースクールでは司法試験の受験指導は行わない
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073193.html
・法科大学院では前期修習の役割を担うことはできないとロー教員が明言
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51988608.html
・法科大学院教育では実務に役立つ起案能力を涵養する教育がほとんど行われていない
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150121/1421851111
・ロースクールの教育効果は5年で薄まる(政府見解)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20121230/1356828107
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-478.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-385.html

<ロースクール卒業生のことなど「知ったことか」関連記事>
ロー教授「弁護士が食えなくなっても誰も困らない」(2017年9月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196347.html
法科大学院の失敗は必然かつ必要だった(2017年9月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195809.html
弁護士の就職難をものすごくうれしそうに語るロー教授(2017年1月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176647.html
貸与制移行を主張する法科大学院なんて、一体誰が信頼するというのか(2011年11月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51907815.html
2014年 法曹養成流行語大賞「知ったことか」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52100455.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073046.html
ローを出ても「知ったことか」と思われるのでしょう。 (向原総合法律事務所/福岡の家電弁護士のブログ)
http://ameblo.jp/mukoyan-harrier-law/entry-11854695097.html
『改革派によると、弁護士は「自由競争の元で淘汰されろ」と言い放っているほか、上記会議の委員の阿部顧問は「弁護士が増えて、収入が減って、事務所が維持できないみたいな話は結構多いのです。それは、我々としては知ったことかというつもりでありまして」と言い放っています。これは、直接には弁護士のことを話していますが、当然、その前段階にあって弁護士としての就職を目指す司法試験合格者(修習生)の就活についても当てはまる問題といってよいでしょう。そして、改革派からすると、合格者(修習生)が就職できなかったらといって「知ったことか」という考えにつながります。改革派は、基本的に、法科大学院のために動くのがその仕事なのですが、法科大学院はもともと学生を法曹という人材に仕上げて送り出し、もって社会貢献することが「理念」だったはずなのに、いつの間にか、卒業生のことなど「知ったことか」という扱いになってしまっているようです。』


schulze at 16:41|PermalinkComments(2) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

【再掲】9月29日(土)開催「72期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」

☆おかげさまで、大盛況で無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。



司法試験合格発表が終わりましたので、ご案内を再掲します。
対象の方は
・社会人で働きながら予備試験(ないし旧司法試験)に合格された方で、
かつ
・72期での司法修習を予定されている方
です。奮ってのご参加をお待ちしております。


http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220474.html より

***********

当ブログでもお知らせしておりますが、9月29日(土)に開催予定の「72期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」の告知ウェブサイトが公開されました。
http://yobisyakaizin72.livedoor.blog/

対象者の方で、ご参加希望の方は、上記ウェブサイトのご案内ページをご確認の上、お申し込みをお願いいたします。

なお、私は当企画の幹事ではなく、幹事さんは71期の方ですので、お問い合わせ等も上記ウェブサイトの管理人様へお願いします。
(連絡先のメールアドレスに、私のハンドルネームの文字列が含まれていますが、これは本企画を最初に発案したのが私であることに由来するもので、私自身が使用しているメールアドレスではありません。念のため。)



<参考:過去の同一企画>
(2017年:71期)
http://yobi71.blog.jp/
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196206.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52197517.html

(2016年:70期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167588.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166855.html

schulze at 16:00|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

2018年09月28日

「社会人にとって、ロースクールは既に選択肢としてゼロに近い」





当たり前ですね。
(`・ω・´)キリッ

間違っても夜間ローの未修なんて行くべきではないと思います。




<参考>
君未修に逝きたまふことなかれ(2018年9月24日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221529.html

平成30年司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング 上位校の未修教育力にはさほど差はなし?中央・明治・関関同立の未修は悲惨、日大は未修合格者ゼロ(2018年9月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221151.html

【悲報】社会人出身のロースクール入学者が275人しかいない件(2018年5月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213857.html

年度別のロー入学者総数と社会人・法学部出身者の人数
平成21年度
入学者総数4,844人
うち社会人出身1,298人(26.8%)
うち法学部以外出身1,224人(25.3%)

平成22年度
入学者総数4,122人
うち社会人出身993人(24.1%)
うち法学部以外出身868人(21.1%)

平成23年度
入学者総数3,620人
うち社会人出身763人(21.1%)
うち法学部以外出身748人(20.7%)

平成24年度
入学者総数3,150人
うち社会人出身689人(21.9%)
うち法学部以外出身591人(18.8%)

平成25年度
入学者総数2,698人
うち社会人出身514人(19.1%)
うち法学部以外出身502人(18.6%)

平成26年度
入学者総数2,272人
うち社会人出身422人(18.6%)
うち法学部以外出身346人(15.2%)

平成27年度
入学者総数2,201人
うち社会人出身405人(18.4%)
うち法学部以外出身351人(15.9%)

平成28年度
入学者総数1,857人
うち社会人出身371人(20.0%)
うち法学部以外出身268人(14.4%)

平成29年度
入学者総数1,704人
うち社会人出身337人(19.8%)
うち法学部以外出身249人(14.6%)

平成30年度
入学者総数1,621人
うち社会人出身275人(17.0%)
うち法学部以外出身226人(13.9%)



ls-nyuugakusya
(画像の出典はこちら

schulze at 00:02|PermalinkComments(1) 司法試験 | ロー進学、ダメ。ゼッタイ。

匿名法科大学院



2017司法試験法科大学院別



69位以下、なぜ匿名なんだろう・・・?
(´・ω・`)


なお、実名は以下の通り。すべて募集停止公表済みです。
これを見ると、71位のCからGまでは「あいうえお順」で並んでいるということでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
69 駿河台大 *3.4%(**1/*29)
70 國學院大 *2.7%(**1/*37)
71 広島修道 *0.0%(**0/*27)
71 東洋大学 *0.0%(**0/*23)
71 東海大学 *0.0%(**0/*21)
71 中京大学 *0.0%(**0/*19)
71 姫路獨協 *0.0%(**0/**1)

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 司法試験 | 思わず保存した画像

あおなみ線の中部空港延伸案、名鉄会長が不快感

名古屋・あおなみ線、中部空港まで延びる? 市が検討へ(2018年9月25日08時57分 朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASL9P4SM0L9POIPE012.html
名古屋市は、あおなみ線(名古屋―金城ふ頭)を中部空港(愛知県常滑市)まで延伸できるか検討する組織を、来年度初めにも設置すると表明した。2027年のリニア中央新幹線開業に向けて中部空港のアクセスを強化する狙いがあり、県などにも検討に加わるよう働きかける。(中略)地元政財界では中部空港の第2滑走路建設への期待が高まっており、実現すればリニア中央新幹線とともに外国人観光客らの大幅増を見込む。現在、中部空港につながる鉄道は名鉄だけで、今後の需要増に対応できない可能性があるという。あおなみ線の延伸は、中部空港が開港する前の1990年代にも議論された。国や東海3県、名古屋市などによる検討組織が海底トンネルなどを検討したが、事業費が数百億円にのぼると見込まれることから、97年の取りまとめで「(延伸は)整備に向けた検討を進める」として見送られた経緯がある。名古屋市の担当者は「まずは需要予測をし、採算性を見極めないといけない。あらゆる可能性を検討しなければいけない」としている。

あおなみ線延伸

中部空港への鉄道延伸「必要あるのか」と不快感(2018年9月27日17時19分 読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180927-OYT1T50063.html
名古屋商工会議所の山本亜土会頭(名古屋鉄道会長)は26日の記者会見で、愛知県の「あおなみ線」(名古屋―金城ふ頭)を中部国際空港まで延伸する検討組織を発足させる名古屋市の方針について、「すごいカネを使ってあそこまで海底トンネルを掘ってやる必要があるのか」と否定的な見方を示した。山本氏は、名鉄常滑線の輸送力について、「(空港の)滑走路が2本になって発着が増えても十分に運べる」と強調。中部空港駅についても「ホームが4本あるが、今3本しか使っていない」と述べた。延伸ルートは名鉄常滑線に接続する可能性があるが、山本氏は「我々の会社(名鉄)には(市から)何の問い合わせもない」と不快感を示した。


名鉄激おこ!!
('д` ;)

そりゃそうですよ。これはセントレアへの延伸ではなく、実質名鉄に接続させるだけじゃないですか。
とても実現できるようには見えませんが…。
('A`)

schulze at 00:00|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2018年09月27日

センター前ランニングホームラン

阪神大山、センター前ランニングホームラン
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54852681.html
乙坂ダイビングキャッチ! → ワンバンしててランニングホームランに
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9242250.html
新規
(GIF)



ああ、なるほど!
乙坂はキャッチできたと誤信して、インプレーであることに気付かなかったというわけか・・・。
これは打球をよく見ていて、ちゃんとホームまで走っていた大山を褒めるべきですね。

乙坂は審判のアウトコールをなぜ確認しなかったのでしょうか。手首を痛めたのは分かりますが、自分で判断してはダメですよね。

schulze at 22:54|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

九州 RKB毎日放送(TBS系列)「九州で定員割れ続く〜危機に直面法科大学院」

九州 RKB毎日放送(TBS系列)「九州で定員割れ続く〜危機に直面法科大学院」
https://rkb.jp/news/news/44837/



期待して見ましたが、この問題を表面的になぞっただけにとどまり、かつ法科大学院サイドの主張にかなり寄った内容でした。
おそらく九州大ローの関係者にしか取材していないのではなかろうか?と思わせる内容です。
予備校などにも取材してもらえれば、また違った構成になったように思います。


【内容の要約】
・法科大学院への志願者が激減しているのは、学費負担の安い予備試験に人気が集まり、志願者が流れているため。
(法曹志望者全体が減っている事実や、弁護士の就職難、収入・所得の減少等には言及なし)
※一方で、司法試験合格率が低いせいだ、という説明もありませんでした。

・「ロー修了者は模擬裁判などの経験・教育を法科大学院で受けているのに、そういったプロセスを経ない予備試験組が増えることは試験勉強だけで法曹の担い手が育つことにつながる」との警鐘を鳴らす堀野・九州大ロー院長の発言を紹介。
(法曹養成には司法修習という別プロセスがあることや、法科大学院の教育効果は5年で薄まるとされていることなどには言及なし)

・堀野院長は「予備試験組は優秀だと言われているが、実際にそうなのかは一つの問題」とも発言。
(司法試験合格率では予備組がロー修了組を圧倒している事実、予備組のほうが司法試験に上位で合格できる傾向にある事実、司法修習の起案成績でも予備組がロー修了組を上回る事実、政府方針「法曹養成制度改革の更なる推進について」においても根拠なく予備試験合格組の「法曹としての質」「弊害が生じるおそれ」を問題にした可能性が濃厚である事実などには言及なし)

・法曹の増員に従い企業内弁護士が増えていることを紹介。
弁護士業では食えないと判断された結果の可能性であることについては言及なし)




<関連>
昔「弁護士業は稼げるけど忙しすぎるから収入は減るがインハウスに転職してワークライフバランスを保とう」⇒今「弁護士業は稼げないがインハウスならそれなりにもらえる」(2018年8月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218573.html
【悲報】70期の弁護士登録者数が頭打ち? 法律事務所所属弁護士数は一斉登録後半年にして早くも減少へ(2018年7月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217887.html
職業別の年収と経年変化(2018年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217865.html

「弁護士は余っている」は本当? データを読み解く(日本経済新聞)(2018年7月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217768.html
「(修習生は)売手市場でも、給料は旧世代より低い提示がほとんど」(2018年7月16日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217580.html

JILA調査 企業内弁護士に関するアンケート集計結果(2018年2月実施)(2018年5月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213216.html
法曹志願者激減の最大の原因はコレ(2018年4月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211397.html
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20180401/1522581439
法曹志願者減少の最大の原因は,弁護士の経済的価値が低下し,弁護士資格が不合理に高い買い物となったこと

法曹志願者減少の原因は,単純な話で,数千万もかけて年収300万の資格なんて買いたくない,ということだと思うのです。

年間所得200万円も…弁護士はもはや負け組?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211159.html
「法科大学院に通い、司法試験を突破し、司法修習も受けたうえで弁護士になったものの、一般的な民間企業に勤める大卒・院卒の会社員と比べて、所得水準がほぼ変わらないという事実が、統計上判明しました。」(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211158.html
「変化する労働市場〜弁護士も収入難・就職難に、弁護士の収入は年々減少の一途」(データ・マックス Net IB News)(2018年3月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210429.html
弁護士を辞める人が増えてる件(2018年3月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52209672.html
Yahoo!知恵袋「法科大学院に多額の学費と時間を費やして弁護士資格を取得する価値ってありますか?」(2018年2月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207519.html
「企業法務における法科大学院生修了生の活用」なる文章に希望が見えない件
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52159577.html
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html
企業内弁護士数の推移(日本組織内弁護士協会/JILA調べ、2017年6月30日現在) 伸び幅・伸び率とも鈍化傾向?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52193337.html
JILA調査 企業内弁護士に関するアンケート集計結果
http://jila.jp/material/questionnaire.html


日経新聞「インハウスの人材供給が追い付かない。『弁護士は余っている』という見方は当てはまらなくなってきている。」(2017年8月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52194886.html
日経新聞が言う「企業が求める人材」の例
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956761.html
・契約や業務をチェックできる能力や語学力が欲しい。
・経済や社会に関心があり、当該業界の知識もある。
・年収300〜400万からスタート。
Law未来の会の皆さんの発言
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195028.html
(後藤富士子弁護士の発言)
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」
(岡田和樹弁護士の発言)
「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」
弁護士が年収300万円で雇えるとなれば、需要は劇的に増えるでしょう。

第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)【資料2−1】法曹人口調査報告書骨子試案
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52113821.html
(企業のニーズ 25〜26ページ)
『中小企業調査においては,法曹有資格者を通常の正社員として採用していると回答した企業も,任期付社員として採用していると回答した企業も,ともになかった。また,98.1%の企業は,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えており(問10),採用は進んでいない。』
『大企業では,法曹有資格者を社員として採用している割合は未だにそれほど多くはなく,76.2%の企業においては,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えている。』
(自治体のニーズ 30ページ)
『法曹有資格者を採用しているか(問10)に対しては,640自治体(有効回答733のうちの87.3%)が「法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はない」と回答している。』

法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html

王将フードサービスが給与(年俸)330万〜400万円程度で弁護士を募集(2018年2月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207881.html
(※上記記事から一部条件が修正されています。)
「都内私立大学にて組織内弁護士の募集です」※初年度は年収550万円までの範囲(2013年12月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52052973.html
熊本市のインハウス募集条件 ※標準的な初任給237,300円(大学卒業後、採用時30歳(8年勤務実績)の場合)(2017年4月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52185244.html
神奈川県が司法試験合格者を一般行政職として募集 ※採用時 給与月額 約22万円(2017年8月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195588.html
鳥取県が弁護士を職員として募集 ※大学院卒業後、実務経験が10年間ある35歳の方で課長補佐相当職として採用された場合の年収約400万円程度(時間外手当等を除く)(2017年9月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195980.html

弁護士1年目で「年収1000万orワープア」を分ける3つの要素(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204615.html
新人弁護士「年収100万でファミレスバイト掛け持ち」貧困の実態(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204094.html
弁護士が「真面目に働く人ほど食えない」仕事になった理由(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52203690.html
マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180567.html
週刊ダイヤモンド「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180590.html
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」(プレジデントオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
(日本経済新聞 2016/8/9)
弁護士の年収、低下傾向 新人は5年前比210万円減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163663.html
週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180126.html
週刊SPA!9/6号(8/30発売) [貧乏弁護士]急増にはワケがあった
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166319.html
別冊宝島「弁護士の格差 食えないセンセイ急増中!!」(発売日:2016年8月29日)
http://tkj.jp/book/?cd=12147501
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166186.html

(NEWSポストセブン)
32歳弁護士 毎食カップ麺でコンビニおにぎりがご馳走
http://www.news-postseven.com/archives/20160822_440221.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164856.html
ヨレヨレのスーツを着た年配の弁護士、人呼んで「枯れ弁」
http://www.news-postseven.com/archives/20160827_440602.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165307.html
49歳弁護士 学生に「悪いこといわないから弁護士はやめとけ」
http://www.news-postseven.com/archives/20160828_440622.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165364.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(3) 司法試験 | 司法制度

2018年09月26日

祝!広島東洋カープ、球団史上初のセリーグ3連覇

広島東洋カープ、球団史上初のセリーグ3連覇達成!!!!
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54852508.html
999

999



おめでとうございました。
リーグ3連覇は本当にすごいですね。しかも、長期にわたりBクラスに低迷し、資金力もないカープが成し遂げたことは、球史に残る快挙だと思います。



どれほどカープが低迷していたかと言うと、検索エンジンで「カープAクラス」と検索すると、「もしかして:カープBクラスではありませんか?」などとサジェスチョンされてしまうほどでした。


http://kugyousou.net/blog-entry-678.html より

カープBクラスGoogle


カープBクラスではありませんか?



隔世の感がありますね・・・
(´・ω・`)


思い起こせば10年前、「セリーグの盟主として8年連続日本一と躍進が続く広島東洋カープ躍進の原動力、赤松真人さんの今」コピペを初めて見たときは、そんなことは夢のまた夢だと思いましたが、あながちありえない話ではないように思えてきました。



「セリーグの盟主として8年連続日本一と躍進が続く広島東洋カープ躍進の原動力、赤松真人さんの今」コピペ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51378999.html より
228 :名無しさん@恐縮です:2008/07/12(土) 21:36:51 ID:xACJFeR40
■元・広島東洋カープ外野手・赤松真人さん(47歳)

セリーグの盟主として8年連続日本一と躍進が続く広島東洋カープ。
しかし、平成10年代には10年連続Bクラスに低迷し毎年のように主力がFAでチームを抜けるなどの憂き目にあっていたこともあったのだ。
カープ躍進の原動力となり"赤い彗星"の異名をとった赤松真人さんは今……

「確か、FAによる人的保障での移籍だったんですよね。もう過去のことなのですっかり忘れていましたよ(笑) 誰のだったけな……」と笑顔で語る赤松さん。
「たまに当時の夢を見ることがあるんですよ。突然球団から呼び出しを受けて代表から広島に行ってくれって言われたことを。 (゚Д゚)ハァ?って感じでね(笑)
あの時はFAのプロテクトのこと自体がよく分かってないから目の前が真っ暗になったのを覚えてますよ。俺結婚したばかりなのにどうしようって…」
このまま引退しようかという考えも浮かんだという。しかし、すぐに気持ちを切り替えた。
「広島が僕を選んだってことは戦力として必要としてくれてることなんだから頑張ろうってね。
でも、後で聞いたら"赤松って名前がよかったので選んだ"とかオーナーに言われまして。
もちろん冗談なんですけど聞いたときは(゚Д゚)ポカーン?でしたね(笑)」

広島に移籍してからの赤松さんの活躍は目覚ましかった。
直ぐに一番・センターのレギュラーを確保してからは築き上げる盗塁の山、山、山。
"赤い彗星"の超俊足は他球団から長年脅威として恐れられた。

現在は広島市内で郷土料理「シャア」を営んでいる。
「どうですこの鯉の荒い。見事なもんでしょ? あ、荒いで思い出しましたよ。
確か新井さんって人の人的保障だったんですよね。新井さんって今なにしてるんですか?」と慣れた手つきで料理をする。
古巣であった最近の阪神について尋ねてみた……
「そうですね、赤星監督も相当苦労してるようですが…。 確か昨年の球団盗塁数は5つだけでしたよね。もっと走る野球を目指さないと8年連続最下位という泥沼からは抜け出せないと思います。頑張って欲しいですね。」

球界を駆け抜けた"赤い彗星"は、今第2の人生を全力疾走している。

「新井さんって今なにしてるんですか?」もさることながら、現実の赤松が癌と闘病し克服しながら現役を続けていることを考えると、感慨深いものがあります・・・。

schulze at 22:53|PermalinkComments(0) 野球 | ネタ

総支給額「40万円です。」







元ツイートは、かなり前のもののようですが・・・

言いたいことは、えきなん先生が端的におっしゃってくださっていると思います。
(・∀・)




<以下、当ブログで過去に紹介したツイートより>













<関連>
昔「弁護士業は稼げるけど忙しすぎるから収入は減るがインハウスに転職してワークライフバランスを保とう」⇒今「弁護士業は稼げないがインハウスならそれなりにもらえる」(2018年8月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218573.html
【悲報】70期の弁護士登録者数が頭打ち? 法律事務所所属弁護士数は一斉登録後半年にして早くも減少へ(2018年7月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217887.html
職業別の年収と経年変化(2018年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217865.html

「弁護士は余っている」は本当? データを読み解く(日本経済新聞)(2018年7月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217768.html
「(修習生は)売手市場でも、給料は旧世代より低い提示がほとんど」(2018年7月16日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52217580.html

JILA調査 企業内弁護士に関するアンケート集計結果(2018年2月実施)(2018年5月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213216.html
法曹志願者激減の最大の原因はコレ(2018年4月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211397.html
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20180401/1522581439
法曹志願者減少の最大の原因は,弁護士の経済的価値が低下し,弁護士資格が不合理に高い買い物となったこと

法曹志願者減少の原因は,単純な話で,数千万もかけて年収300万の資格なんて買いたくない,ということだと思うのです。

年間所得200万円も…弁護士はもはや負け組?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211159.html
「法科大学院に通い、司法試験を突破し、司法修習も受けたうえで弁護士になったものの、一般的な民間企業に勤める大卒・院卒の会社員と比べて、所得水準がほぼ変わらないという事実が、統計上判明しました。」(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211158.html
「変化する労働市場〜弁護士も収入難・就職難に、弁護士の収入は年々減少の一途」(データ・マックス Net IB News)(2018年3月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210429.html
弁護士を辞める人が増えてる件(2018年3月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52209672.html
Yahoo!知恵袋「法科大学院に多額の学費と時間を費やして弁護士資格を取得する価値ってありますか?」(2018年2月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207519.html
「企業法務における法科大学院生修了生の活用」なる文章に希望が見えない件
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52159577.html
社内弁護士の基本的な給与や賞与は一般の正社員と同等
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52171605.html
企業内弁護士数の推移(日本組織内弁護士協会/JILA調べ、2017年6月30日現在) 伸び幅・伸び率とも鈍化傾向?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52193337.html
JILA調査 企業内弁護士に関するアンケート集計結果
http://jila.jp/material/questionnaire.html


日経新聞「インハウスの人材供給が追い付かない。『弁護士は余っている』という見方は当てはまらなくなってきている。」(2017年8月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52194886.html
日経新聞が言う「企業が求める人材」の例
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51956761.html
・契約や業務をチェックできる能力や語学力が欲しい。
・経済や社会に関心があり、当該業界の知識もある。
・年収300〜400万からスタート。
Law未来の会の皆さんの発言
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52096748.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195028.html
(後藤富士子弁護士の発言)
「年収300万円でもいいという人を生み出すためにも、合格者増員が必要だ」
(岡田和樹弁護士の発言)
「就職先がないというのは300万とか500万とか貰えるのがないという話で、就職先自体はあるはずだ。」
弁護士が年収300万円で雇えるとなれば、需要は劇的に増えるでしょう。

第18回法曹養成制度改革顧問会議(平成27年3月26日開催)【資料2−1】法曹人口調査報告書骨子試案
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52113821.html
(企業のニーズ 25〜26ページ)
『中小企業調査においては,法曹有資格者を通常の正社員として採用していると回答した企業も,任期付社員として採用していると回答した企業も,ともになかった。また,98.1%の企業は,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えており(問10),採用は進んでいない。』
『大企業では,法曹有資格者を社員として採用している割合は未だにそれほど多くはなく,76.2%の企業においては,法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はないと答えている。』
(自治体のニーズ 30ページ)
『法曹有資格者を採用しているか(問10)に対しては,640自治体(有効回答733のうちの87.3%)が「法曹有資格者を採用していないし,今後も採用する予定はない」と回答している。』

法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)
http://www.moj.go.jp/content/001198284.pdf
弁護士1人あたりの国民数 (1990年)8957人→(2016年)3352人→(2061年)1496人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52176366.html

王将フードサービスが給与(年俸)330万〜400万円程度で弁護士を募集(2018年2月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207881.html
(※上記記事から一部条件が修正されています。)
「都内私立大学にて組織内弁護士の募集です」※初年度は年収550万円までの範囲(2013年12月28日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52052973.html
熊本市のインハウス募集条件 ※標準的な初任給237,300円(大学卒業後、採用時30歳(8年勤務実績)の場合)(2017年4月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52185244.html
神奈川県が司法試験合格者を一般行政職として募集 ※採用時 給与月額 約22万円(2017年8月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195588.html
鳥取県が弁護士を職員として募集 ※大学院卒業後、実務経験が10年間ある35歳の方で課長補佐相当職として採用された場合の年収約400万円程度(時間外手当等を除く)(2017年9月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195980.html

弁護士1年目で「年収1000万orワープア」を分ける3つの要素(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204615.html
新人弁護士「年収100万でファミレスバイト掛け持ち」貧困の実態(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52204094.html
弁護士が「真面目に働く人ほど食えない」仕事になった理由(ダイヤモンドオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52203690.html
マーケッターを自認する「先駆者」の一人は、既にこの世界をビジネスの「妙味」としては見切っている
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180567.html
週刊ダイヤモンド「弁護士にもうバラ色の人生はない。司法制度改革は失敗だった。もう法曹資格に経済的価値はない。」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180590.html
弁護士の給料半減! 年収200万〜300万も当たり前の悲惨な現実 「おそらく最近合格した人たちの中に、圧倒的多数の貧乏弁護士が発生した」(プレジデントオンライン)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52161136.html
岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52149998.html
5年目の弁護士の年収は平均300万〜400万円(わかやま新報)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52146285.html
(日本経済新聞 2016/8/9)
弁護士の年収、低下傾向 新人は5年前比210万円減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52163663.html
週刊ダイヤモンド2017年2月25日号「弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52180126.html
週刊SPA!9/6号(8/30発売) [貧乏弁護士]急増にはワケがあった
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166319.html
別冊宝島「弁護士の格差 食えないセンセイ急増中!!」(発売日:2016年8月29日)
http://tkj.jp/book/?cd=12147501
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166186.html

(NEWSポストセブン)
32歳弁護士 毎食カップ麺でコンビニおにぎりがご馳走
http://www.news-postseven.com/archives/20160822_440221.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52164856.html
ヨレヨレのスーツを着た年配の弁護士、人呼んで「枯れ弁」
http://www.news-postseven.com/archives/20160827_440602.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165307.html
49歳弁護士 学生に「悪いこといわないから弁護士はやめとけ」
http://www.news-postseven.com/archives/20160828_440622.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52165364.html

schulze at 00:02|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

法科大学院協会のウェブサイトがリニューアル

法科大学院協会のウェブサイトが、リニューアルされていました。
http://www.lskyokai.jp/



・・・・これだけだとなんなので、小ネタを二つ。



1.法科大学院協会の準会員校2校(北九州市立大学・松山大学)は、まだ健在なんですね。
何を目的に加入を続けているのでしょうか?
なお、会員校は現在52校だそうですので、22校がすでに退会していることになります。

<参考>
募集停止表明校は現在38校、残り36校

<関連>
法科大学院協会の準会員校は現在2校(2018年1月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52206084.html
かつて法科大学院の設置を検討していた大学の一覧 法科大学院協会の準会員校はこんなにあった!(2016年6月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52158389.html
青森大学の「東京法科大学院」構想(2016年6月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52158284.html
(補足)青森大ローの不認可理由について(2016年6月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52158388.html



2.共通到達度確認試験の運営についての記述がありました。
http://www.lskyokai.jp/kyotu-exam/
平成30年7月31日の中央教育審議会法科大学院等特別委員会で、来年度から未修1年生を対象とした共通到達度確認試験を実施することが決定しました。法科大学院協会は、日弁連法務研究財団とともに、実施主体として、共通到達度確認試験管理委員会を組織し、同試験の実施に当たります。詳細が決まりましたら、随時、本サイト上で情報を提供します。

<参考>
【法科大学院等特別委員会速報】共通到達度確認試験を平成31年度から本格実施、「3+2」法曹コースは平成32年度開始(2018年7月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218450.html

2018年7月30日開催 法科大学院等特別委員会(第87回)配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/1407689.htm
【資料1-1】第5回共通到達度確認試験試行試験の取扱いについて
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_001.pdf
【資料1-2】第5回共通到達度確認試験試行試験実施要綱
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_002.pdf
【資料1-3】共通到達度確認試験 第1回〜第4回試行試験報告書のポイント
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_003.pdf

schulze at 00:01|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

千葉ロッテ岡田幸文が現役引退

ロッテ・岡田幸文が引退
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9241270.html
187: 風吹けば名無し 2018/09/25(火) 14:10:36.05 ID:/2MHx2UD0
2010 *72試合 .176 *25安打 15盗塁
2011 144試合 .267 154安打 41盗塁
2012 131試合 .262 113安打 23盗塁
2013 134試合 .259 *81安打 19盗塁
2014 110試合 .275 *61安打 14盗塁
2015 112試合 .245 *46安打 11盗塁
2016 121試合 .275 *90安打 14盗塁
2017 *31試合 .000 **0安打 *0盗塁
2018 *54試合 .000 **0安打 *4盗塁
Wikipedia「岡田幸文」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%B9%B8%E6%96%87




この2年間のノーヒットは、何だったんでしょうか…。
(´;ω;`)

守備の人のイメージが強かったですが、2011年は全試合出場で、安打数が試合数を上回っているのは素晴らしいと思います。

センターの守備力は、プロ野球史上最高と称しても良いのではないでしょうか。
お疲れさまでした。







schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 野球 | 動画・youtube

2018年09月25日

「点による選抜から、プロセスによる養成へ」⇒「点の集積がプロセスでした」









共通到達度確認試験を本格実施の件は、目新しいものではありませんが、なぜかツイッターで話題になっていましたので取り上げてみました。
高野先生の「点の集積がプロセスでした」は、言い得て妙ですね!





<参考>
【法科大学院等特別委員会速報】共通到達度確認試験を平成31年度から本格実施、「3+2」法曹コースは平成32年度開始(2018年7月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218450.html

2018年7月30日開催 法科大学院等特別委員会(第87回)配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/1407689.htm
【資料1-1】第5回共通到達度確認試験試行試験の取扱いについて
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_001.pdf
【資料1-2】第5回共通到達度確認試験試行試験実施要綱
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_002.pdf
【資料1-3】共通到達度確認試験 第1回〜第4回試行試験報告書のポイント
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/07/31/1407689_003.pdf




<2018年 法曹養成流行語大賞 ノミネート作品>
No.1「法曹養成は国の責務であるが、国費で生活費等を賄う給費を支給して養成することまでは責務ではない。」
No.2「弁護士4万人時代」
No.3「会社員か公務員になった方がいいよ」
No.4「やりがい搾取の新形態」
No.5「法科大学院に多額の学費と時間を費やして弁護士資格を取得する価値ってありますか?」
No.6「甘い、甘すぎる」
No.7「10歳若ければ考えたかもしれないが、最近は弁護士も大変みたいですからね」
No.8「小規模化の弊害」
No.9「点の集積がプロセスでした」←New!


<参考>過去の法曹養成流行語大賞受賞作品(勝手に選定)
2017年「法科大学院のような失敗」
2016年「イノシシ狩り(岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状)」
2015年「ハッピーリタイア」
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2007年「旧試験の合格者について,300人から,平成20年は,今の案でいくと,いずれも200人にするという。これを更に,150や100に落とせるか。仮に,平成20年に100に落としたら,これは,司法試験委員会の強いメッセージになると思うが。」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」

schulze at 00:43|PermalinkComments(0) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

司法試験 最年少合格は慶大1年生「周りの人たちへ感謝」(毎日新聞)

司法試験 最年少合格は慶大1年生「周りの人たちへ感謝」(毎日新聞会員限定有料記事 2018年9月23日 11時00分)
https://mainichi.jp/articles/20180922/k00/00m/040/175000c
今年の司法試験に、現行試験制度が始まった2006年以降最年少となる19歳4カ月で合格した慶応大法学部1年の栗原連太郎さんが、同大広報を通じた毎日新聞の取材に書面で応じた。栗原さんは昨年、法科大学院を修了せずに受験資格を得られる「予備試験」を史上最年少の18歳6カ月で突破。今回の合格を「周りの人たちへの感謝と、安堵(あんど)の気持ちでいっぱい」と喜びつつ、「最年少」については「結果として伴ったものにすぎず、特段の意識はない」との感想を記した。
(以下省略)


毎日新聞がご本人への取材記事を掲載しています。
全文は会員でないと読めないようです。

史上最年少ということで注目されていますが、これからは彼のような合格者がたくさん出てくるでしょうし、さらに若い合格者もいずれ誕生するのは間違いないように思います。


なお、ご本人への取材記事は2018年9月12日付・読売新聞朝刊にも掲載されていましたので、再掲します。

H30司法試験最年少合格者


<関連>
【本当!?】伊藤塾の司法試験クラスに小学生や中学生がいるらしい件(2018年9月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220966.html

予備試験対策をする慶應女子の高校生(2018年5月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213753.html

高校生が予備試験に合格する時代(2017年11月9日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52201143.html
予備試験により生じる未来(2010年4月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51707265.html
予備試験は受験資格に制限がありません。受験資格に制限がないということは、大学の教養課程を終えている必要はないし、そもそも大学すら出ている必要がない。極端なことを言えば、高校生や中学生・小学生でも受験可能だということになります(笑)。こうなると、かなり早い段階から予備試験の準備に取り組むという人も出てくると思うのですね。特に、灘とか開成とか、そういう難関校の高校生であれば、東大を受験するより、予備試験の合格を本気で目指すという人も出てくるのではないかと。つまり、高校生の段階で予備試験に受かってしまって、大学には進学せずに、未成年のうちに新司法試験も修習も終えてしまう。そして20歳くらいで任官する・・・というのが、これからの法曹界におけるスーパーエリートコースになりそうな気がするのです。現実に「高卒法曹」や「中卒法曹」が出現したときに、そういう人材を裁判所や検察庁が採用するのか、それは分かりません。しかし大学(学部)に通うことに意義を見出せず、すぐに実務家になって活躍したい!と希望する人材が出てきても、おかしくはありません。そういう人材は、それこそスーパーエリートですから、大手事務所が囲い込んで海外に留学させたり、そういうルートがこれからのスタンダードになっていくのではないか・・・と私は予想しています。本当にこういう事態が望ましいことなのかどうか、私には判断がつきません。
(中略)
今は「予備試験がローの迂回ルートになってしまう」ことが懸念されていますが、私はそんなことよりも、これからの法曹志望者は法学部にすら行く必要がないんだろうと思います。初めから法曹志望なのであれば、極端な話、中高一貫校にでも入学して、中学1年から法律科目の勉強を始めたほうがいい。そしてガンガン法律の勉強をして、高校在学中ぐらいに予備試験に合格、新試験も合格してしまって、さらに極端な例でいえば高校を中退して司法修習に行き(笑)、10代で法曹資格ゲット!・・・というのも夢ではないですね。そうなると、もはや学部に行くというインセンティブはなくなるような気がしますね。
私がこういう未来像を思い描いたときに感じたことがあって、私はこの司法制度改革を進めた連中には、いつか手痛いしっぺ返しがくると常々思っていたのです。もしかしたら、こういう形で彼らは報いを受けるのかもしれない。それは「真のエリートが学部すら目指さなくなる未来」なのかもしれません。


schulze at 00:02|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

カープ・アドゥワ誠 ビールかけに参加できないもよう

広島アドゥワさん(19)、うっかりシーズンフル帯同してしまう
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54851968.html
1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/24(月)13:14:29 ID:LUD
なおビールかけには参加できない模様

6: 名無しさん@おーぷん 2018/09/24(月)13:20:28 ID:eFm
ただし日本一達成の際にはビールかけにも無事参加できる模様(10月2日で20歳)
Wikipedia「アドゥワ誠」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%AF%E8%AA%A0
年度別個人成績(NPB公式)
http://npb.jp/bis/players/31135134.html




明日以降、カープが6連敗して、ヤクルトが7連勝すれば、優勝決定が10月2日以降になるので参加できます。
(・∀・)

schulze at 00:01|PermalinkComments(1) 野球 | ネタ

神戸市地下鉄、震災以来の「快速」検討…阪急との乗り入れ視野(産経新聞)

神戸市地下鉄、震災以来の「快速」検討…阪急との乗り入れ視野(2018.9.20 産経新聞)
https://www.sankei.com/west/news/180920/wst1809200007-n1.html
神戸市が、市西部と中心部の三宮や新神戸を結ぶ市営地下鉄西神・山手線で、平成7(1995)年の阪神大震災以降運行を取りやめていた快速電車の復活を検討していることが19日、分かった。待避駅の改修工事などに数百億円規模の投資が必要だが、将来的な阪急電鉄との相互直通運転を視野に入れている。同線は震災前の5年7月から午前10時〜午後5時に限って快速電車を運行。西神中央駅から新幹線と接続する新神戸駅まで通常32分の所要時間を26分に短縮して結んでいた。しかし、普通を追い抜く待避駅が名谷しかなく、本数の多い朝夕のラッシュ時に運行できないことから、震災後に運行を停止した。市の案では、新たな待避駅を設けるために上沢など複数の駅施設を拡張。早ければ31年(2019)度にも沿線需要や工事費の本格調査を行い、5年後の実現を目指す。快速復活の先には、市営地下鉄と阪急神戸線の相互直通運転を見据えている。直通運転の計画は16年に国土交通省の審議会で答申されており、三宮付近で接続して西神中央駅から阪急梅田駅まで直通させる。市は巨額の費用負担を理由に当初は消極的だったが、26年から阪急側と実務者レベルでの意見交換を繰り返しており、29年10月の市長選で久元喜造市長が公約に盛り込んだことで協議が加速している。


阪急との乗り入れ構想は耳にしていましたが、快速運転のために待避設備を増強とは、えらい投資になりますね。

もともと阪急との乗り入れのためには、阪急の神戸三宮駅を地下化する必要があり、これだけで事業費が1900億円という試算もあるようです。
正気なんでしょうか・・・。
Σ(´д`;)

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 鉄道・交通・乗りもの | 日記

2018年09月24日

京急800形@六郷土手河川敷

今日は暖かくて天気も良かったので、子供を六郷土手の河川敷で遊ばせました。
京急800形の827Fとリバイバルカラー823Fの普通が立て続けに通過したので、もちろん撮影。
800形は残り5編成です。


(823F リバイバルカラー編成)
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(827F)
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(その他)
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<京急関連>
京急、46駅で駅名変更を検討(神奈川新聞) (2018年9月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221267.html
京急品川駅(2018年9月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220407.html
Nゲージ 京急旧1000形&700形(2018年8月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219807.html
京急の写真(北品川、八ツ山橋踏切、神奈川新町)(2018年8月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219522.html
京急800形リバイバルカラー823F@夜の八ツ山(2018年8月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219473.html
権現山公園+八ツ山橋踏切(2018年4月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211381.html
八ツ山橋踏切で京急を狙う(2018年3月26日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52210485.html
D5300で初撮影(2018年3月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52209547.html
原鉄道模型博物館の京急展(2015年11月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52137696.html
京急の写真(日ノ出町・南太田・金沢文庫)(2011年4月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51852498.html
京急800形への思い入れ(2010年5月2日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51712321.html
京急蒲田駅の現状(2010年5月1日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51712253.html
デジカメ購入(2007年7月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51041347.html

schulze at 20:30|PermalinkComments(2) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

司法試験2018合格者数「京都大」が初めて1位! 一方、アブない大学は…(朝日新聞出版 AERA dot.)

司法試験2018合格者数「京都大」が初めて1位! 一方、アブない大学は…(朝日新聞出版 AERA dot.)
https://dot.asahi.com/dot/2018092000051.html
法科大学院の司法試験合格状況について、残念ながら明るい話はなかなかない。合格者9人以下の48校のうち、37校は募集を停止したか、停止を公表している。11校は存続するが、うち合格者が3人以下なのが愛知大、駒澤大、金沢大。かなり厳しい状況である。
合格者10人以上の大学はすべて存続する。しかし、これらの大学も合格率でみると、先行きが不安視される。なかでも大規模校が苦戦している。受験者数が90人を超えるのに、合格率15%未満の大学が5校ある。

(以下、受験者数、合格者数、合格率)
上智大 122人、18人、14.75%
明治大 204人、25人、12.25%
立命館大 132人、15人、11.36%
日本大 90人、9人、10.00%
関西大 95人、6人、6.32%

立命館大はウェブサイトでこう伝えている。
「この15名の合格により、立命館大学法科大学院は設立以来、司法試験の累積合格者数が503名となり、500名を突破しました。全国各地で多くの先輩がネットワークを形成していることは、これから先、法曹を目指す学生たちにとっても大きな励みとなります」(研究科長 和田真一 18年9月11日)
合格率11.36%、不合格者100人以上という今年の実績について、もうすこし危機感があってもいい。
とりわけ関西大はかなり厳しい。合格率1ケタでは学生募集にも支障をきたす。
関西大の起源は、1886(明治19)年設立の関西法律学校にさかのぼる。その歴史、伝統、そしてプライドを守るためにも、相当な巻き返しが必要とされる。


本記事は、合格者の人数だけでなく、合格率にも注目している点は好感を持ちますね。


記事中で名指しされている「受験者数が90人を超えるのに合格率15%未満の5校(上智・明治・立命館・日本・関西)」は、どこも生き残れないだろうと思います。
これから法曹を目指そうとされる皆さんは、このようなロースクールへは間違っても進学することのないよう、くれぐれも注意してください。
大学名や学部のイメージだけで判断してはいけません。


AERAは、朝日新聞本体とは立場は異なるかもしれませんが、「ロースクールに不都合な現実」を取り上げてくれたことには注目したいと思います。
大手新聞社を中心とするマスコミの法科大学院制度への視線も、変わってくれることを期待したいものです。



<参考:平成30年司法試験結果 関連記事>
平成30年司法試験結果 合格者1,525人(昨年▲18名) 対受験者合格率29.1%
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219173.html
平成30年司法試験(雑感)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220853.html
平成18年〜30年 (新)司法試験結果(まとめ)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219175.html
平成30年司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219172.html


予備試験合格資格による受験者の合格者336名・合格率77.6%いずれも史上最高、ロー修了資格受験者との合格率の差は52.9ポイントまで拡大
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219176.html
LL7の司法試験合格者数(平成26年と30年の比較)国立勢の堅調に比して退潮著しい私立勢
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220942.html
平成30年司法試験 法科大学院別 既修者合格率ランキング 上位校で広がる格差、慶應がトップクラスより一歩後退、中央は退潮が深刻に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221066.html
平成30年司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング 上位校の未修教育力にはさほど差はなし?中央・明治・関関同立の未修は悲惨、日大は未修合格者ゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221151.html
中央大ローをもはや「上位ロー」とは呼べないこれだけの理由
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221182.html


<司法試験 法科大学院別 最終合格率ランキング>
平成30年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219172.html
平成29年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52195820.html
平成28年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166234.html
平成27年
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131578.html


<関連>
法科大学院の認証評価における客観的指標4項目に該当する法科大学院一覧(※平成30年度版を更新)(2018年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220855.html
2019(H31)年度以降も募集継続するが、修了生の司法試験累積合格率が4割未満のロースクール9校(2018年6月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216387.html
「継続法科大学院の前提に関する注記」が必要と思われるロースクール(2018年8月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219319.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(2) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

君未修に逝きたまふことなかれ

与謝野晶子「君死にたまふことなかれ」のパロディで「君未修に逝きたまふことなかれ」というネタを思いつきましたが、その後めんどくさくなって放置中。
(´・ω・`)



<参考>
平成30年司法試験 法科大学院別 未修者合格率ランキング 上位校の未修教育力にはさほど差はなし?中央・明治・関関同立の未修は悲惨、日大は未修合格者ゼロ(2018年9月17日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221151.html
結論としては、「未修進学は、それ自体がリスクであり、慎重に検討すべきである。合格率は上位校はどこもどっこいどっこいだが、未修平均に届かないようなロースクールへの進学は止めたほうが良い。」というところでしょうか。

<関連>
法科大学院の認証評価における客観的指標4項目に該当する法科大学院一覧(※平成30年度版を更新)(2018年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220855.html
2019(H31)年度以降も募集継続するが、修了生の司法試験累積合格率が4割未満のロースクール9校(2018年6月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216387.html
「継続法科大学院の前提に関する注記」が必要と思われるロースクール(2018年8月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219319.html


<法科大学院の教育能力関連記事>
・ロースクールでは司法試験の受験指導は行わない
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073193.html
・法科大学院では前期修習の役割を担うことはできないとロー教員が明言
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51988608.html
・法科大学院教育では実務に役立つ起案能力を涵養する教育がほとんど行われていない
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20150121/1421851111
・ロースクールの教育効果は5年で薄まる(政府見解)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20121230/1356828107
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-478.html
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-385.html


<関連>法科大学院進学のリスクに関する記事
今一度、法科大学院へ進学する経済的リスクを確認しよう(2016年4月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52152035.html
ロースクール進学のリスク(司法試験情報局)
http://ameblo.jp/getwinintest/entry-10948456483.html
法科大学院に進学するとかかる経済的負担(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160324/1458833255
ゲームブック風に司法試験受験生の受験生活を体験するゲーム ロースクールクエスト(タダスケの日記)
http://d.hatena.ne.jp/tadasukeneko/20160302/1456938966

schulze at 00:00|PermalinkComments(1) ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法試験

2018年09月23日

東京モノレール 流通センター駅付近

東京モノレールの大井競馬場前駅−流通センター駅で、比較的地平に近く、低い位置を走行する区間があります。
近くで見ると、なかなか迫力があります。
もうちょっとうまく撮りたかったですが、また挑戦してみます。


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schulze at 20:59|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

いきなりステーキの出前

ファインダインで「いきなり!ステーキ」の出前を扱っていると知り、軽く衝撃を受けました。
Σ(´д`;)

うーん、なんというか、店で鉄板アツアツなら分かりますが、自宅で食べるもんじゃないような…。
(´・ω・`)

schulze at 00:22|PermalinkComments(0) 食べ物・飲み物 | 日記

2018年09月22日

【超速報】福浦2000本安打達成!

二塁打で達成!!
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2018092205/score?inn=8&tb=2&bat=1

http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54851568.html
999


おめでとうございます!!
地元マリンで達成できて、良かった!!



【追記:その後】
ロッテ、悪夢の逆転負け 福浦の2000本安打をきっかけに勝ち越すも、9回2アウトから山川にスリーランを浴びる
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/9240065.html
新規
(GIF)

福浦のヒーローインタビューぶち壊し!
これぞロッテクォリティ・・・
('A`)



【追記 その2】
記者会見で来年も現役続行と言ってるらしい…
Σ(´д`;)
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/54180734.html



【追記 その3】
2000本達成即登録抹消だそうで…。
https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180922-OHT1T50270.html
首痛ではしゃーない。最近、ほとんどが手打ちになってたのも、これでは納得ですね。

schulze at 17:11|PermalinkComments(0) 野球 | 日記

タケオカン





「タケオカン」とは大阪弁護士会の竹岡会長を模したキャラクターだそうです。
私は最初、ジャイアン(剛田武)の母ちゃんのことかと思いました・・・・うそです。





schulze at 00:00|PermalinkComments(0) 思わず保存した画像 | ネタ

2018年09月21日

放送事故「今日夕方には」





たまたまyoutubeで見つけたものですが、何を今さらの話題ですみません。
当時こんな放送事故があったんですか・・・・
なぜ今になって私がこんなものを見つけてしまったのかは謎ですが。
(;^ω^)


この日のニュースウオッチ9は、私も見ていたはずなんですが、この場面の記憶はない・・・なぜだろう?
(´・ω・`)



<参考>
NHKアナウンサーが中継で混乱?「今日夕方には」発言を6回繰り返す
http://news.livedoor.com/article/detail/10570005/


<関連>
誰もが「司法試験は公平・公正であることが絶対だ」と口では言う(2015年9月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131616.html
明治ロー司法試験問題漏洩事件が法科大学院制度に投げかけるもの(2015年9月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52131551.html

schulze at 23:54|PermalinkComments(0) 司法試験 | 動画・youtube

類似事務所名

「大阪地検特捜部に関する報道について」(あゆみ総合法律事務所)
https://www.ayumi-sogo.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e7%89%b9%e6%8d%9c%e9%83%a8%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
2018/09/20
本日、あゆみ共同法律事務所に対する大阪地検特捜部による捜索が報道されておりますが、当事務所は一切関係ございませんので、ご安心ください。


これはカワイソス・・・
(´;ω;`)
とばっちりですね・・・


事務所名に「あゆみ」という名称を用いている、本件とは無関係な事務所は、ほかにも神奈川・大阪・愛媛・福岡等にもあるようです。



<参考>資格なく業務か 非弁活動容疑、法律事務所など家宅捜索(2018年9月20日11時48分 朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASL9N35WTL9NPTIL008.html
弁護士の資格がない事務員らに債務整理業務を行わせていた疑いがあるなどとして、大阪地検特捜部は20日午前、大阪市の法律事務所と東京都のインターネット関連会社などへの家宅捜索を始めた。関係者によると、捜索容疑は弁護士法違反という。捜索を受けたのは、大阪市中央区にある弁護士法人あゆみ共同法律事務所の大阪事務所と、法律の相談サイトなどを運営するインターネット関連会社HIROKEN(本社・東京都目黒区)。同社の提携先とみられる大阪市中央区の司法書士事務所も捜索を受けた模様だ。関係者によると弁護士資格がない事務員らに債務整理の手続きをさせていた疑いなどがあるという。あゆみ共同法律事務所のウェブサイトによると、同法人は東京にも事務所があり、債務整理や労働問題を扱う。HIROKENは2011年設立で、「街角相談所―法律―」というサイトを運営。同サイトには「借金減額シミュレーター」があり、居住地や借入額などを入力するとあゆみ共同法律事務所などが紹介される。


schulze at 12:51|PermalinkComments(3) 司法制度 | ネタ