2019年09月

2019年09月30日

進む法曹離れ 司法の基盤が揺らぎかねない(2019年9月29日 読売新聞社説)

進む法曹離れ 司法の基盤が揺らぎかねない(2019年9月29日 読売新聞社説)
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190928-OYT1T50252/
司法は三権の一角を担う。その先細りが懸念される状況である。
司法試験の合格者数の減少傾向が続いている。今年の合格者は1502人で4年連続の減少だ。政府が目標に掲げる「1500人」をかろうじてクリアしたにすぎない。
受験者にいたっては4466人で8年前の半分である。ここ数年、毎年700人〜1000人単位で減っているのは深刻だ。
このまま、法曹離れに歯止めがかからなければ、国民に対する司法サービスの低下を招く。司法の基盤が揺らぎかねない。
最大の原因は、法科大学院を中核とする法曹養成制度がうまく機能していないことである。
74校が乱立した法科大学院の多くは、十分に合格者を輩出できなかった。これまでに廃止や、学生の募集停止の表明に追い込まれた大学院は39校を数える。
一方で、法科大学院を修了しなくても司法試験の受験資格を得られる予備試験を経て、法曹を目指す人が目立つ。法科大学院で実践的な教育を行い、即戦力を育てるシステムの空洞化は明らかだ。
政府は、大学法学部3年と法科大学院2年の計5年で修了できる「法曹コース」を設けることで打開を図る方針だ。法科大学院在学中の司法試験受験も可能にし、現在より約2年早く、受験資格を得られるようにするという。
時間の短縮で、学費など学生の負担が軽減する面はあろう。ただ、法曹コースを作っても、法科大学院修了者の合格率が現在の29%から大きく改善しなければ、法曹離れは食い止められまい。
法曹コースについては、47大学が開設の意向を示しているが、かつて法科大学院を開設しながら撤退したところも含まれる。大学と、連携する法科大学院は法律家を育てるカリキュラムを整備し、教育内容を充実させねばならない。
司法制度改革が目指した、多様な人材の活用も進んでいない。
社会人経験者で法科大学院に入学する人は少ない。司法試験合格率の低迷が続いているため、思い切って挑戦する決心がつかない人もいることだろう。
新たなビジネスの創出やグローバル化の進展で、司法が必要とされる分野は広がっている。様々なバックグラウンドを持つ人が法律家になる意義は大きい。
社会人が仕事を続けながら勉強できる夜間コースの拡充や通信制の導入を、政府は検討してはどうか。補助教員を手厚くするなど法科大学院も努力してほしい。



今年の司法試験合格発表後、大手メディアで法曹養成について公式の社説が出たのは初めてのように思います。

読売新聞の社説としては、過去から大きく逸脱するものではない印象ですが、いくつか注目すべきと思われる点があります。


まず1点目は、司法試験合格率に対する言及です。相変わらず、法曹志望者が法科大学院を目指さない原因を司法試験合格率の低迷に求めています。志望者の法曹離れは「法曹を目指すための経済的負担や弁護士の経済的苦境に対する、市場の評価である」という点には目を向けない。この認識は、今後も絶対に改めることはないでしょう。
さらに、今年の司法試験合格率は大幅に上昇しましたが、その点についても触れられておらず、受験者の3人に1人以上が合格できるようになっても、合格率は依然として「低迷している」という評価になっているようです。

ただ、私が注目したいのは、この「合格率の低迷」がいま進められている法科大学院改革の法曹コースとの関係で言及されている点です。つまり、「法曹コースは志願者回復の決定打になりえず、司法試験合格率を上げない限りダメだ」と、読売は言っているのです。
このようにハッキリと言い切るメディアは、読売が初めてではないでしょうか。読売が法曹コースの一連の改革を否定的に捉えているのは、意外な感じがしました。


2点目は、読売の社説では必ずと言って良いほど登場するフレーズ「法科大学院制度を存続させるのであれば」という留保表現が、今回の社説には見られませんでした。
法科大学院制度を維持することは前提であると読み取れ、今まで巧みに逃げ場を確保していたのは何だったのだろう?との思いがあります。


3点目。予備試験の受験制限についての言及が、今回はずいぶんとトーンダウンした印象があります。法科大学院空洞化の文脈で予備試験の存在に言及されていますが、前回の社説のような「予備試験の受験制限」は正面からは謳われていません。


それにしても、ここまで法科大学院をめぐる問題点に言及しながら、提言されている内容が「社会人が仕事を続けながら勉強できる夜間コースの拡充や通信制の導入」というのは、あまりに本質からずれているように感じられてなりません。
これだけで、法曹離れに歯止めがかかると、本気で考えているのでしょうか。
読売新聞も、法曹養成制度に対して具体的な提言をするだけの識見があるわけではなさそうです。



<読売新聞に関する当ブログ記事>
法科大学院改革 学生の目標は司法試験合格だ(2019年2月27日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52229884.html
「法科大学院 社会人激減」(読売新聞夕刊)(2019年1月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52227843.html
司法試験に法科大学院はもはや無意味?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年6月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216338.html
年間所得200万円も…弁護士はもはや負け組?(ジャーナリスト秋山謙一郎、読売新聞「深読みチャンネル」より)(2018年4月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211159.html
読売新聞社説「法科大学院の理念を維持するのであれば、予備試験の受験資格や司法試験の内容を再検討する必要がある」(2018年4月3日付)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52211087.html
司法修習給付金に関して読売新聞・河北新報が社説掲載(2017年5月15日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52187200.html
法曹離れ対策 法科大学院は再生できるのか(2016年9月19日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167616.html
読売夕刊 KODOMOサタデー「法科大学院への志願者減少は、司法試験合格率の低迷と弁護士の就職難が原因」(2016年5月22日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52156330.html
読売が取り上げた「法曹の質」に関するエピソードの着眼点(2016年5月14日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155619.html
法科大学院「適性」廃止へ…受験者減少で容認(読売新聞)(2016年5月8日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52155055.html
「読売 法科大学院キャンペーン事務局」が復活(2015年6月21日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52122776.html
司法試験合格者 誤算が招いた目標の下方修正(2015年5月26日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52120005.html
大手新聞社による法科大学院広告企画ページの記述 風向きに変化?(2015年3月11日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52112035.html
平成26年司法試験合格発表の反応(まとめ)「司法試験 法科大学院の不振は深刻だ」(2014年9月11日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52084548.html
法科大学院離れ 養成機能の立て直しが急務だ(2014年5月30日 読売新聞社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52072573.html
法科大学院 優秀な人材をどう集めるか(2013年9月17日付・読売社説)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52039482.html
「読売 法科大学院キャンペーン事務局」なるものの存在(2012年5月31日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51955697.html
2011年9月15日付社説「新司法試験 合格者増へ法科大学院改革を」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51895109.html
2010年9月21日付社説「司法修習生給与 混乱を招く民主党の横やり」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51762795.html
2010年6月6日付社説「法科大学院 理念倒れの現状を改革せよ」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51725827.html

schulze at 00:14|PermalinkComments(4) 司法試験 | 司法制度

多摩都市モノレール・上北台駅

schulze at 00:00|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

2019年09月29日

【大盛況御礼】「73期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」開催報告

ご案内しておりました「73期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」ですが、大盛況のうちに終えることができました。
ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

73期予定の方に17名(!)もご参加いただきました。
経歴も会社員・公務員だけでなく、司法書士・家裁調査官・塾講師などバラエティに富んでおり、予備試験は法曹人材の多様化に貢献していることを、あらためて強く実感させられました。

今回ご参加の方で、特筆すべき経歴のドラフト1位(笑)を挙げるとすると
「第1回目の予備試験に合格し、司法試験に五振して失権、予備試験に再合格して、今年司法試験に最終合格」
という方がおられました。
予備試験の合格者で、失権後に予備試験に再合格して最終合格に辿り着いた方は、私は初めてお目にかかりました。
まさに「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」を具現化したような経歴です。素晴らしいと思いました。

さっそく、73期の方から幹事を選出していただきましたので、同期同士でのコミュニティ作りに取り掛かっていただきたいと思うと同時に、来年も74期予定者のために同様の会を企画していただきたいと願っています。


<参考>過去の実施例
(2018年:72期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220247.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221911.html

(2017年:71期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196206.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52197517.html

(2016年:70期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167588.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166855.html

schulze at 00:03|PermalinkComments(0) 司法修習 | 司法制度

2019年09月28日

高輪ゲートウェイ駅 建設の進捗状況(2019年9月28日)

来春開業予定の山手線新駅・高輪ゲートウェイの建設状況です。
コンコースに向けたエスカレーターが設置されたようです。
かなり駅らしくなってきました。


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(参考比較)2019年7月13日時点
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238756.html
DSC_0061



11月16日(土)に線路切り替え工事が予定されており、
・京浜東北線の品川−田町間が終日運休
・山手線の上野−東京−大崎間が初電から16時ごろまで運休
の予定となっています。
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1207808.html
https://trafficnews.jp/post/89632

山手線(内回り・外回り)、京浜東北線(北行)は現在の第一京浜沿いの位置から、高輪ゲートウェイ構内を通る位置へと、東側に移動することになります。
これにより、新駅と第一京浜(泉岳寺駅前と高輪北町交差点)を結ぶ接続路の整備も一気に進むでしょうし、景色も一変することになるでしょう。



余談ですが、泉岳寺駅前にあった京急の本社ビルの解体工事が始まっていました。
京急の本社は、すでに横浜へ移転しています。
DSC_0717

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<新駅「高輪ゲートウェイ」関連>
高輪ゲートウェイ駅 建設の進捗(2019年7月13日時点)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238756.html
「高輪ゲートウェイ駅」周辺の開発プロジェクトが都市計画決定(2019年4月23日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232641.html
山手線新駅の駅名決まる「高輪ゲートウェイ駅」(2018年12月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52225499.html
品川新駅周辺開発事業 計画概要説明会(2018年8月3日)
(※画像はクリックすると拡大します。)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52218677.html
01

02

京浜東北線南行の田町−品川間で線路移設、品川新駅の構内を通過、品川は5番線に発着(2018年6月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52216039.html
JR東日本、山手線新駅の駅名を募集(2018年6月5日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52215281.html
山手線新駅の様子(2018年5月10日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52213535.html
見えてきた! 品川新駅の骨格、京浜東北線北行きのオーバークロス高架橋(2017年12月)
https://response.jp/article/2017/12/09/303536.html
「新駅は高輪」ポスター(2014年9月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52083686.html
Wikipedia「高輪ゲートウェイ駅」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%BC%AA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E9%A7%85


<参考>
京急 泉岳寺−新馬場間の連続立体交差化計画 都市計画案及び環境影響評価書案説明会(2017年12月18日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52203925.html
泉岳寺駅改良計画の都市計画素案説明会(2017年6月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52189394.html
国道15号・品川駅西口駅前広場の整備方針(国土交通省・東京都)(2017年2月3日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52178954.html
京急 泉岳寺−新馬場間の連続立体交差化計画 都市計画素案説明会(2017年1月27日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52178318.html
京急品川駅改造計画まとめ 八ツ山橋踏切解消 地平ホーム化&品川以南高架化(2014年8月19日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52081731.html

schulze at 23:26|PermalinkComments(2) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

日弁連「自由と正義」9月号 新世代の懲戒事案が多数派に

日弁連「自由と正義」9月号が届きましたが、懲戒の公告5件のうち、登録番号が
39000番台・・・1名
45000番台・・・2名

法科大学院制度開始以降の弁護士への懲戒が2か月連続で多数派となりました。
この傾向が定着してしまうのでしょうか?



<関連>
日弁連「自由と正義」8月号 懲戒件数12件のうち8件が弁護士登録番号38000番台以降(2019年8月16日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240486.html

schulze at 00:01|PermalinkComments(19) 司法試験 | 司法制度

【今年もやります】73期修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い<9月28日(土)開催>参加者募集のお知らせ

※本記事は9月28日(土)の開催当日まで、当ブログのトップに掲載していました。
たくさんのご参加申し込み、ありがとうございました。



********

今年の司法試験に合格された皆さん、おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。


当ブログの呼びかけにより始まりました「修習予定・有職社会人予備試験合格者の集い」ですが、今年(73期修習予定者対象)も72期の方々のご協力を得まして、9月28日(土)に開催する運びとなりました。

この集いは、有職社会人の予備試験受験生の方々は孤独のまま取り組まれているケースが多く、修習に入るに際して、できるだけコミュニティづくりのお手伝いをしたいという気持ちから、私が発案して始まったものです。

私自身が司法試験の最終合格時に社会人であったこともあり、修習に入ってからもすぐに友人ができず苦労した経験があり、このようなコミュニティ参加が重要であることを痛感しています。
コミュニティがないと、情報が入ってこないため、人脈があるロースクール修了者に比べて不利な立場となりやすい傾向にあります。
特に今の司法修習は情報戦となっており、なおさらコミュニティへの参加が不可欠です。


お陰様で、70期の皆さんからスタートしたこの取り組みは、今年で4年目を迎えることができました。
私が当初の呼び掛け人ではありますが、この取り組みは、できれば修習生の皆さんで代々引き継いでいただきたいと考えています。
すなわち、今回の73期予定者のための集いを72期の皆さんに企画していただくように、来年は73期の皆さんで74期予定者の集いを企画する、という形です。

これを名付けて「西戸山ゼミ方式」といいます(笑)。


こちらのページにご案内が掲載されております。
http://syusyu73.livedoor.blog/
対象者の方で、ご参加希望の方は、上記ウェブサイトをご確認の上、お申し込みをお願いいたします。

私もゲストとしてお招きいただきましたので、参加させていただく予定です。

なお、私は当企画の幹事ではなく、幹事さんは72期の方ですので、お問い合わせ等も上記ウェブサイトの管理人様へお願いします。



<参考>過去の実施例
(2018年:72期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52220247.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52221911.html

(2017年:71期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196206.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52197517.html

(2016年:70期)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52167588.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52166855.html

schulze at 00:00|PermalinkComments(2) 司法試験 | 司法修習

2019年09月27日

(再掲)東海道線211系方向幕





おぉ!
こんな11年も前の記事をツィートしてくださる方がいるとは!
自分でもナツカシス
(・∀・)



<再掲>2008年12月29日撮影@東京駅
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51487149.html

211系品川
品川

211系横浜
横浜

211系大船
大船

211系藤沢
藤沢

211系伊豆高原
伊豆高原

211系伊豆急下田
伊豆急下田

211系修善寺
修善寺

211系快速
快速

211系普通
普通

211系団体
団体

211系臨時
臨時

211系試運転
試運転



<関連>2008.12.29東京駅ドキュメント
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51487120.html

schulze at 23:04|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

叩くと思いきやガッツリ握手

巨人阿部、澤村とサインが合わずマウンドへ→叩くと思いきやガッツリ握手
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54916662.html
997


まさか公式戦で、こんな再現茶番をやるとは!
(´∀`)



(2012年10月28日 日本シリーズ第2戦)


schulze at 22:31|PermalinkComments(1) 野球 | 思わず保存した画像

2019年09月26日

“再編必要” 公表された病院一覧 全国424の公立病院など(NHK)

“再編必要” 公表された病院一覧 全国424の公立病院など(2019年9月26日18時29分 NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190926/k10012100431000.html
公立病院など全国424の病院について、厚生労働省は診療実績が特に少なかったり、似たような病院が近くにあったりして再編や統合などの議論が必要だと判断し、その病院名を公表しました。今後、自治体などに再編統合を検討するよう要請することにしています。



地方はまだしも、都心部でも有名病院が並んでいるのは意外です。
地域の拠点病院になっているところも多いように思いますが、どういう基準で選定したリストなんでしょうねぇ・・・?

schulze at 23:14|PermalinkComments(0) 日記 

2019年09月25日

西武高槻店では埼玉西武ライオンズ優勝セールは開催いたしません


西武高槻店


「西武高槻店は2017年10月より阪急阪神東宝グループが運営しています。」


セールを開催しない理由が面白い。
( ・∇・)



<参考>
西武高槻店は、2019年10月から店名を変更し、「高槻阪急」として新たにスタートいたします。
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/takatsuki/store/index.html

schulze at 23:10|PermalinkComments(5) 野球 | 思わず保存した画像

法務省:司法試験合格者のための進路説明会



司法試験合格者のための進路説明会(法務省)
http://www.moj.go.jp/jinji/shomu/jinji03_00030.html
開催日程等
令和元年10月4日(金) 午後2時から午後5時まで
東京都千代田区霞が関1−1−1 法務省
定員:160名

対象
令和元年司法試験合格者で,検事任官に関心のある方

内容
◆現職検事が皆さんの質問にお答えします
◯司法修習前に不安を解消!
司法試験に合格した司法修習前のこの時期に,検事任官への疑問や不安を解消することにより,落ち着いて司法修習に臨むことができます。

◯グループ別に対応!
参加者は,少人数のグループに分かれ,各グループごとに現職検事から体験談等を聞くことができますので,細かな部分まで質問等することができます。

◯捜査・公判だけではありません!
留学経験,他省庁出向経験等多様な経歴の検事が質問に答えます。

申込み方法
◆ 申込期間延長 ◆
申込期間については,令和元年9月23日(月)までとしていましたが,より多くの方に参加いただくため,同月29日(日)まで延長します!
(以下略)



以前にも書いたことがありますが、対象者が「73期司法修習予定者」ではなく「令和元年司法試験合格者」となっているのが、本当に謎。
(´・ω・`)

schulze at 22:24|PermalinkComments(4) 司法修習 | 司法試験

2019年09月24日

スクール弁護士 年間4億円の経費で300人配置へ文科省方針

スクール弁護士を配置へ いじめ、虐待に専門対応(2019/9/23 17:29 日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50112680T20C19A9CR8000/
学校現場でのいじめや虐待に対応するため、文部科学省が「スクールロイヤー」と呼ばれる専門の弁護士を全国に約300人配置する方針を固めたことが23日、分かった。各地の教育事務所などに拠点を置き、市町村教育委員会からの相談を受ける。来年度からのスタートを目指して準備を進める。経費は年間約4億円を見込み、財源に地方交付税を活用する考え。
学校現場では、いじめや虐待だけでなく、不登校や保護者とのトラブルなど、法的なアドバイスが有効な場面が多い。弁護士が早い段階から関わり、訴訟など状況が深刻化する前の解決を目指す。また、教員の長時間勤務が深刻な問題となる中、専門的な知見を取り入れて現場の負担軽減にもつなげる。
文科省は2017年度からスクールロイヤー活用に関する調査研究を開始。今年3月、全国の教育委員会にアンケートしたところ、76%が「法的な専門知識を有する者が必要」と回答した。
ただ、外部の顧問弁護士に相談する場合、事前予約が必要だったり、教育現場に精通しておらず、適切な助言が得られなかったりすることがある。市町村教委からは、各都道府県教委が雇用するなど組織内に弁護士を置き、相談しやすい態勢づくりを求める声が上がっていた。
文科省は子どもの福祉や不当要求などに詳しい多様な人材を確保できるよう、弁護士会との連携にも取り組む。
全国の自治体では、先行してスクールロイヤーを活用する例が増えている。千葉県野田市では今年1月、虐待を受けていた女児が亡くなった。「お父さんにぼう力を受けています」と訴えた学校アンケートの回答コピーを、市教委が父親に渡していたことが発覚。再発防止策として今年8月以降、校長から電話で随時相談を受ける弁護士4人と、市教委に弁護士1人を置いている。〔共同〕


元記事は共同通信配信のようです。

300人の配置で、予算が年間4億円。
ということは、一人あたりざっくり年間100万強。
予算のすべてが弁護士報酬にはならないでしょうから、月10万も期待できないということになりますね。

「市町村教育委員会からの相談を受ける」とありますが、弁護士が現場からの相談を直接受けるわけでないということでしょうか。
この予算では【「スクールロイヤー」と呼ばれる専門の弁護士】像を求めるのは難しいでしょう。
これだけで弁護士が生計を立てていくことは、到底不可能です。
よろず相談的に短時間、相談して利用するようなイメージでしょうかね。毎月の定額顧問料(月5万程度?)の範囲内でちょっと軽く相談する、ぐらいしかできないように思います。

これでは、文科省の「やってますアピール」で終わってしまう危険性が高いように感じますね。



<再掲>
文科省肝いりのスクールロイヤー制度 調査・研究費用として約5000万円の予算請求(2017年9月12日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52196548.html
インハウスローヤーもそうなのですが、組織の中に弁護士を入れる場合、一番大切なのは、弁護士の役割と機能を組織自身がきちんと自覚し、活用するための戦略性を持ち合わせることだと思うのです。
有用性を自覚している組織であれば良いのですが、それがないまま、予算だけつけて中に組み込もうとしても、結局はうまく活用できないだけで終わるのではないでしょうか。

しかも、有用性を理解していない求人となるため、いつものように低報酬での募集となり、応募がないままなり手もいない、などという結末にもなりかねません。
…というか、そのような未来が容易に想像できてしまいます。

もちろん、行政による予算措置が必要なことは世の中にあります。
このような取り組み、カネの無駄とまでは言いませんが、取り組むべき優先順位を間違えないようにしないと、行政による思い付きのアイデアだけで終わってしまう危険があるでしょうね。

<参考>
「スクールロイヤー」の現実的な懸念材料(河野真樹の弁護士観察日記)
http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-1163.html
増員政策による弁護士過剰がいわれるなかで、全体的に多くの弁護士には、「安く買い叩かれる」方向での活用が現実化していくことへの懸念があります。しかも、日弁連の前記意見書を見ても、その点に関する懸念を前提とした、現実的な「要求」が見当たらず、いつもながらの制度のあるべき論先行の提案がなされているようにとれます。「またか」という声も会内にはあるようですが、法テラスの現実を見ても、弁護士の生活・生存は後回し、なんとかなる、では済まない現実から制度を考える視点が必要なはずです。


schulze at 00:00|PermalinkComments(8) 司法制度 | 司法修習

2019年09月23日

津軽線今別駅

JR津軽線・今別駅(2019年9月18日訪問)

青函トンネルの本州側入口広場から奥津軽いまべつ駅へ戻る途中で立ち寄りました。


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今別町の巡回バスのバス停。
意外に本数は多くあるようです。

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【画像大量】青函トンネル記念館訪問記

9月18日に、竜飛岬にある青函トンネル記念館を訪れましたので、そのもようをお伝えします。
青函トンネル記念館には体験坑道へのケーブルカーがあり、鉄道事業法の鉄道事業に基づく営業が行われています。
鉄道の全線完乗を目指すためには、乗らなくてはなりません(汗)。


<参考>Wikipedia
「道の駅みんまや/青函トンネル記念館」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%BE%E3%82%84
「青函トンネル竜飛斜坑線」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%87%BD%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E7%AB%9C%E9%A3%9B%E6%96%9C%E5%9D%91%E7%B7%9A
「竜飛定点(旧・竜飛海底駅)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E9%A3%9B%E5%AE%9A%E7%82%B9




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ようやく到着しました。
奥津軽いまべつ駅からは近いようなイメージでいましたが、結構な距離を走ってきました。

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記念館の外観。



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2019年09月22日

青函トンネル入口広場訪問記

青函トンネルの本州側入口は広場として整備されており、駐車場、トイレのほか、展望台が設置されています。

今別町のウェブサイトに、新幹線の予想通過時間が掲載されていますので、事前に調べてから訪れることをお勧めします。
https://www.town.imabetsu.lg.jp/news/kankou/2017-1219-1714-9.html
https://www.town.imabetsu.lg.jp/news/kankou/files/jikoku.pdf
青函トンネル入口下り列車通過予想時刻

青函トンネル入口上り列車通過予想時刻




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【画像大量】新幹線の秘境駅(?)奥津軽いまべつ駅訪問記

9月18日に利用しました北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅の様子です。


(参考)Wikipedia「奥津軽いまべつ駅」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%B9%E3%81%A4%E9%A7%85


奥津軽いまべつは、新幹線開業前の津軽海峡線・旧津軽今別駅と同じ場所に開設されましたが、
2017年の乗車人員(降車客は含まず)が1日平均わずか33人という、およそフル規格新幹線の駅とは思えないローカル駅です。
停車する列車の本数も1日上下7本ずつ。うち、東京直通はたった上下5本ずつしかありません。
新幹線の秘境駅と言えましょう。



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schulze at 22:27|PermalinkComments(3) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

2019年09月21日

ほのめかす供述


「ほのめかす供述」(弁護士落合洋司(東京弁護士会)の日々是好日、2008-05-26の記事)
https://yjochi.hatenadiary.com/entry/20080526/1211729497
ほのめかす、というと、

刑事さん、もしかしたら私が犯人かもしれませんよ、ふふふ

という感じのほのめかしを、つい想像してしまいがちですが、実際は、徹底的に追及され、ほのめかすどころか泣きながら自白している、ということについて、「ほのめかしている」という表現が使われることは十分あり得ます。



私がやった・・・・ような気がしますクーポンマガジンのホットペッパー!!






schulze at 23:05|PermalinkComments(0) 司法制度 | ネタ

五戸町 ひばり野公園

尾形本店にて馬刺しを食べようと五戸町を訪れましたが、そのついでにひばり野公園に立ち寄りました。
http://www.gonohe-sppc.com/shisetu-1.html
ここには、長大なローラーすべり台があり、子供を遊ばせるにはうってつけです。


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五戸町の案内図

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ひばり野公園の案内図

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野球場

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陸上競技場

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ローラーすべり台。距離が長く(72メートル)、乗りごたえがあります。

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平日の午前中であったため、他には誰もおらず、貸切状態でした。

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息子は喜んでしまい、何度も往復していました。

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公園の遊び場

schulze at 22:56|PermalinkComments(0) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

JR八戸線・八戸臨海鉄道 下亀子谷地踏切

JR八戸線・八戸臨海鉄道 下亀子谷地踏切(八戸−長苗代間)

八戸市内から八食センター方向に向かう幹線道路にあり、非常に交通量の多い踏切です。
撮影時刻は9:44〜9:46ごろ。ちょうど貨物と旅客列車の双方が撮影できる時間帯になっています。


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八戸臨海鉄道のコンテナ貨物列車。
1日に定期列車3本、臨時列車1本が設定されています。
三菱製紙八戸工場からの製品輸送用です。

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八戸線の車両は国鉄時代からのキハ40系列が淘汰され、新車に置き換わり、近代的なイメージになりました。

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schulze at 12:35|PermalinkComments(1) 鉄道・交通・乗りもの | 写真

2019年09月20日

おしま違い

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函館本線に「渡島違井」という駅がありそう。

schulze at 21:18|PermalinkComments(1) 写真 | ネタ

【2020年度ロー入試情報】愛知大ロー入試C日程 志願者11人(昨年同時期▲5人)、合格者2人(昨年同時期と同数)

愛知大ロー入試のC日程の合格発表がされています。
http://www.aichi-u.ac.jp/lawschool/news/32469


合格者数は、一般入試2人。(C日程では特別入試はなく、一般入試のみです。)
昨年の同時期と同数です。

A〜C日程の合格者数の合計は14人。昨年より5人減です。

志願者数が全日程で昨年より減少しています。


なお、愛知大ローの入試は、まだD日程が残っています。



<愛知大ロー入試 C日程の結果>
2020(R02)年度入試 C日程
一般入試:志願者11(未修5、既修6)、合格者2(既修0、未修2)

http://www.aichi-u.ac.jp/lawschool/admission/result
2019(H31)年度入試 C日程
一般入試:志願者16、合格者2(既修0、未修2)

2018(H30)年度入試 C日程
一般入試:志願者*2、合格者1(既修0、未修1)


<愛知大ロー入試 B日程の結果>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
2020(R02)年度入試 B日程
一般入試:志願者13(未修8、既修5)、合格者7(未修5、既修2)
特別入試:志願者1(未修)、合格者ゼロ 

2019(H31)年度入試 B日程
一般入試:志願者20、合格者8(既修1、未修7)
特別入試:志願者5、合格者1(未修)

2018(H30)年度入試 B日程
一般入試:志願者11、合格者4(既修0、未修4)
特別入試:志願者ゼロ


<愛知大ロー入試 A日程の結果>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
2020(R02)年度入試 A日程
一般入試:志願者9(未修7、既修2)、合格者5(未修5、既修0)
特別入試:志願者1(未修)、合格者ゼロ

2019(H31)年度入試 A日程
一般入試:志願者25(既修11、未修14)、合格者7(既修0、未修7)
特別入試:志願者2、合格者1(未修)

2018(H30)年度入試 A日程
一般入試:志願者10、合格者5(既修1、未修4)
特別入試:志願者1、合格者ゼロ


<愛知大ロー 入学者数の推移>
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
10(H31)←7(H30)←8(H29)←7(H28)←12(H27)←11(H26)←11(H25)←8(H24)←19(H23)←35(H22)←28(H21)←20(H20)←43(H19)←38(H18)←38(H17)←44(H16)


愛知大ローの2019年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
受験10、合格2、合格率20.0% ※法科大学院別で合格率24位(予備試験組を除く)



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 合格者35人(昨年同時期+8人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240316.html
九州大ロー 入試志願者数88名(昨年同時期▲6名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239274.html
関西学院大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240169.html
岡山大ロー入試A日程 合格者19人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240376.html
福岡大ロー入試 A日程合格者10人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239172.html
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 14:24|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法制度

2019年09月19日

カープ4連覇消滅

5月とはなんだったのか。
( ´△`)

今年のプロ野球、どの球団も絶対的な強さがなく、波が激しいシーズンだったと思います。
均衡した闘いというより、どの球団も勝ちきれないもどかしさのほうが目立ってしまう不思議なシーズンですね。

schulze at 23:16|PermalinkComments(1) 野球 | 日記

2019年09月18日

【2020年度ロー入試情報】東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 合格者35人(昨年同時期+8人)

東北大ロー入試の一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修)の合格発表がありました。

合格者数は一般前期既修28、一般前期未修6、特別選抜1。
合格者総計は35人。

http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/admission/2020/190918-happyo.pdf
東北大ロー2020前期


東北大ローの前期入試は志願者(速報値)が増えてましたので、合格者増も織り込み済みではありますが、もうちょっと人数を出すのかなと思っていました。40人台になっていても、おかしくないのですが。特に未修の合格者が志願者数に比して少ない印象です。
特別選抜の合格者も、たった1人であるのが気になります。

なお、東北大ローの入試は、一般選抜の後期および学部3年次生特別選抜が残っています。



<東北大ロー 前期入試合格者数>
2020(R02)年度 一般選抜(前期)34人、特別選抜1人←New!
2019(H31)年度 一般選抜(前期)25人、特別選抜2人
2018(H30)年度 一般選抜(前期)20人、特別選抜3人
2017(H29)年度 一般選抜(前期)25人、特別選抜6人


<東北大ロー 前期入試志願者数:速報値ベース>
2020(R02)年度 一般選抜(前期)82人、特別選抜5人
2019(H31)年度 一般選抜(前期)50人、特別選抜7人
2018(H30)年度 一般選抜(前期)41人、特別選抜8人
2017(H29)年度 一般選抜(前期)43人、特別選抜7人


(東北大ロー募集要項)
http://www.law.tohoku.ac.jp/lawschool/admission/2020/boshuyoukou.pdf

(東北大ローの総出願者数の推移)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf
130(H31)←134(H30)←112(H29)←101(H28)←91(H27)←101(H26)←190(H25)←214(H24)←290(H23)←274(H22)←449(H21)

(東北大ローの入学者数の推移)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
42(H31)←29(H30)←44(H29)←32(H28)←35(H27)←43(H26)←35(H25)←58(H24)←77(H23)←79(H22)←102(H21)←103(H20)←112(H19)←98(H18)←99(H17)←100(H16)


東北大ローの2019年司法試験結果
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240175.html
受験52、合格20、合格率38.5% ※法科大学院別で合格率8位(予備試験組を除く)



<2020年度(令和2年度)ロー入試情報>
九州大ロー 入試志願者数88名(昨年同時期▲6名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239274.html
関西学院大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲10人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240169.html
岡山大ロー入試A日程 合格者19人(昨年同時期+3人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240376.html
福岡大ロー入試 A日程合格者10人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239172.html
南山大ロー入試B日程 合格者は既修1名のみ、未修はゼロ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240158.html
同志社大ロー入試 前期日程 合格者58人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238833.html
関西大ロー入試A日程 合格者数16人(昨年同時期▲1人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240168.html
広島大ロー入試A日程 合格者12名、昨年同時期より+3名か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240375.html
大阪大ロー入試 特別選抜(社会人等/グローバル法曹)出願者数36人(昨年同時期▲4人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240709.html
金沢大ロー入試 A日程の合格者は4人、昨年同時期より半減
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238835.html
2020年度ロースクール入試の志願者数は昨年より減少か?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52241317.html
慶應大ロー入試 志願者数905名(昨年▲92名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238839.html
京大ロー入試 未修者特別選抜志願者数72人(昨年▲16人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240422.html
(人数不明)創価大ロー入試S日程合格発表、上智大ロー入試A日程第1次合格発表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52240834.html
中央大ロー 入試志願者854人(昨年▲127人)、過去最低を更新か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239028.html
早稲田大ロー夏入試の志願者数871名、昨年同時期から▲33名
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239263.html
関西大ローS日程、関西学院大ローA日程合格発表 昨年同時期より関西大が微減、関学大は微増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238867.html
愛知大ロー入試B日程 合格者7人(昨年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239027.html
駒澤大ロー第1期入試合格者数7人(前年同時期▲2人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238836.html
早稲田大ロー(夏入試)の書類審査結果 志願者数は昨年より減少?
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239959.html
駒澤大ロー第1期入試 志願者数21名(昨年同時期▲2名)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239548.html
東北大ロー入試 一般選抜前期および社会人・他学部卒業者特別選抜(未修) 出願者87名(速報値) 昨年同時期より大幅増
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238837.html
北大ロー入試 前期日程 合格者25人(昨年同時期▲9人)、一昨年の同時期よりも下回る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238865.html
南山大ロー入試A日程の合格者9人
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239001.html
専修大ロー第1期入試 合格者数は昨年同時期より減少、第1期の合格者数としては過去最低か
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238814.html
愛知大ロー入試A日程合格発表 志願者数は一昨年並みに戻る
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238328.html
北大ロー前期日程 出願者数が前年より減少、一昨年と同水準に
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237897.html
駒澤大ローが夜間・土曜開講の募集を中止
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52237650.html
福岡大ローが進学説明会を開催
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52232180.html
金沢大ローが2020年度(令和2年度)の学生募集要項を公表
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231926.html


<参考>
2020年度(令和2年度)学生募集を継続する法科大学院(全35校)と、今年度の入学者数
【国公立】
北海道26、東北42、筑波35、千葉18、東京210、一橋89、金沢7、名古屋40、京都151、大阪97、神戸71、岡山18、広島18、九州44、琉球19、首都38、大阪市立20
【私立】
学習院29、慶應167、駒澤11、上智38、専修29、創価17、中央112、日本41、法政27、明治48、早稲田182、愛知10、南山10、同志社46、立命館46、関西32、関学36、福岡12


2019年度法科大学院入学者総数は1862人(昨年+241人、14.9%増)、既修者1231人(昨年+119人)、未修者631人(昨年+122人)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52233839.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/041/siryo/__icsFiles/afieldfile/2019/06/28/1418533_009.pdf

law-nyuugakusha-2
(グラフの出典はこちら


法科大学院別 2019年度(平成31年度/令和元年度)ロースクールの入学者数のまとめ
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52231260.html
今年度の法科大学院への入学者数が回復した要因の分析(その2)(2019年6月30日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52238052.html
トップロースクールでも競争倍率2倍を維持できない時代(2019年7月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52239061.html

schulze at 16:47|PermalinkComments(0) 司法試験 | 司法修習

業停




ワイの場合、松屋の店員が「牛定一丁〜!」「業停一丁〜!」と声出ししてるシーンが脳内再生されます。

schulze at 16:37|PermalinkComments(2) 司法制度 | ネタ

新青森がえらく都会に見える

奥津軽いまべつに戻り、レンタカーを返却しました。
帰りの上り新幹線、奥津軽いまべつから乗車したのは、私を入れて3人だけのもよう。
新青森へ戻ってきたら、えらく都会に感じます。あれほど寂れているフル規格新幹線駅は、他にないでしょう。

schulze at 16:34|PermalinkComments(2) 鉄道・交通・乗りもの | 日記