三浦和義元被告逮捕実務修習ガイダンス

2008年02月24日

車掌が突風で線路に転落

車掌が突風で線路に転落、気づかず電車発車 JR阪和線
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802230074.html
『23日午後0時40分ごろ、堺市堺区のJR阪和線浅香駅で、熊取発天王寺行き普通電車が発車する際、男性車掌(27)が突風にあおられてバランスを崩し、ホームから線路上に転落した。運転士が気づかないまま電車は走り出し、約2分後に次の杉本町駅(大阪市住吉区)に到着。ドアが開かなかったため、運転士が開けた。車掌は自力でホームに戻り、指令所が浅香駅に臨時停車させた快速電車で杉本町駅まで追いつき、普通電車は15分遅れで運転を再開した。車掌は手にすり傷を負った。
JR西日本によると、車掌はホームに立った状態で乗客用ドアを閉める操作をした直後、車両の後ろに倒れ込むように落ちたという。浅香駅は大和川左岸の河川敷に隣接している。このトラブルで上下8本が運休、5本が最大15分遅れ、約5700人に影響した。』


ホームで立った状態でのドア閉めがイクナイ!(・∀・)と思われますな。

ちゃんと電車に乗り込んで、車掌室のドアを閉めてから、顔だけ乗り出してドア閉め作業が原則でしょう。


ところで、たまたま杉本町のホームが二面4線でなかったら、後続の快速では追いつけなかったはずですよね。どうするつもりだったのだろう?

schulze at 02:30│Comments(0) 日記 | 鉄道・交通・乗りもの

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