一読了解型サッカーペプシストロングショット

2010年06月26日

司法修習生はつらいよ 「給与なくさないで」支援本格化

司法修習生はつらいよ 「給与なくさないで」支援本格化(6月26日15時2分 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100626-00000544-san-soci
『司法制度改革の一環として今年11月に廃止される司法修習生への給費制をめぐり、弁護士が維持を訴える活動を急展開させている。今月、新人弁護士や修習生らが全国組織を設立。背景には、新人弁護士の半数以上が法科大学院の奨学金などで平均300万円の借金を抱え、一部は弁護士になっても収入がほとんどないという実態がある。給費制がなくなればさらに借金が増えるのは確実で、「社会のための仕事ができなくなる」と訴えている。』



貸与制の問題を取り上げてもらえるのは結構なんですが、
具体的にどう成果(=給与制の復活)につなげていくのか、その道筋が見えないですね。

世間の同情を誘うだけでは弱いのであって、無力でもある。
ここは日弁連にも政治的なセンスというか、戦略が問われるところでしょうね・・・って、それが出来るのなら、初めから今のような事態にはなってないわけだけど。
(>_<)

schulze at 17:37│Comments(0) 司法修習 | 司法制度

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
一読了解型サッカーペプシストロングショット