ペプシストロングショット遅刻の理由

2010年06月27日

相撲界の再生はできるか

琴光喜関ら懲戒に=理事長らは謹慎を−賭博問題で調査委(2010/06/27 17:30 時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2010062700181



朝青龍に対して、あれだけ「品格、品格」と異常なまでに叫んでいたような連中が、実は足元ではこんなことになっていたわけです。
これだけ腐りきった組織を立て直すのは、難しいでしょうね。

相撲界を巡る一連の問題で、私が一番納得がいかなかったのは、時津風部屋の暴行事件に対する対応ですね。
あの事件は、人が死亡しているにも関わらず、相撲界全体の問題だと受け止めなかったように思います。
事件は時津風部屋だけの問題なんだと。そういう総括しか出来なかった時点で、相撲協会は組織としてダメなんじゃないかと感じていました。

だから遅かれ早かれ、今回のような問題が噴出するのは目に見えていたように思います。
この問題を、また同じように野球賭博や暴力団と関わった人間を切るだけの処置にとどめるなら、おそらく相撲界の再生は永遠に不可能でしょう。

schulze at 18:27│Comments(2) 日記 

この記事へのコメント

1. Posted by unofficial-F   2010年06月29日 05:57
あの事件が明るみになった時は、産経系メディアも相撲協会全面擁護でしたね。
「かわいがり」は力士を育てる大事な躾、といったあたかも暴行容認の論調には、唖然を通り越して恐怖すら覚えました。

相撲協会がここまで退廃してしまった要因には、こういった一部のマスメディアが相撲界を甘やかしてきたことも、大きいのではないでしょうか。

今回の野球賭博事件、まさかNPB関係者まで絡んでいないよね??
関西独立リーグの例があるだけに、それが一番心配。

2. Posted by schulze   2010年06月29日 06:46
今から考えると、相撲サボってモンゴルでサッカーやってたなんて、かわいいもんですよね(笑)。
そりゃあ、本人に通じないわけだよ。ウラではこれだけ好き勝手にデタラメやってるのに、なんで自分一人だけ叩かれるんだって。そういう気分になってもおかしくないよなぁ。
土俵上の態度とか横綱の品格とか、そんな体面のことばかり気にして、肝心の足元がなってないというのは、体質の問題の根深さを感じずにはいられません。

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