2010年11月08日

アジアリーグアイスホッケー新横浜集結2日目 第2試合 日光アイスバックスvs日本製紙クレインズ3回戦

昨日に引き続き、アジアリーグアイスホッケーの新横浜集結2日目のもようです。

諸事情により、第2試合(バックス×クレインズ)のほうを先に取り上げます。


公式ゲームシート
http://www.alhockey.com/sheet/15/game/ogs51.html


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クレインズのサブゴーリーは、清川ではなく大嶋でした。

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前日のゲームで顔面を負傷したクレインズ・飯村は、フルフェイスマスク着用で出場。




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応援団からエールを受けるクレインズ選手。

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レフェリーは、山内&滝澤の元王子製紙コンビ。

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先制はクレインズ・梁取。

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昨日に引き続き、バックスは1P終了間際に同点に追いつく。
内山のシュートシーン(クレインズGK石川の肩に当たってゴールイン)。

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クレインズ2点目、外崎のゴール。

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クレインズ3点目、ユールのゴール。
試合は残り7分、試合はほぼ決した感じ。

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最後はエンプティーでした。

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ここに来て調子を上げてきたバックスが、前日は完勝に近いゲームだったのに対して、クレインズはやや下降気味であり、前日もGWS負けでしたので、好ゲームが期待されました。
ただ、終わってみればクレインズが試合巧者ぶりを発揮し、危なげなくバックスを退けた形になりました。

1Pこそ、バックスは攻撃で良い形もあったのですが、徐々に攻めのリズムが悪くなってきたように思います。連戦の疲れもあったのでしょうか。中盤以降は、なかなか得点の雰囲気がありませんでした。
ただ、敗れはしましたが、前日もそうだったように、バックスはパワープレーでの陣形や戦術がかなり改善されているように感じます。組み立てとして非常に機能的である印象を受け、これほどオフェンスに期待感のあるバックスの攻撃は、今まで見たことがないというぐらいです。今後の戦いにも期待できるように感じました。

一方のクレインズは、昨シーズン、新横浜と月寒での集結シリーズで立て続けにバックスに敗れるという失態を演じているため、今日のゲームは負けられないところだったと思います。前日に敗れていたこと、バックスが王子に勝っていたことから、注意深く戦っていたと思います。
今日はクレインズの勝ちパターンの展開でしたが、これが続かないところがクレインズの悪い癖でもあります。今年はレギュラーリーグトップ通過を目指して頑張って欲しいものです。

schulze at 00:00│Comments(0) アイスホッケー | 写真

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