2010年11月29日

関東大学アイスホッケーリーグ 入替戦2日目 慶応義塾大学vs日本体育大学

関東大学アイスホッケーリーグも、いよいよ大詰め。
ディビジョン1の優勝決定戦、およびディビジョン1のA・Bグループ入替戦が、それぞれ東伏見のダイドードリンコアイスアリーナにて行われましたので、見に行ってきました。

恥ずかしながら今シーズン、大学の試合に足を運ぶのは今日が初めてで、最近はあまり大学リーグの情報をチェックしてないこともあり、正直選手のことをよく知りません。

優勝決定戦となった東洋大学vs早稲田大学の試合のもようは明日アップすることとして、
まずは入替戦である、慶應義塾大学(Aグループ5位)と日本体育大学(Bグループ2位)のもようをお伝えします。

http://tihf.jp/?ctg=19&cnt=128205160973642600

今回の入替戦は2試合制で、得失点差は関係なく、純粋に勝敗のみで決します。
前日の1日目は慶應が4−0で勝利しましたので、今日の2日目は慶應が勝つか引き分けるとAグループ残留、日体大が勝つと1勝1敗のタイとなり、決定戦を延長で戦うことになります。

「得失点差が関係ない」というのが、このシリーズのキモと言えます。


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2Pの途中で、会場に到着しました。




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私が会場に到着してすぐ、慶應が2点目を挙げました。
この時点で、試合は2−2の同点。

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慶應が3点目、勝ち越しゴールを決める。
引き分けでも良い慶應にとって、Aグループ残留に大きく前進。

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日体大のGK西垣

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日体大#12 水野のシュート!
これが見事に決まった!

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日体大が同点に追いつく。

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さらに日体大、怒涛の2連続ゴールで大逆転!
まさに秒殺!慶應は痛い失点。

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慶應は同点目指して、必死に日体大ゴールへ迫る。

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慶應の6人攻撃も実らず、60分間では日体大が勝利。
これで1勝1敗のタイとなり、サドンビクトリー方式の決定戦へ。

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檄を飛ばす慶應・信田コーチ。

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延長でも試合は決着せず、勝負はゲームウィニングショット戦へ。
それにしても、すごい数のお客さんです。通路までビッシリ!
下手なアジアリーグの試合より多いんじゃないでしょうか。

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慶應・荒谷のシュートを日体大・西垣がブロック!

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雄叫びをあげる西垣

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日体大がAグループ昇格となりました。

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Aグループ残留を決められなかった慶應の選手たち。
昨年の入れ替え戦、法政を倒すという大番狂わせを演じ、トップグループでも健闘しましたが、残念ながら1年で陥落することになりました。
昨日の第1戦で完勝していただけに、この結果は悔しいでしょう。
通算の得失点差勝負であれば、慶應が勝っていたわけですから。

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立ち上がれない慶應GK細井と、最後のGWSを外してしまった荒谷。
気持ちは痛いほど分かります。


・・・ということで、予想外の白熱した戦いになり、大変面白かったのですが、最後GWSで勝敗が決まってしまうのは、選手たちにも酷なような気がします。
GWSでは、実力ではなく運の要素が大きくなってしまいます。最後、勝負を決するまで試合をやらせやりたかったと思いますね。

ただ、今シーズンの慶應の健闘は光りました。トップグループでも日大を上回って5位でしたし、内部進学者が多い中で、これだけのゲームが出来るのは立派です。
降格にはなりましたが、慶應には胸を張って欲しい。

schulze at 00:03│Comments(0)アイスホッケー | 写真

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