2010年12月06日

アジアリーグアイスホッケー12月5日(日)日光アイスバックス3-2日本製紙クレインズ

それでは日曜日の霧降、バックスvsクレインズ戦のもようです。
日曜も行ったのかよ!?、という突っ込みはなしで。
(^^;)


公式ゲームシート
http://www.alhockey.com/sheet/15/game/ogs75.html
日光アイスバックス 3-2 日本製紙クレインズ
観衆1384人



DSC_0112

DSC_0127

DSC_0155
開始早々、ツーメンアドバンテージのチャンスを生かし、バックスが先制。

DSC_0161
好調な出だしに、スタンドも盛り上がります。

DSC_0185

DSC_0251

DSC_0263

DSC_0340
なおも攻め続けるバックスは、16:26に2点目。
1Pを終わって2-0とリード。

DSC_0351

DSC_0373

DSC_0431

DSC_0478
2Pに入ってもバックスの勢いは止まらない。
24:14にパワープレーを決めて、3-0とリード。

DSC_0489
よもやの大量リードに、スタンドも大騒ぎ。

DSC_0527

DSC_0649

DSC_0712

DSC_0739
負傷して悶えるバックス・内山。
スティックが急所に入ってしまったようです。

DSC_0789
クレインズ・坂上のシュート

DSC_0790
これが決まって、クレインズが1点を返す。

DSC_0812

DSC_0834

DSC_0844

DSC_0850

DSC_0895

DSC_0936

DSC_0981
クレインズ、タイムアウト。

DSC_0988

DSC_0999

DSC_1007
ユールのシュートシーン。
これは惜しかった!

DSC_1016
パワープレーを決めて、1点差。
残り時間は、ちょうど1分。

DSC_1017

DSC_1031
今度はバックスがタイムアウト。

DSC_1036
クレインズは全員攻撃で攻め上がりますが・・・

DSC_1084
バックスが逃げ切りました。

DSC_1089
クレインズは、ここのところ週末はずっと1勝1敗で来ています。
優勝を狙うチームにしては、いまいち波に乗れません。

DSC_1103
バックスは対クレインズ今季初勝利。
やはり地元・霧降での勝利の味は違います。



終始バックスペースで試合は進み、地元・霧降で快勝のゲームを見ることができました。
立ち上がりからリズムよく攻め上がり、ゴールも決まりました。
リードして逃げ切るという、まさにバックス理想の展開。
最初のツーメンアドバンテージをきっちり決めたのが大きかったでしょう。
やれば出来るじゃないか!というゲームでした。

対するクレインズですが、前日のゲームでは横綱相撲という感じで試合巧者ぶりを見せてましたが、この日は一転して受け身になってしまいました。
クレインズの悪いパターンと言え、典型的負けパータンでした。ここのところずっと「良かったり悪かったり」という内容が続いています。
長いシーズンですから調子の波があるのは仕方ないと思いますが、苦しいときにしのぐのも強いチームだと思います。その意味で今シーズンのクレインズには粘りがないですね。
両外国人も開幕当初は「やってくれそうだ」という手ごたえがあったのですが、徐々に限界も見えてきているかなという印象です。DFのマディルは献身的な動きも見せてますが、FWのゴールディーはどうでしょうか。18試合で7ゴール15アシストの22ポイントは、11ゴール12アシスト23ポイントの小原に次いでチーム2位。助っ人として物足りない数字です。ゴールディーは、攻め上がり方などを見ていると基礎的なスキルがどうなのかと疑問に思う場面がありました。パックをキープしても、あまりワクワク感がない。クレインズは、そろそろ抜本的な修正が必要かも。

schulze at 21:44│Comments(0)アイスホッケー | 写真

コメントする

名前
URL
 
  絵文字