空耳アワーと探偵ナイトスクープアジアリーグアイスホッケー2012年1月28日(土) 東伏見日韓集結第1試合 王子イーグルス4-0アニャンハルラ

2012年02月25日

法学部の人気低迷は全国的な傾向

法学部の人気下がり気味(2012年2月24日00:39 西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/288639
『国公立大2次試験の前期日程が25日から始まる。長引く不況を受け、受験生の間では、就職に有利とされる理系学部の志望が目立ち、文系学部の人気はいまひとつ。とりわけ、「文系の最難関学部」と言われる法学部の志願倍率の低迷がここ数年、続いている。
予備校関係者によると、法学部の人気低迷は、私立大を含め全国的な傾向で、九州の国公立大の志願倍率も徐々に下がっている=表参照。その理由として、教育情報会社「ベネッセコーポレーション」の担当者は、受験生の「現役・地元志向」を挙げる。「不況下での教育費負担を考えると、受験生は浪人回避と親元からの通学を求め、難易度が高い法学部を敬遠しているようだ」と話す。
「法科大学院の司法試験合格率低迷が要因の一つ」と指摘するのは、河合塾福岡校の秦利勝・校舎長。「多くの法科大学院が設立された8年前は『法学』の人気が高まったが、今はイメージを低下させているのではないか」。河合塾が昨年11月に行った全国模試では、医学系や看護系などの志願者は増えたが、法学系は前年の約9割にとどまったという。』

(参考)http://news4vip.livedoor.biz/archives/51862535.html


因果応報。
自業自得。

司法試験合格率の低迷だけではなくて、その先の就職難、弁護士の地位低下、近年の公務員叩きの風潮など、あるとは思いますがね。
法科大学院の失敗が大きな原因であることは、疑いがないんじゃないかな。

私は以前、『旧試受験生に「耐えがたい絶望感」を与えたことの報いは、司法試験制度改革を進めた連中にも、いつの日か何らかの形で必ず返ってくるはずだ』と書きましたが、法学部の地盤沈下、ロースクールの志願者激減は当然の報いだと思います。

schulze at 10:57│Comments(1) 司法制度 | 司法試験

この記事へのコメント

1. Posted by ei   2012年02月26日 21:49
しかし、高橋教授のような人はこれから法学部が地盤沈下しようが、自分は実害をうけずに…
となるんですよね。

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