2014年01月19日

66期司法修習生の弁護士一斉登録者数は1286人で確定

日弁連新聞2014年1月号によりますと、66期司法修習生の弁護士一斉登録者数は1286人、未登録者数570人で確定しました。


日弁連新聞2014年1月66期一斉登録



一斉登録日(12月中旬)時点の弁護士未登録者数の推移
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52052828.html
*新60期(平成19年/修習生採用人数*991人/二回試験合格*979人) ⇒ 未登録*32人(判事補66人、検事42人、一斉登録*839人、未登録率*3.7%
*新61期(平成20年/修習生採用人数1812人/二回試験合格1731人) ⇒ 未登録*89人(判事補75人、検事73人、一斉登録1494人、未登録率*5.6%
*新62期(平成21年/修習生採用人数2043人/二回試験合格1992人) ⇒ 未登録133人(判事補99人、検事67人、一斉登録1693人、未登録率*7.3%
*新63期(平成22年/修習生採用人数2021人/二回試験合格1949人) ⇒ 未登録214人(判事補98人、検事66人、一斉登録1571人、未登録率12.0%
*新64期(平成23年/修習生採用人数2022人/二回試験合格1991人) ⇒ 未登録400人(判事補98人、検事70人、一斉登録1423人、未登録率21.9%
現新65期(平成24年/修習生採用人数2074人/二回試験合格2080人) ⇒ 未登録546人(判事補92人、検事72人、一斉登録1370人、未登録率28.5%
**66期(平成25年/修習生採用人数2035人/二回試験合格2034人) ⇒ 未登録570人(判事補96人、検事82人、一斉登録1286人、未登録率30.7%
(注)65期のみ現行修習と新修習の修習修了日が同一のため両修習を含む。現行修習は65期が最後のため、66期以降は「新」の記載なし。
「二回試験合格」の人数には再受験による合格者を含むため、当該修習期の採用者数より多い場合がある。
「未登録率」とは、弁護士登録可能人数(=二回試験合格者数から判事補・検察任官者数を引いたもの)を母数にした未登録者の割合を示す。(日弁連が法務省等へ提出・公開している未登録率の数値は、修習修了者全体を母数とする割合なので、上記の一覧とは数値が異なる。)

schulze at 00:26│Comments(0)司法修習 | 司法制度

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