日大ローの平成29年度入試 適性試験の最低基準点は125点(受験者累積の上位91.84%)佐野・小田バッテリー vs 和田一浩の「ピッカリ対決」

2016年08月01日

「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直し(平成27年12月)

平成27年12月に行われた「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直しについて、そういえば当ブログでは取り上げていなかったことに、いまさら気が付きました。
この見直し内容は、各法科大学院の平成29年度入試の運用に大きな影響を与えるところかと思います。
そこで、見直し内容について、文科省から各法科大学院への通知文書をスキャンの上、画像ファイル(.jpg)で添付します。


※注意
ややこしいのですが、本件は公的支援の見直しの話です。
法科大学院の認証評価における客観的指標の件とは異なりますので、ご注意ください。
前者は公的支援(カネ)の話であるのに対して、後者は最終的に閉校命令へとつながる可能性があるという点で、異なるものです(・・・と私は理解していますが、もし誤りがあれば、ご指摘ください)。


<出典>
「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の見直しについて(通知)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houka/1366492.htm
(別添資料)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houka/__icsFiles/afieldfile/2016/05/23/1366492_01.pdf


(※画像はクリックすると拡大します。)

「見直しのポイント」
01見直しのポイント

「基礎額の設定方法」
☆5指標
・司法試験の累積合格率(累積合格者数/累積受験者数)
・法学未修者の過去3年の司法試験合格率(法学未修者の合格者数/法学未修者の全受験者数)
・直近の入学者選抜における競争倍率(受験者数/合格者数)
・直近の入学定員の充足率(実入学者数/入学定員)
・法学系以外の課程出身者の直近の入学者数・割合(法学系以外の課程出身者の入学者数/全入学者数)又は社会人の直近の入学者数・割合(社会人の入学者数/全入学者数)
02基礎額の設定方法

「加算の考え方」
03加算の考え方

「指標と点数の関係」
04指標と点数の関係

「点数と類型の関係」
05点数と類型の関係

<参考>
平成28年度法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム審査結果(2015年12月25日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52142790.html

schulze at 18:25│Comments(0) 司法試験 | 司法制度

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