2017年01月06日

弁護士の就職難をものすごくうれしそうに語るロー教授





「法律家を輩出するための専門職大学院だというのに、法律家の資格の価値を貶めて、経済的に苦しむような施策に賛成するような大学院が、人々に信頼されるわけがない」

・・・ということを、あらためて強く訴えたいと思います。
(`・ω・´)キリッ



<参考>
貸与制移行を主張する法科大学院なんて、一体誰が信頼するというのか(2011年11月4日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51907815.html
「司法試験、年3000人合格どう見る」(2012/11/26付・日本経済新聞朝刊)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51991480.html
私が横井氏のコメントを読んで感じたことは、(中略)増員論者や自由競争論者の思考がどうのという前に、ロースクールの教授って呑気だなってことです。
(^_^;)
よくまぁ「弁護士の就職難は当然のことだ(キリッ」と平然と言えるもんだなと。
ローの教授がこんなことを言っているようでは、そりゃ学生は集まらないわな、って思ってしまいます。
┐(´〜`)┌

2014年 法曹養成流行語大賞「知ったことか」
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52100455.html
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52073046.html
ローを出ても「知ったことか」と思われるのでしょう。 (向原総合法律事務所/福岡の家電弁護士のブログ)
http://ameblo.jp/mukoyan-harrier-law/entry-11854695097.html
『改革派によると、弁護士は「自由競争の元で淘汰されろ」と言い放っているほか、上記会議の委員の阿部顧問は「弁護士が増えて、収入が減って、事務所が維持できないみたいな話は結構多いのです。それは、我々としては知ったことかというつもりでありまして」と言い放っています。これは、直接には弁護士のことを話していますが、当然、その前段階にあって弁護士としての就職を目指す司法試験合格者(修習生)の就活についても当てはまる問題といってよいでしょう。そして、改革派からすると、合格者(修習生)が就職できなかったらといって「知ったことか」という考えにつながります。改革派は、基本的に、法科大学院のために動くのがその仕事なのですが、法科大学院はもともと学生を法曹という人材に仕上げて送り出し、もって社会貢献することが「理念」だったはずなのに、いつの間にか、卒業生のことなど「知ったことか」という扱いになってしまっているようです。』


schulze at 22:56│Comments(0)ロー進学、ダメ。ゼッタイ。 | 司法制度

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