三銃士西武・源田、水曜日だけ打撃絶好調

2019年06月13日

はたらく言葉たち




「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」

を入れて欲しかったところ。
(´・ω・`)



このシリーズに

「法律事務所に入って弁護士になることも重要ですが、既存の弁護士とは少し違った弁護士をつくるというのが法科大学院だったはずで…就職先がない、仕事がないという状況に追い込まれた弁護士が必死に知恵を出すことによって、何かが開かれてくるものだという気がいたしております。」

とか

「新しい弁護士業務というものが何なのかということは,司法制度改革に携わった人たちも含め,今だに具体像は鮮明ではありません」

も加えて欲しいです。




<参考>
「成仏」全文
(※画像をクリックすると拡大します)
成仏

【特別企画】成仏理論生誕10周年 フリートークエントリー(2016年3月29日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52150353.html
高橋宏志先生の知り合いの医師が言ったこと(2017年12月20日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52203993.html
成仏は仏弟子を照らす一条の光(2018年8月13日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52219252.html






駅名標_成仏
Sigene 駅名標ジェネレーター


<高橋宏志先生関連>
高橋宏志先生が弁護士登録を抹消(2018年2月6日)
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/52207344.html

高橋宏志先生による過去の発言
https://twitter.com/legalnews_jp/status/738750350769848325
法律事務所に入って弁護士になることも重要ですが、既存の弁護士とは少し違った弁護士をつくるというのが法科大学院だったはずで…就職先がない、仕事がないという状況に追い込まれた弁護士が必死に知恵を出すことによって、何かが開かれてくるものだという気がいたしております。

http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51934210.html
新しい弁護士業務というものが何なのかということは,司法制度改革に携わった人たちも含め,今だに具体像は鮮明ではありません

平成19年5月24日 司法試験委員会会議(第35回)での高橋宏志委員長の発言
http://www.moj.go.jp/content/000006867.pdf
『旧試験の合格者について,300人から,平成20年は,今の案でいくと,いずれも200人にするという。これを更に,150や100に落とせるか。仮に,平成20年に100に落としたら,これは,司法試験委員会の強いメッセージになると思うが。』

(コピペ改変)
『法科大学院の入学者数について、平成29年度の入学者総数は1704人であり、ピーク時(平成18年度、5784人)から実に3割以下の水準となっている。今のままで行くと、来年度のロースクール入学者は1600人、再来年度は1500人割れも見えてくる。これを更に、1200や1000に落とせるか。仮に、ロースクールの入学者が1000人を割れば、これはロースクールに進学しようとは思わない法曹志望者からの強いメッセージになると思うが。』

<参考>過去の法曹養成流行語大賞受賞作品(勝手に選定)
2018年「会社員か公務員になった方がいいよ」
2017年「法科大学院のような失敗」
2016年「イノシシ狩り(岐阜の弁護士にはイノシシ捕獲の補助金狙いの人がいるほどの窮状)」
2015年「ハッピーリタイア」
2014年「知ったことか」
2013年「心の貧困」
2012年「定評のある法科大学院」
2011年「図書館に弁護士」
2010年「裁判に勝つため顧客に偽証を勧めていたベテラン弁護士から「質が落ちた」と言われてもピンときませんね」
2008年「独学で旧試験をやってると正確な知識が身に付かない」
2007年「旧試験の合格者について,300人から,平成20年は,今の案でいくと,いずれも200人にするという。これを更に,150や100に落とせるか。仮に,平成20年に100に落としたら,これは,司法試験委員会の強いメッセージになると思うが。」
2006年成仏理論(「問題の捉え方がそもそも間違っている。食べていけるかどうかを法律家が考えるというのが間違っているのである。」「世の中の人々のお役に立つ仕事をしている限り、世の中の人々の方が自分達を飢えさせることをしない、と。」「飢え死にさえしなければ、人間、まずはそれでよいのではないか。その上に、人々から感謝されることがあるのであれば、人間、喜んで成仏できるというものであろう。」)
2005年ロースクールの挑戦(「弁護士になって日本を変えたい」「腐った日本の司法を救うのは彼らかもしれない」)
2001年「これからの時代の高等教育制度の下で、経済的事情で、例えば大学あるいは大学院に進学できないという状況に追い込まれる人というのは、そんなにたくさんいるんだろうかと考えると、まず社会的な発展段階から考えてそんなにいるはずがない。」

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