「新司法試験に受験回数制限が設けられた本当の理由は、見た目の合格率を上げてロースクールに人を呼び込むため」「産業界が要請したのは単なる合格者数の増員であって、法科大学院・裁判員制度等は特に要望していなかった」

2019年08月19日

「今の鳥取県の県警本部長、鳥取地家裁所長、鳥取地裁刑事部部長、NHK支局長、県統括監などはみな女性」

<参考>鳥取県警 初の女性本部長会見「誰でも働きやすい環境を」(2018年4月3日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20180403/k00/00e/040/192000c



鳥取県の県警本部長である佐野さんは、司法修習のクラスメートです。
順調に出世されており、嬉しく思います。
すごくエネルギッシュで、頭脳明晰。あの元気とパワーには、こちらも勇気づけられます。
プレッシャーもあって、ご苦労も多いだろうと思うのですが、そのようなところは微塵も見せない素敵な方です。
体調にも気を付けて頑張っていただきたいと思います。
陰ながら応援しております。

schulze at 08:55│Comments(0) 司法制度 | 司法修習

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「新司法試験に受験回数制限が設けられた本当の理由は、見た目の合格率を上げてロースクールに人を呼び込むため」「産業界が要請したのは単なる合格者数の増員であって、法科大学院・裁判員制度等は特に要望していなかった」