
Aurantiochytrium limacinum SR21 / NEON ja
1: かじてつ!ρ ★:2012/10/23(火) 01:52:24.08 ID:???P
○藻類バイオマス次世代エネ 年度内、仙台・南蒲生に研究施設
有機物を吸収し、石油系の炭化水素を作る「オーランチオキトリウム」に代表される藻類
バイオマスを活用し、仙台市と筑波大、東北大が取り組む次世代エネルギーの共同研究が
具体的に動きだす。本年度内に、研究施設を下水処理施設「南蒲生浄化センター」
(宮城野区)に整備。有機物が豊富な下水をサンプルにした培養実験も筑波大で始める。
東日本大震災の復興プロジェクトとして7月、文科省と復興庁の補助事業に採択された。
2016年度までの5年間、年間約1億8000万円の補助金を得られる見通し。
津波で被災し、復旧工事中の南蒲生浄化センターに集まる下水を活用。オーランチ
オキトリウムと、光合成で炭化水素を生成する藻類「ボトリオコッカス」を使い、効率的な
生産方法を探る。
藻類バイオマスの生産は筑波大、炭化水素の抽出精製は東北大が担う。藻類の増殖により、
低コストで下水を浄化することも可能になる。
計画では本年度、南蒲生浄化センターの汚泥処理棟に、実験室や会議室などを備えた
約200平方メートルの研究施設を設置する。筑波大は11月までに、センターの下水を使い、
基礎的な培養実験に着手する。
15年度までに、研究・培養設備での実験結果を検証するための大規模パイロットプラントを
センター敷地内に整備する方針。
□ソース:河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121020t15021.htm
(>>1の続きです)
◎筑波大・渡辺信教授に聞く-基盤技術5年で確立
藻から石油を作る夢のような研究が、東日本大震災の被災地で加速する。実用化にこぎ
着ければ、エネルギー資源の乏しい日本の国家戦略を転換させるほど大きな可能性を
秘める。オーランチオキトリウム研究の第一人者で、プロジェクトのキーマンである筑波大の
渡辺信教授(64)=宮城県丸森町出身=に展望と課題を聞いた。
-数ある再生可能エネルギーの中で、藻類バイオマスの優位性は。
「太陽電池や風力発電は電気という形だが、藻類の場合は液体燃料が作れる。藻類は食料と
競合しない。オイルを作れる陸上植物より生産能力が10倍以上高く、面積も少なくて済む」
「計算上は深さ1.5メートル、1ヘクタールの培養プールで年間1000トンのオイル生産が
可能で、培養プール20万ヘクタールで日本の原油輸入量を賄える。生産効率を上げれば、
不可能な数字ではない。生産コストは1リットル100円を切ることが目標だ」
(>>2の続きです)
-実用化への課題は。
「オーランチオキトリウムの増殖には、下水に含まれる有機物だけでは不十分。有機物の
塊である下水処理で生じる活性汚泥の活用を考えているが、可溶化技術が難しい。生産時の
通気やかき混ぜ、藻類の脱水と濃縮でのコスト圧縮も課題だ」
-実現に向けた意気込みを。
「下水浄化と藻類生産を統合した基盤技術を5年で確立したい。その後3~5年でスケール
アップして検証し、10年以内に国が認めるようなシステムを完成させたい」
「ハードルは低くはないが、仙台でのプロジェクトが実現すれば、世界的な波及効果は大きい。
日本が産油国になれば、人類をエネルギーの制約から解放できる」
-被災地復興への思いが強いと聞いた。
「被災地では下水処理場も水産加工場も農地も壊滅的な被害を受けた。藻類バイオマスの
生産をうまく組み込み、エネルギーの生産という新たな機能を付加し、産業を興すことは
可能と思う」
転載元 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1350924744/
>>2
>藻類は食料と競合しない。
休耕田を利用して、食料が無くなったらすぐ田んぼに戻せるなら
孫バンクの太陽光利用よりずっといいと思う。
筑波に復興予算が使われるとは何事か!
って怒んないの?
>>4
茨城県って被災地指定だよ・・・。
永遠の次世代エネ
これ本当に夢のあるテクノロジーだよなあ
早く成功させてくり
いろいろ混ぜて使えるんなら、
面白いかな。
相棒でこれモデルにした回あったな
もっと金かけてさっさと実用化してくれ
んで実現可能性は、
どのくらいあんのかな。
これだけでやるのも不安だから、
ブレンド燃料のが安心な気はするが、
インドネシアあたりでやってもいいし。
広大な土地で安く生産するには
結局実用化したら中国あたりに巨大プラントつくって日中共同でやるんだろな
アメリカじゃシェールガス革命だって話もあるけど、
ただ、やっぱお高い面もあるんで、他の資源も釣られて、
上がる傾向あんだわな。
基準値に下がるってよりも、基準地に上がってる感じで、
環境問題とかでもいろいろあるし、どれか一つとかじゃなくて、
やっぱ資源はブレンドしてかないと、調整が難しいかな。
>>25
ガスは有効だが、油は油としての需要があるよ。
航空機燃料、プラスチックなどの製品用の資源とか。
この藻でできる油が、これらに使えるのかどうかは知らないけど。
10年後に50円/?って聞いてたけど、
まぁ100円でも商売になるね。
地方優遇をやめて、都市集中型にすれば
地方の地価が下がって、より安く土地を利用することができる。
どんどん金をつっこめ
オーランチキチキキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
復興予算を半島に流すくらいならこれにどんどん使え
被災地で金が回るに越したことはない
約二年間何やってたんだよ
日本ってこういうことに本当スピード感が無いよね
研究室の職員は悪臭に負けず頑張れ
ついにオーランチキチキの時代が来るのか?
やっぱり安定供給がネックだわな
>2016年度までの5年間、年間約1億8000万円の補助金を得られる見通し。
すくねえよ! 石油のために毎年数兆円を国外に垂れ流してんだから
一兆円くらい投入しろよ
今から山に植林して山林貴族になってやるぜ
脱原発が盛り上がってると言われる割には
こういう代替エネルギーに話題に無関心なのが不思議
>>67
尖閣のガスを掘れという奴もいないな
これが成功すれば、石油の地産地消も可能になりそう。
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藻類のエサがな
どれだけ集めれるかも問題だな
成功を祈りたい技術ではあるのは確か
101016未来ビジョン『藻で日本が産油国になる !注目のバイオ燃料!』1 2 - YouTube
101016未来ビジョン『藻で日本が産油国になる !注目のバイオ燃料!』2 2 - YouTube
琵琶湖の1/4程度の広さがあれば原油の輸入は0にできるらしい
ただ現段階で藻の餌がブドウ糖ってのがコスト的に問題らしい
渡邉教授は、微細藻類海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」から、
これまでの「ボトリオコッカス」の約10倍の油生産を見込めるとしている。
↑期待できそう アメリカでもやってるがこの先生がみつけた藻は、既存の藻の10倍だから面白くなってる
下水処理とか水の浄化のサイクルに組み込まれるのか
なんだか江戸時代のサイクルみたいだな
なんとなく日本に合ってそう
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