デザインの科学

デザインについての考察をしています。考察テーマも受け付けています。なるべく分かりやすく書いていきたいです。

取り戻すためのデザイン

これまで自然にうまくやれていたことが環境の変化などでうまくできなくなってきて、意図的にデザインする必要が出てきてるというのがありそう。

適切な説明なのか分からないけれど。
1.何かを
自然にうまくやれていたのは、うまくやれるような環境だったから、というのがあるのかも。
2.でも、環境が変われば、そのうまくやれていたことは、自然にはうまくやれなくなる。
3.そこで、うまくやれるように、環境なんかも含めて意図的にデザインする必要が出てくる。

自由なデザイン

基本とか原則を教えられずに自由にデザインすることと、基本とか原則を教えられた中で自由にデザインすることと、どちらが良いのだろうか? 良いの基準にもよると思うけど。

[メルマガ] デザインの見方

メルマガの第2号を発行しました。最新版はこちらから読めます。

ウイルスのデザイン

ウイルスといっても、コンピュータウイルスじゃないです。さて、ウイルスってデザインするものなんでしょうか?

なんてことを、たまたま見つけた論文のタイトルだけ見て思いました。

Recent advances in oncolytic virus design.(腫瘍退縮ウイルスデザインにおける最近の進歩)

oncolytic virusというのは、腫瘍退縮ウイルスと呼ばれるもので、癌細胞を攻撃するウイルスだそうです。

参考:ウイルスと細菌と癌

他にもこんなタイトルの記事がありました。

How To Design A Cancer-Killing Virus(癌細胞を殺すウイルスのデザインのやり方)

これらのタイトルだけから何となく言えるのは、ウイルスとはデザインされる対象と見なされているのかな、ということです。ウイルスのデザイン、あるいは、ウイルスをデザインする、という感じです。 しかし、そもそも、ウイルスとは何でしょうか? wikipediaによると
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ウイルス (virus) は、他の生物の細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体で、タンパク質の殻とその内部に詰め込まれた核酸からなる。

生命の最小単位である細胞をもたないので、生物学上は非生物とされている。

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ウイルスのデザイン、あるいは、ウイルスをデザインする、といった場合、具体的にどのようなことを行うのか、私は分かりませんが少し気になりました。

[更新] デザインの見方

デザインの見方というドキュメントを更新しました。このドキュメントは、このブログで書いたことをまとめたものです。

最新版の目次はこんな感じです。
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この本は、デザインの参考書としては有名でないかもしれません。しかし、4章のA Framework for Studying Designがすごく参考になります。

この本で述べられている「物語工学」は設計の一分野になるかもしれないと書かれています。

本書によれば「キャラクター」とは視覚的に「デザインするもの」ではなく、「つくるもの」であるとしています。また「キャラクター」を「デザイン」することは「キャラクター」を「つくる」ことの一部分を成すという位置づけです。

この本でのデザイン対象は、ゲームです。ゲームデザイナーはデザインをどのようにとらえているのか?

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