2009年11月24日

意志ある女性たちへ贈る映画

意志ある女性たちに「エール」を送る映画とは
世界を舞台に活躍する女性たちが増える現代。頑張った分、さまざまな壁に直面したり、悩みを抱えたり…なんてことも。今回はさまざまな時代と国に生きる、意志ある女性たちに注目してみたい。

■「副王家の一族」
ルキノ・ヴィスコンティ(Luchino Visconti)も映画化を望んだという小説『副王たち』が原作の「副王家の一族」。19世紀半ば、イタリア統一へと向かう激動の時代に生きるシチリア 名門貴族の一大ファミリードラマだ。息子と絶対的家長である父との対立、遺産相続問題、権力争いなど、いわば泥沼劇が主体。かと思いきや、身分の垣根を超 えた愛に生きる叔母、親友との許されざる結婚に苦悩する妹など、いつの時代も枠にはまらず、わが道を歩みがちなのはやはり女性が多いのかも。

■「サイドウェイズ」
今ひとつパッとしない中年男2人がカリフォルニアのワイナリー巡りを楽しむ中で、自身と向かい合うロードムービー的作品のリメイク版「サイドウェ イズ」。主演の男女4人すべて日本の名優、対するスタッフおよびロケ地はすべて海外仕込み。鈴木京香(Kyoka Suzuki)演じる仕事への情熱あふれる女性像に、自分を重ね合わせてしまうかも。

■「ファッションが教えてくれること」
一見華やかに映るマスコミやファッションの世界。だが一歩足を踏み入れると、そこにはいずこも同じ現実の職場としての責任と義務、そして達成感と 喜びが混在する。「ファッションが教えてくれること」は、アナ・ウィンター(Anna Wintour)というアメリカ版『ヴォーグ(VOGUE)』の名物編集長を軸に、実在の有名デザイナーや写真家たちも登場。アナの知られざる真摯な生き 方に、男女問わず共感するのでは。(c)senken h
隣の人妻密かに中学生メル友募集をしている。


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2009年10月10日

オバマさんにノーベル賞の理由は?

なぜ今オバマさんにノーベル賞なのかというのは興味深い質問でしょう。

なんででしょうね。


平和外交に力を入れているとか、核廃絶を展開しているとか、史上初の黒人大統領とか、いろいろ受賞理由があるんでしょうが、意地の悪い理由もひとつ提示してみましょう。


ハンチントンという学者は、

「今までのブッシュのような強権的なやり方でイラクやアフガンに介入するのは、長い目で見るとアメリカ(要するに西洋諸国)にとって得策ではない」

というようなことを語っています。


「それよりも懐柔政策によって、諸外国の対立を煽る方が、長期的に西洋の価値観の退行を防ぐことができる」



つまりブッシュのやり方はアタマが悪いと。

一見して平和外交を展開しながらも、紛争を傍観し、場合によってはウラで助長する方が、西洋諸国の外交的優位が長く保てるのだと。

こう言っているわけです。



もちろんこの話は、この学者が言っているだけで、アメリカの政策としてそういう腹黒い方針が採用されているのかどうかはわかりません。

しかし傾聴に値する説でしょう。


オバマさんが、平和賞まで受賞して、このまま英雄として支持され続ければ、アメリカの主張は、諸外国に受け入れられやすくなる、というよりも諸外国が反論しにくくなる。

一部の人たちがそれを利用しようと考えるのは、普通のことでしょう。


そういう意味で、アメリカはブッシュ時代よりも狡猾になったとも言えるのではないでしょうか。

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2009年09月02日

おでん合戦

コンビニエンスストア各社が本格的な秋の訪れを待たずに、おでんの販売に力を入れている。今夏は天候不順でアイスクリームや清涼飲料など主力商品の販売が 伸び悩んだ。これを挽回(ばんかい)するため、秋の定番のおでんは販売開始を早めたり、味を改善したりして、客足を呼び戻そうと工夫をこらしている。

ローソンはおでんの販売を例年より1週間前倒しし、8月18日から開始した。8月は例年より気温が低かったことも理由。今年は卵、大根、ガン モ、白滝など具の定番に加え、さぬきうどんもメニューに追加。「店内で販売するコロッケなどの総菜と合わせて味わってほしい」と話す。

ファミリーマートは1日から「つゆだくおでん」の販売を始めた。「飲んでもおいしいつゆ」を目指し、味の改善を図った。東北では、小魚に塩を加 えて漬け込んだ秋田の名産品「しょっつる」を、九州では大分産のシイタケのだしをそれぞれ配合するなど、地域にあった味に仕上げた。

セブン−イレブンは一部の店でおでんを通年販売しているが、8月17日から全店での販売を開始し、同時につゆを切り替えた。だしの昆布を増量してうまみを出したという。これまで木製で中身が見えなかった調理器のふたを順次透明に切り替え、見た目でも商品をアピールする。

3社は今月上旬から多くの具が通常より最大で5割引きの「70円セール」をそろって期間限定で実施し、おでんシーズン到来を売り込む。


冷夏だったので今年は速く店頭に出てきましたね。
コンビニのおでんは中国で加工して日本に送られます。
ひとつ気になったのが、中国で加工ですが食の安全は担保されてるの?
一応、自社工場で加工はするのですが原料は毎日指定業者から入ってきます。
指定業者のチェックは毎日行うわけではありませんから
途中で良いやという性格の国ですからちゃんとチェックしていますよね。
こちらは日本企業がやっているから買っているんですよ。


出会い 掲示板もいつも見てるけど、家出少女 掲示板の書き込みも常にチェックしてる。


scienceworks at 16:48|Permalink

2009年07月13日

世界一怖い看板

ニュージーランドのパパクラでは地元自治体が雨が降ると血が流れる看板で安全運転を呼びかけてます。


名づけて、「Red Asphalt(赤いアスファルト)」作戦。

雨が降ってもスピード落とさずに走ると、こうなるよーと。いくら注意しても馬耳東風なスピード狂には千の言葉で語るより、血をダラダラ流して訴えよう、というアイディアですね。

それにしても底冷えがしますねぇ...。ただでさえ怖い風貌の子どもの目から鼻から耳から出るわ出るわ、滝のごとく血が流れてきますよ。まさに血も凍るホラー度で、ハンドル放り出しちゃうんじゃないかと、そちらが心配。

案の定、効果テキメンで、夏が終わって最初の豪雨+連休の渋滞で死亡事故が例年ピークに達するイースター前に設置してみたところ、地域の死亡事故はゼロになったそうですよ。楽しいイースター休暇の思い出とともに一生まぶたに焼き付いて離れないことでしょう。

去年、まだこの看板が無かったこの場所での事故死は15人。
今年はゼロ。

効果覿面というわけだけれど、
夜にひとりで運転しながら
ぼおっと血の涙を流す怖い顔が浮かび上がるのは
怖いかも。

scienceworks at 14:27|Permalink

2009年07月04日

任天堂が英国でクイズ番組に3億円を出資

海外ゲームサイトMCVが伝えるところによりますと、任天堂は英国でクイズ番組の制作に200万ポンド(約3億円)を出資したとのことです。

タ イトルは「BRITAIN’S BEST BRAIN」で、10月から放映開始の予定。1時間番組で、出場者が記憶、コーディネイション、数学的思考能力、認知、リスクをテーマとした5つの競技に 取り組むといった内容。ファイブTVはプレスリリースにおいて「この番組における成功とはアカデミックなものではなく、高ストレスの状況において脳が機能 すること」と述べており、単純な知識勝負というわけではない模様です。

今回の出資はクライアントが直接番組内容に参画できる「AFP」(Advertiser-Funded Programming)によるもので、MCVによれば、英国の法律によって任天堂のゲームを直接番組内には出せないだろうとされています。

任天堂がTV曲と組むのは初めてではなく、2006年にチャンネル4で放映された「4laughs」以来であり、広告収入が減りつつある現在、AFPはTV曲においても歓迎されるものであるとのことです。




儲かってますな〜
個人的にはPS3の方が好きなんだけどな。
cubBOXだっけ?とか全然ヒットしなかったので、ここまで売れるとはな〜
DSとwiiを考えた人マジ天才だな。

scienceworks at 16:22|Permalink