2012年07月22日

銀河英雄伝説 第1巻黎明編まとめ

【銀河帝国】
◆皇室
皇帝フリードリヒ四世(寿 つかさ)
グリューネワルト伯爵夫人アンネローゼ(愛花 ちさき)(少女時代: 瀬音 リサ)
皇女ブラウンシュバイク公爵夫人アマーリエ(鈴奈 沙也)
  ブラウンシュバイク公爵(一樹 千尋)
皇女リッテンハイム侯爵夫人クリスティーネ(花音 舞)
  リッテンハイム侯爵(風羽 玲亜)

◆行政
国務尚書リヒテンラーデ侯(磯野 千尋)

◆軍(元帥府)
ローエングラム伯ラインハルト(凰稀 かなめ)(少年時代:彩花 まり)
副官ジークフリード・キルヒアイス(朝夏 まなと)(少年時代:真みや 涼子)
参謀パウル・フォン・オーベルシュタイン(悠未 ひろ)
ウォルフガング・ミッターマイヤー(七海 ひろき)
オスカー・フォン・ロイエンタール(蓮水 ゆうや)
カール・グスタフ・ケンプ(蒼羽 りく)
フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト(澄輝 さやと)
メックリンガー
ワーレン(愛月 ひかる)
ルッツ(凛城 きら)

【自由惑星同盟】
◆行政
国防委員長トリューニヒト(星吹 彩翔)

◆軍
統合作戦本部長シドニー・シトレ元帥(天玲 美音)
イゼルローン要塞司令官ヤン・ウェンリー(緒月 遠麻)
副官フレデリカ・グリーンヒル(すみれ乃 麗)
参謀ラオ少佐(天風 いぶき)
ユリアン・ミンツ(伶美 うらら)

【フェザーン自治領】
自治領主アドリアン・ルビンスキー(鳳樹 いち)

scipio at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月28日

カエサルー「ローマ人の物語」よりー

日生劇場(2010年10月3日〜27日)

原作:塩野七生 「ローマ人の物語」(新潮社刊)
脚本:齋藤雅文
演出:栗山民也

出演

松本幸四郎(カエサル)
小澤征悦(ブルータス)〜どっちのブルータス?
小島 聖(クレオパトラ)
小西遼生(オクタヴィアヌス)
瑳川哲朗(ポンペイイウス)
勝部演之(クラッスス)
水野美紀(アリス)〜だれ?
渡辺いっけい(キケロ)
高橋惠子(セルヴィーリア)

ずっと楽しみにしていたのだが、配役が判明した。
塩野先生の原作を台無しにしない脚本、演出であることを願う。
どちらのブルータスでくるかが試金石でしょう。

ところでアリスってだれ?ローマ人の名前ではないし。
狂言回しの現代のローマ研究者か?
それとも塩野先生のことだったりして。

scipio at 22:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ミュージカル・舞台 | ローマ・歴史

2010年07月24日

英国ハ各員ガソノ義務ヲ全ウスルコトヲ期待スル

宙組『TRAFALGAR/ファンキーサンシャイン』観劇。
ホレイショ・ネルソン提督がかっこよすぎてシビレました。最初の10分で元が取れます。今の宙組はスターが充実してますね。カシタニユウヒのおかげです。
「アイアイサー」や信号旗など海軍ネタが多くてツボです。

「スカーレット・ピンパーネル」のプリンス・オブ・ウェールズ(後のジョージ4世 在位:1820年-1830年)の弟が「TRAFALGAR」のウィリアム・ヘンリー王子(後のウィリアム4世 在位:1830年-1837年)。その後、王位を継いだのが姪のヴィクトリア女王。
放蕩の兄がそのか、堅実な弟がまさこ。おもしろい。


↓年表にネルソン提督を追加しました。

1588年 ティリアン・パーシモン大佐カレー沖にて爆死
1655年 シラノ・ド・ベルジュラック死亡
1789年 オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ准将バスティーユにて戦死
1791年 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、ウィーンにて死亡
1793年 マリー・アントワネット・ジョセファ・ジャンヌ・ド・ロレーヌ・ドートリッシュ王妃斬首刑により死亡
1794年 パーシー・ブレイクニー准男爵率いる「紅はこべ」団暗躍
1805年 ホレイショ・ネルソン大英帝国海軍提督トラファルガー海戦で戦死
1830年 ジュリアン・ソレル陸軍騎兵中尉死刑
1833年 ジャン・バルジャン死亡
1889年 ルドルフ皇太子マリー・ヴェッツェラと情死
1898年 エリーザベト・アマーリエ・オイゲニー皇后トート閣下により拉致

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2010年07月23日

娘役トップを軽んずるとどうなるか

コンビを組んで初めて男役トップとなるのに、かわいそうなキムはいつまでも半人前トップ。そして下級生が育たない。特に娘役が娘役としてのあり方を学べない。月組の失敗を繰り返すのか。信じられない。そこまでして研1を抜擢するのなら暴挙。どんなコネか、それとも理事長の弱みでも握っているのか。大変残念なお知らせでした。娘役トップを軽んずるとどうなるか。ヒロインによっては観劇しないという選択肢でヅカファンとしての意思表示をすることになるだろう。

scipio at 22:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年03月14日

MITSUKO

「MITSUKO」最高でした。
コンサートバージョンでここまでいいと、来年春のミュージカルが恐ろしいことになりそうです。
小池修一郎×フランク・ワイルドホーン×安蘭けいの相性が素晴らしいです。
配役もほぼコンサートバージョンのままで行けるといいですね。
ハインリッヒはマテ以外考えられません。「愛は国境を越える」で泣けました。日本語で歌ってあれだけ感動させるとは。
ルカスのリヒャルトも見てみたいので、マテとルカスは必ずおさえて欲しいです。リヒャルトはトリプルキャストでヨロシク。

カサブランカのラズロに繋がるミツコのリヒャルト。

カサブランカから始まって、ハプスブルクの宝剣、紫子、ハムレットと、2010年はまだハズレ無しで(ソルフェリが)怖いです。

scipio at 00:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ミュージカル・舞台 

2010年01月23日

薔薇と侍

ec51113f.JPG渋谷ハチ公ボードに「薔薇と侍」の特大ポスター。
既に前評判でも即日完売見込みのこの舞台。これからさらに派手なプロモーションを展開か?


scipio at 00:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ミュージカル・舞台 

2009年10月17日

ハプスブルク大好き

2ee6c849.JPG
ハプスブルク家が大好きな日本人たち。
こんなに好感度が高いのもタカラヅカのおかげですなぁ。

写真は、ちょっと寂しげに「THEハプスブルク」展の出口に立つシシィです。

デメルのザッハトルテと、ジェルボーのエステルハージートルタが食べたい。とすぐに影響される……


scipio at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ミュージカル・舞台 

2009年08月29日

AIDA初日です

The Musical AIDAがついに始まりました。もちろん大筋は変わらずも、フィナーレの付かないミュージカルになっていました。
もともと曲もいいし歌の上手いプリンシパルなので完成度はかなり高いです。スゴツヨもエジプト風にアレンジされていて、自分的には残念でしたが一般人にも受け入れ易くなっていました。

装置も誰もが期待するピラミッド型で、盆やセリがなくても遜色ない演出に感心しました。客席で観ていたキムシンもカーテンコールではかなり嬉しそうでした。
衣装はタカラヅカ版にはかないませんが、一般ミュージカルとしては豪華でした。

この作品は「普及版AIDA」として、今後全国の劇場をまわることまで想定しているように感じました。

トウコはいつも通り絶好調でした。あと陽色萌がスゴツヨのセンターでヅカ版を観ているものとして嬉しかったです。


scipio at 18:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ミュージカル・舞台 

2009年04月28日

あいーだね

「The Musical AIDA」ってすごいタイトルの付け方するね。それよりもすごいのが、〜宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より〜って、どんな古典のつもりなんだろう。もともと「王家に捧ぐ歌」が〜オペラアイーダより〜だろう?

大風呂敷を広げた感じだけど、何はともあれ楽しみ。「スゴツヨ」の場面だけはカットするなよ、キムシン!

scipio at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ミュージカル・舞台 

2009年02月27日

新宿駅での会話

「○○さん、今日宝塚観に行くんだって。」
「え〜そうなんだ」
(お、花組か。やっぱり大王四神記は話題になるなぁ)
「そういえばトップが辞めるらしいよ」
(今度はトウコの話か?)



「あぁ、和央ようかでしょ!ワガママな!」
(えっ?なんでこの名前が出てくるの?)
「まだ退団してなかったんだっけ?」
(……あの〜……)


「この前、徹夜でチケット買うために並んだって言ってたよ」
(違うよ、人違いだよ。週刊誌の影響って怖いなぁ。)


scipio at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ミュージカル・舞台 
ゆりうす作


haiku14