和泉が8カ月になった

ハイハイをしない!
suwaru

お気に入りのブロックを遠くに置いてもずっと手を伸ばして
「うっうっ」言いながら3分くらいやって諦める(;´∀`)

うつ伏せがまず嫌いで
うつ伏せの状態から上体をあげようとしないのだ
たま~にやるが、すぐに‘ぐで~’となり

「わたし、もうどこにも ちから いれませんよ」状態になる
suwaru2

はぁ(´・ω・`)
個人差の範囲だとは思い、そんなに焦ってはいないが
何だかやる気のない娘だな~と毎日思っているわけで・・・

ハイハイはいつから?


ハイハイ(這い這い)はちょうど7か月~9カ月頃って言われています
ハイハイも成長の過程なので前段階も後段階もあり、決してゴールではないっていう意識は大事

赤ちゃんは股関節や肘関節、膝関節が未発達の状態で産まれます
関節自体も脆いのですが、関節を支える筋肉が極端に弱い状態で産まれるということ

そんな(何もない)状態だから前屈や開脚など、身体が柔らかい
和泉も「股割り余裕っす!」ってな感じ
でもこれは筋肉が無いだけで、その内できなくなります

因みに
中学生くらいで「柔軟運動しているわけじゃありません」みたいな子が
ベターっと身体が柔らかかったら、股関節周りの筋肉が無いからちょっと運動した方が良いと思う

話はそれたが乳児のの発達段階の話に戻る
そこ(産まれた状態)から徐々に筋骨格が発達していくのだが
これにも順序があり、まずは腕(肘)
その後に肩→足首→膝→股→大腿(ふともも)の順番で骨格がしっかりしていく

腕と肩が発達してくると「ずりばい」
足首と膝が発達すると「ハイハイ」となる

この後股が発達し「つかまり立ち」をして
大腿部が発達して「歩行」をする

こういう大まかな運動の発達を「粗大運動」って保育の現場では言ってます(たぶん)
でもそんなワードよりも、発達の流れを意識する事だったり適切な関わりをすることの方が大事だから従事者が知らなくても仕事できる、、、(知っててほしいけど)

練習は?

筋骨格の成長を促すようなトレーニングは必要無いと思う
腕で十分に上体を支えられるようになったら足裏に手を置いて少し進みやすくしてあげたり
「進みたい」と思えるような環境づくり(おもちゃを前に置いたり)をする事で良いと思う。

筋骨格に関しては無理に関節を使わせると怪我に繋がるのでダメです
モリモリ食べて大きくなろう!