Saturday Champion's League 「ここに注目!」

草野球チームの「交流」と「真剣勝負」を両立した草野球リーグSCL。 「ここに注目!」では注目の対戦や注目の選手をピックアップし紹介。 草野球リーグSCLの熱い戦いが…男と男の真っ向勝負がここにある!!

SCL2016 大展望!!

  • February 16, 2016
風船会のリーグ戦そしてSCLTのダブル優勝で幕を閉じた昨年のSCLから早2ヶ月。
いよいよ幕を開ける2016年のSCLの闘い!

ということで各グループの今季の展望をここ注執筆陣で予想してみました!

【グループA】
前年、2度目の王者に返り咲いた風船会FARAWAYSだが、
ここは順当に予選通過するだろう。昨年も予選から危なげない戦いで、まさに「完全優勝」。戦いも年を重ねる毎に進化し、死角は全く見当たらない。
注目は残りの「3」枠の椅子取りゲームだ。
リーグ参戦2年目、虎視眈々と優勝を狙う金太櫻BBCや、第二の風船会となれるか玉ノ井ダリーズ、昨年、新規参入ながら安定した戦いぶりで予選を危なげなく突破した実力派のライオン野球部、そして参戦以来初のRTで苦汁をなめた元王者ダークスなどがひしめき合う。
最近ではらしくない戦いの続くWhitetailsgettersもCT進出のチカラを秘めており、どこがCT、どこがRTとなってもおかしくない面々。
まさに群雄割拠、死のグループとなりえるのはここかも知れない。

【グループB】
昨年、惜しくも準優勝となったがレッドスター09が実力・実績共にこのグループの軸となるだろう。新エース・高野投手を軸に攻守にハイレベルなチームは対戦相手には脅威だ。
そのレッドスターと同等の力を持つと思われるのが第2回SCL王者の選手会ソルジャーズ
リーグ唯一、初年度から9年連続でのCT進出とRTと無縁の存在だけに間違いなく予選はまず間違いなく突破してくるだろう。
この2チームの後にピッタリつけるのが、肉骨茶TWINSの2チームか?
両チームともに昨年はCTの1回戦敗退と実力からすると物足りない結果となってしまっただけに「今年こそは!」という思いは強いだろう。
他にも、ここ数年あと一歩のところでCTの切符を逃しているBY-KINGS、2011年以来のCT進出を狙う大物キラー・スタンダーズ、リーグラストイヤーに悲願のCT初進出を狙うRough。
実力派の2チームの牙城を他チームがどう崩していくのかに注目したい。

【グループC】
昨年大躍進を果たし、初の予選突破、そしてCTベスト4まで登りつめたSMSタイフーン。 今年初めにも某大会にてドーム行きを決めるなど昨年の勢いは継続中!今年もSCLの舞台で大暴れしそうだ。
その波に乗るタイフーンより実績・安定度で勝るのがMIXエースハンターズ の2チーム。両チームともに軸となる選手がどっしり座る打線はリーグ屈指。この3チームがグループの主役になりそうだ。
その他のチームも見てみよう。
村上捕手という扇の要が加わり守備がグッと引き締まった学研野球部、松島選手という怪物級の投打の柱を擁する湾岸サムライズは悲願のCT初進出を目指す。昨年は苦戦を強いられたモリソンズはメンバーの固定が鍵になるか?
さらにこのグループの台風の目となりそうのが2年目のシーズンを迎えるCLUTCH。センス抜群の選手が揃う打線 、そして今年から本格参戦?が予想される剛腕投手…。昨年不発と終わってしまったチーム状況をひっくり返す力は十分あるだけに期待したい。


【グループD】
どちらかというと西寄りのチームが揃った印象のあるグループD。実績からいうと2013年の王者・アロハと2014年のSCLT覇者・成城ソネッツの両チームが筆頭となるだろう。
その2チームを追うチームがどうやら面白そう?
まずは大ベテラン・ブルーサンダース。昨年若手選手が数名加入し戦力が充実。ここ注記者の中から「予選通過の筆頭では?」との声も上がっている。
さらには別リーグで圧倒的な成績で悲願の初タイトルを手に入れたドンマイロックスの勢いも怖い!今までのロックスにはなかった「勝ち癖」を身に付け、どう化学変化しているか?
この2チームの他にも、昨年の予選で金太郎に唯一の黒星をつけたKRBSATURNに、ドクターK・北川投手のSCOTTIESの初のCT初進出を狙うチーム。
さらに3年振りにリーグ戦の舞台に帰って来たDOOBIESもおり、本命2チームもうかうかしていると足元を掬われかねない展開になりそうだ。


とにもかくにも明日開幕!

ラストイヤーにどんなドラマが生まれるのか!? 

【CT決勝戦】レッドスター09vs風船会FARAWAYS

  • December 04, 2015
早いもので、
気づけば、もう年の瀬12月に突入。

年明けから始まった熱い戦いも、
いよいよ今週末のゲームをもって、一旦の区切りを迎える。
 

栄えあるCT決勝の舞台に勝ち進んだのは、
初載冠まであと一歩に迫ったレッドスター09、
SCL2度目の優勝と、SCLTとのW制覇を目論む、風船会FARAWAYS。

舞台は、日本一のインド人街としてお馴染み、西葛西の江戸川球場。
簡単に両チームの勝ち上がりを振り返ってみる。

まずは、レッドスター09。
「死のグループ」と言われたAグループを危なげなく首位で通過。
CTでは、エースハンターズを再戦の末に破り、波に乗った。
続いて、評判の高かったMIX、準決勝ではSMSタイフーンを下し、決勝まで駒を進めた。

立役者は、なんといっても“SCLの岩隈”こと、
高野投手でしょう。
9試合に投げ、6勝で負けなし。
…今年、SCLでは祭り以外、打ち込まれて無いんではないでしょうか。。
(あの時は投げる球種を制限していたいうウワサも…)
それだけ、シーズンを通して安定した投球を見せていた。
加えて今年はフィールドメンバーも充実、
和田選手(.409)、高橋選手(.391)、武智選手(.391)と高打率を残し、充分にエースを援護した。

続いて、風船会FARAWAYS。
Bグループを無傷の7連勝で走りぬけ、CT決勝まで一気に駆け上がってきた。
成城ソネッツ、レッドスピリッツ、金太郎と骨っぽい相手に、全てシャットアウトでの勝ち上がり。

風船会の強さは、立役者が「…」。
…パッと出てこないところか。
マウンドに立ち、4番も務めた山寺選手は大車輪の活躍を見せたが、
今年の風船会は特に、
チームが一丸となっている印象。以前からチーム力は抜けており、充分に強いチームであったが、今年、“負けないチーム”となった風船会、より一層強く、進化している。


展望、
赤コーナーの風船会に青コーナーのレッドスターがどこまで食い下がれるか。といった予想。


ロケットスタートの風船会に対し、
レッドスターとしては、何とか先制点を防ぎ、先に1点をもぎ取りたい。
近くのトミーバッティングドームの早朝貸し切りで、
ばっちり
打ち込んでから乗り込む位の、ギア全開で何とか先制点を奪いたい。
可能なかぎりリードする状況を作り出し、優勝経験のある元王者に焦りを生ませたい。

南部代表の思い描く、「1死3塁」のチャンスを作らせない事も重要。
1点はしょうがない、と割り切り、次の走者を出さないか。もっと重要。

そのためには、なんとしても!先制点を獲りたい。


長かった一年間の戦いも、
全てはこの一戦の為にといっても過言では無い。
勝っても負けても最期の一戦、
両チーム悔いの無いプレーを。



追伸.

勝ったら、飲みに行く前に、
スコアだけ早めにお願いします\(^o^)/



(葛飾区民になりましたソルジャーズ15)

【チャンピオンズトーナメント】予選3位通過チーム紹介

  • September 24, 2015
Aブロック 3位 選手会ソルジャーズ
9年連続9度目 (5勝2敗 / 失点率3.02 / 得点率4.40)
レッドスターと金太郎に破れ、3位通過ではあるが、やはりその戦いからは戦力の充実ぶりが伺える。大黒柱・丹野投手の出場が減る中、彗星のように現れた林投手がマウンドを守る。春日選手やアーロン選手が好成績を残す打撃陣。堤下、鈴木、萩原選手らの主力が復調すればますます迫力を増す。初戦の相手は初出場のライオン野球部。

Bブロック3位 アロハ
4年連続4度目(4勝2敗1分 / 失点率2.92/ 得点率4.91)
学研の猛追もあったが、要所を締めて4年連続のCT進出。RT常連のイメージはもはやなく、2度目の頂点を目指す。予選の戦いを支えたのは新戦力・河合投手。6試合を投げて3勝1敗、防御率は1.56とエースとして十分な活躍を見せた。打の方では柿塚選手の復活が大きい。岡選手や二見選手らの率が上がってくれば破壊力抜群の打線となる。初戦は強豪ルーキー・金太郎ベースボールクラブ。

Cブロック3位 レッドスピリッツ
3年連続3度目(3勝2敗2分 / 失点率1.95/ 得点率3.26)
失点率1.95は風船会に継いで16チーム中2番目に低い数値。予選中盤から加入し、3試合を防御率0.00、奪三振率9.33、四死球率0.93と抜群の成績を誇る田中投手の活躍には久々の大物選手登場の兆候が感じられる。一方の攻撃面は得点率3.26と16チーム中ワースト。マウンドを田中選手に任せたことで、中村、風間両中軸選手が奮起できるか?初戦の相手はgetters。

Dブロック3位 MIX
2年連続5度目(4勝2敗1分 / 失点率5.33)
いろんな意味でしんどい状況が続いたが、最後はきっちりと予選通過。今季は打線の好調ぶりが目立つ。得点率8.37は16チーム中2番目。大車輪・大井選手がSCLのリーディングヒッターをキープしている他、小島選手.526、千東選手.308と主力選手の好調が目立つ。大井投手の自責点5に対して失点が28とやや守備に不安が残るが、打線が勢いづけば上位を狙える好調ぶり。初戦は同じく打線好調のTWINS。

(筆者・ダサルゴ) 

【チャンピオンズトーナメント】予選2位通過チーム紹介

  • September 17, 2015
Aブロック 2位 金太郎ベースボールクラブ
初 ( 6勝1敗/ 失点率2.59 / 得点率5.33)
初出場ながら、堂々たる戦いぶりで予選突破。欲を言えばサターン戦の敗戦は避けたかった。宮本選手を筆頭に3割打者はずらり5名。宮本、篠木両投手とも規格外の投球を繰り広げ、それを岡本投手がサポートする、隙のない投手陣。初戦は王者返り咲きを狙う、アロハ。

Bブロック 2位 ライオン野球部
初 (5勝2敗/ 失点率3.87/ 得点率5.37)
こちらも初出場ながら危なげなく予選通過。現在リーグ防御率トップを走る高原投手の好投が光る。残念ながら筆者にこの投手の情報がないが、成績を見る限り抜群の制球力で打ち取るタイプか?高原投手の防御率が0.19なのに対し、失点率は3.87で16チーム中11位。守備陣が如何に集中力を維持できるかがポイント。初戦は選手会ソルジャーズ

Cブロック 2位 TWINS
2年ぶり4度目(4勝2敗1分/ 失点率5.68 / 得点率7.00)
予選を苦しみ抜いて、2年ぶりのCT返り咲きを果たした。今季は入鹿投手と宮崎投手の2本柱で予選に挑み、乱打戦やシーソーゲームが目立った。得点率7.00は16チーム中4位。.455の小西選手を中心に3割以上の打者は実に12名!!乱打戦に持ち込みたい。初戦はDブロック3位のMIX

Dブロック 2位 getters
3年ぶり2度目(4勝2敗1分/ 失点率4.90/ 得点率6.83)
ゼロからの再出発を計り、見事混戦Dを勝ち抜いた出戻りgetters。祭りでも大活躍だった小林選手の投打に渡る活躍が光る。吉川選手や角田選手、更には井戸代表まで打撃好調をキープしたのが勝因か?投手陣はエース小林投手に加え板根投手の好投も大きい。勝利のポイントは天候とメンバーの出席か?初戦は難敵・レッドスピリッツ。

(筆者 ダサルゴ) 

【チャンピオンズトーナメント】予選1位通過チーム紹介

  • September 16, 2015
Aブロック1位 レッドスター09
7年連続7度目(6勝1敗 / 失点率2.33/ 得点率6.69)
守備面では新加入のエース・高野投手、攻撃面では若手の武智、須藤選手らを中心に好調をキープ。死のAブロックを順調に勝ち抜いた。失点率はCT進出チーム中3位、得点率は6位と安定。3年連続CT初戦敗退の汚名を今年は返上できるか?初戦はD4位のエースハンターズ

Bブロック1位 風船会FARAWAYS
4年連続4度目 (7勝 / 失点率0.74/ 得点率9.02)
予選を唯一全勝で突破。エースとして成長を遂げた山寺投手から、ブラバイから緊急移籍した佐藤投手への盤石のリレーで失点率は0.74とダントツ。攻撃面でも進化を続ける・斎藤良太選手を中心に得点率9.04と抜群。V2に死角は見当たらない。初戦は盟友・成城ソネッツ。

Cブロック 1位 玉ノ井ダリーズ
初 (6勝1分/ 失点率3.67/ 得点率6.60)
中盤以降の怒濤の試合消化を連勝街道で飾り、初出場ながら危なげなく予選突破。丸山、山内両投手の好投に加え、4試合の出場ながらOPS1.192、6盗塁の高橋選手の活躍が光る。初戦は前王者・BLUES

Dブロック 1位 SMSタイフーン
初 (4勝1敗2分/ 失点率3.34/ 得点率4.61)
その名のとおり、Dの台風の目となり、失速することなく首位通過。山中選手が8盗塁と掻き回し、佐藤、田中、山岡選手らが返す形が目立った。好投を続けた林投手も立役者の1人。CTでも台風の目となれるか?初戦はCT常連・肉骨茶

(筆者 ダサルゴ) 

【2015年SCL参加草野球チーム】

スタンダーズ
BUILDINGS
選手会ソルジャーズ
ダークス
SLASH
BY-KINGS
モリソンズ
レッドスター09
肉骨茶
BLUES
ブルーサンダース
MIX
レッドスピリッツ
アロハ
ドンマイ・ロックス
TWINS
成城ソネッツ
Whitetails
SMSタイフーン
風船会FARAWAYS
エースハンターズ
学研野球部
Raugh
KRB SATURN
横浜ゴーヘッズ
金太郎ベースボールクラブ
CLUTCH
ライオン野球部
玉ノ井ダリーズ
湾岸サムライズ
getters
SCOTTIES

※リンク切れ等ございましたら【草野球リーグSCL 「ここ注担当」】までお知らせ下さい。
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