Saturday Champion's League 「ここに注目!」

草野球チームの「交流」と「真剣勝負」を両立した草野球リーグSCL。 「ここに注目!」では注目の対戦や注目の選手をピックアップし紹介。 草野球リーグSCLの熱い戦いが…男と男の真っ向勝負がここにある!!

【グループC】肉骨茶 vs BUILDINGS

「投高打低」。

ボールが飛ばず打つのが難しい軟式野球では当たり前の常識。ましてや各チームに高投手が揃うSCLならなおさらその傾向は強い。しかしそんな常識が通用しない強打のチームがSCLには存在する。

『肉骨茶』と『
BUILDINGS』。
SCL屈指の強打の2チームが今週、激突する!

ここまで2勝1敗でグループ2位につける肉骨茶。

初戦こそブルーサンダースの脅威の粘りの前に3点リードの最終回に4点を奪われ逆担サヨナラ負けを喫したものの、続く2試合で計18得点。3試合での得点率「9.72」はグループ1位と、強力打線の本領を如何なく発揮している。

クリーンアップには相原選手、古川選手の両主砲に先日の予選第2戦でホームランを放った蔭山選手がどっしり座り、その後ろにも光田選手、村田選手、木村選手など勝負強い選手がゴロゴロ控える打線は少しの隙もなく、相手チームにはかなりの脅威だ。

そして今季は核弾頭の板倉選手が絶好調!板倉選手と言えば、
SCL通算トップの盗塁数「59」が表すように快足が有名だが、今年は自慢の快足に加え長打力が光っている。第2戦の横浜ゴーヘッズ戦で柵越えの先頭打者ホームランを打つなど今期のチーム内の試合で3本塁打はチームトップ。相手バッテリーは塁に出したくもないが、簡単に勝負に行けないという無双状態!この試合も無双状態キープでチームを勝利へ導く!


対する
BUILDINGSはここまで1勝1敗。2試合の得点率は「2.69」ながら、対戦した選手会ソルジャーズに「エグさ増し増し」と言わしめた個々の選手のポテンシャルの高さはSCL随一だ。

その
BUILDINGSの注目したい選手はやはり昨年加入した二人の左打者だろう。

まずは一昨年に大活躍した小澤選手と1・2番を組む「大竹選手」。昨年はエース長谷川投手に続くピッチャーとしての活躍が目立ったが、そのバッティングも素晴らしい。左中間にも長打が打てるその柔らかいスイングは好打者のそれそのもの。この2番は驚異!

そしてもう1人の注目選手は3番を打つ「宇内選手」。大竹選手が「柔」なら宇内選手は「剛」。その豪快なフルスイングで、昨夏の
SCL夏祭りで2ホーマーを放ち参加者の度肝を抜いた。元ヤクルトの真中選手のような鋭い回転が生み出す強烈な打球をここぞの場面で放てる勝負強さも光る3番打者が、そのパワーでチームを勢いづけたい!

さてここまで打線にフォーカスしたが、
肉骨茶は木村投手、相原投手、古川投手と異なるタイプの投手が揃いバリエーション豊か。BUILDINGSは3年前までの低迷期からチームを救いあげた大エース・長谷川投手が健在と、両チームともに投手力も高い。

それでもそれを打ち崩すのが「強打のチーム」。
その実力がある両チームがぶつかるこのカードだけ壮絶な打ち合いになるのか?

ソルジャーズが負けなしの4連勝で頭1つ抜けた感があるグループC。
1敗でそのソルジャーズとの直接対決が残る肉骨茶はもう負けたくない思いは強いだろうが、それはソルジャーズに敗れたBUILDINGSも同じこと。

負けられない「強力打線対決」を制すのはどちらのチームか!?
両チームの熱戦に期待!!

(著者・風船おやぢ)

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【2015年SCL参加草野球チーム】

スタンダーズ
BUILDINGS
選手会ソルジャーズ
ダークス
SLASH
BY-KINGS
モリソンズ
レッドスター09
肉骨茶
BLUES
ブルーサンダース
MIX
レッドスピリッツ
アロハ
ドンマイ・ロックス
TWINS
成城ソネッツ
Whitetails
SMSタイフーン
風船会FARAWAYS
エースハンターズ
学研野球部
Raugh
KRB SATURN
横浜ゴーヘッズ
金太郎ベースボールクラブ
CLUTCH
ライオン野球部
玉ノ井ダリーズ
湾岸サムライズ
getters
SCOTTIES

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