灰色日記

3年で企業を辞めました。それでも忍耐力が無いと言いますか?求職中です。お話できる方募集しています。

経済力とお金と仕事と

お盆はいかがお過ごしでしたか?

そんなことを聞かれて、良い答えを出す人もいればよく無い答えを出す人もいて、故郷が無い人にとっては何一つ変わらない日常と同じであって、帰省しない子育て世代にとっては人によっては子供がいるだけ苦痛であり、仕事をしているほうがましだなんてこともあるだろうし、テレビで帰省だ海外だと言う度にどこの世界の人間なんだろうと・・・

そもそも余裕があればわざわざ高いお金払って帰省なんてしませんし、家族でなんて建前も必要ありませんし、少しだけ日にちずらして嫁と子供だけ先に帰るというのが正しいとは思うのですが・・・

専業主婦という概念と共働き世帯と言う概念と言う中で良く中間地を取るとは言いますが、少なくともどちらかのメリットが無ければ一緒に暮らすという選択はありえないと僕は思いますし、旦那の稼ぎで生活をし、子供を育てると考えてはいても学ぶのは子供自身であって、あくまで大人は手助けをしてより過ごしやすい社会を作っていくだけです。そのための参考書籍、学習本であるのですが、能力の足りない親は塾で補おうとします。そこも結局は先生との相性なのかもしれませんが・・・

お盆はひたすら姪の相手をしていました。とにかく色々教えたがるし、知りたがる、3歳を超え、幼稚園へ行くようになり、他の大人に慣れたようです。ママ、パパべったりでは無くなってきました。

働く場所と住む場所。僕自身自転車通勤になれてしまったので今更40分50分と通勤はできませんし、その分残業するのも好きではありませんし、仕事は仕事なんですけど、どうしてみんな頑張って働けるんでしょう。

そういえばお盆にも関わらず、東京証券市場は活発でありました。早起きして経済新聞を読む。ある意味それだけで張り合う銘柄って分かるものですね^^

9時からの証券市場。仕事中に気になって株式の値段眺めるのは良くないですが、始まり値と終値だけでその日、その日を生きていくことは可能なのではないかと。

大手企業の面接は定常通りお断りされました。それによってショックを受けるわけで無いけど、ただ一つ想いを寄せる人の側にはやはりいけないのだと。

住む場所は選べるけど、生まれた場所は選べない。都会で働いても多くは低賃金であるので都内には住めず、多くが郊外に住みます。そして遠方であるため、帰省費用すら払えない。

お盆の行楽と、当たり前のように言われる帰省。それより1週間の休みぐらい適当に取らせろって思うのですが。労働の闇は深いです。


働きたいという人は何処かが崩壊しているのだと思う

明日から夏休み。そうは思いつつサラリーマンの人生とはいかがなものかと。

今日もどうでも良い仕事に一日を費やす、無駄な会議なんて言いつつ、やる人間の無意味さを思えば管理職って何だろうとは思うし、そもそも仕事(作業)も理解できない人間が指示を出すとはいかがなものかと思いつつ、馬鹿は死ぬまで治らないと思いつつ、僕は絶対首にはならないと黙々と仕事どうのい。

「太郎君辞めるの?転職活動しているって聞いているけど・・・」

噂がどうの、話がどうの言うけど、最近は堂々としています。辞めて欲しければ辞めてくれと言ってもらえばいいだけだし、少なくとも困るのは馬鹿な上司だけなので、僕には不利益など一つもありません。会社にしがみついて、役職にしがみつく。見捨てられまいともがいて、結局自分に向き合えず周りだけしか見えなくなる。仕事は仕事会社なんて関係ない。

最近はほかの会社も見るようにしたけど、なんだかんだ言って恵まれていると思えるような会社って少なくて、どこかで納得して働いている。人を求めて呼ばれるのだろうけど、スキルはスキル。求めたところで与える環境がない会社では誰一人として育たない。そうであるから経歴者、即戦力なんて言うのでしょうが・・・

どうしてこんな激込みの中でも家が好きで、少しでも実家などに帰省するのだろう?って思うけど、思うほどに求めるものが時代と共に変わっているのだろうということを感じます。

良い大学、いい会社。それよりはやりたいことに一直線に向かえる環境。縦の社会は辛いと僕は感じます。

恋人なんていないのだけど。

浴衣を買ってきました。

「自然体で頑張ってきてくださいね!」

そんなことを意中の方に言っていただいたのですが、正直すぎるのが僕の本分。転職に明確な理由なんかもなく、ただ漠然と大手だからと言う理由と、できそうだからと言う理由だけで受けたので、それを馬鹿正直に伝えてしまったために、志望理由が理由で落とされるという初めての経験をいたしました。だからって嘘ついてまでは働けないし、できないことを出来ないままにして疲れることもしたくないし、10億20億の仕事の中で100万200万は誤差だなんて言いたくないし、仕入れの中で数千円削るようなけち臭い価値観があるのなら、10万20万程度の仕事をしっかりこなして1000万2000万に悩む方が健全な気がします。

働けば働くほどに社会の中からは遠ざかっていく。そんなことを感じながら今日の株価が下がっている。

それでもお金が無くなることに関してそれほど執着と言うものは無くて、先日の選考の結果に対しても、落ちたからと言って特別に凹むことも無いし、お金が増えたとしても、かつて大学生の頃に味わった気持ちの悪い女性の寄り方にも似通っている気がします。

生き方の上で稼ぎたければいつでも稼げる。そうやって日々仕事に励むことが意味ある世の中であれば、誰もが無意味な学歴競争に疲弊はしないのだろうし、良い企業に入れたとしても上司に恵まれなければ地獄も同然。幸いにも今の職場であれば、上司はどうであれ、社長とは仲は良いので助かっているのかと。

明日は後輩引き連れて花火大会。僕自身もパワハラクズな人間であるにも関わらず、社会人って辛いものですねなんて言う話題で1時間2時間グダグダしているんだと思います。

生きる気力って何なんだろう?って思うけど、ただただ恋人がいるというだけでも楽しいというわけでもないし、そのためにお金だけ稼ぐというのもやはり違う気がする、それでも何かしてあげたいという思いはどこかにあるわけで、浴衣を着て彼女となんていうのは違くて、お盆に帰ったら姪っ子ちゃんに浴衣を買ってあげてお祭りに連れて行ってあげたい。そうであれば、恥ずかしげもなく浴衣を着たい。

一緒にいたい。子供が欲しい。贅沢だなんて分かっているけど、仕事が制約になってしまって動けないことが多いし、それがもどかしい。

みんな何のために働くんでしょうね。お金が足りなければお金のために働かなくてはいけないけど、そうでなく無くなるとそれだけでは働けなくなる。正直どこを受けても志望動機なんて特別に無いと僕は感じるのですが・・・


プロフィール

長野 太郎


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