灰色日記

3年で企業を辞めました。それでも忍耐力が無いと言いますか?求職中です。お話できる方募集しています。

働き方改革と仕事効率

出力÷入力=効率


効率が高い仕事が良いのは当たり前ですよね。では、どうしたら効率が最もよくなるのかを考えた時、入力ゼロで出力を行えば効率∞。勉強なんてするなってことです。


役職を降りた上司と話をしていたけれど、今の会社でも社会でもアホみたいに残業している人は間違いなく仕事できないし、できないけど残業している自分は仕事任せてもらっていると勘違いしているし、手伝えば上から目線なので手伝う気すら起きません。ただ、残業規制においてアホさを認めて下さいというしかないのですが、稼ぎ=能力と思う人間はプライドが高いのでごめんです。サラリーマンってめんどくさい。

力学上の効率で言えば、出力÷入力でいいと思いますが、仕事に関しては入力に関することは学習量に対して比例していくので、学歴が全てでは無いにしろ勉強できない方は入力値が少ないです。当然仕事も遅い。そういう意味でいえばY=AX+Bとして必ず少量はBの基準値が必要なわけですし、年数と経験において増加していく知識や知恵をAXと置き換えて成長というのだと思います。

そして、出力、これは仕事においては結果が全てであるのでほぼ一定であると感じます。そうすると経験の少ない若手にやらせて、なおかつ基礎知識も必要ないレベルで出力させる。そうすれば高い効率で仕事ができます。言っていることがめちゃくちゃですよね。

正しい効率って何でしょうか?率と言わず、実数時で示したほうがはるかに分かりやすい。

50人の会社で一人一人がが5分仕事時間を削減しました。会社として50人×5=250分です。一時間が60分であるので、これだけで4時間分の人を削減できます。そしてさらに5分。4時間加えると8時間。これで人一人の仕事を無くすことができます。

マイナスよりプラスの思想。効率どうのこうのいうより馬鹿な残業者が5分早く仕事できるようになる。たったこれだけのことで社会って変えられるんです。


キーエンスと日本社会

随分とご無沙汰しています。

「仕事いかがですか?」
「退屈でつまらないです(笑)」

少し前に話したかもしれないけど、上司が変わりました。サラリーマンとして働く以上、上司の指示は絶対であり、間違っていようと間違ったまま仕事を進めなくてはいけないわけで・・・少しずつ慣れてはきたのですが、たまに恐ろしくまずい指示をすることがあるので、時々逆切れする扱いづらい部下として今年も評価は上がらずじまいです。

そんなことはどうでも良いにしろ、できるけど人が悪い上司よりできなくても人が好い上司のほうがはるかに仕事はしやすいわけでして、失敗することは強調して失敗しますよと恐怖を与えるとできない上司は確実に動きます。他人の陰に隠れて権力で仕事をする。サラリーマンとして大切な心得だと思います。ですからあなたは出世した。それを続けて権力に怯えながら人生を過ごしてください。僕はごめんですが。

そんな仕事は滅法できないけど、従順で真面目な上司に恵まれたため、程々に仕事をすることに成功しています。

できない人はできる人に怯えなくてはいけません。悲しいけど、優秀さって人によって差があるし、それに対して言が立たなくては言いなりになってしまうし、言いなりだからこそ会社員としては優秀と言える。まじめに仕事すれば自分であるけど、会社とは別。難しいですね(笑)

そんな中で思うこと。やっぱりキーエンスの人って優秀です。対応が早いし、プレゼンをうまく作る。そして決して挑戦的なことはしない。分かっていればできるレベルをあえてやってくれる。それでも会社は回るし、やってくれるからありがたく思うし、キーエンス製という名のカスタム品なのであえてキーエンスとして使わざるを得ない。実際に使いやすさは断トツです。ただ、規定外の使い方に関しては基本できません。ほぼ、する必要もないですが・・・

なんでもそうだけど、他人に頼るだけでは何もできません。優秀な人を優秀だと認める。学習する。そう思えればいいのですが・・・

イエスマンの会社員にはかなり難しいようです。

給料が下がらないと言う絶望感

給与制度が変更された。

「今までの制度は明確ではなかったので・・・」
「現状に合わせて新しい制度に置き換えるので、下がることあありません」

それって同じこと。

また明日になって、キャリアプランだのライフプランだの打ち合わせと言う名のめんどくさい面接があるのですが、もう最近はどうでもいいので率直に言おうかと思います。

昇進、昇格、出世。給料が上がることが人生のライフステージのように言われてきた時代は久しいけど、今日のように日経平均が暴騰する。短期的情報のみで大きく揺れ動く。デイトレはしないにしろ、それなりに情報を得て、学習すれば多くは無くても収入は稼げるようになってきました。

それが仕事に直結する情報であればあるほどに正確性が高まって正しい判断ができるので、あくまでトレーディング単独のみで稼ぎきると言うことは難しいと思います。あくまで社会性と進展性を会社と言う場所でなく、広義な目で見て判断することの大切さはあると思うので、仕事と言うものは仕事としてやってかなくてはならない。それは今感じることです。

で、趣旨がずれてしまいましたが、評価制度の話題。

安定したサラリーマンであるので、上がろうと下がろうと自分の生活と人生には影響しないと言うのが大きいわけでして、むしろ時間給として増やして頂けるなら、休みを増やして頂きたい。

肉体仕事から頭脳労働へ。そんな転換をこの一年でしてきたわけですが、正直慣れと言うものは必ずあるので、一度できてしまったものに関しては、考えた上で作っているので変えづらい。と言うより代え難い。それが慢心となるので、一度考えて仕事してしまうと、新しいものに対して再び仕事をしない限り、工程は変えられなくなってしまいます。

年配の人の仕事。ものすごく変えづらいし、労力もいる。それが何よりめんどくさいので、経験と年数は大切だと感じても固執して欲しくないと思います。

新しいことに挑戦的な上司。そういう方がたくさん上にいる会社はきっと良い会社と言えるでしょう。

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