10月8日(土)の稽古

  • author: scn123
  • 2005年10月08日

今日は東郷町体育館で稽古。

型の時間に後屈立ちからの手を握り合って押し合っても耐えれる稽古。相手の力をそのまま下半身に流してしまう「避雷針」のように力を吸収できる感覚が必要です。

その後は、桧垣先生の著書「隠されていた空手」から平安1の手刀(回)受けの挙動と上段(揚)受けのクロスカウンターの動きの稽古をしました。やはり片手で受けるよりも両手で受けたほうが安心感があり、同時にカウンター反撃出来てしまうのには驚きがあります。

直接教えて頂いた訳はなく、桧垣先生の本とホームページからの独学(というのもはばかられる程度)ですので、私が指導というのではなく、皆さんと一緒に分解組手を稽古する、というスタンスで稽古できればと思っています。

型の暗号を紐解く作業って楽しいですね。

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この記事へのコメント

おおお
実験が進んでいますね。
やはり、上段揚受けと手刀受けは、入りやすいですね。
頑張ってください。

1. Posted by 桧垣源之助 2005年10月10日 22:28

桧垣先生、コメントいただきありがとうございます!
ご著書のおかげで、型の奥深さを感じ、平安1だけで、たっぷり稽古する事ができますよ〜
三連休も二日稽古してしまいました!
ありがとうございました!

2. Posted by SCN 2005年10月11日 08:57

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