mamanikolog
 
「井上さん、◎◎月××日ってあいてますか?」

とある集まりへ出席していた時に、
スタッフの女性から声をかけられたのが始まりでした。

てっきり日程からして、その集まりの関係者による
「呑み会のお誘い」だと思ったのです。

ところが、詳しく話を聞いてみると、

「講演会に講師として登壇してほしい」 

との事でした。
しかも、場所は200人規模の大ホールでとの事。

日程も場所も決まっている。

「内容はすべてお任せします」
と言う事でしたので、何をテーマにしようか
悩みに悩みました。

自己実現(セルフ・コーチング)プログラムの
ファシリテーターであり、またライフ・コーチでもある
自分としては、オーソドックスに

【コーチングについて】
もしくは、
【ゴール達成、目標達成】

あたりについてしゃべろうかと思っていました。

しかし、あまりにオーソドックスです。

そんな時に思いついたのが、

「子育てに奮闘中のお母さんたちに
なにかメッセージを送れないか?」

と言う事でした。

私の長男は、生まれてすぐ「新生児仮死」と診断され、
特殊な保育器を乗せた救急車で大学病院に運ばれました。

「心室中隔欠損症」
「鼠径ヘルニア」
「二分脊椎症の疑い」
と、先天性の疾患を次々に告げられます。

そんな時でも、セルフ・コーチングのテクニックが
夫婦ともどもとても役にたったのです。


元々、コーチングや、マインドの使い方をお母さんたちに
知ってほしいという思いはありました。

ライフ・コーチングを提供している私はメニューにも、
「親子コーチング」を入れていました。


それらの思いが、一気にひとつの形になった気がしました。

「子育てコーチング」…

「これをテーマにしよう!!」と思いました。

それまで、たしかになんとなく感じていたけれど、
まさにスコトマ(心理的盲点)になっていて
見えなかったものが、見えた瞬間でした。


「だめ!」
「むり!」
「しなさい!」
「やめて!」
と、おかあさんが声を荒げて叱らなくていい世界を作る


大きなゴールが見えました。


自分の知識や体験を使って、おかあさんたちを
応援することができたら、、、


こういった経緯が、私が「子育てコーチング」をたくさんの人に
広めたいと思ったきっかけなのです。


そのきっかけとなった、イベントは大成功に終わりました。
参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


子育てコーチング

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