きっとあなたも、どこかで見たことあるはず!
今やネットに限らずですが、「婚活」と言う言葉を
あちらこちらで頻繁に目にしますよね。

その関連として盛況なのが、「恋愛相談」の様な
コラムだったり、指南だったりのWebサイトですよね。(^^)

中には、そういうジャンルがニュースの一覧の中に
紛れ込んでいたりします。

つまりはまあ、需要が高いって事ですよ。


さらにその中に必ず男性向けのアドバイスとしてあるのが、

「女性は話を聞いてほしいだけ、アドバイスなんかして欲しくない」

と言うものです。


どうです?
見たことあるでしょ?

きっと、
女性は、これをみて「うんうんそうそう、男ってわかってないのよね」
って思うのでしょう…

そして、
男性は、これをみて「ふぅ~んそうなんだ、でも解決策が分かった方がいいじゃん」
って思うの… かな?

そして、またすれ違いが…


この違い、ある意味母性と父性を表していると言えるんじゃないか
と思っているんですよ。


ところが…
不思議なことに、そんな女性でもおかあさんになった途端
「彼氏化」してしまっている様に見えちゃうんです。

あれだけ、

「もう! 話を聞いて欲しいだけなのに!」

って思っていたはずなのに、子供に対してはアドバイスしまくり。


更にはアドバイスに行き着く前に、

「そんなわけないでしょ!」
「だからダメって言ったでしょ!」
「いいからやればいいの!」

と…


現代の複雑化する社会構造の中で、
おかあさんの父性の部分が
強くなってきてしまったという指摘があります。

確かにそういう事もあるかもしれません。

しかし、わたくしが心配するのは
おかあさんてそういう風に子供に接するものだという
イメージができてしまっているのではないかと言う事なんです。

「それって普通だよね」
と見てしまっていないかと言う事なんです。


母性をわたしなりに表現すると、

「無条件の受容」

だと思うんです。

そしてこれは、おかあさんだけに求めるものではありません。
おかあさん、おとうさんともに 母性と父性があるのです。


そして、まさにこの「無条件の受容」は
コーチングにも通じるのです。


おかあさん、彼氏化していませんか?


話を聞いてもらえる安心感

受け入れてもらえる安心感

共感してもらえている安心感


おかあさんが一番知っているんじゃないかなぁ~
と、思うんですよ。


そして、この事は家族のコミュニケーションをはじめ
あらゆる人間関係にとって重要な事なんです。

おとうさんだって、これを子育てで実践すれば
仕事にだって応用できるんです。

 

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