わたくし、ど近眼なんです。

視力は、0.03とかです。

近眼に気が付いたのは、中学1年の時…

すぐに眼鏡を作ってもらいました。
boy7_2

そこから不便な眼鏡生活が始まりました。

なにが不便て、やはりスポーツですよ。

汗で眼鏡が滑る。

タオルで顔の汗を拭くのだって眼鏡が邪魔。

スキューバダイビングに至っては、
かなり割高な度付のマスクを買わなければならないし、
そのマスクを使ったとしても、
せっかくの水中の景色が遠くははっきりと見えないんですよ。

だって眼鏡のように、細かい調整をするわけではありませんからね。
乱視とかの矯正がうまくいってないんでしょうね。

一度眼鏡を使ってしまうと、まさに坂を転げ落ちるように
視力はどんどんと落ち、定期的に度の強い眼鏡に買い替えなければなりません。


強度近視用のレンズはそもそも割高…
それに加えて、薄型のレンズにすればさらに高額。

今のように、「眼鏡市場」の様な均一価格の眼鏡屋さんが
なかった時代は、ゆうに7,8万を超えてしまう価格でした。

風邪や、花粉症のためにマスクをすれば曇る。

温泉に入るのでさえも、眼鏡は必需品でした。


しかし、そこにひとつの福音がありました。

コンタクトレンズです。


今は、使い捨てのレンズがありますが、当時はレンズ自体が高価であり、
それに加えて、日々のメンテナンスや定期健診など、まぁめんどくさいこと
てんこ盛りでした。

そもそも、目になにか入れるってこと自体抵抗ありましたよ。

「サイボーグじゃあるまいし!」なんて思ったこともありました。


それでも意を決して、コンタクトレンズを購入しました。

コンタクトレンズにしてみての一番の衝撃は、床屋さんでした。

だって、1m以上離れた位置で、自分の眼鏡をはずした顔が映る鏡を見たのなんて
10年以上ぶりだったんです。(^^;

眼鏡を外した顔を鏡で見る場合は、30cm以下の距離じゃないと
はっきり見えませんからね。

使い捨てのコンタクトレンズを使うようになってからは、
さらにいろいろと楽になりました。

テニスをやる時、ロックバンドでステージに立つとき
-メイクしたりしてましたからね(笑)-海外旅行の時、等々…


とまぁ、かなり快適にはなったのですが、
根本的な大問題が残されていました。

それは、「サバイバルに弱い」って事です。


たとえば…
乗っていた飛行機がどこか無人島の様なところに落ちて、
万が一にも墜落時に命を落とさなかったとしても、
眼鏡やコンタクトがなければ身動きが取れないんです。

敵が来てもわからない…
助けが遠くを通ってもわからない…

ダイビングをしていて、なにかトラブルがあった時…
マスクが流されてしまったら…


その思いがあったので、この長い近視生活の中で、
何度となく「視力回復トレーニング」なるものを
試していたのです。(笑)

眼鏡やコンタクトのいらない生活に憧れました。
「朝起きたら突然見えるようになってないだろうか?」とかね。(笑)

だから、いろいろやりましたよ。(^^)b

通信教材によるベーシックな訓練法やら、
超音波を使った機械によるものやら、
パソコンのソフトを使ったもの等々…

全くダメでしたね。

ほんの少しでも顕著な変化があったら、
長続きもしたんでしょうが、
あまりにもかける時間と効果の割合が…

コストパフォーマンスが悪すぎるって感じです。(^^;


その頃は子供がいなかったのですが、もし子供がいたら
更にこんなことを思ったかもしれません。

「地震などの天災があった時に、
メガネがなくなったら自分の子供すら助けることができない」

と… 悲しすぎますよね。


近視生活も30年を過ぎたころ、
あまりに画期的な救いが現れました。

「レーシック」ってやつです。


存在を知った時点では、非常に高額でした。

ところがふと気が付くと、

「これなら手が届く」というところまで費用が下がっていたんですね。


悩みました…


悩みました…


悩みました…


で、とりあえず「無料検診」なるものに行こうと
一大決心をしたわけです。


西新宿にある、専門のクリニックに行って驚きました。

何に驚いたかって?

それは、また次回ってことで… つづく… (^^;

【Part2】へ…
-------------------------
「ママにこにこコーチング」のWebサイトは こちらから…