【Part2】の続きです。 

近視の話も、いよいよ大詰めです。(^^;

「視力回復トレーニング」にも取り組んでいた話をしました。

いろんな回復法について調べたり、
体験談を読んだりしていた時に気が付いたことがありました。

それは、子供の回復率が高いという事です。

子供というか、早い話が近視の初期の段階だと、
視力回復トレーニングもかなりの効果が期待できるという事なんです。

すでに大人だった(近視歴うん年の)自分の効果のなさが、
逆に頷けるという事でもありますよね。

近視には段階があります。

   ★仮性近視
      ほんとうに初期の状態
      ピントを合わせる機能がうまく働かなくなってきた
     ↓
   ★屈折性近視
      ピントを合わせる機能の低下が固定化してしまった状態
     ↓
    ★軸性近視
      屈折性近視の状態が続くと、さらに目全体の機能が低下し、
      眼球の形自体が変形してしまった状態


軸性近視の場合は、訓練等での視力回復は絶望的なようです。

ということは?

そうなんです。それ以前なら回復の可能性はかなり高いんですね。

特に、仮性近視の状態なら生活の改善レベルでの
回復も期待できるようです。


長々と書いてきたこのシリーズ、
もう、言いたいことはお分かりのことかと思います。

学校の視力検査で、「すこし近視の気がある」となった時

私の時は、

即メガネ!!

でした。


どっぷりと近眼生活に漬かっていたわたくしだから言えます。

「システムを変えたい」と…

まず学校の視力検査で、若干でも視力の低下が見られたら、
学校、保護者、総出で徹底的に、ほかに費やす時間を割いてでも
「視力回復」のアプローチをとるべきなんじゃないかと…

たとえば、保健室では週一ずつでも、
該当者への視力回復のレクチャーが行われ、
家庭での訓練や生活習慣の改善を促すとかね。

とはいえ、システムが変わるのを待っていられません。

お母さんの出番ですよ!! (^^)v

「おかあさん! そのメガネ、ちょっと待ってみませんか?」

たかが近視と思われがちですが、パフォーマンスの違いは明らかです。

そして、もう一つ…

「ママにこにこコーチング」は単なる、コミュニケーション術ではありません。

子供が自分で選択した自分のゴール(夢)を、どんどん設定できて、
そのゴールに向かうときのマインドの使い方、働かせ方を習得できていること

最大のゴールの一つでもあります。

そういう視点でこれまでの事を考えてみると…

そうなんです。
視力のせいで、ゴール設定の選択肢の一部が失われる可能性があるんです。

職業や、職種自体はゴールにはなりえませんが、
ある職業をステップとしたゴールというのはあり得ます。

所が、視力により資格制限のある職業もありますよね?

そうです。 パイロットや、宇宙飛行士がいい例です。

「え! うちの子にパイロットや宇宙飛行士なんて無理です!」
と、思ったおかあさんにこそ、ママにこにこコーチングの出番なのもしれません。(^^)

子供の可能性にふたをしたくありません。

近視はそのふたになってしまう可能性があるという事なんです。


この視点に立つと見えなかったものが見えてきます。

めがねやさん… 多すぎませんか?

今の流れは、近視になってしまった人は、
まるで「眼鏡購入者生産工場」で生産された。
製品の様にさえ思えてしまうほどなんです。

それを行使できるところ-いい意味で強制力を発行できるところ-が、
視力低下に気付いた時に適切な処置をする事で、
屈折性近視への進行を、今の10%以下にする!

というゴール設定をしたらどうなると思いますか?


視力低下に気が付いたときに、
適切な処置をしていれば回復していたにもかかわらず
それをしなかったばかりに余計な負担、パフォーマンスの低下を
背負わされているとしたら??
boy7_5
考えてみる価値のあることだと思いませんか?

あ! 
この記事が投稿された後、わたしと連絡が途絶えたとしたら、
まぁ、そういう事なんだと思ってください(笑)

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