ディズニー・ピクサー作品の

「インサイド・ヘッド」

ってアニメ見たことありますか?
実は、ピクサーも含めた
ディズニー映画って、
子育てにすごく役立つんです。

でも、普通は「単なるお話」
で終わっちゃうんです。

もったいないですよね。

「ディズニー映画に学ぶ子育てのヒント」

なんてセミナーやりたいんです。
(笑)

問題は、著作権の問題…
セリフの引用や、画像の引用が
セミナーって形式の場合、
どこまで許されるのか?

そうそう、
セミナーのタイトルとかもね。
詳しい方教えてください。(^^;


さて、その数あるディズニー映画の
中でも特に取り上げたいのが
今回のテーマでもある

「インサイド・ヘッド」

って言うアニメーションなんです。

まだ見てなくっても、大丈夫
ストーリー的な”ネタバレ”は
ないし、見てないとわかんない
ってのも極力なくしてるつもり
なんで… (^^)

この映画の主人公は、
11歳の少女ライリー…

でも、本当の主人公は
ライリーの頭の中にいる感情を
擬人化した以下の5人の
キャラクター達なんです。

・ヨロコビ(Joy)
・イカリ(Anger)
・ムカムカ(Disgust)
・ビビリ(Fear)
・カナシミ(Sadness)


だれが主導権を握るかで、
表にでてくる感情が決まるという
設定なんです。

これがね、子育てに
めっちゃ役に立つんですよ!

しかも、いわゆる

・自制心
・やり抜く力
・感情のコントロール

あたりにすごく役立つ。

これって、人生の充実度とか
幸福度に直結しますからね。

さらにこれは、

「ママにこメソッド」

の根幹にかかわるような
話題だったりするんです。


では、まずタイトルから
見ていきましょう!

「インサイド・ヘッド」

ってなってます。

まぁ、「頭の中の話」って
ことなんでしょうね。

「日本語英語」らしいですけどね。

本来は、

「Inside of head」

になるんですよね。

まぁ、なんとなくわかるから
いいんですが、問題は
そこじゃありません。

そもそも、原題は

「 Inside Out 」

なんですよ。

「Inside Out」
って一般的な意味は

「裏表」

なんです。


原題をわざわざ変更して、

「インサイド・ヘッド」

にしちゃったら、
この本来の

「裏表」

っていう意味がなくなっちゃって

誤解をまねくんじゃないか?
本意がつたわらないんじゃないか?

っていう論調もネットをみると
散見されます。

まぁ、制作側の実際の意図は
わからないのですが、
自分はあえて違う立場を
取ります。


「 Inside Out 」には、実は
もうひとつ意味があります。

それは、

「内側から外側の…」

という意味なんです。

「 Inside Out 」って
そのままゴルフの用語にも
なっていて、こっちはまさに
ボールが内側から外側に
飛んでいく状態をさしてるん
ですね。

こっちを採用すると、
わたくしの師匠である、
能力開発の権威ルー・タイスの
有名な言葉が思い出されます。

”すべての価値ある永続的な変化は、内側から始まり外側に広がる”

というものです。

まさに映画
「インサイド・ヘッド(Inside Out)」
はこれを表しているのでは
ないでしょうか?

内側の世界のヒキコモゴモが
外の世界へと影響している
ということです。

さらに、
スティーブン・R・コヴィーの著書
「7つの習慣」では、冒頭に
この
「 Inside Out 」について
書かれているんですよ。

--引用開始--
It's a principle-centered, character-based, "inside out" approach to personal and interpersonal effectiveness."
--引用終了--(The 7 habits of highly effective people/stephen R. covey)

訳:それは、原理原則を中心に、人格をベースとした個人や人間関係に有効な、内側から外側へのアプローチです。 

まさにこれだと思うんです。

でも、まって!!

一体これと子育てと、
なんの関係が??? 

って思いますよね。(笑)


実はこのことって、
子育てじゃなくて、
わたしたちの人生全般に
関わることなんですよ。

特に子育てを変えていきましょう!
という話になった時、
「ママにこメソッド」は
これ抜きには語れないんです。

それは何かというと、
さんざんここまでで
言ってきたように、
まず変えるべきは自分の
”内側”なんですよ。

ところが、そんな事は
教わってませんから、
普通わたしたちは、
なんとか外側を変えたがるんです。

それの最たるものが

「習わし的な子育て」

なんです。

子どもを変えれば、
全てがうまくいくという
「錯覚」にとらわれているのです。

しかも、どこかに

「相手は子どもだから」

という意識があるので
(実際は無意識ですが(笑))
「なんとかすれば変えられる」
と思うわけですよ。

その手っ取り早い手段が
「叱る」なんです。

もしくは、行動主義に則った
「条件付け」(脅しや罰、褒美)
と言ったものです。

だから、

・自分の子育てがうまくいかない
・理想と違う
・こんなはずじゃ…
・どうしたらいいのか?

という問題意識を
もっているおかあさんは、
多少なりとも本を読んだり、
ネットで情報をさがすわけです。

(さらに心配なのは、問題意識さえ
ない場合です。叱ればいい、
怒鳴ればいい、それでもダメなら
叩けばいい…となる場合です)


どこかに
「いい叱り方」
「正しい叱り方」
があって、それさえマスターすれば
うまくいくかも…
という期待ですよね。

でも、外側を変えようとしている
かぎり「無理やり」なんですよ。

うまくいかないのは当然と
いえば当然なのです。

なので、わたくしは
対処療法的な「叱り方/ほめ方」
と言ったものをススメていない
わけなんです。

まず、おかあさんの内側を
変える必要があるんですね。


これって、わたくしの活動の
全てが依拠していると言っても
いい「認知科学」の知見とも言えます。

認知科学では、「内部表現」という
言葉を使います。

世界は、内側にしかないという
スタンスを取るんですね。

内側/外側という概念自体が
あやふやになるんです。

だって、「内側しかない」のですから…

「子どもを変えよう」とする限り、
どこかで破綻するのです。

「子どもは変えられない」という
大前提が必要なんです。

子どもは”変える”のではく、

”自ら変わってもらう”

もしくは、

”自ら変わるサポートをする”

がわたしのスタンスです。


そのためにも、この映画は
役に立つんです。

ってことで、この話は重要なので、
さらに詳しくお話しようと
思っています。

なので…

つづく… です。(笑)

次回をお楽しみに(^^)b



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