最初に断っておきますが、
別に個人攻撃がしたいわけでもなく、
揚げ足取りをしたいわけでもなく、
ただ…

正直な所、
こういう事は言ってほしくない
というのがわたしの気持ちなんです。

まずは、
こちらの記事を御覧ください。


ニュース記事は、削除される可能性が
あるので、冒頭だけ引用します。

”褒めて人を育てる時代だというが、やはりそれだけではうまくいかない。若いころにちゃんと叱られたことで今の自分がある、という経験からも、監督として、選手たちには言うべきことを言うようにしている。”

から始まる、
「日本経済新聞」の
コラム記事なんですね。

でも、
「叱る」を捨てましょう!
と言っている私からすれば
当然捨て置けるわけもなく
こうしてブログで取り上げている
わけです。

著者に主張があるように
わたしにも主張があるわけです。
(^^)b


まず、

”褒めて人を育てる時代だというが”

って、
だれが言っているんでしょうか?

こういう場合は、統計データなり
だれがどこで言っている主張
なのかを明らかにすると
主張に説得性がでると思うんです。

じゃなければ、単なる主観に
なってしまいますからね。

同じように、

”やはりそれだけではうまくいかない。”

どのように
うまくいかないのでしょう?

実際にどのような手法を使って
どのようにしたら、
どれくらいうまく行かなかった
のでしょうか?

やはりそのデータなり、
詳細があるといいですよね。

そして一番気になるのが
次の一文です。

”若いころにちゃんと叱られたことで今の自分がある、という経験からも”

これは、あくまで経験則と
言うことになります。

なんらかの科学的な根拠に
に則っているわけではない
とわたしは受け止めて
しまったわけです。


そこに見えるのは、
まさに昔ながらの
根性論、精神論です。

もちろん、経験則の全てを
否定するわけではありませんが、
そこに一般化出来る論理や
根拠がある方が説得力は
増しますよね。


しかも、最終的な主張は

”という経験からも、監督として、選手たちには言うべきことを言うようにしている。”

なんです。

という事は?
別に叱らなくても、

「言うべきことを言えばいいだけ」

という事だと受け取れます。

それはこの記事のまとめ
とも言える後半にもあります。

”お互いに言いづらいことも言って、高め合っていたのがひところのヤクルト。”

同じですよね?

”お互いにいいづらいことも
言い合って高めればいい”

が主張であって、
「叱る」とかは関係ないという
事になります。


スポーツの世界では致し方ないと
思いましたか?

しかし、わたくしの師である
ルー・タイスは、
真っ向から昔ながらの
シゴキや精神論、根性論による

「ダメな所を指摘する」

指導方法を否定しています。

かつ、
オリンピックで23個の金メダル
を取ったマイケル・フェルプス。

北京五輪体操総合で金メダル
を取った楊威。

どん底から優勝まで一気に
変貌を遂げた、アメリカの
プロアイスホッケーチーム
エドモント・オイラーズ
等々…

厳しいスポーツの世界でも
ルー・タイスのその指導方法で
輝かしい実績をあげているのです。


しかも、

「叱ることをためらうな」

といった場合に、
当然子育てもそのようなものだと
認識する可能性がある事が
わたくしとしては
非常に心配なことなんです。

「叱る」と言えば、
目下の人が対象です。

部下や子どもという事に
なりますからね。

まだまだ子育てでは、
「叱る事」が一般的です。
shitsuke_hysteria


すると、
「ほら、やっぱり叱ることが重要なんだ」
に傾く可能性が非常に
大きくなってしまうわけです。

子どもを導くこと、
言いたいことを言うこと、
それと「叱る」は別物ですよね?

叱らなくても子どもは導くことが
できるし、叱らなくても
言いたいことは言えます。

これは、厳しく叱られることに対して
耐え抜けたものが生き残る、
そこに価値を見出すことになる
昔ながらの価値観です。

今までは、
実際にそうだったかもしれません。

それを耐え抜いたものだけが
栄光を手にいれてきたのかも
しれません。

しかし、科学が導き出した
指導法はそれとは違うものなのです。

これは、動機づけの問題
でもあるんです。

「叱られるからやる」
は正しい動機付けとは言えません。

一流選手の動機づけが
「叱られるからやる」
だとは考えにくいわけです。

もうひとつ上の視点での
動機があるはずなんですね。

ネットを探せば、
叱るを推奨する有名人、著名人も
たくさんいらっしゃいます。

でもほとんどが、
体験論、感情論なのです。

影響力の大きい有名人、著名人の
かただからこそ、
子どもの未来に関する、
この問題に関しては、
単なる経験則や感情論に
とどまらない視点での発言を
わたしは望みたいと
考えているんです。


そんな、

「叱らずに子どもを導く方法」
「叱らずに子どもに言うことを聞いてもらう方法」

を伝授する講座を大阪で開きます。

9月17日(日)10:00〜
大阪市立総合生涯学習センター

です。


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