「ドラえもんゲームで転んだ!」

と、擦り剥けた膝と腕を見せてくれた。

でもって、いつもの
マシンガントークで
今日の保育園での出来事を
教えてくれる…

今夜は、妻が会社の忘年会でいない。

つまりは、年長さんの息子との
二人きりの夜。

風呂に入る時、
擦り剥けたところが染みるのが
いやでというか怖いので、
どうやって腕をお湯につけないで
いようか試行錯誤してる。

「そんなの、お湯につけて
 『ウッ!』って言えば、
 なれちゃうよ」

と言ったら、
ちょっと躊躇した後、

「ウッ!」

って言って、
腕を湯船に沈めてニコッとしてる。
(笑)


二人で笑った。

お風呂の壁にはってある
日本地図に書いてある
イラストの話から、
なぜか、「お蚕」さんの
話で盛り上がったり…

ほんと楽しい…


ちょっと時間を戻して、
風呂に入る前…


二人で、夕飯を食べた。

息子の大好きなネギトロ丼にした。

それに、
麸の味噌汁と、
キュウリとなすの浅漬。

まぁ、食うわ食うわ…

大人の丼いっぱい分位食べる。

そういえば、先日も
蕎麦屋さんでネギトロ丼、
丼いっぱい食べて、
お店の人に驚かれていたっけ。
(笑)

55321923_s 海鮮丼

でね、いろんな話をしたわけよ。

その中で、

「トト(父)は、高校生の時
 スポーツなにやってたの?」

とか聞くんだよね。

普通の会話すぎて、驚いたわ!
(笑)


だから、そういう時は
ダイレクトに本人に言う。

「○○と、話してると
 ほんと楽しいわ!」

って…

そしたら、息子くん…

なんて言ったと思う?


あ! 急に思い出した!

あのさぁ、よく
「アイ・メッセージ」とかって
子育ての本に書いてあったりしない?

あれも、
ほんとやめて欲しいもののひとつ…
(笑)

って、それはまた機会を改めて書きます。

「アイ・メッセージ」とか
「ユー・メッセージ」とか
なんか「詭弁」にしか思えないんですよ。


まぁ、それはいいや…(^^;

さて、息子がなんて言ったか
ですよね。


息子はさぁ、
笑顔でこういうわけ

「いい家族だねっ!」

って…


もう、爆笑とともに、
涙ちょちょぎれですよ。
(↑ 古すぎます?)


どっからそんな発想と言うか
発言が出てくるのか…

まじまじと、
息子の顔を見てしまいますよ。


こんなことがあると、
ふとある事を思い出すんです。

それは、

「叱らない子育て実践講座」

を受けてくださったある
おかあさんが講座の最後に
言った言葉です。

「これ知らなかったらどうなっていたんだろう??」

って言う言葉。


これね、わたくし自身が
痛切に感じる事なんです。

「この知識がなかったらどうなってたんだろう?」

って…


きっと、年長さんの息子と
二人っきりでこんなに楽しく
いろんな事を語り合うようなことは
なかったと思うんです。

息子の言動にいつも、イライラして
怒っていたかもしれない。

叱っていたかもしれない。




年長さんの息子が、笑顔で

「いい家族だねっ!」

なんて言うような状況に
なってなかったと思うんです。


そして、はたから見たらきっと
こう思われるんです。

「あの子はもともとそういう子」

って言う風にね。

性格とか、気質とかいう問題に
すり替えられちゃうんです。


声を大にしていいたいね。

「生まれたときから、
 そうなるように育てて
 きたんです!」

って… (笑)



そして、また、
そういった体験をしてくださった
おかあさんがメッセージをくれました。


「実践講座を受け終えて
 数ヶ月経ちますが、 先日
 とーーーっても嬉しい事が
 ありました! 
 
 今までは、
 運動会やおゆうぎ会などの
 イベントは苦手でした。 
 
 朝、嫌がる息子を会場に
 連れて行くのが大変でしたし、
 周りの子と同じように出来ない
 (ふざけてしまう)息子を見ると
 悲しい気持ちになっていました。 

 でも、今なら息子の気持ちが
 わかる気がします。 
 息子は
 何かに取り組む自信が無くて、
 ふざけるしかなかったんだと
 思うんです。 
 親としては、 
 
 「出来なくても一生懸命取り組んで欲しい」 
 「ふざけないで欲しい」 

 とその時は思っていましたが、 
 子ども自身が
 「やれば出来る!」とか
 「やってみたい」て思えるように
 親が導いてあげられていなかった
 ので、息子としては苦肉の策で、
 ふざけて自分を保っていたのかも
 しれません。 
 
 そんな息子が先日のおゆうぎ会
 では、楽しんで合唱や合奏、
 劇に挑戦し、
 「楽しかった!」
 と感想まで述べてくれました! 
 感無量です!」

 *元のコメントは
 を参照してください。

 ここでは、適宜改行を
 入れてあります。



「感無量です」と…

またもや、感涙ですよ。
(T_T)

このメッセージをくれた
おかあさんが講座を受ける前の
面談の段階での悩みのひとつに

「息子が、思っていることを
 言葉にできない」

というものがあったんです。

だから、最後のところ、

「「楽しかった!」
 と感想まで述べてくれました! 
 感無量です!」

って事になったんじゃ
ないかなと思うんですよ。


子ども…
ほんとうにかわいいよね。

もう、言葉にならないよ。

子どもの存在があるだけで
どれだけ充実した人生なのか?

なのに…


毎日イライラしたり…

「苦行」としか思えなかったり…

とにかく「我慢」
なんだって思ったり…

ほんとうに、
もったいないと思うんです。


先日こんな話を聞きました。

「今日もなんとか(子どもを)殺さずに済んだ」

といつも言っているおかあさんが
いたんだそうです。

それくらい追い詰められる
事もあるってことです。

悲しすぎますよね。


たった5週間で、
改善できることなのに…

だから、5週間…
全精力を掛けてお伝えします。

子どもとのよりよい
人生を歩む方法を…


昨日、最後のセッションだった
おかあさんにも言われました。

「ほんと受講してよかった」

と…



001


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