『Scott's Music Camp in the U.S.A.』Official Blog

カリフォルニア大学バークレー校(University of California,Berkeley)で毎年開催しているスコット・ミュージック・キャンプの情報が満載  -Produced by Scott Latham

人気スポット -ヘイトアシュベリー

フリータイムを使って、サンフランシスコの人気スポットを訪れて頂きたい

ローカル気分が味わえる個性派人気エリアヘイトアシュベリーについてご紹介したいと思います。

1960年代のヒッピーの発祥地と言われるヘイトアシュベリー。
ベトナム戦争の泥沼化、公民権運動の活発化と、アメリカにとって1960年代はまさに激動の時代でした。
そんな社会の流れの中で生まれたのが、ヒッピーと呼ばれる若者たち。
彼らは安い家賃にひかれて
ヘイトアシュベリーに移り住んで、それまでの常識を打ち破る独自のカルチャーを創り出していきました。

当時の彼らのスローガンは「反戦、平和、自由」。
ロック、サイケデリックアート、コミューンを生み出した彼らのムーブメントは、世界に大きな影響を与えました。
ジャニス・ジョプリンもその時期にここを拠点としていたミュージシャンのひとりで、ヘイトアシュベリーの外れにカントリー・ジョーと一緒に住んでいました。

今はヒッピーなどはいないが、その名残をもちつつも、現在もロックやパンクの店、クラブなどが集まっていて、
個性的なファッションの若者たちの溜まり場になっている。ヘイトストリートには古着ショップやクラブが並び、独特なムードが漂う。
通りを歩いている人は個性的なファッションに身を包んでいて、ピープルウォッチングを楽しめるエリアでもある。また地元の人々だけでなく、
観光客でいつもにぎわうヘイトアシュベリーのすぐ裏側のコールバレーは、かわいいショップやカフェが並び、ひそやかな人気を集めている所。
UCSF(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)が近いので、学生も多く、学生街らしいにぎやかな雰囲気が魅力のエリア。


Haight Ashbury
http://www.haightshop.com/



「地球の歩き方 ~サンフランシスコ 2012~2013年版」より引用

Scott's Music Camp in the U.S.A 2013 -スケジュール

"Scott's Music Camp 2013"は、2月26日~3月4日(5日帰国)です。

出発前に、Eチケット、海外旅行保険証、ツアースケジュール表などの必要な書類を
それぞれの方にお渡しする予定です。

参加される皆さまへは既にご案内していますが、2月21日@渋谷Last Waltzにて
直接、ミュージックキャンプの必要書類をお渡ししたいと思います。(受付で、お名前を言ってご入場下さい。)

あいにく21日、会場に来れない方は、別の方法でお渡ししますので、ご連絡下さい。


2013年ツアーのスケジュールです
-------------------------
2月26日(火)

成田旅客ターミナル1(南ウィング4F) <集合時間:後日連絡>
15:25 ANAカウンターにてチェックイン(全日空とのコードシェア便の為)
NRT 17:25発
 ↓ (UA9690)(NH008)
SFO 09:30着  入国審査、税関申告後、
San Francisco International Airport 
 ↓ 
バートにて移動 ($8.80)
Downtown Berkeley
(昼)ホテルへ、アーリーチェックイン 
Quality inn University

大きな荷物を預けた後、サンフランシスコ半日市内観光へ
Downtown Berkeley

 ↓ バートにて移動 ($3.70)
Montgomery or Powell
新しく出来たばかりのSFJazz Centerなど見学
ダウンタウン周辺
 ↓ミュニバスにて移動($2)
Haight Ashbury
ヘイトアシュベリー周辺を散策
サンフランシスコベイ周辺の人気スポットへ
Hyde St.発着所
 ↓ 
ケーブルカーにて移動 ($6.00)
Market/Powell St.
Powell
 ↓ 
バートにて移動 ($3.70)
Downtown Bekeley
バークレー市内を散策後、ホテルへ

2月27日(水)

(朝)各自でホテルにて朝食(ブレックファースト)
ホテル出発、
UC Berkeley
11:00-13:00 Trio演奏、Q&A    
講師Peter Horvath(Pf) /Gary Brown(Bs)/Ted Moore(Dr)
13:00-14:00 ランチ
14:00-15:00 生徒達の演奏後、講師陣からアドバイス 
15:00-16:00 アドバイスを聞いた後のTrio演奏、Q&A
16:00以降、キャンパス周辺を散策するなど自由時間

2月28日(木)

(朝)各自でホテルにて朝食(ブレックファースト)
ホテル出発、
UC Berkeley
11:00-13:00 Trio演奏、Q&A  
講師Dave Macnab(Gt) /George Ban-Weiss(Bs)/Jason Lewis(Dr)
13:00-14:00 ランチ
14:00-15:00 Trio演奏、Q&A

15:00-16:00 日本の生徒とUCの生徒とのジャムセッション
16:00以降、キャンパス周辺を散策するなど自由時間

3月1日(金)

(朝)各自でホテルにて朝食(ブレックファースト)
ホテル出発、
UC Berkeley
11:00-13:00 Trio演奏、Q&A  
講師Jeff Massanari(Gt)/Glenn Richman(Bs)/Akira Tana(Dr)
13:00-14:00 ランチ
14:00-15:00 Trio演奏 
講師Matt Heulitt(Gt)/Angeline Saris(Bs)/Brian Collier(Dr)
15:00-15:30 Q&A、又は楽器別Group Lesson(30min)
15:30-16:00 Trio演奏
ホテルに一旦戻り、自由時間を過ごした後、夕方より
Downtown Berkeley

 ↓ バートにて移動 ($1.75)
12th Street/Oakland City Center
 ↓ 徒歩で移動
Oaklandベイエリア周辺 
Jack Rondon Square
20:00-21:00頃 Yoshi's Oaklandにてライブ"Robben Ford"鑑賞($28)
 ↓ 徒歩で移動
12th Street/Oakland City Center
 ↓ 
バートにて移動 ($1.75)
Downtown Berkeley

ホテルへ

3月2日(土)

(朝)各自でホテルにて朝食(ブレックファースト)
一日、フリータイム 
各自観光をお楽しみ下さい。
※オプショナル(昼間):アルカトラズ島観光ツアー($34~$35)
下船後は、フィッシャーマンズワーフ、ピア39、ギラデリスクエアなどを訪れてみては?
※オプショナル(夜):The Jazzschool,Berkekeyにてライブ"Otoe with Friends"鑑賞($15)
 但し、ライブに出演するメンバーは、13:00-17:00 リハーサル(@UC Jazz)

3月3日(日)

(朝)各自でホテルにて朝食(ブレックファースト)
一日、フリータイム 
各自観光をお楽しみ下さい
※オプショナル(全日):サンフランシスコ市内の主な見所を歩きながら楽しみましょう!
ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館、ゴールデンゲート・パーク、カリフォルニア・サイエンスアカデミー、
プレシディオ国立公園、ゴールデン・ゲート・ブリッジ、など

3月4日(月)

(早朝)各自でホテルにて朝食(ブレックファースト)
早朝ホテル出発、サンフランシスコ空港へ
Downtown Berkeley

 ↓ バートにて移動 ($8.80)
San Francisco International Airport
サンフランシスコ国際空港・ターミナルI
09:10 ANAカウンターにてチェックイン(全日空とのコードシェア便の為)
SFO 11:10発
 ↓ (UA9689)(NH007)

3月5日(火)
 (日付変更線)
 ↓ (UA9689)(NH007)
NRT 15:25着(3/5帰国) 入国審査、税関申告後、解散


--------------
OP:ニューヨーク周遊
(早朝)各自でホテルにて朝食(ブレックファースト)
早朝ホテル出発、サンフランシスコ空港へ
Downtown Berkeley

 ↓ バートにて移動 ($8.80)
San Francisco International Airport
サンフランシスコ国際空港・国内線ターミナル3
ユナイテッド航空カウンターにてチェックイン
SFO 10:45発
 ↓ (UA760)
JFK 19:28着 各自、宿泊先へ移動

ニューヨーク周遊後、日本へ
滞在先よりJFK.ケネディー国際空港へ
09:15 ANAカウンターにてチェックイン
JFK 11:15発
 ↓ (NH009)
NRT 15:25着(出発日の翌日帰国) 各自、自宅へ

-------------------------
■ホテルの近くには、マーケットの
Trader Joe's(8:00-22:00)があり、食料品を安く買うことができます。

■3日間のワークショップ中のランチには、キャンパス周辺のファストフード店を訪れてみては?(持帰り可)
テレグラフアベニュー:
Smart Alec's(ハンバーガー)、Blondie's Pizza(ピザ)、Chipotle(メキシカン)、ほか
センターストリート:
La CascadaTequiera(メキシカン)、Top Dog(ホットドッグ)、ほか


◆ 『Scott's Music Camp in the U.S.A.』 Official Site ◆
http://homepage2.nifty.com/scottlatham/music_camp_usa.html

人気スポット -カリフォルニア科学アカデミー

フリータイムを使って、サンフランシスコの人気スポットを訪れて頂きたい

人気スポットゴールデン・ゲート・パーク内にあるお勧めスポット、カリフォルニア・科学・アカデミーについてご紹介したいと思います。

環境に優しいエコ(英語ではグリーンといわれる事も多い)な博物館として、2008年のオープン以降世界中の注目を集めている。
屋内に、プラネタリウム、世界の熱帯雨林、水族館、博物館が集結した、世界でも類を見ない大型施設。

■最新の展示
2012年にオープンした最新展示では、地震Earthquakes。1906年と1989年にサンフランシスコで起きた地震をビクトリアンハウスの中で体感する展示や、
地震とオーストリッチの赤ちゃんの不思議な関係、地震に対する知恵などを紹介している。

■展示のハイライト
・世界の熱帯雨林:
館内中央の透明のカプセルのような形状のパビリオン。内部は蒸し暑さでむせ返る。緑が生い茂るコスタリカ、マダガスカルのジャングルが再現され、
チョウが舞い野鳥のさえずりが聞こえてくる。地上が熱帯雨林、地上から見える池から下に水族館があるユニークな構造にも注目。
・モリソンプラネタリウム:
熱帯雨林と並ぶ人気を誇るのがプラネタリウム。NASAの最新データを忠実に再現した、最新のデジタル映像で見ごたえ充分。
2012年5月に内容を地震をテーマにしたEarthquake:Evidence of a Restless Planetにリニューアル。地震が地球に与える影響とは? 
宇宙から見た地球の様子を鮮明に再現した迫力映像は見逃せない。俳優のベンジャミン・ブラッドのナレーションにも注目。

■そのほか
博物館の屋上庭園、屋上のリビングルーフ The Living Roofに、アフリカンペンギンが待つアフリカンホール African Hall、カラフルな熱帯魚が2000種も
生息するフィリピン・コーラル・リーフなど、様々な展示を通じ、地球のあらゆる生物、自然の魅力を紹介している。

■大人限定!人気の夜イベント
毎週木曜の18:00~22:00に21歳以上を対象にナイトライフというイベントを開催。
館内展示やプラネタリウムのほか、ライブ、DJやカクテルが楽しめる。要ID。$12


■営業:月~土9:30~17:00、日11:00~17:00
■休日:サンクスギビング、クリスマス
■料金:大人$29.95 毎月第3水曜入場無料。

入場後、蒸し暑い「世界の熱帯雨林」を見る前に、厚着をしている人は直ちに上着を預けよう(預かり所あり)。
その足でプラネタリウムの整理券(月~金10:30~16:30の45分ごと、土・日は30分ごと)を取り、指定時間までに館内中央にある水族館を回る。
ただし、このエリアも実演コーナー(当日にスケジュールが配布される)を回って時間を有効に使うと良い。※実演コーナーは毎回盛況
またランチタイム時のカフェの行列も見どころ並みだ。敷地内にピクニックエリアがあるので、事前に購入して持ち込むのも良い。


カリフォルニア科学アカデミー
http://www.calacademy.org/



「地球の歩き方 ~サンフランシスコ 2012~2013年版」より引用

人気スポット -ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館

フリータイムを使って、サンフランシスコの人気スポットを訪れて頂きたい

最近、新しく出来た人気のお勧めスポット、ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館についてご紹介したいと思います。

夢と魔法の王国の生みの親、ウォルト・ディズニー。彼の存在なしには、ミッキーマウスの誕生も、ディズニーランドの登場もなかった。
そんな彼の生涯とアートワークの歩みを10のギャラリーで解説し、ミッキーマウスの原画や数々のキャラクター、映画を生み出してきた秘蔵品約2万5000点を
展示している。ひとりのアーティストとしてのウォルトだけでなく、家族写真の展示などから、ひとりの人間としてウォルトに魅力をより知ることもできる。
展示を見たあとは、オリジナルグッズも販売するショップに立ち寄ってみよう。カフェもあるので、一息つくのも良い。

■営業:水~月10:00~18:00(入場は16:45まで)
■休日:火、サンクスギビング、クリスマス、元日
■料金:大人$20

日本語の音声ガイドがあるので、入場料を支払ったら窓口で借りたい旨を申し出ること。無料。
デポジットとしてパスポートなどの写真付きIDが必要。

ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館
http://www.waltdisney.org/



「地球の歩き方 ~サンフランシスコ 2012~2013年版」より引用

人気スポット -アルカトラズ島

フリータイムを使って、サンフランシスコの人気スポットを訪れて頂きたい

絶対、一度は行って欲しいお勧めスポットの一つ、アルカトラズ島についてご紹介したいと思います。

毎年100万人以上の観光客が訪れるサンフランシスコきっての人気スポット、アルカトラズ島。
幾度も映画の舞台となり、畏怖されてきた孤島に、ぜひ足を運んでみよう。
アルカトラズ島は、1934年から1963年まで連邦刑務所として使用され、この間1576人の囚人たちが収監された。
島を取り巻く早い潮流と7~10℃の冷たい水温のため、島からは絶対に泳いで脱出できない脱獄不可能の島といわれていた。
「岩(ザ・ロック)」と呼ばれた、この島に投獄されたのは、誘拐犯や銀行強盗犯、脱獄の常習犯が中心。
ほかの刑務所では更生できなかった凶悪犯も多かった。マフィアの帝王、アル・カポネやマシンガン・ケリーなども、
このアルカトラズ島に投獄されたという。しかし、経費がかかりすぎた事から、1963年3月21日ひとりの囚人の離島を最後にそ歴史を閉じた。
サンフランシスコ必見の観光ポイントだけに、混雑は想像以上。まずは、アルカトラズ島のツアーの予約を。
ツアーはウェブサイトからも予約可能(90日前から)。料金には往復のフェリーと、島内の刑務所を解説するオーディオガイドが含まれる。
オーディオガイドは日本語もあり、臨場感たっぷりと評判も良い。なお、島はツアーに参加しないと見学する事ができないので注意。

■ツアーの種類
・アーリーバード:毎日9:00前後に出発。大人$28 
(混雑をさけたい人向け)デイリーツアーと内容は同じだが、比較的すいているのでゆっくり島内を見て回れる。
・デイリーツアー:毎日9:00前後~15:55。大人$28
(最もスタンダードなツアー)オーディオガイド付き、ディスカバリーチャンネル監修のオリエンテーションフィルム鑑賞

■注意
・当日フェリー出航の最低でも30分前に行くこと。
・チケット売り場の"Will Call"の列に並び、チケットを入手する。
 その際、身分証明書と予約に使ったクレジットカード、予約番号が必要。


「地球の歩き方 ~サンフランシスコ 2012~2013年版」より引用しました!


出発前の準備(2013年) -手荷物について(楽器含む)

【ユナイテッド航空(国際線)】手荷物規定は以下の通り
※全日空とのコードシェア便


機内持込手荷物: 身の回り品個とバッグ
            ・(1個につき)3辺の和が、合計114cm以内

■受託手荷物: 個まで無料
          ・(1個につき)3辺の和が62インチ(158cm)以下
          ・(1個につき)~23kg以内

-------------------------
◎機内持込手荷物

機内には、機内持ち込み用バッグ1点、及び身の回り品無料でお持込み頂けます。
(ただし、以下の条件を満たしている必要があります)

<条件>
●前列の座席の下、または頭上の荷物棚に入る大きさ。
●幅、奥行き、高さが、35×23×56cm以内、また3辺の和が114cm以内
●バッグが機内で安全に収納できない場合は、受託手荷物として預けること。

<以下の身の回りの品については、上記制限の対象外になります(数に含まず持込が可能)>
●上着
●傘
●読み物
●カメラ
●空港で購入した免税品、商品、食べ物(持込可能な量には制限あり)

<機内に持ち込みが可能な身の回り品>
・ハンドバック、ブリーフケース、カメラバッグ、おむつ用のバック 1点
又は、ノートパソコン、ラップトップ 1点
(コンピュータは受託手荷物として預ける事はできません。機内にお持ち込み下さい)
又は、上記身の回り品と同様のサイズもしくは小さめの小物 1点

-------------------------
◎特別品目(受託手荷物として扱われる品目)

ユナイテッド航空は、お客様のお荷物はすべて大切なものであり、お客様に安心してお荷物をお預けいただくには
お荷物の大きさや形に関係なく、慎重かつ丁寧に取り扱うことが必要であると考えています。
ユナイテッド航空は、お客様の特別な手荷物がチェックイン時と同じ状態で行き先に到着するよう最善を尽くします。
特別品目を安全に輸送できるよう、以下の指定およびガイドラインに従ってください。

<楽器> 詳しくはこちら

●許容数量/要件
多くの楽器は高価で壊れやすいため、楽器の取扱いには特別な配慮が必要です。
お客様の楽器を安全に輸送できるよう、以下のガイドラインに従ってください。

ギター、ギター類、またはギターよりも小型の楽器1個は、機内持ち込み手荷物1個に数えられます。
3辺の和が114cmを超える楽器は、前列の座席の下頭上の荷物入れ、またはその他の収納が認められているスペースに収納して下さい。 

但し、ご出発前の時点で客室内に収納場所がない場合は、受託手荷物としてお預けいただく必要があります。

各楽器は丈夫なケースにしっかりと収納してください。お客様の楽器を保護するため、受託手荷物としてお預けできるのは、
ハードタイプのケースに収納されている場合に限ります。ソフトタイプのケースの場合はお預けいただけません。

※収納場所を確保するためにも、早めにチェックインして、早めに搭乗した方が良さそうです。
基本的に、楽器は各自、受託手荷物としてハードタイプのケースで預けるようにして下さい
 (但し、現地ではソフトケースの方が良いと思います。)

-------------------------
北米内路線の受託手荷物(スーツケース等)

アメリカ国内路線の受託手荷物手数料は、手荷物をお預けになる度に適用されます。
1回以上の乗り継ぎを含むご旅行の場合、手荷物は最終目的地までお預かりし、受託手荷物手数料は出発地から
目的地までのものが適用されます。また新たにチェックインをされる地点から最終目的地までの受託手荷物手数料を
お支払いいただく必要があります。

・1個目 25ドル
・2個目 35ドル
(片道あたり)


<手荷物に関するその他のお知らせ>
●各受託手荷物の外側には、チェックインされたお客様のネームタグ、またはラベルが必要です。
●チェックイン手続きを済ませる為、出発の120分前には空港に到着するようにします。
●チェックイン、荷物の受託、搭乗の最終締め切り時間は、出発と行き先の各空港により異なります
 チェックイン、搭乗手続きの詳細はこちら

~ユナイテッド航空オフィシャルサイトより抜粋~

-------------------------
◎参考
全日空サイトの手荷物については
こちら

搭乗手続きについて> ※全日空サイト
・搭乗手続き(チェックイン)の流れについてはこちら
・国際線自動チェックイン機のご案内についてはこちら
・コードシェア便についてはこちら



Scott's Music Camp in the U.S.A 2013  <飛行スケジュール>

2013年のスコット・ミュージック・キャンプ・ツアーの参加者は、スタッフく含めて13名
参加される方の比率は、ドラムス(5名)、ベース(1名)ギター(5名)です。
また、ミュージックキャンプの後、オプションでニューヨーク周遊を予定している方は6名です。

【基本コース(8days)】 ボーイング77W
2013/02/26
 東京(成田)17:25 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)09:30 
UA9690(NH008)※全日空とのコードシェア便 飛行時間:9:05
2013/03/04
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)11:10 → 東京(成田)15:25(03/05着) 
UA9689(NH007)※全日空とのコードシェア便 飛行時間:11:15

 
【基本コース+OP-1(ニューヨーク周遊5days)】 ボーイング77W ボーイング757-200(国内線)
2013/02/26
 東京(成田)17:25 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)09:30 
UA9690(NH008)※全日空とのコードシェア便 飛行時間:9:05
2013/03/04
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)10:45 → ニューヨーク(JFK・ケネディ)19:28 
UA760 飛行時間:約5:45
2012/03/08
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)11:15 → 東京(成田)15:25(03/09着) 
NH009

【基本コース+OP-2(ニューヨーク周遊9days)】  ボーイング77W ボーイング757-200(国内線)
2013/02/26
 東京(成田)17:25 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)09:30 
UA9690(NH008)※全日空とのコードシェア便 飛行時間:9:05
2013/03/04
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)10:45 → ニューヨーク(JFK・ケネディ)19:28 
UA760 飛行時間:約5:45
2012/03/12
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)11:15 → 東京(成田)15:25(03/13着) 
NH009

【基本コース+OP-3(ニューヨーク周遊15days)】  ボーイング77W ボーイング757-200(国内線)
2013/02/26
 東京(成田)17:25 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)09:30 
UA9690(NH008)※全日空とのコードシェア便 飛行時間:9:05
2013/03/04
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)10:45 → ニューヨーク(JFK・ケネディ)19:28 
UA760 飛行時間:約5:45
2012/03/18
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)11:15 → 東京(成田)15:25(03/19着) 
NH009

【基本コース+OP-4(ニューヨーク・サンフランシスコ往復周遊11days)】 ボーイング77W ボーイング757-200(国内線)
2013/02/26
 東京(成田)17:25 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)09:30 
UA9690(NH008)※全日空とのコードシェア便 飛行時間:9:05
2013/03/04
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)10:45 → ニューヨーク(JFK・ケネディ)19:28 
UA760 飛行時間:約5:45
2012/03/08
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)11:00 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)14:27 UA642 飛行時間:約6:50
2012/03/14 
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)12:10 → 東京(成田)15:25(03/15着) NH007
 飛行時間:11:15

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<航空会社現地連絡先>
UA ALL USA:1-800-426-5560(日本語)

・リコンファーム不要
・FIXチケットです。予約された当該便のみ有効(予約の変更不可)



オプショナルツアー(OP)については、各自で自由に計画する事ができます。
計画する中で、スコットや私達ミュージックキャンプのスタッフは、各自のオプショナルツアーに対して
できる限りのサポートアドバイスを提供できるよう心がけています。

とは言いながらも当然ですが、全ての行動は“自己責任”でお願いします。


■手配: ㈱H.I.S
■企画: 
Amigos

 

Scott's Music Camp in the U.S.A 2013 -講師陣

Scott's Music Camp in the U.S.A 2013
2013年2月26日~3月4日(5日帰国)まで、サンフランシスコ・バークレーに滞在します。

参加者:10名、スコット&スタッフ:3名の総勢13名でのツアーとなります。
(男性:10名、女性:3名)

・2/26~3/4(5日帰国)の基本コース参加:7名
・3/4~3/9以降に帰国するオプショナル(周遊)コース参加:6名

2013年ツアー参加の皆さんと、出発前に一度顔合わせできる機会を設けたいと思っています。
という事で・・・

2月21日(木) @渋谷Last Waltz 
“Shingo Hirano×Mayu Wakisaka×Friends” (仮題)

ツアーに参加する皆様は優先してご招待致しますので、是非お集まり頂ければと思います。
(参加される方は、予めご連絡下さい。)

--------------
さて、いよいよScott's Music Camp in the U.S.A. 2013 ツアー出発まであと2ヶ月が切りました。

2013年もカリフォルニア大学UCバークレー内にて、3日間のワークショップを開催します。
UCジャズのTed Moore先生が今回も素晴らしい講師陣を集めて下さいました!!

ナラダ・マイケル・ウェルデンのライブ(Blue Note Tokyo)でお会いした女性ベーシストAngelineさんも
今回、ミュージックキャンプに参加してくれます!

またUCバークレーの大学生さんにもワークショップを開放しましたので、
学生同士の交流の場にもなれたらと思います。

【WORKSHOP Schedule】
2月27日(水)
11:00-13:00 Trio演奏とQ&A
13:00-14:00 ランチタイム
14:00-15:00 生徒達の演奏後、講師陣からアドバイス
15:00-16:00 Trio演奏とQ&A

2月28日(木)
11:00-13:00 Trio演奏とQ&A
13:00-14:00 ランチタイム
14:00-15:00 Trio演奏、又は楽器別Group Lesson(30min)&Trio演奏(30min)
15:00-16:00 生徒達の演奏(Jam Session)


3月1日(金)
11:00-13:00 Trio演奏とQ&A
13:00-14:00 ランチタイム
14:00-15:00 Trio演奏
15:00-15:30 Q&A
15:30-16:00 Trio演奏


【Musician(講師陣)】
2月27日(一日目)
Peter Horvath ‐Pf
Gary Brown ‐Bs
Ted Moore ‐Dr

2月28日(二日目)
Dave Macnab ‐Gt
George Ban-Weiss ‐Bs
Jason Lewis ‐Dr

3月1日(三日目)
11:00-13:00
Jeff Massanari ‐Gt
Glenn Richman ‐Bs
Akira Tana ‐Dr
14:00-16:00 (Funk)
Angeline Saris ‐Bs (from Narada Michael Walden Band)
Matt Heulitt ‐Gt  (from Narada Michael Walden Band)
Jon Arkin ‐Dr


--------------
<その他のスケジュール>

・3月1日(金)夜
*希望者のみOp:(20:00-) "Robben Ford"ライブ鑑賞$28 @Yoshi's Oakland

・3月2日(土)全日 フリータイム
サンフランシスコ観光など、自由に過ごせます。(但し、一人行動は禁止)
*希望者のみOp:(20:00~22:00) "Otoe(Sax) with Friends" ライブ鑑賞 $15-12 @Jazzschool 

・3月3日(日)全日 フリータイム
サンフランシスコ観光など、自由に過ごせます。(但し、一人行動は禁止)
*希望者のみOp:ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館、ゴールデンゲート・パーク等 

その他、詳細は準備が整い次第、順次お知らせします!

NEC_0263

◆ 『Scott's Music Camp in the U.S.A.』 Official Site ◆
http://homepage2.nifty.com/scottlatham/music_camp_usa.html

2013年のツアー日程は、2月26日(火)出発です!

Scott's Music Camp 2013 -参加者募集中

只今、2013年ツアー参加希望者(若干名)の申込みを受付中です


2013年のツアー日程が決まりました。
2月26日~3月5日(6泊8日) UCバークレー校で開催します!

3月5日以降の日程で、オプション希望者のみニューヨーク,ボストン,ニューオリンズなど・・・
アメリカ国内の周遊チケットの手配も可能です。(別途追加料金)

参加希望の方に順次、「2013年ツアー参加申込書」「旅行規約書」をお送りしています。
※オプション希望の方は、参加申込書の空きスペースに「OP希望」とお書き下さい。

申込み時点では、パスポートが無くても大丈夫です。
参加申込書のパスポート情報を記入する欄はブランクのままで構いませんので、残りの空欄を埋めて先ずはご返信下さい。
その後パスポートが取得できたら、パスポート情報が記載されているページ(顔写真が載っているページ)のコピーをお送り下さい。

8月は、パスポート申請手続きが混み合う時期ですので、9月以降の比較的空いている時期に申請されるのをお勧めします。
パスポートは、遅くても12月上旬までに取得するようお願いします。

【ご注意】
・参加申込書に記載するお名前は、パスポートに記載される表記(ヘボン式ローマ字)と同じ綴りであるのが原則です。
・参加申込書とパスポートに記載されている情報(氏名や生年月日、有効期限)とが異なる場合、飛行機に搭乗出来ない場合もあり、米国への入国が拒否されます。
・参加申込書の内容で航空チケットを手配するのでパスポート情報と異なるとチケットは無効となり再度、新規チケットを購入する必要があります。


パスポート申請について
http://blog.livedoor.jp/scott_musiccamp/archives/3475002.html
ヘボン式ローマ字綴り表
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/hebon/
ヘボン式ローマ字自動変換サービス
http://hebonshiki-henkan.info/
 

Scott's Music Camp 2012 -集合写真

Scott's Music Camp 2012 終了しました!

2012年2月21日~27日、
カリフォルニ州立大学バークレー校にて3日間のワークショップを行いました。


初参加は14名、リピート参加は3名、そしてスコット&スタッフが3名の20名
年々参加者が増え、嬉しい限りです!

そして、今回もそれはそれは素晴らしいミュージシャンの方々がワークショップに参加下さいました。

全員揃ってのEnsemble WorkshopではQ&A形式で、
各パートに分かれてのGroup Lessonでは個人レッスン重視で、
といった形で3日間それぞれ個性溢れる内容となりました!

UCバークレーの学生さん達も、授業の合間をぬって、ワークショップに参加していました。

日本とアメリカの学生同士で一緒にワークショップに参加できるのもスコット・ミュージック・キャンプの良い所です。
アメリカの学生さんの質問を聞くだけで、日本との教え方や音楽の捉え方に違いが分かります。

CIMG1636


ここでは、まずは3日間行った際の集合写真をご紹介したいと思います!

2月22日(一日目)
 ・
Jeff Massanari ‐Gt 
  ・
Dan Feiszli ‐Bs 
  ・
Ted Moore ‐Dr
IMG_3403

2月23日(二日目)
  ・
Jose Neto ‐Gt
  ・
Gary Brown ‐Bs
  ・
Celso Alberti ‐Dr
  ・Frank Martin ‐Keyb
IMG_3415


2月24日(三日目)
 ・
Mimi Fox ‐Gt 
  ・
Glenn Richman ‐Bs 
 ・
Akira Tana ‐Dr
IMG_3435


◆ 『Scott's Music Camp in the U.S.A.』 Official Site ◆
http://homepage2.nifty.com/scottlatham/music_camp_usa.html

2013年のツアー日程は、2月末日(~3月上旬)開催予定です!

Scott's Music Camp in the U.S.A 2012  -講師陣

Scott's Music Camp in the U.S.A 2012
2012年2月21日~27日まで、サンフランシスコ・バークレーに滞在します。

初参加:14名、参加2回以上:3名、スコット&スタッフ:3名の総勢20名でのツアーとなります。
(男性:16名、女性:4名)

・2/21~2/27(28日帰国)の基本コース参加:11名
・2/27~3/2以降に帰国するオプショナル(周遊)コース参加:9名

オプショナルコースでは、ニューヨークに行く人もいれば、そのままサンフランシスコに滞在する人。
はたまた1ヶ月間をかけてアメリカ各都市(8ヵ所)を巡る人もいます。

2012年ツアー参加の皆さんと、出発前に一度顔合わせできる機会を設けたいと思っています。

という事で・・・

2月15日(水) @自由が丘ハイフン 
“Shingo Hirnao & FreeFall アメリカツアー直前ライブ ~P.S. Happy Birthday ”

ツアーに参加する皆様は優先してご招待致しますので、是非お集まり頂ければと思います。

この日は、スコットの誕生日でもありますし、皆さんと一緒に盛り上がりたいです☆
ツアーTシャツも、この日お渡しできればと思っています。

--------------
さて、いよいよScott's Music Camp in the U.S.A. 2012 ツアー出発まであと2ヶ月が切りました。

2012年もカリフォルニア大学UCバークレー内にて、3日間のワークショップを開催します。
UCジャズのTed Moore先生が今回も素晴らしい講師陣を集めて下さいました!!

<Workshop Schedule>
2月22日(水)
12:00-13:00 コンサート鑑賞@UC Jazz, Hall of UC Berkeley
13:00-14:00 ランチタイム
14:00-15:30 *Ensemble WorkshopとQ&A
15:30-17:00 Group Lesson (3class)
17:00-18:00 *Ensemble WorkshopとQ&A

2月23日(木)、2月24日(金)
10:00-11:30 *Ensemble WorkshopとQ&A
11:30-13:00 Group Lesson (3class)
13:00-14:00 ランチタイム
14:00-15:00 *Ensemble WorkshopとQ&A

<*Ensemble Workshop>
2月22日(一日目)
 ・
Jeff Massanari ‐Gt 
  ・Dan Feiszli ‐Bs 
  ・
Ted Moore ‐Dr

2月23日(二日目)
  ・Jose Neto ‐Gt
  ・Gary Brown ‐Bs
  ・Celso Alberti ‐Dr
  ・Frank Martin ‐Keyb

2月24日(三日目)
 ・Mimi Fox ‐Gt 
  ・Glenn Richman
‐Bs 
 ・Akira Tana ‐Dr

--------------
<その他のスケジュール>
・2月25日(土) フリータイム
レンタカー3台に便乗してサンフランシスコ市内の周遊観光を予定しています。
(ヘイトアシュベリー、ゴールデンゲートブリッジ、サウサリート、ツインピークス等)

・2月26日(日) フリータイム
自由行動
ライブ鑑賞(16:30~)@Jazzschool *希望者のみ


ツアーの詳しい内容は、準備できましたらご連絡します!


◆ 『Scott's Music Camp in the U.S.A.』 Official Site ◆
http://homepage2.nifty.com/scottlatham/music_camp_usa.html

2012年のツアー日程は、2月21日(火)出発です!

アメリカについて -サンフランシスコ編

【サンフランシスコ】
参考になりそうな、サンフランシスコについての様々なサイトをリンク集としてまとめてみました。

・サンフランシスコ観光協会(日本語公式サイト)
http://www.sf-japan.or.jp/
・半日観光
http://www.tavinavi.com/halfdaytrip.html
・アルカトラズ島
http://www.tavinavi.com/alcatraz.html
・サイクリング
http://www.tavinavi.com/cycling.html
・ベイクルージング-1
http://www.tavinavi.com/cruising.html
・ベイクルージング-2
http://www.tavinavi.com/cruising2.html
・自由気ままにサンフランシスコを満喫したご夫妻の旅行記
http://www.tavinavi.com/
・サンフランシスコ イベントナビ(英語)
http://www.zvents.com/z/san-francisco-ca
・イーストベイの暮らしに役立つ衣食住を中心に集めたバークレイ周辺の情報サイト
http://berkeleydiary.web.fc2.com/
・ヨシズジャズクラブ(英語)
http://www.yoshis.com/
・カリフォルニア州観光局(日本語)
http://www.visitcalifornia.jp/

Scott's Music Camp in the U.S.A. 2012   <飛行スケジュール>

2012年のスコット・ミュージック・キャンプ・ツアーの参加者は、現在20名となりました!
今までのミュージックキャンプツアーの中で、最多人数です。
2012年からは、ドラムだけでなくベースギターのワークショップも開催します。
2013年には、ニューヨークでも開催できるよう計画中です。 ☆お楽しみに☆

【基本コース(8days)】
2012/02/21
 東京(成田)16:55 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)08:58 UA838 
2012/02/27
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)11:39 → 東京(成田)15:45(02/28着) 
UA837 
 
【基本コース+OP-1(サンフランシスコ滞在4days)】
2012/02/21
 東京(成田)16:55 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)08:58 
UA838 
2012/03/02
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)11:39 → 東京(成田)15:45(03/03着) 
UA837 

【基本コース+OP-2(シアトル周遊8days)】
2012/02/21
 東京(成田)16:55 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)08:58 
UA838 
2012/02/28
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)11:20 → シアトル(シアトル・タコマ)13:21 
UA322 
2012/03/06
 シアトル(シアトル・タコマ)13:36 → 東京(成田)17:00(03/07着) 
UA875 

【基本コース+OP-3(ニューヨーク周遊5days)】
2012/02/21
 東京(成田)16:55 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)08:58 
UA838 
2012/02/27
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)13:50 → ニューヨーク(JFK・ケネディ)22:27 
UA772 
2012/03/02
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)11:15 → 東京(成田)15:25(03/03着) 
UA9734 ※ANAとのコードシェア

【基本コース+OP-4(ニューヨーク周遊7days)】
2012/02/21
 東京(成田)16:55 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)08:58 
UA838 
2012/02/27
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)13:50 → ニューヨーク(JFK・ケネディ)22:27 
UA772 
2012/03/04
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)11:15 → 東京(成田)15:25(03/05着) 
UA9734 ※ANAとのコードシェア

【基本コース+OP-5(ニューヨーク周遊9days)】
2012/02/21
 東京(成田)16:55 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)08:58 
UA838 
2012/02/27
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)13:50 → ニューヨーク(JFK・ケネディ)22:27 
UA772 
2012/03/06
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)11:15 → 東京(成田)15:25(03/07着) 
UA9734 ※ANAとのコードシェア

【基本コース+OP-6(ニューヨーク周遊11days)】
2012/02/21
 東京(成田)16:55 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)08:58 
UA838 
2012/02/27
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)13:50 → ニューヨーク(JFK・ケネディ)22:27 
UA772 
2012/03/08 
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)11:15 → 東京(成田)15:25(03/09着) 
UA9734 ※ANAとのコードシェア

【基本コース+OP-7(ニューヨーク・サンフランシスコ往復周遊11days)】
2012/02/21
 東京(成田)16:55 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)08:58 
UA838 
2012/02/27
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)13:50 → ニューヨーク(JFK・ケネディ)22:27 
UA772 
2012/03/02
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)11:30 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)14:57 
UA642 
2012/03/08 
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)11:39 → 東京(成田)15:45(03/09着) 
UA837

【基本コース+OP-8(8都市周遊32days)】
2012/02/21
 東京(成田)16:55 → サンフランシスコ(サンフランシスコ)08:58 
UA838 
2012/02/27
 サンフランシスコ(サンフランシスコ)10:50 → ラスベガス,ネバダ(マッカラン)12:16 
UA469 
2012/03/03
 ラスベガス,ネバダ(マッカラン)09:45 → デンバー,コロラド(デンバー)12:40 
UA452 
2012/03/03
 デンバー,コロラド(デンバー)13:30 → ダラス(ダラス・フォートワース)16:20 UA6224 
2012/03/09
 ダラス(ダラス・フォートワース)14:35 → ヒューストン(インターコンチネンタル)15:40 
UA4565 
2012/03/09
 ヒューストン(インターコンチネンタル)17:30 → ナッシュビル,テネシー(ナッシュビル メトロポリタン)19:22 
UA4584
2012/03/16
 ナッシュビル,テネシー(ナッシュビル メトロポリタン)12:40 → ヒューストン(インターコンチネンタル)14:37 
UA4249 
2012/03/16
 ヒューストン(インターコンチネンタル)15:30 → ニューオリンズ(ニューオリンズ)16:40 
UA033 ※COとのコードシェア
2012/03/23
 ニューオリンズ(ニューオリンズ)09:35 → ニューヨーク(ニューアーク)13:30 
UA4378
2012/03/29 
 ニューヨーク(JFK・ケネディ)12:30 → 東京(成田)15:25(03/30着) 
UA9734 ※ANAとのコードシェア



2012年のミュージックキャンプから、Scott's Music Campの基本スケジュールが終了した後は、
オプショナルを希望した方を対象に、アメリカ国内の周遊又は滞在日を延長するなど、
ご自分で自由にアメリカ国内ツアーをコーディネートできるようになりました。

オプショナルツアー(OP)については、各自が自由に計画できますが、
当然ながら、全ての行動は“自己責任”になります。
とは言いながらも、スコット、そして私達ミュージックキャンプのスタッフは、各自がオプショナルツアーを
計画する中で、できる限りのサポートアドバイスを提供できるよう心がけています。

■手配: H.I.S 新宿本社(トラベルワンダーランド)
■企画: Amigos

 

出発準備 -パスポート申請について

【パスポート】
人の国籍や身分を証明し、所有者の安全を要請する公文書。
出入国の際だけでなく、旅先では常に重要な身分証明書となるので、紛失しないよう注意すること。

<パスポートの申請>
パスポートの有効期限は選択できます。 :発給手数料(収入印紙+証紙)
 ・5年のもの(紺色):¥11,000円
 ・10年のもの(エンジ色):¥16,000円
但し、20歳未満の人は5年用しか取得できません。

住民票の登録してある都道府県のパスポートセンターで申請する。
申請から受領までは、1週間ほどかかる。
すでに取得しているパスポートの残存有効期限が1年未満となった場合には、
新しいパスポートへの切り替えが可能。(詳しくは各都道府県のパスポートセンターへ)

<パスポート申請に必要な書類>
1.一般旅券発給申請書:1通
 パスポートセンターなどで入手できる。
2.戸籍謄(抄)本:1通
 申請日前6ヶ月以内に発行されたもの。
 有効期間内のパスポートの切り替えで、本籍、氏名などに変更がなければ省略可。
3.住民票の写し:1通
 申請日前6ヶ月以内に発行されたもの。
 ※住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県では原則として住民票の写しは不要。
4.写真:1枚
 申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの。顔のサイズが縦32~36mm必要。
 無帽で正面を向いたもの、無背景が原則。
 サイズは縦45mm、横35mmのふちなし。
5.身元確認のための書類
 A:次の中から1点
   運転免許証、写真付きの住民基本台帳カード、船員手帳など。
 B:Aのものが無い場合は、次のア、イからそれぞれ1つずつ。
   ア/健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、印鑑登録書とその登録印など。
   イ/学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書など写真が貼ってるあるもの。
6.前回取得したパスポート
 過去にパスポートを取得している人は、それを持参する。

※2009年より、郵便はがきの提出は不要となった。

◆パスポートAtoZ(外務省)◆
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/index.html


既にパスポートを持っている方も、有効期限には注意して下さい。
■アメリカの入国審査におけるパスポート残存有効期限 (国によって入国時の必要残存有効期間は異なる)
 ①帰国時まで残存有効期限内であること
 ②入国時90日以上の残存有効期限があることが望ましい



Scott's Music Camp in the U.S.A. 2012 -参加者募集

2012年のスコット・ミュージック・キャンプ・ツアー参加ご希望の方は、
以下の情報を明記の上、お申込下さい。

『スコット・ミュージック・キャンプ 2012』 
サンフランスシコ短期研修
 
※OP:ニューヨーク周遊(滞在日数自由)
IMG_3260
<日程>
2012年2月21日(火)~2月28日(火) 8日間 ¥260,000~
※上記日程以降、ニューヨーク周遊可能
 (滞在諸経費別途)

<研修先>
カリフォルニア州立大学バークレー校(UC Berkeley Univ.)

<対象>
・21才以上の男女
・音楽に興味のある方ならどなたでも参加可能
(Dr、Bs、Gt、Vo、など問わず)

■お申し込み受付
amigos_music@hotmail.com
■メールタイトル
ミュージックキャンプ2012参加希望
-------------------------------
1. お名前(漢字):
2. お名前(カナ):
3. 性別:
4. 生年月日:西暦   年   月   日
5. 国籍:日本 又は日本以外(         )
6. 住所
7. 連絡可能電話番号1:
  連絡可能電話番号2:
8. メールアドレス:
9. 緊急時国内連絡先:お名前(         )、続柄(  )、電話番号(          )
10. パスポート有無:
-------------------------------
【注】パスポート有効期限
ご帰国日より6ヶ月以上の有効期間と必要な残存日数があるもの。
(6ヶ月未満のお客様は、ご出発までに再申請をお勧め致します。)


◆旅行代金に含まれるもの
①成田~サンフランシスコ往復航空運賃 ※OP:ニューヨーク周遊航空運賃費
②ホテル宿泊費(サンフランシスコ)
③UC Berkeleyでの研修費用
④燃料サーチャージ料など空港諸税
(米国出入国税等・成田空港施設使用料・成田旅客保安サービス料・手配旅行に係る取扱料金)
⑤海外旅行保険代金
⑥ESTA申請手配諸費用

◆概算費用に含まれないもの
①上記旅行費用に含まれるものに記載のないもの
②個々の食事代、お土産代、交通費等を含む個々の諸費用

◆海外旅行保険へのご加入は必須条件となります。

◆お申込み後、旅行頭金として50,000円をお支払頂きます。

※現地では個々の責任において行動して下さい。
※紛失・傷害においての一切の責任は負いかねます。
※サンフランシスコ短期研修後のニューヨーク周遊は希望者のみオプション設定となります。
※ニューヨーク周遊期間は自由(オープンチケット)。ホテルランクアップにより宿泊費・別途必要。
※お申込み後のキャンセルについてはいかなる理由においてもキャンセル料金がかかります。
(注)ツアー費用は燃料サーチャージ料、空港諸税により若干変動する場合があります。

■手配: H.I.S 新宿本社(トラベルワンダーランド)
■企画: Amigos

Electric Workshop 3日目(午後) -講師:(Bs)Kai Eckhardt、(Keyb)Frank Martin

Scott's Music Camp 2011、3日目。 

午後のエレクトリック・ワークショップは、Bs-Kai Eckhardtさん、Keyb-Frank Martinさんです。

IMG_3242 IMG_3240 IMG_3238

午後は午後で、午前のワークショップとまた違った雰囲気(オーラ)を醸し出しています。
もちろん使用する楽器もエレキベースだったり、キーボードだったり
ドラムセットも大きめのバスドラだったり・・・。
ミュージシャンのオーラと言うのか、なぜか雰囲気そのものに表れているように感じました。

さっそくファンキーな曲(曲名、聞きそびれてしまいました)を演奏してくれました!
UC Berkeleyの学生さん達も一緒に素晴らしいプレイを熱心に聞いていました。
IMG_3245 IMG_3247 IMG_3249
まさに迫力満点の演奏で、柔和なテッドさんの表情も、キュッと引き締まり、
白熱したプレイに全員が釘付けだったのではと思います
何なんでしょうこのGroove感ってノリノリで自然に身体がリズムを取っていました。

午後のワークショップも終了時間が迫ってきた頃、一人に生徒さんが思い切って(満を持して)
自ら、すすんで手を挙げました! 
消極的な日本の生徒さんが多い中、積極的に発言できる生徒に変化した事が嬉しくてたまりませんでした。
そして、そう思ったのは私だけでなく、先生達、特に3日間ずっとワークショップに関わっていた
テッドさんがとても喜んでくれていました!
IMG_3256 IMG_3257
生徒Kくん 「僕も先生方と一緒に1曲演奏したいんですが、良いでしょうか?」
Tedさん 「もちろん 僕のドラムセットを使いなさい。さあ、どうぞ来なさい
Kaiさん、Frankさん 「一緒にやろう!」
IMG_3253 IMG_3252
言ったもん勝ちです
アメリカでは積極的に自分の意思を表すことは、決して恥ずかしい事ではなく、
日本が縦社会だとしたら、アメリカは横社会で、年の差、キャリアよりも、実力が重視されるところだと感じました。
今回2回目の参加となった生徒T君、アメリカに来てずいぶん変わった感じがします。
どんどん発言できるようになりましたし、自信も付いてきたようです! 嬉しいです

T君以外の生徒さん達も、初日から比べてずいぶんと変わった気がします。
緊張も取れ、アメリカ生活にも少しずつ慣れてきた雰囲気です☆
ようやく慣れてきたな、と思ったら・・・
これで3日間のワークショップも終了です

IMG_3260
UC Berkeleyの生徒さん達とも友達になったり、アドレス交換をしたりしていました


・・・・・ツアーレポートは、まだ続きます!

Acoustic Workshop 3日目(午前) -講師:(Bs)Glenn Richman、(Pf)Peter Horvath

Scott's Music Camp 2011、3日目。 今日は、レッスン最終日です

午前のAcoustic Workshopは、昨年も講師で参加して頂きました
(Bs)Glenn Richmanさんと(Pf)Peter Horvathさんです。

IMG_3205 IMG_3206 IMG_3207
豪華なトリオで、スタンダード・ジャズの演奏が始まりました!

Tedさん、Glennさん、Peterさん、それぞれの方の演奏に打ち込む「表情」には、とても迫力があって、
聴こえてくる音楽には「」を感じました。 ほんとーに凄かったですし、大興奮でした
これ程までに素晴らしいジャズトリオを、ましてや目の前で聴けるなんて・・・
なんて贅沢で幸せな事なんだろう、と思いました。

IMG_3212 IMG_3223
TedさんやGlennさん、Peterさんは演奏中、いっさい言葉での会話はしていないのに、
相手は「いま何を求めているか(何をやって欲しいか)」とか、「ここは自分がソロを取りたい」など・・・
演奏している間、それぞれお互いの気持ち(意思疎通)をとても良く理解できていたように思いました。

IMG_3209 IMG_3225
生徒さん達からの質問にも、自然に意思疎通ができている演奏に関しての疑問がやはり多かったようです。 
そしてそれについての答えは・・・ 「Feeling」。
それから 「沢山の音楽(=ルーツ)を聴く」。
「沢山の会話ができるように、また相手に応えられるようになるには、
毎日の基礎トレーニングの積み重ねが無いと実際のプレイに生かせない。」と。。。

肌で教えて頂いた気がします

P.S 基礎トレーニングの方法(やり方)は、
Scott's Music Camp に参加した生徒さん達だけのヒ・ミ・ツです

IMG_3233


午後のエレクトリック・ワークショップの講師の方々は、
Bs-Kai Eckhardtさん、Keyb-Frank Martinさんです。

・・・・・ツアーレポートは、まだ続きます!

Drum Workshop 2日目(午後) -講師:Billy Johnson 

Scott's Music Camp 20112日目の午後のレッスンはBilly Johnson先生です。

IMG_3193 IMG_3195
さっそく、迫力あるドラムソロをやってみせて下さいました。

実際にコンサートやレコーディング等の仕事現場で演奏する時と同じように、耳にモニターを付けて叩くのが一番落ち着く、
とBillyさんはおっしゃっていました。

Billyさん同様、プロドラマーとして自分のスタイルを確立されていて、「こうしなければいけない」、というルールは無く、
日本では重点をおいているような「テクニック」についても、アメリカではさほど気にしていなく、
むしろ「Feel」「Feeling」がアーティスト共通のテーマではないか、と2日間のレッスンを通じて強く思いました。

続いて、Billyさんがモニターで曲を聴きながら叩いてみせてくれました。
IMG_3200 IMG_3198
(右上)・・・生徒さん達、立たされているのではないです(笑)。
Billyさんのドラム手さばきや足さばきを見たい為に、横に来てみているんです

Billyさん以外、生徒さん達や私達には実際に曲は聴こえないのですが、
Billyさんのプレイするドラミングからは、まるで曲が聴こえるようで、
またドラムが歌っているかのように聴こえました。

ドラミングには、「」が入っているようでした

そして、恐らく皆さんが目指している「Groove」・・・
実際にサラッとやってみせて(教えて)くれました。

IMG_3203
P.S バスドラのヘッド「Kick Port」は、Billyさんのオリジナル仕様になっています。
どうしてそうしているのか?は、参加した人たちだけのヒ・ミ・ツです

<After Words>
Tedさんが、現地のコーディネート役として素晴らしいアーティストの方々を講師として集めてくれました。
前もって教えて貰っていた講師リストの中に、偶然Billyさんのお名前があり、私もスコットも大変驚き
と同時に、サンフランシスコでの再会をとても楽しみにしていました

2年前、Funk・Jazzのバンド「RAD」のライブを観に行った時、ドラムを叩いていたBillyさんとライブ後、
バーコーナーでお会いしてご挨拶させて頂いたのがBillyさんとの最初の出会いでした。
素晴らしいキャリアの方なので緊張していたのですが、実際に話しをすると、とても気さくな方でした。
暫くBillyさんとScottは、ドラマー同士の話題で話しが弾み、次の再会を楽しみに帰ってきました。
今回まさかスコット・ミュージック・キャンプで会えるとは、全く思いもしない偶然でした
IMG_3202


明日はいよいよ3日目。 最終日は、(午前)アコースティック・ワークショップ、(午後)エレクトリック・ワークショップです。
講師の方は、
(午前)Bs-Glenn Richmanさん、Pf-Peter Horvathさん
(午後)Bs-Kai Eckhardtさん、Keyb-Frank Martinさんです。

・・・・・ツアーレポートは、まだまだ続きます!



Drum Workshop 2日目(午前) -講師:Akira Tana 

Scott's Music Camp 20112日目になりました。
今日の午前のレッスンはAkira Tana先生ですが、レッスン開始時間まで少し時間がありました。
そこで・・・、U.C Jazz、テッドさんの計らいで急遽、スペシャル講座をしてくれました

Ted先生 「昨日までのレッスンの中で、質問ある人? どんな事でも良いですよ。」
生徒たち 「・・・・・・・」
(しばし沈黙)の中、K君が手を挙げて質問。
Ted先生 「じゃあ、やってみよう その(ドラム)セットを使って良いから叩いてみなさい」  と。

IMG_3158 IMG_3157
テッドさん、K君の質問に丁寧にアドバイスしてくれました。

日本の生徒さんは消極的な子が多いですが、ここアメリカでは、言った者勝ちです 
 「こんな事を聞いたら恥ずかしいかな?」とか・・・
 「こんな質問したら(聞いてなかったの!と)怒られるかな?」とか・・・
 「笑われるかな?」 「バカにされるかな?」とか・・・
NO!NO! そんな心配はしなくて大丈夫
積極的に自分の意見を言う事が、当たり前に受け入れられる、それがアメリカです

レッスンの準備が出来て、Akira Tana先生がいらっしゃいました。
Akira先生ご自身からの紹介で、おばあさまが日本人で、日系3世なのだそうです。
そこで・・・、
「レッスンは、英語と日本語のどっちが良いですか?日本語は、余り上手くないですけど(笑)」
と生徒さん達の意思を聞いてくれました。
IMG_3159 IMG_3163
という事で、日本語でのレッスンが始まりました。

昨日も書きましたが・・・
講師の先生によって、教え方も十人十色
参加した生徒さんのコメントの通り、Scott's Music Campの特色でもあります!
(参加すると分かります。参加しないと分かりません

IMG_3186 IMG_3173
先ずAkira先生が見本を見せた後、実際に一人ずつアドバイスをしてくれました。
IMG_3164 IMG_3175
レッスンの内容は・・・残念ながら
IMG_3167 IMG_3166
上手く説明できないのですが・・・
IMG_3176 IMG_3185
生徒さん達の表情を見たら分かるかなと思います
IMG_3170 IMG_3181
Akira先生はレッスン中、終始、生徒さん達と笑顔でコミュニケーションを取っていた事が
とても印象深く残っています
IMG_3179 IMG_3180
生徒さん達ほぼ全員が苦手とする「ブラシ」のレッスンも時間を取って教えてくれました。
IMG_3188 IMG_3191
「ブラシ」はJazzのイメージが強いかもしれませんが、決してそんな事はありません
ブラシで叩く音も、一つの「音」(ドラムのアクセント)として欠かせないという事を
生徒さん達は学んだのでは、と思います

番外編 
IMG_3192

午後のドラム・ワークショップ講師は、Billy Johnsonさんです。


・・・・・ツアーレポートは、まだまだ続きます!

Drum Workshop 1日目(午後) -講師:Jaz Sawyer

午後のレッスン(13時~15時)が始まりました。

講師の先生によって、教え方も十人十色
参加した生徒さんのコメントの通り、Scott's Music Campの特色でもあります!
(参加すると分かります。参加しないと分かりません

さて、Jaz先生は、ドラマーとしての原点、今自分が仕事として置いている「Drum(打楽器)」について
現在まで引き継がれてきた歴史(祖先/ルーツ)をリスペクト(尊敬)する内容の話からスタートしました。
みんな知っているようで、知らなかった事ばかりだったのでは、と思います。

そして・・・
Jaz先生も、最後は「Feel」「Feeling」という、ある意味“共通の言葉”に到達しました。

私達日本人の勘違いしている点がはっきり分かります。
日本では「Jazz」というのは一つのジャンルとして捉えられている感がありますが、海外では「Jazz」というのは今ある音楽の「ルーツ」として、ここ(Jazz)から「FUNK」「R&B]「BLUES」「POPS」「ROCK」・・・と分かれる(進化している)という考え方なのです。

その通りで、こちらのドラマーは、仕事で「ROCK」や「POPS」・・・を演奏しますが、
ドラマー誰でも日本人が言う「JAZZ」というジャンルは、出来て当たり前なのです。

Feel」「Feeling

IMG_3142 IMG_3146 IMG_3145
Jaz先生は、時間をつかって「ルーツ」を教えてくれました。
その後には、ドラムのルーツ「打楽器」を使って・・・・・・証明してくれました。(ヒ・ミ・ツ
写真上(右側)・・・生徒さん達、真剣です。

IMG_3149 IMG_3148
続いて・・・、
Jaz先生は、一人一人に「自分の好きなように叩いてみて」と。。。
IMG_3151 IMG_3154
それぞれ生徒さん達のドラミングに、コメントやアドバイスをしてくれました。

ただ譜面通りに叩く。テクニックにこだわって叩く。上手く叩く。・・・が、ベスト???
答えは、ヒ・ミ・ツです。(参加した生徒さんは、「答え」分かりますよね☆)

IMG_3156


さてさて、明日2日目のドラム・ワークショップの講師の方は、(午前)Akira Tanaさん、(午後)Billy Johnsonさんです。


・・・・・ツアーレポートは、まだまだ続きます!






Drum Workshop 1日目(午前) -講師:Ted Moore 

Scott's Music Camp 2011」は、カリフォルニア大学バークレー校(U.C Berkeleyで開催します

スコットの昔からのお友達で、U.C Jazzテッドさんのご協力のもと、
今年のミュージック・キャンプ、講師の方々を集めて下さいました。

ワールドツアーに参加するなど、素晴らしいキャリアを持つ現役プロミュージシャン達が、
講師として参加して下さいます

IMG_3139

3日間、レッスンを行うことになるU.C Jazzの教室に向かうと・・・・
教室の入口に、↑↑↑このようなメッセージボードがありました!

思わず嬉しくて涙が出てしまいそうでした。 
嬉しかったです。

さて、午前のレッスンは10時から12時まで、ラテン、ブラジリアンのリズム感などを学びます。
IMG_3132 IMG_3130 IMG_3133
ドラムセットがパーカッションのような音にチューニングされていました。
とても驚きです

日本では、ドラマーはドラムスで、パーカッショニストはパーカッション、と位置づけられていて、
まさかドラムセットがパーカッションになるなんて、思いもしませんでした。

テッドさん曰く、「アメリカではドラムスもパーカッションも一緒、プロドラマーはどっちも出来るのが当たり前」と。(納得です)

色々なパターンのルーディメンツを学び、また、どうして基礎練習が必要なのか、理解できたかなと思います。
(詳しくは、ミュージック・キャンプに参加した人だけのヒ・ミ・ツです

IMG_3135 IMG_3134 IMG_3136
続いて・・・・
全員参加型でのリズムとグルーヴのレッスンは、身体を使って、身体全体で覚える方法を学びました。
U.C Berkeleyの学生さん達もワークショップに参加していました!

午後のドラム・ワークショップ講師は、Jaz Sawyerさんです。


・・・・・ツアーレポートは、まだまだ続きます!






Scott's Music Camp in the U.S.A. 2011  -初日スタート!

サンフランシスコに到着しました!

いよいよ待ちに待った2011年のスコット・ミュージック・キャンプ・ツアー、スタートです。

初日の今日は、SFO空港からU.Cバークレーのある街「Downtown Berkeley」駅まで
バートで移動しまして、ホテルにアーリーチェックイン後、再びバートに乗って
サンフランシスコ、ダウンタウンまで来ました!

IMG_3076 IMG_3074
写真(右)は、マーケットストリートのホットドッグ屋さんで品定め中の一こま

IMG_3073 IMG_3071 IMG_3070
ホットドッグの大きいこと大きいこと! 思わず笑顔がほころびます

(右側)・・・Market St.で一人で演奏していました。なかなかのテクニック
フードで顔を隠していたのですが、もしかしたらプロのドラマーかもしれません!?!?
IMG_3075 IMG_3078 IMG_3127
マーケットストリート~ユニオンスクエア~チャイナタウンと巡り、フィッシャーマンズワーフに到着。
フィッシャーマンズワーフからピア39に移動して、暫しの自由行動。。。

生徒さんそれぞれ、観光したり、買物したり、食事したり・・・・
先ずはサンフランシスコ観光と言えば人気のピア39、存分に堪能しました!

IMG_3083


「サンフランシスコ」と言えば・・・・。
そうです!!「坂の街」、そして名物の「ケーブルカー」ですよね

これから、3路線ある中でも人気路線、パウエル~ハイド線に乗って終点まで行きます!
IMG_3088 IMG_3091 IMG_3095

ご覧のとおり、アップダウンがハンパない坂の街、サンフランシスコ
IMG_3101 IMG_3106 IMG_3113
(右側)・・・ケーブルカーの横のボードに立つ時は、バーをしっかりつかむのは当たり前
ケーブルカー同士がすれ違う時は、特にバーをしっかりと握って
・・・・・すれ違う距離“ギリギリ間”にスリルがあります(冷汗)

風を切りながら、終点のPowell St.に到着。  P.S 海風がとても冷たかったです。

IMG_3122

ツアー初日、時差ボケを克服すべく今日は一日サンフランシスコの観光地を動き回りました。
身体を動かせば、眠気も吹っ飛ばせるという事で

さて、バートに乗ってバークレーに戻ります。
明日から始まるレッスンに向けて、今夜は早めに就寝しましょう



・・・・・ツアーレポートは、まだまだ続きます!
「Scott's Music Camp in the U.S.A. 2011」のツアー写真も、
これから少しずつアップしていきます。 お楽しみにーーーー!!!




出発前の準備 -現地情報(天気)

<Scott's Music Camp in the U.S.A.ツアー参加者の該当者>

【サンフランシスコのお天気情報】
14日から、雨の日が続く予報です。

・必ず、レインギアを用意するよう、お願いします。
 雨のほか、霧もかかる場合もありますので、傘だけでなく濡れにくいウィンドブレイカーのような上着もあると便利かもしれません。
・雨の日は、気温が下がり寒くなります。寒くない格好でお願いします。
 (最高気温10℃前後、最低気温8℃以下)

出発前の準備 -渡米するにあたってのご連絡など

<Scott's Music Camp in the U.S.A.ツアー参加者の該当者>

【入国審査(immigration)】

飛行機から降りたら、先ずは入国審査(イミグレーション)カウンターに向かいます。
カウンターでは、居住者(アメリカ国籍)と外国人とで分かれていますので、
私達日本人は「foreign(外国人)」と書かれた列に並んで下さい。

入国審査は、一人ずつ審査官から審査を受けます。

そこで審査をスムーズに済ませられるよう以下、記載します。

<審査官から質問される代表例として・・・>

・『訪れた目的は?』と聞かれたら、必ず『観光(sighteeing)』と応えるようにして下さい!
・『滞在期間は?』と聞かれたら、『1週間(1week)』又は『7日間(7days)』と応えます。
 (注:サンフランシスコからニューヨークに行く方は、言い方が異なります。)

Q:パスポートを見せてください。
 Show me your passport,please.
 ショー ミー ユア パスポート プリーズ
 May I see your passport?
 メイ アイ スィー ユア パスポート↑
A:どうぞ。
 Here you are.
 ヒア ユー アー

Q:訪れた目的はなんですか?
 What's the purpose of your visit?
 ホワッツ ザ パーパス オブ ユア ビジット↑
A:観光です。
 Sightseeing.
 サイトスィーイング

Q:この国にどのぐらい滞在しますか?
 How long will you stay in this country?
 ハウ ローン(グ) ウィル ユー ステイ イン ディス カントリー↑
 How long are you going to stay in this country?
 ハウ ローン(グ) アー ユー ゴーイング トゥ ステイ イン ディス カントリー↑
A:7日間です。/1週間ぐらいです。/3週間ぐらいです。
 For seven days./About one week./About three weeks.
 フォー セブン デイズ/アバウト ワン ウィーク
アバウト スリー ウィークス

Q:どこに滞在する予定ですか?
 Here are you going to stay?
 ゥエアラー ユー ゴーイング トゥ ステイ↑
A:クオリティーインホテルです。
 At the Quality inn Hotel.
 アット ジ クオリティーインホテル

Q:帰りのチケットはお持ちですか?
 Do you have a return ticket?
 ドゥ ユー ハブ ア リターン チケット↑
A:はい、これです。
 Yes,here you are.
 イエス ヒア ユー アー

英語がうまく話せなかったり、聞き取れなかったりした場合は、その旨をきちんと伝えましょう。

A:英語がよくわかりません。
I'm not good at English.
アイム ノット グドアット イングリッシュ

【荷物の受け取り(bagagge claim)】
入国審査を受けた後、預けておいた荷物(スーツケースなど)を取りに行きます。
自分が乗ってきた飛行機(便名)のところで荷物を受け取ります。

【税関(customs)】
荷物を受け取った後、税関を通ります。
申告する物がある方は、ここで税関申告書を提出し、申告して下さい。
(税関申告書は、機内で配布されますので、機内で記載しておきましょう。)
税関を通ったら終了です!

Q:申告するものはありますか?
(Do you have)anything to declare?
(ドゥ ユー ハブ)エニスィン(グ) トゥ ディクレアー↑

A:あります/ありません。
Yes,I do./Nothing to declare.
イエス アイ ドゥ/ナッスィン(グ) トゥ ディクレアー

Q:税関申告書を見せてください。
Customs declaration form,please.
カスタムズ ディクラレィション フォーム プリーズ

Q:スーツケースを開けてください。
Please open your suitcase.
プリーズ オープン ユア スーツケース

Q:他に荷物がありますか?
Do you have any other bagagge?
ドゥ ユー ハブ エニィ アザー バゲッジ↑

A:いいえ、これで全部です。
No,that's all.
ノー ザッツ オール

【アメリカ国内への持ち込み禁止食品について】

<持ち込みが禁止されている規制食品は、以下の通り>
このリストに該当する食品は全て禁止、没収されます。
・野菜、果物類
・肉類(牛、豚、鶏)、及び肉を含んだ食品、肉エキスを含んだ食品
・生卵
・リコッタ、フェタチーズ類
レトルトカレー、カップラーメンなどは、肉エキス等が含まれている場合があります、ご注意下さい。

<持ち込みが許される食品については、以下の通り>
・パン
・菓子類、チョコレート
・パルメザン、チェダーチーズ類
・魚介類
・ヴィネガー、マスタード、蜂蜜、ジャムその他香辛料薬味

------------------------------------------------------
以下、質問を頂いたので、情報共有します。
・洗濯について
 ホテル施設内にはコインランドリーはありません。街中のコインランドリーはお勧めできません。
 洗濯したい場合、部屋で洗濯し、室内干しになります。洗剤や洗濯バサミなどは各自で用意して下さい。
 アイロン、アイロンボードはホテルでレンタルできるようです。どんなアイロンかは保証できませんが。。。
・ホテルのアメニティ類について
 
電子レンジ、ドライヤー、冷蔵庫、コーヒーメーカー、ワイヤレスインターネットアクセスが利用できます。

------------------------------------------------------
【出発当日の集合場所について】

どっちの場所に集合するか、まだ連絡していない方は、スタッフ宛てにメールでご連絡下さい
amigos_music@hotmail.com

京成上野駅で集合する方・・・改札口前 10:30am (5名連絡有り)

成田空港で集合する方・・・
第1ターミナル/北ウィング4F出発ロビー
                ガラスタワー前
 
12:30pm (3名連絡有り)

出発前の準備 -最終確認など

<Scott's Music Camp in the U.S.A.ツアー参加者の該当者>

【出発当日の集合場所について】

京成上野駅で集合する方・・・改札口前 10:30am

成田空港で集合する方・・・第1ターミナル/北ウィング4F出発ロビー
                ガラスタワー前
 12:30pm

◎ガラスタワー http://www.narita-airport.jp/jp/guide/service/list/map/29_t1_4f.html

どっちの場所に集合するか、スタッフ宛てにメール下さい
amigos_music@hotmail.com


【持ち物、服装について】

「折り畳み傘」 「歩きやすい靴」 「重ね着しやすい服」

・サンフランシスコは温暖な気候ですが、昼夜の気温差が激しい街です。
 昼間は20℃近くなる日もあり、薄着になる事もありますが、日が暮れると8~9℃位に気温が下がります。雨の日も気温が下がります。
・また海岸近くでは、海風が冷たいのでウィンドブレーカーがあると便利です。
 フード付きなら小雨程度なら、傘をささなくても雨よけになります。
・そしてサンフランシスコは坂が多い街でもあります。
 皆さんが通うU.C.バークレーのキャンパス内は大変広く、沢山歩く事になります。
 ぜひ履き慣れた歩きやすい靴(スニーカーなど)をご用意して下さい。
・ニューヨークに行く方は、防寒服を忘れずに!

そして、「筆記具」
機内手荷物として持参しましょう。機内で入国書類などを記入するのに必要です。


【換金(両替)について】

出発までに換金しておきましょう。換金するのに手数料もかかります。
手数料は、それぞれの場所で異なります。
(成田空港でも換金できますが、手数料は若干高いかもしれません?!)

一般に流通している紙幣は、1ドル、5ドル、10ドル、20ドルです。
両替の際には、できるだけ20ドル札以下で両替してもらう事をお勧めします。

なお、トラベラーズチェックは、現地で換金できる場所が限られる為、お勧めしません。


【その他/追記】

2/18(金)・・・夜のフリータイムは、お渡ししたスケジュールに記載した通り、ライブ鑑賞を予定しています(希望者のみ)。
Jupiter -Berkeley

体調管理にはご注意下さい!


------------------------------------------------------
この他、補足事項などがありましたら、追記します。

出発前の準備 -該当者のみ

<Scott's Music Camp in the U.S.A.ツアー参加者の該当者>

保険加入証明書は、順次それぞれの方へ渡しています。

以下に該当する方は、スコット又はスタッフまで連絡下さい
まだ証明書を受け取ってない方で、スコットとツアー出発前までコンタクト予定のない方


---------------------
<次回の予告>
・持ち物について・・・必要な(有った方が良い)物、米国内に持ち込めない物、等
・気温、時差、等について
・換金について
・当日の集合場所、時間などについて
・フリータイムについて・・・レッスン以外のスケジュール
その他

出発前の準備 -海外旅行保険について

<Scott's Music Camp in the U.S.A 2011 ツアー参加者の皆さまへ>

皆さまの海外旅行保険の手続きが完了致しました。

保険加入証明書の用意が出来ましたので、旅行出発前までにそれぞれの方へお渡し出来ればと思います。

証明書には、旅先に持参する方(英語表記)と留守宅用としてご家族にお渡ししておく方(日本語)とあります。
証明書は点線から切り離し、海外旅行保険冊子の裏表紙側のポケットに英語表記の証明書をたたみ
旅先まで持参するようにして下さい。
旅先で何かあった場合には、この証明書が必要になります。

海外旅行保険の適用期間は、出発日~帰国日(日本到着日)まで有効です。

2月15日(火)~2月22日(火) 
 成田~サンフランシスコ~成田
※2月15日(火)~2月28日(月) 成田~サンフランシスコ~ニューヨーク~成田

海外旅行保険加入証明書のお渡し方法ですが、直接の手渡しが出来ない一部の方へは、お送りしたいと思いますので、お送り先を教えて下さい。
ご希望のお送り先をメールでお受け致しますので、スコットもしくはスタッフまでご連絡下さい。
なお、何もご連絡がなかった場合には、出発当日、集合場所でのお渡しとさせて頂きます。

よろしくお願いします。


---------------------
<その他のお知らせ

ESTA申請: 手続き完了
・航空券(Eチケット): 出発当日のお渡し
海外旅行保険の証書: 出発当日のお渡し

出発前の準備 -注意事項について

◎チェックイン時間

<国際線>
搭乗手続きは、出発の2時間前から開始となります。
原則的に、90分前までには搭乗手続きを終える事、と航空会社から報告が入っています。
搭乗手続きの際に、受託手荷物は預けることになります。
搭乗ゲートは、出発の30分から15分前に開始します。
たとえチェックインカウンターで搭乗手続きを終えていても、搭乗ゲートに乗り遅れた場合は、
搭乗拒否をされる場合があります。
時間に余裕を持って、出発の30分前には搭乗ゲートにお集まりください。

<国内線>
米国内をご旅行の場合は、フライトの出発時刻 75 分前までに空港に到着されることをお勧めいたします。
(チェックインは出発時刻 30 分前までにお済ませください)
米国内をご旅行で受託手荷物として手荷物をお預けになる場合は、フライトの予定出発時刻の少なくとも 30 分前まで
手荷物をチェックインカウンターに預け、チェックインしていただく必要があります 。
これらの時間までに搭乗できるよう、発券、手荷物の預け入れ、セキュリティチェックのすべてのお手続きを済ませ、
ゲートに着く十分な時間的余裕をもって空港に到着いただくことは、お客様の責任となります。
~デルタ航空オフィシャルサイトより抜粋~

搭乗手続きに関しては、成田空港で行う作業と変わりません。
デルタ航空は、パスポートチェックインを行ってますので、お客様ご自身でチェックイン機で行うことになります。
言語を日本語に選択できる場合がございます。
ロサンゼルス・サンフランシスコを始め、日本人が多くいる空港ですと、日本語スタッフも常任しております。


◎旅行会社(マップ・アクロス)担当者からのアドバイス

<現地での連絡先>
現地で何か困ったことがございましたら、現地スタッフまでお問い合わせ下さい。

サンフランシスコ支店:
TEL:1-415-296-7027
TEL:1-415-296-1180

ニューヨーク支店:
TEL:1-212-599-4280
TEL:1-212-977-5800


<旅行中、以下の点に注意して下さい>
サンフランシスコ空港もJFK空港も、とても大きな空港になります。
時間に余裕を持って頂き、早めに空港にご到着していただくことをお勧めいたします。

また、JFK空港では白タクと呼ばれる法外な料金をおどし取る無許可営業タクシーがあります。
JFK空港には空港スタッフがタクシーの手配を行っていて、タクシー運転手が、自ら到着ロビーまで向かい、誘導することは
一切ございません
必ず、空港の決められたタクシー乗り場びシャトルバス乗り場から、同乗り場の案内職員を通じて乗車してください。

場所は問わず、夜間は人通りが少なく、街頭がない場所は避けるようにして下さい。

日中は人が多い場所でも、夜間は全く人気がなくなる場所もございます。

荷物は、常に身につけて置いてください。
バス・電車などの交通機関をご利用される場合は、バッグは背負うのではなく、前に抱えてください。
意外に安心と思われる空港も例外ではありません。

財布などの貴重品は、ズボンやジャケットのポケットにしまうのではなく、カバンにいれ、
カバン(バックなど)もカッターやはさみ等で簡単に引きちぎる事ができない物にしてください。

日本では当たり前のことが、海外では通用しません。

実は、大学4年間をアメリカで過ごしたのですが、毎日なんらかの被害をかぶった生徒の報告を、学校で聞いてました。
私は、四年間で自転車を3台盗まれました。学校の自転車置き場に、ロックを二重(前輪と後輪)にしても、盗まれました。
 大げさ過ぎる程が良いと思います。
 
 

出発前の準備 -手荷物について

【デルタ航空】手荷物規定は以下の通り

機内持込手荷物: 身の回り品個、その他
            ・(1個につき)3辺が、合計115cm以内

■受託手荷物: 
          ・(1個につき)3辺の和が62in(157cm)以下
          ・(1個につき)~50lbs(22.5kg)以内

-------------------------
◎機内持込手荷物

機内には、機内持ち込み用バッグ1点、及び身の回り品無料でお持込み頂けます。
機内持ち込み品は、すべて機内の座席上の収納棚、または前の座席の下に収まる必要がありますので、ご注意ください。

<機内に持ち込みが可能な身の回り品>

・ハンドバック、ブリーフケース、カメラバッグ、おむつ用のバック 1点
又は、ノートパソコン、ラップトップ 1点
(コンピュータは受託手荷物として預ける事はできません。機内にお持ち込み下さい)
又は、上記身の回り品と同様のサイズもしくは小さめの小物 1点

<機内に持ち込み可能な追加の身の回り品>
身の回りの品以外、以下の品目を機内に持ち込む事も可能

・ジャケットまたは傘
・セキュリティポイントを通過後に購入された飲食物
・購入された免税品
特殊な手荷物-ベビーカー、チャイルドシート、車椅子や松葉杖などの補助用具


◎手荷物の受託に関する一般規定
受託手荷物とは、一般的にはチェックインカウンターで預けるスーツケースなどを指します。

全ての手荷物はセキュリティ検査の対象になります。
・具体的な手荷物のチェックインに関する規定は空港によって異なり、それぞれの規定に従う必要があります。
詳細については空港チェックイン要件を確認して下さい。
・手荷物にはお客様の名前を添付または明記して下さい。
・手荷物はお客様の航空券に記載された目的地宛てにのみ預ける事ができます。


◎液体持ち込み制限
       :セキュリティチェックイン時での対象となるもの

・飲み物 ・クリーム ・整髪用ジェル 
・スプレー ・シャンプー ・ローション
・歯磨き粉(ペースト状含む) 
・上記と類似した液状や粘性の物

<ガイドライン>
・液体、ジェル、スプレー、ペースト状のものは全て、各容器のサイズが最大100mlまでに制限されます。
・これらに該当する品物は全て約1リットルサイズのジッパー付きの透明なビニール袋(例:ジプロック)の中に入れて下さい。
・このジッパー付きビニール袋は、機内持ち込み手荷物から取り出し、セキュリティポイントで渡される容器に入れて
検査官に提示して下さい。


◎荷造り/チェックインに関するアドバイス

・手荷物は軽量、かつ整理して詰めて下さい。
・ライターは持ち込めません。
・ポケットナイフ、はさみ等の刃物類や先のとがった物品は、機内持ち込みできません。
・ノートパソコンや携帯電話などの予備のリチウム電池は、必ず機内持ち込み手荷物に入れてお持ち下さい。
・靴はすぐ脱げるように、また、ベルト、携帯電話、金属類などは機内持ち込み手荷物に入れられる状態で準備して下さい。
(ベルト、携帯電話、身に着けている金属類など全てセキュリティポイントの対象品です)
・ノートパソコンはケースから取り出し、指定のトレーに置いて下さい。
・パスポート、および搭乗券をすぐに提示できるように用意下さい。

~デルタ航空オフィシャルサイトより抜粋~

【注意】上記、デルタ航空(国際線に関しての規定

-------------------------

【アメリカ国内線】

◎国内線機内預け荷物(受託手荷物)の有料化について

アメリカ国内線を運行している主要航空会社より、アメリカ国内線のエコノミークラスの航空券をお持ちのお客様に対し、
機内預け入れ荷物(受託手荷物)有料化されました。
(アメリカ国内を移動、または乗り継ぎをされる場合)

デルタ航空[DL]: 1個目25USドル、2個目50USドル、3個目それぞれ125USドル
        ※4~10個まではそれぞれ200USドル(乗り継ぎの場合は2個目まで無料)

[例]2個預ける場合・・・25USドル+50USドル=計 75USドル

・1個あたりの重量が50ポンド(約23kg)、かつ3辺の和が62インチ(約158cm)を超える手荷物には別途追加代金がかかります。
・料金はそれぞれの荷物に必要となります。
・お預けになる荷物に付いているタグの行き先、便名等に間違いがないか、確認下さい。
・上記料金は現地空港にてお支払い下さい。ご不明な点は現地係員にお尋ね下さい。
・お支払方法が、クレジットカードのみとなる空港があります。事前にクレジットカードのご準備をお願いします。
・上記料金と情報は、2010年1月 現在の1月以降の情報です。予告なく変更になる場合があり ますので、ご了承ください。


デルタ航空オフィシャルサイト
http://ja.delta.com/delta/enja/?24;http://www.delta.com/

出発前の準備 -宿泊先について

<Scott's Music Camp in the U.S.A 2011 ツアー参加者の皆さまへ>

先日お知らせしたツアースケジュール詳細ですが、一部訂正させて頂きます。

【誤】Vista Inn Berkeley → 【正】Quality Inn Hotel Berkeley

ホテルの所在地、電話番号などに変更ありませんが、ホテルのオーナーが変わった為
ホテル名称がQuality Innに変更になりました。

◎Quality Inn Hotel
http://www.qualityinn.com/
         
---------------------
<その他のお知らせ

ESTA申請: 手続き完了
・航空券(Eチケット): 出発当日のお渡し
海外旅行保険の証書: 出発当日のお渡し

Scott's Music Camp
in the U.S.A.2013
------------------

<開催日>
2013/2/26~3/5(帰国)
※基本日程

<開催場所>
UC Berkeley University
of California

<参加者>
Drums/Bass/Guitar/その他
楽器問わず募集(先着順)

<対象者>
男女21才以上
(2013年2月26日時点)

<国内周遊/希望者のみ>
OP希望の場合は帰国日、
及び滞在日数が異なります。
(滞在先自由)
※別途追加料金
livedoor プロフィール
記事検索
  • ライブドアブログ