新文化クリエイター:素骨董序歩林(すこっとじょぷりん)

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😺涙活ソングライター、写真詩人            
🐶新感覚【車椅子ダンサー】              
🐴目からウロコの楽しい車椅子生活提案         
🐼車椅子ゴミ拾いボランティア  (PloggerOnWheelChair)

下野新聞読者登壇/掲載30回目[理にかなった消費税に賛成]
(1988.04.14)

一
4月11日付「将来へ可能性秘める消費税」に賛成意見を述べたいと思います。
法案審議が十分でなかったため、実施に際して問題が多いのは確かである。
子どもが百円玉を持って買い物に行き、
泣く泣く帰ってきたという話も珍しくなくなった。
しかし、消費税そのものは理にかなったものである。

●反対派の中には
「与党のやることだから」
「竹下内閣やることだから」
と安直な者も多い。
残念なことであるが、竹下内閣は急ぎ過ぎた。
首相任期中に法案成立施行その後の安定まで責任を持ちたかったのだろう。
だが、急ぎ過ぎた結果、国民の支持を失ってしまった。
だが、私は竹下内閣に今後の消費税の動向を「内閣」として見守ってほしいと思う。
国民もそうさせるべきだと思う。

◇辞職に追い込むのも、辞職するのも、簡単である。
しかし、それでは「消費税」そのものがうやむやになってしまう。
「消費税」そして「竹下内閣」には、これからますます頑張ってほしいと思う。

(河内町中岡本:上田・25歳・会社員)


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栃木県宇都宮市に住んでいた頃、
下野新聞の読者登壇に寄稿していました。

1986.10.14(23歳)
~1989.8.13(26歳)
まで、36回紙上に掲載していただきました。

ご紹介します。

02:1986.11.13掲載2回目:[自販機で知ったゆとりの気持ち]

04:1986.11.27掲載4回目:[小手先の公害規制根本的解決を望む「NOx たれ流しNO」]

06:1986.12.12掲載6回目:[命を脅かすたばこの煙]

09:1986.12.11:[子どもたちを抑圧する社会]
http://blog.livedoor.jp/scottjoplinhsp/archives/28357202.html

14:1988.02.21:[無限の可能性いつでも挑戦]
http://blog.livedoor.jp/scottjoplinhsp/archives/28404355.html

15:1988.04.29:[悪い誘いを断る勇気持て]

28:

30:1988.04.14:「理にかなった消費税に賛成」

【新聞に掲載されるのをどう思いますか?】




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下野新聞読者登壇/掲載28回目[消費税を機に生活変えては]
(1988.02.19)

一
●机の上にバネを置く。
上から手で押さえつけ縮める。
手を放すとバネは勢いよく跳び上がる。
自分で運命を切り開いていく人、勝負強い人、成功者というのはバネに似ている。
周囲の圧力をはねのけ、より高い所に上がってしまう。

◇消費税については私の周りでも「国民いじめだ」という声がある。
だが、現境に負けない人は、むしろ消費税施行を機に、
より充実したライフスタイルを送るようになるのではないだろうか。
JR宇都宮岡本間の運賃は、現行百八十円から百九十円に値上げされる。
これを機に、ジョギング通勤、自転車通勤が増えるかもしれない。
増えてもいいはずである。
月々の出費が八千円減る上に、健康のためにもなる。
事実、私は昔、宇都宮市岩曽町から宇都宮駅前まで自転車で通勤していた。

◇消費税を気に病むのもよいが、施行後、自分自身がどうすべきかを考える必要もある。
天才的ともいえる明るさで凡人の気に病むことを乗り越えてしまう人もいるのだ。


(宇都宮市平出町 上田繁・24歳・会社員)

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下野新聞読者登壇/掲載15回目[悪い誘いを断る勇気持て]
(1988.04.29)

一
◇「負けるが勝ち」ということわざがあります。
「勝ちを譲った方が結局、得策である」
というような意味はだれでも知っているでしょう。
私の身近にも例はいくらでもあります。
高校のころ、友人からバイクに乗るよう誘われ、
私は適当に断りました。
「情けねえな。男だろ」
と言われても、言わせておく。
そして私は若い命を交通事故で失うことなく、大人になることができた。

◇悪友からたばこを誘われた。
「勇気ねえな」と言われたが、おかげで一生、がんの危機感なく暮らしていける。
別な人の話だが、その人の若いころ、社員旅行や出張の度に同僚は連れだって歓楽街へ行った。
「意気地がねえな」の言葉をその人に残して。

◇そして、その人はエイズの心配もせず、平和な日々を送っているそうです。
いろいろなことわざがあり、どれも手本となるものばかりですが、
せわしない現代社会において「負けるが勝ち」こそ、
皆が手本とすべきことわざではないでしょうか。
(宇都宮市平出町 上田繁・24歳・会社員)

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数日後、この寄稿を賞賛する寄稿が下野新聞読者登壇に掲載されました。



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【Twitterアンケート:新聞に掲載されるのをどう思いますか?】

私は、若い頃、下野新聞に寄稿して、
1寄稿400字詰め原稿用紙1枚 × 36回掲載されました。
(報酬 ¥300×36=¥10800)

どう思いますか?

☆選択肢
1:それがどうした?(報酬も少ないし)
2:あまりすごくない(全国紙じゃないし)
3:結構すごい(全国紙じゃないけど)
4:かなりすごい(今のじょぷりんさんの活動に繋がっている)
 


#アンケート 
#じょぷりん発アンケート
#じょぷりん発多様性アンケート
#新聞
#寄稿

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アンケートの結果は、
回答数 10
20%:それがどうした?(報酬も少ないし)
10%:あまりすごくない(全国紙じゃないし)
50%:結構すごい(全国紙じゃないけど)
20%:かなりすごい(今のじょぷりんさんの活動に繋がっている)

私も「それがどうした?(報酬も少ないし、全国紙じゃないし)」
と思ってます。
ただ、当時を思い返すと、
(1) 毎朝、下野新聞を読み、
(2) 会社で昼休みに、原稿(400字詰め1枚)にまとめ、
(3) 採用原稿36・不採用原稿36の集中力・生産性は、
(4) すごい、と思います。

その後、委託ライターとして記事を書いたり、
いくつかの雑誌に寄稿したり、
電子書籍原稿を請け負ったり、
そして現在の作詞・kindleなどの執筆や
ブログ・クラウドファンディングなどの
活動の基礎力を培ったのは、まさに23歳~26歳なのです。
 


【Twitterアンケート:新聞に掲載されるのをどう思いますか?】
https://twitter.com/woody84064222/status/1475651290252603392?s=20






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