ファミリーマートは3月11日〜おむすび全品のパッケージに「ベルマーク」の貼付を実施します。

小売・流通業界では始めての「ベルマーク運動」への参加だそうで、より身近な地域貢献活動になるでしょう。

■べルマークの仕組み

 「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」。そんな願いをこめて始まりました。PTAの活動で生み出された資金で、学校の設備充実を進め、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに手を差し伸べます。マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できる社会貢献運動。1000万世帯のPTAと共鳴する企業や地域の人たちに支えられて助け合いの輪は大きく広がっています。目印はあなたの身近にある「ベルマーク」です。
 PTAと企業がベルマーク財団を仲立ちに、スクラムを組んで進めています。
協賛会社が商品に付けているマークを運動参加のPTAが集め、整理、計算して財団に送ると1点が1円に換算されて学校のベルマーク預金になります。その預金で自分たちの学校に必要な教材備品を協力会社から購入します。 すると購入金額の10%がベルマーク財団に寄付されます。その資金は財団にためられてさまざまな教育援助活動に使われます。
 「財団法人ベルマーク教育助成財団ホームページ」より

流通業界では初の試みになるとは意外ですよね。
いろいろ各コンビニ社会貢献活動に取り組んでいるので、「ベルマーク運動」への取り組みも行ってそうですが、そうでもなかったんですね。

消費者の認識も高いですし、今後も積極的に取り組んで行って欲しいですね。