トランスイノベーション様の『タイムローター』用に、いくつかの振動パターンをランダムに組み合わせたcsvファイルを自動的に生成するプログラムです。

以下からダウンロードできます。
http://www1.axfc.net/u/3713525

本プログラムでは、タイムローターのスイッチをPGMに入れてからの振動開始時間と連続作動時間を指定することができます。
開始時間を長めにしておいて、スイッチを入れてから忘れた頃に刺激される、というような楽しみ方を想定しております。

こういう振動パターンがほしいといったご要望、また不具合報告などがありましたら、お気軽にtwitterまたはこの記事のコメント欄までご連絡ください。


■更新履歴
2016/09/01 ver0.3
タイムローター故障の原因となる改行コードLFのcsvを出力してしまうのを修正
振動パターン2つ追加

2016/08/28 ver0.2
Ruby+ocraのexeでは動かないという報告があったためC#で書き直し

この記事のプログラムは一部環境では動作しないという報告があったため、新しいプログラムを書き直しました。
http://blog.livedoor.jp/scry1/archives/6485770.html


トランスイノベーション様の『タイムローター』用に、いくつかの振動パターンをランダムに組み合わせたcsvファイルを自動的に生成するプログラムです。

以下からダウンロードできます。
http://www1.axfc.net/u/3711131

本プログラムでは、タイムローターのスイッチをPGMに入れてからの振動開始時間と連続作動時間を指定することができます。
開始時間を長めにしておいて、スイッチを入れてから忘れた頃に刺激される、というような楽しみ方を想定しております。

こういう振動パターンがほしいといったご要望、また不具合報告などがありましたら、お気軽にtwitterまたはこの記事のコメント欄までご連絡ください。


■更新履歴
2016/08/28
とりあえず作成

自分なりにタイムローター用csvを書いてきたなかで分かったことを書いておきます。

  • タイムローターは、csvの中に文法間違い等で読み込めない行があるとそこで読み込みを中止し、直前の行の命令が実行されっぱなしになる

もしcsvのなかで振動強度を切り替えているはずなのにずっと同じ振動強度が続く場合は、文法間違いの可能性が高いです。
文法間違いの具体的な例としては、現在のところ以下のようなものが判明しています。

  1. (正の整数).(小数点以下2桁までの数),(0から1000の整数) という形式に沿っていない(小数点以下は省略可能)
  2. 時間指定が前の行より進んでいなかったり後退したりしている
  3. 最後の行に改行が欠けている

これらに該当する行があると、タイムローターはそこでcsvの読み込みを中止してしまいます。

対策としては適正な文法でcsvを書くしかないですが、実際にタイムローターにcsvデータを入れて試す前に、筆者の作ったプログラムにより簡単に事前の文法チェックをすることができます。
以下のリンクからダウンロードできますので、広くご利用ください。

http://www1.axfc.net/u/3705329


もし、上に挙げた以外のエラー原因等が新たに判明した場合は、ここのコメント欄やtwitterなどで教えていただけるととても嬉しいです。

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