自分なりにタイムローター用csvを書いてきたなかで分かったことを書いておきます。

  • タイムローターは、csvの中に文法間違い等で読み込めない行があるとそこで読み込みを中止し、直前の行の命令が実行されっぱなしになる

もしcsvのなかで振動強度を切り替えているはずなのにずっと同じ振動強度が続く場合は、文法間違いの可能性が高いです。
文法間違いの具体的な例としては、現在のところ以下のようなものが判明しています。

  1. (正の整数).(小数点以下2桁までの数),(0から1000の整数) という形式に沿っていない(小数点以下は省略可能)
  2. 時間指定が前の行より進んでいなかったり後退したりしている
  3. 最後の行に改行が欠けている

これらに該当する行があると、タイムローターはそこでcsvの読み込みを中止してしまいます。

対策としては適正な文法でcsvを書くしかないですが、実際にタイムローターにcsvデータを入れて試す前に、筆者の作ったプログラムにより簡単に事前の文法チェックをすることができます。
以下のリンクからダウンロードできますので、広くご利用ください。

http://www1.axfc.net/u/3705329


もし、上に挙げた以外のエラー原因等が新たに判明した場合は、ここのコメント欄やtwitterなどで教えていただけるととても嬉しいです。