雑記帳

何でも書く雑記帳としてこのブログをはじめました

ココ・アヴァン・シャネル3

coco\chanel

10月10日はTOHOシネマズ与次郎3周年記念という
事で全館1000円上映。それに気づいたのが仕事4時間
前の11時過ぎ。急ぎ観に行ったのが、ココ・アヴァン・シャネル
でした。

シャネルの半生を描いた映画という事でしたが・・・。
映画は確かに孤児の頃の映像から始まる。そして最初は
歌い手を目指していたと言う事に驚く。自分がやりたい
ということと天賦の才能は違うということに改めて驚く。
ただ、シャネルの場合は最終的に天賦の才能で大成するのですが。

協力者を得て、帽子屋から成功するシャネルの人生ですが、
この映画はここで終わっている。実はシャネルの波乱万丈な
生涯はここから始まってゆくのですが・・・。

今秋、このフランス映画とは別にココ・シャネルというアメリカ映画
が上映されましたがこちらのほうがその後の人生までを端的に描いて
いうらしいです。私からしたらこちらの映画を観るべきでした。
私的には今回ちょっとはずした映画でした。

(鑑賞日 2009年10月10日)

レディ・チャタレー5

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出演:マリナ・ハンズ
販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2008-04-25
おすすめ度:4.0
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8月、9月はDVD映画は観ていなかったようです。
その代わりに映画館で何本かは観ましたが・・・。

この映画はいわゆる「チャタレー夫人の恋人」(小説、映画)の
4度目のリメイク版。この手の映画はアダルト系に分類されてしまい
がちですが(若干それを期待して観たのも事実ですが)、内容は
不倫とはいえとっても綺麗な純愛映画でした。R-18の指定ですが
ごく普通の性描写だったし、何よりもすばらしいのは自然がすば
らしかったロケーションです。実はこの映画で初めて内容を知った
作品なのですが、ハッピーエンドでもなく悲劇でも無かった。
実際に不倫がばれるのかな?と思ったのですが。でも現実的な
エンドでした。

「セザール賞」受賞の映画でもあります(フランス版のアカデミー
賞です)。実際それだけの内容の映画と思いました。私的にオススメ
映画です。

(鑑賞日 2009年10月4日)

豚ほほ肉丼 そば茶屋吹上庵 天文館店4

Fukiagean

先日のうな丼に引き続きの天文館昼食第2弾は、
そば茶屋吹上庵。迷った挙句の注文はご飯も
そばも食べれる豚ほほ肉丼。豚ほほ肉は私的に
経験はない。ミミガーはこりこりして美味しい
ので好きな部類。ほほ肉はというと、こちらも
ミミガー同様顔の部位のせいかこりこりして
とても美味でした。

一緒のそばはふと麺。いわゆる田舎そばみたいに
平らなそばです。細めんもいいのですが個人的には
途中でたくさんちぎれている田舎そばが大好きなのです。

久しぶりの吹上庵。とっても美味しくご馳走様でした。

そば茶屋吹上庵 天文館店
099-225-5755

(訪問日 2009年9月29日)

ポストマン5

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出演:長嶋一茂
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008-09-26
おすすめ度:4.5
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長嶋一茂主演であまり期待していなかったのですが、
予想に反してとてもいい映画でした。

郵政民営化後の作品。ちょっとした民営化反対の映画
かと思わせる節もあるが地方の郵便局の大切さ非常に
よく分かりました。

いまや郵便局って懸賞ものや年賀状くらいの時しか使わ
ないし、コンビニでも切手買えるのでなお利用しない
のですが、郵便出さないくせに来るのは毎日待っている
という不思議な期待感のあるものです。

全体的にとても人間くさくてそれが私的にはとても
感動のすごくいい映画でした。

(鑑賞日 2009年8月30日)

うな丼 川常

kawatsune

現在せっかく天文館で働いているということと、仕事仲間が
パチンコで勝った(おごりでした)ということで昼食にうなぎを
食べに、行きました。以前から気にはなっていた店です。

中国産うなぎは若干固め、国内産は柔らかいというイメージが
ありましたがこちらは一口目のうなぎ半分が固め。でも美味しい
です。たれがかなりあっさりしてます。また丼の真ん中にもうなぎ
がはいってます。

こってりした汁が人にはちょっと不向きかもしれません

サブウェイ1235

sub123

映画ネタが連続。映画ブログ化しております・・・。
10月のファンサービスデーの映画は「サブウェイ123」
でした。

予告パッと見では、地下鉄のハイジャック事件。しかも
画面上には自分の好きなコンピュータ端末がいっぱい映って
います。「交渉人 真下正義」みたいな映画かな?と思って
いたら全然違いました。「サブウェイ・パニック 1974・米」
のリメイクだそうです。

キャストはデンゼル・ワシントンにジョン・トラヴォルタ。私的に
はジョン・トラヴォルタは1970年代の映画からストップしていたので
いいおじさんになったジョン・トラヴォルタとの再来。そして久しぶり
のデンゼル・ワシントン。二人ともとってもいい役柄でした。

サブウェイ・パニックの評価等を読んでいて大筋は一緒ですが、
かなり現代の世相を反映させている映画になっている事がわかり
ました。身代金よりも実は先物取引の値上げが目的だったりとか
です。映画の中ではただの地下鉄会社の職員のバーガーが交渉人と
化してしまいます。素人なのですがその手腕がすごい。これを観る
だけでもかなりいいのですが、地下鉄の仕組みを見れたりとか、
大組織の犠牲にさせられる普通の労働者・・・今の世相、それに
現金を運ぶときのカーチェイスも楽しめます。

この手の映画にしてはとても見ごたえがあった映画でした。
原作がしっかりしているとやはりそうなるのかなあ。これで
2度目のリメイクだそうです。もうそろそろ映画館では終わりの
映画になると思いますが、観て損はない映画だと思います。

(鑑賞日 2009年10月1日)

菊次郎の夏5

菊次郎の夏 [DVD]菊次郎の夏 [DVD]
出演:ビートたけし
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007-10-26
おすすめ度:4.0
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夏といえば「菊次郎の夏」というわけではないが
この映画はよくTV放映されてきました。でも最近は
あまり無く、なんだか急に観たくなりの鑑賞です。

改めて観て、これってロードムービーなんだなあと
いまさらながらに気づきました。正男少年の為の
夏休みの珍道中?なんだけど菊次郎のためでもあった
わけです。ちょっと、いやかなりの不良おやじが
少年を通じて自分の親を再度見つめなおしてみたり、
少年は母親の事で苦い思いをするのですが、それを
菊次郎が中心になって楽しく過ごすことで紛らわそう
としてあげたりと。でも最後にはおばあちゃんを大事に
しろよとちゃんときめ台詞も言うわけです。あんな
夏休み過ごせたらほんと心に残る夏休みなんだろうと
思います。

ほのぼの、そして自身を見つめなおす。北野武監督の
初期のほんとにいい映画だと思います。

(鑑賞日 2009年7月26日)

ロースカツ定食 かつや5

Katsuya

仕事仲間から美味しいかつ屋が天文館にあるというので
昼食で訪問してみたら「かつや」でした。かつやは谷山
方面にもあるチェーン店。ただ九州は鹿児島に3店舗ある
のみ(康正産業関連みたい)。チェーン店なのであまり期待して
いなかったのですが・・・。

食したロースカツ定食、からっと仕上がっておりとっても
美味しいでした。724円。値段も味も満足でした。
丼物もあるので次はそれを試してみたいです。

(訪問日 2009年9月10日)

火天の城5

Katen

アミュの五周年ということで23日までミッテ10は
1000円。気になっていた作品「火天の城」を観に
行った。

お城好きにはたまらない映画です。実は私もここ2,3年
のプチ城マニア。まだ、県内の山城跡を僅かしか訪れて
いませんが、その制作過程が映像で再現されるわけです。
しかも、近世城郭のはしりの城。私的にはまあ見事に
再現。これはお金がかかっているなあと思っていたら
制作費15億円とか。これは絶対に観に行くべきです。

とは言え、信長のわがままのお城。民に多くの犠牲者も
出ました。一国の主が自我のために許されることなのか?
現代日本の姿にも問いかけるものがある気がしました。

作品は2時間30分の長編です。でも私にはその長さが
気になりませんでした。私がちょっとした歴史、城好き
なのもそう感じさせたと思います。だからそうでない方には
ちょっときついかな?

キャスティングも良かったし、ストーリー的におや?という
展開もあります。観て損はない映画ではないでしょうか。

(鑑賞日 2009年9月20日)

天国の本屋 恋火5

天国の本屋 ~恋火 [DVD]天国の本屋 ~恋火 [DVD]
出演:竹内結子
販売元:松竹
発売日:2004-11-25
おすすめ度:4.0
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久々に思いっきり感情移入してしまいました。
ありえない話だけどありえたい話。実際、信じて無くても
みんな死んだら天国に行くと思っている。

だから死人でもないのに天国の本屋に行けた二人がある意味
うらやましい。由衣は弟に会うことが出来、自分の命を絶つこと
無く自分の人生をこれから生きてゆくのだが、なぜ、町山健太が
天国に呼ばれたのかは途中まで分からなかったのですが、最期まで
観て納得。ちゃんと現世と天国との思いをしっかりとつないで
いました。

タイトルとDVDジャケットの写真からして本屋にまつわる青春
映画なのかなあと単純に観てましたが、ほんと前知識なしで観た
おかげでえらい感動して泣けてしまいました。後で分かった
ことですがこの「天国の本屋」へけっこうなベストセラーだった
とか。是非読んでみたいです。原作を先に読まれた方はどうなんで
しょうか?私には久々クライマックスで号泣の映画でした。

竹内結子は二人役でした。私は天国でのちょっと古風な感じの
役がタイプでした−−−−個人的な趣味です。

私的にはとっても良かった映画です。

(鑑賞日 2009年7月19日)
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