
10月10日はTOHOシネマズ与次郎3周年記念という
事で全館1000円上映。それに気づいたのが仕事4時間
前の11時過ぎ。急ぎ観に行ったのが、ココ・アヴァン・シャネル
でした。
シャネルの半生を描いた映画という事でしたが・・・。
映画は確かに孤児の頃の映像から始まる。そして最初は
歌い手を目指していたと言う事に驚く。自分がやりたい
ということと天賦の才能は違うということに改めて驚く。
ただ、シャネルの場合は最終的に天賦の才能で大成するのですが。
協力者を得て、帽子屋から成功するシャネルの人生ですが、
この映画はここで終わっている。実はシャネルの波乱万丈な
生涯はここから始まってゆくのですが・・・。
今秋、このフランス映画とは別にココ・シャネルというアメリカ映画
が上映されましたがこちらのほうがその後の人生までを端的に描いて
いうらしいです。私からしたらこちらの映画を観るべきでした。
私的には今回ちょっとはずした映画でした。
(鑑賞日 2009年10月10日)

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