知覧城とその出城である亀甲城を訪ねてみました。

知覧城

知覧城は平安時代末期の頃の郡司・知覧忠信がつくった中世山城です。
歴史的背景はネット検索で結構わかるので省略。

場所は鹿児島市内方面からでは、県道23号(町中心部で観光スポット
の通り)を知覧町役場の交差点で左へ。さらに進むと案内碑があるので
そこを右に曲がると、広い駐車場とともに写真の案内板が出てきます。
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周りを見渡す限りでは、駐車場の前に藪が生い茂っているだけのようですが
案内板よりかなり左方面に登り口があるので、そこから本丸と蔵之城へ登る
事が出来ます。ともにちょっとした藪で結構な階段を登りますが観て帰って
欲しいものです。

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蔵之城跡

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本丸
知覧城跡の碑は本丸にあります。こちらの碑に原因不明の火災で
知覧城は全焼と書かれてありました。(1600年頃?)

上空から見たらかなり大規模な山城であった事がわかります。
かごしま考古ガイダンスに写真が掲載されているので、参考にしてください。
場所柄、なかなか土地開発等がされないところでもあったため
これだけの大きな山城であったにも関わらず、いい状態で城郭
が保存されていたようです。

亀甲城

案内板によると知覧城の出城とあります。こちらの方は山城と
違い、城塁がありいわゆる中世以降のお城のイメージが出てきてます。
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こちらの方は城跡の碑はありませんが、城の頂上に知覧又四郎忠世の碑が
建っていました。
Kikou02


場所的に、武家屋敷も近くにあり麓川沿いで観光スポットにしてもいいのでは
と思うのですが、こちらの方はほとんど人がいませんでした。

お城、その他の資料はミュージアム知覧に多々ありそうなので、次回はそちらに
行ってみようと思います。