第三工房ブログ

■ゲッタードラゴン
    ・ひたすら微調整。
     やばい、沼に足を踏み入れてしまった。腕とボディのバランスがおかしいおかしいと
     やりなおしの繰り返し。最初の形状の写真を見たらそれが最優良に見えたり。
     夏のエルガイムmk1のとき経験したやつだ ( ˘•ω•˘ )

■リック・ドム
    ・クリアーの硬化具合確認。
     クリアー塗膜がどのくらい固くなるか実験のためレジン棒もリック・ドムといっしょに
     クリアー塗装。デザインナイフで軽く塗膜をはがしてみたがいい感じにパリパリだった。
    ・拡散ビーム砲のレンズ(薄いイエロー)塗装。
     これ確実にクリアーを1週間硬化させる前にしとかねばいけなかった工程の気がする。
     つや消しブラック吹く作業といっしょに考えてた。明らかに思い違い。
     またクリアー塗装して1週間さらに待つの??? 悩むなぁ…

■リック・ドム
    ・リカバリー塗装とクリアー塗装
     クリアー硬化させるため今日から1週間乾燥。
     よってクリスマスには間に合わなさそう( ˘•ω•˘ )
     年内完成に計画変更。

【残してる工程】
    ・拡散ビーム砲のレンズ(薄いイエロー)塗装。
    ・墨入れ
    ・モノアイレールやバズーカ(筒中部分)のつや消し塗装。

いろいろと塗装の知識が足りないので思い切ってネットに転がってる塗装の知識集めの3日間。
    ・セロハンテープでのマスキングはキレがいい
    ・クリアコートは4〜7日間乾燥
    ・マスキングはがした時の塗料の毛羽立ちには1200番の耐水ペーパーでならす
    ・エアブラシのエアー圧は0.5〜0.8MPa
    ・マスキングはがすタイミングは生乾きのうち。できるなら吹いてすぐ。
    ・マスキングしたままで乾燥機に入れない。のりが塗面に付着する。
    ・クリアーはウレタンだろうがラッカーだろうがまずは砂吹きしてから。


やはり基礎はしっかりと。何事も応用や自己流はその後で。
うまくいくと楽しいしまたやりたくなるし。

■ゲッタードラゴン
    昨日の続き。
    朝起きた段階でゲッタードラゴンの脚を見てもおかしな形に
    見えない為この形状採用決定。
    これで主な流れは決まったので細部を作成する前準備として
    現在の原型をきれいに。流れを崩さないよう注意しながら。
    ゲッタードラゴンかっこええなぁ!

■リック・ドム
IMG_0540
    ・バーニアのマスキング
    ・バーニアをミラークロームで塗装

    マスキング作業は時間かかるがその甲斐はあったと思いたい、てかあってくれ。

    バーニアをマスキングしてる時に拡散ビーム砲の水色部分の(エナメル)塗装
    がよじれてしまう。まだ固まってなかった (*>ω<)
    したがってその部分の直し塗装。

   またエナメル塗装部分を失敗しないようここでいったん中止。
   塗装が完全硬化してからクリアーを吹きつける予定。
   今日は2歩進んで1歩下がり、1歩進んだので2工程終了、残すは4工程。


■ゲッタードラゴン
    脚の前面を0.1mm薄くした。こっちのほうがしっくりくる。
    明日の朝見てみておかしくなかったらこの太さで。
    時間たって見直したら『なんでこんな形にしたんやろ???』
    という現象が起こる。ほんとなんでやろ。

■リック・ドム
    ・塗料はみ出しによるリカバリー作業
     (ヒートサーベル、バズーカ、ボディ)
    ・拡散ビーム砲のマスキング

あとの6工程
    ・拡散ビーム砲のレンズ(薄いイエロー)塗装。
    ・バーニアのマスキング
    ・バーニア塗装
    ・クリアー塗装
    ・墨入れ
    ・モノアイレールやバズーカ(筒中部分)のつや消し塗装。

クリスマスまでにはなんとかしたい。

■ゲートシオンmk2
    左右対称出し3日目。

■リック・ドム
    マスキング作業6時間。でもここで手を抜くと後で.リカバリー作業大変なので
    気を抜かず、手を抜かず。

■ゲートシオンmk2
    引き続き左右対称出し。

■リック・ドム
    失敗続きで凹んでたので対策練り。
    なにで読んだか忘れたが
    『自分でモチベを高くできるようにする技術を身につけるのが肝心』
    とあったのでモチベが落ちる原因をノートに書き出し対策を考える。

    塗装が楽しくない。
    なにがうまくいってないのか?

    【塗装時の嫌な事】
    1. 塗装表面のざらつき
    2.マスキングテープの浮きによる塗装もれ
    3.思った色がつくれない。

    1の対処
     濃度をもっと薄く、塗料のつくりおきは使わない。
    2の対処
     よりひっつくマスキングテープの代わりになるようなものを探した。
     コクヨの黒線テープ
     (厚みはマスキングテープよりあるが粘着は強め、だが下地塗装ははがれなかった)
     ホルベインの水彩用マスキングインク
     これもよくひっつく割には剥がすときに下地塗装持っていかれない良いツール。
     塗って5分もせぬうちに膜形成してたからデザインナイフ(以下デザ)いれて縁を
     きれいにしようとしたがデザにひっついてきて失敗。2時間ほど硬化させたものは
     ひっついてこなかったのでもしかしたらデザできれいに切れるのかもと期待。
    3の対処
     いきなり全調色せず、理想の色に近い色をベースにそこから純色シリーズを使って
     つくりたい色に寄せる。

    【気持ち面の変化】
    いきなり本番するから失敗した時のダメージが深い。
    なので面倒くさくてもすべてテストしてからに。
    だいぶ楽になった。現状では少なくとも塗装は嫌いではなくなった ('ᴗ' )
    さあ明日もがんばろう。

■ゲートシオンmk2
    左右対称出し。
    ・右ほほ
    ・右Fアーマー
    ・右脚
    ・右側頭部

非常に楽しい(๑•̀ㅂ•́)و✨
昔は嫌だった左右対称出し、整面、型づくり、複製。
だんだん思うようにできるようになってくると全て楽しくなった。
なので塗装もいつか楽しい作業になるはず ( ˘•ω•˘ )
すでにその感触はきてるのかも。まだまだうまくはいってないけど
塗装作業が楽しくなりつつある。

これもC3AFATOKYOの時にいろんな方から塗装ノウハウを聞けた事が
発端だと認識しております、ありがとうございます m(_ _)m

■ゲートシオンmk2
20191213_mk2_01
    肩幅狭く、Fアーマーを上に配置、修正。
    Fアーマー右、右ほほ、頭側頭部(右)、左くるぶし作成開始。
    もう少しでアウトラインが終わる〜♪それが終われば楽しみなディティール彫り \( •̀ω•́ )/
    なんかGTM熱爆走中な感じ。GTMめっちゃかっこいい☆☆☆

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