第三工房ブログ

2012年09月

ジ・オは大きさどうするかの
悩みが継続中なので
一息のさらに一息を入れてSM2号機を。
20120924_sm_01

















はい、こちらバリとる前です。
なごみますねえSMは。
でもSM2号機は
少しかっこいい系へと振ってみます。



20120924_sm_03

















通常だとかわいさを強調するため
地面と水平にスプレーガンを構えさせるんだけど、
かっこいい系に振るために
スプレーガンを下にたらして構えさせます。




20120924_sm_02

















ボディとランドセルを表面処理してます、
腕と足はまだ。
しっかりと筋彫り強化しなきゃ。
かっこよくせんとね♪

【メッサーラとジ・オ】
以前つくっていたメッサーラを進めるならば
ジュピトリス系なジ・オもいっしょにやりましょかと
手を動かしてるんだけど
悩み増幅させるところが出てきた。

大きさだ。

本来30〜35mmでSDをつくってるんだけど
どうせジュピトリス系にするのならば
大きさもできるだけ比率あわせようかなぁって。

【大きさ比較】
で参考画像をつくるべく、ネットから画像を漁って
ジュピトリス御三家+旧ジュピ系の計4機を
大きさ比較できるよう並べてみた。
20120919_theo_97













ジ・オが24.8mに対し、
メッサーラ 23.3m
パラス・アテネ 21.6m
ボリノーク・サマーン 19.9m。

印象が異なっていた。
ジ・オはメッサーラよりも1.5m大きいので
かなり大きくつくっていいのだなと
ふんでいたが、
画でもわかるとおりメッサーラのほうが
背が高く感じる。
体の密度が上にあるからか!?
あおりであるとかの問題もあるんだろうけどさ、
ねえ?

ジ・オの頭の先端までが24.8mなわけで
ジ・オの額部分で考えると
メッサーラとどっこいどっこいか。

さらにウチのSDは二頭身のため
頭基準でつくっちゃうとボディが
えらくちっさくなっちゃう。
頭をちっさくつくるとSD感がぐっと損なわれてしまうので
可能範囲で小さくしてみた。
20120919_theo_84


















ね?ボリノークより頭ちっちゃく感じるでしょ?
この迫力からすれば
『サラは許したということでボク、帰艦しちゃっていい?』
ぐらいの頼りなさであるよなないよな...

だがそれでも頭頂高はメッサーラと比べ見たら
ゆうに27mぐらいはあるんだよ (汗
どうしましょ?


...



...




ってことで再考し新たに基準を変えてみた。
27mぐらいあるように見えても
体こみで比較するとちっさく感じる。
ならば眉間位置とか肩中心位置基準で
つくってみたらばどうだろう?
20120919_theo_85jpg

















30m超えちゃってるけど
ボリノークサマーンに対して
『サラが許しても私が許さん!』って言えるような
ボディの大きさになったのではなかろうか。

でもちょっとデカすぎるか!?
今ざっくり測ってみたら38mくらいになっとるw
...
お蔵入りかw

【SDと違うスケールのものを...】
    ハイザック、仮組み終えて一息。
    144もののガレキを作る上でも
    HGUCをやっておきたいというのもあって
    ザクマリナーを購入。
20120913_mari_01

















【HGUCザクマリナーを組んでみて】
    時間も無いのでパチパチっと組み上げ。
    組み終えての感想としましては
    『バンダイ、マヂスゲエ!!!』
    可動範囲は広いのも驚嘆したんですが
    腰部の回転軸を前方へシフトさせ、
    かつ後方部分には腰の可動範囲を狭める工夫。

    そしてスタイリングのよさ。
    そりゃいじりたい部分もあるけど
    パッと組んで立たせておく、となると
    十二分でしょう。
    こんなのが小学生時代に出ていたなら
    今の自分はありえません。

【144、SDとは違うなぁ】
    で撮影してみて感じたこと。
    144だとうちの撮影機材では物足りない。
    光量、撮影技術、etc
    このあたりも改善いるなと。

【次回から】
    3つ同時進行でSDに戻ります。
    メッサーラとジ・オ、
    サクver.2012の塗装に入ります。
    ジ・オはメッサーラの大きさに準じて
    つくる予定です。
    今年からはキャラホビ2013のことを考え
    完成次第複製に入ります。

マシンガンです。

汚くてすみません、
ちょっと複製時の粘土がついてます。
スコープ(前方から)になります。
で後方のバイーンと伸びているプラ板が
不要な部分です。
20120911_hizack_21























これはマシンガンとスコープを取り付ける方向からの画像です。
先ほどの画面が前方ならこちらは右横です。
20120911_hizack_23



























不要部分を切り取ったら
マシンガンに取り付けましょう。
マシンガンの左側面にある筋彫り(コの字のもの)が
隠れないよう、若干後方気味に
取り付けます。
20120911_hizack_26



























右側からみた右腕とマシンガンです。
マシンガンの弾奏部分はチェストサポート?
脇に当たる部分の部品に軽く当たるぐらいに
取り付けるといいかも。
画像参照ください。
20120911_hizack_22



























後方(左画像)からみた右腕とマシンガンと左側からみた(右画像)ものです。
20120911_hizack_24

バックパックです。

まずバックパック右側面から見た
バーニア横のガードの設置です。
画像左がくっつける前、
右がくっつけた後です。
凹んだ部分にガードの突起物がくるように
してください。
20120911_hizack_02



























画像左がバックパック底(下)から見た時の
ガードの設置位置、
画像右がバックパック後ろから見た時の
ガードの設置位置です。
あくまでご参考までということで。
20120911_hizack_03


























バックパック上部のスラスターは
苦も無く取り付けられると思います。
注意点をあげるとすれば
前方に四角い穴がくること、
画像では左右それぞれのスラスター上部に
二本の横筋彫りが入ってる面が後ろにきています。
20120911_hizack_12


























それと、この画像ではしくじっていますが
マイナスモールド?が垂直になるようにすると
設定どおりかと。
画像ではちょっと前のめりになってるため
11時と12時の間の角度ぐらいになってますよね、
これ12時でOKです(´・ω・`)
20120911_hizack_11

さっそくですが前回の追加です。
サイドアーマーの取り付けについて。
取り付けの際の目安としては

●その1
サイドアーマーの上部にちょこっと突き出している部分が
ボディ取り付け位置のちょこっと凹んでいる部分
(下記画像中央のもののピンク色部分)にはめてください。

●その2
裏(ボディ下部)から見た場合
(下記画像の右画像)
のピンク色部分と青色部分がツライチになります。
その1の部分をあわせてもツライチにならなければ
若干削ってやってください。
削らなくてもそこまで不都合もありません。

20120911_hizack_01



















でサイドアーマーの左右でパーツが異なっております。
どちらでも合うようにはつくっていますが
気持ち違っているかとw
裏側から見るとすぐわかるのですが
下記画像のものが左用です。
最悪右用のものでも問題はありません。
20120911_hizack_25

いよいよ次回で 『ハイザックをつくりましょう。』 の組み立て編が
終了です。

今回またしても日数が空いてしまいました、
すみません。

本日は良いお言葉をいただきました。
『やり始めるとやる気が出る!』
実践してみたらまさにそのとおりでした。
勢いづいたので明日も『ハイザックをつくりましょう。』を
更新しますね♪

今日は足、腕、腰まわりを一気にやっちゃいます。
明日はバックパックとマシンガンです。

【足】
20120909_hizack_21

















まず、つまさき〜かかとパーツいきましょか♪
不要なランナー部分を削ったところです。
無論ピーンっと出てる突起物も不要なのですが
これ、実は原型作ってる時に胴体と接続してた
真鍮線の名残です。
だもんでこれを利用して接続されてもかまいません。
自分の場合、塗装見本もって移動とかも多いので
真鍮線に置換しています。


20120909_hizack_22

















これは突起物をそのまま利用した場合です。



20120909_hizack_80

















こちらはフロントアーマー裏です。
これも突起物をそのまま使ってもよし、
真鍮線に置換してもよしです。
私は全部真鍮線に置換しますヨ。



20120909_hizack_97

















んで今つくった足の上にボディをのっけたらこんな感じ☆




【左肩】
20120909_hizack_31

















左肩はプラ板が3枚ほどついていたので
どこまでが部品でどこまでがランナーか
わかりにくかったと思います、
不要物を削るとこのようになります。
左画像から
穴が見えてるところが前腕と接続するところ、
下から見ている状態です。
中央画像ですが
突起物がありますよね、その部分が
ボディと接続される、いわば肩の内側部分です。
最後に右画像、
これは左画像と中央画像を両方うつるところから
撮っています。
脇下から見ている、といった表現が具体的でしょうか。




20120909_hizack_41

















んで前腕と接続したらこのようになります。




【右肩】
20120909_hizack_51

















左画像は
盾がくっつく外側です。
中央画像、
腕を前方から見ている状態です、
右の真鍮線がボディにくっつき、
左の真鍮線が盾にくっつきます。
右画像は
ボディ側から見た腕です。
真鍮線一本にしてます、
盾側から半分ピンバイスで穴あけて、
ボディ側から半分ピンバイスで穴あけてつなげます。
そうすることで真鍮線出口それぞれで穴のがたつきが
防げるかと。


【最後に腕や足をボディにくっつけたとこ】
20120909_hizack_98


















20120909_hizack_99

















ちょっと前傾気味ですね(汗
もうちょっと後ろにのけぞってるほうが
SDっぽくていいと思います。
左腕ももうちっと外に広げたほうがいいかな。
表面処理、塗装していく段階で
調整していきます。

いよいよ次回はバックパックとマシンガンです。
そして表面処理ですか、ガンガン進めていきますよ〜☆

ハイザックにはまってます。
思い返せば高校生時に
Zガンダムを見て、
一番気に入ったMSが
地球連邦軍正規軍カラーのハイザックでした:-D

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2日もあいてしまいました、すみません m(_ _)m
キャラホビが終わってもう1週間すぎてるんですね(汗
手を進めなければ。

まずはハイザックです。
このハイザックの塗装は絶対に
地球連邦軍正規軍カラーの青にすると
堅く決意!

ハイザックをつくっていて目に付いたのが
ザクマリナー!!!
これもSDでつくりてえけど絶対売れねえや(-人-)
なのでamazonでポチってプラモ購入。
ハイザックが終わったら
ザクマリナー(プラ)、水中型ザク(ガレキ)、
ガンプ(ガレキ)をつくるんだと
息巻いてる。
できんのかとw

まあ置いておこう。
肝心のハイザック、
今日は頭部とボディ編。

まず頭部。
前回の頭部の不要な部分をとりました。
モノアイ下の縦線のバリもきれいに除去。
そして口ダクトをつけるための真鍮線を
打ってみました。
20120904_hizack_05

















頭上からも真鍮線を打つための穴を開けています。
これはできれば頭パーツの下から穴をあけると
やりやすいです。
そしてその場合だと貫通させる必要もありません。
なにより下からだとガイドの穴がありますし♪

すっかり忘れていて頭上から穴をあけてしまい
手間がかかるコースに...orz
20120904_hizack_09




















次はボディ編のフロントアーマーとボディの接続。
これも同様にガイドとして
ボディの股間部分(ピンク色のとこ)に
真鍮線痕があります。
これを利用して穴をあけます。
左が施行前、右が施行後(真鍮線がささってます)
20120904_hizack_03


















同様にフロントアーマー側(裏)にも痕がありますので
こちらにも穴を貫通しないようにあけて
ボディと固定できるようにします。
20120904_hizack_01
























するとこんな具合に☆
20120904_hizack_08


















で次回はボディ編第二部ということで
サイドアーマーのとりつけをします。
上記同様真鍮線痕を利用していきます。
下記画像参照(ピンク色部分)
20120904_hizack_04















20120904_hizack_10

















今日の作業結果はここまでです、
全体の仮組み終わったら表面処理に入ります。

色付け終わりました、
わかりやすければ良いのですが
どうでしょうか。
わからない部分あれば
ご質問ください。

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ランナー(要らない部分)を茶色で塗っています。
わかりやすさで第1〜3群にわけてます。
今回は画像を大きくしております。
それと0.7mm程度の突起物がついているものが
あります。
それはもともと各パーツ同士を接続していた
真鍮線のなごりです。
削ってもよし、
わざと残して軸打ちの時に
利用してもよしです。

では第1群(わかりやすいもの)から。


【第1群】
20120901_hizack_01


















左から右肩の盾、右腕、ボディ、ランドセルの左バーニア部です。
この4つはわかりやすいと思います。
特に目立ったランナーはついていないと思います。
ボディの下方前面に突起物がありますね、
これは上で説明した0.7mm真鍮線の名残です。
切るもよし、残すもよs(ry



【第2群】
茶色で塗っているランナーがついているものです。
茶色の部分をカットしましょう。
20120901_hizack_20


















左上からランドセルの右バーニア部分
(置き場所が左になってます、間違えました)
その右隣のちょっと大きめのパーツがランドセル、
左下がサイドアーマー左
その右がリアアーマー
次の右がサイドアーマー右
その上にあがりまして丸いのがマシンガンの弾奏部分
その右が頭部の口に該当するダクト
その右が左腕、
その下の段3つのパーツですが
左からフロントアーマー右、股間、フロントアーマー左です。
さらにその下の段2つが足になります。
左から右ふくらはぎ、左ふくらはぎです。
最下段2個、これがかかとより下の部分です。
左から右足、左足、
第2群は計15ヶです。


【第3群】
そしてわかりにくい第3群です。
第3群はわかりやすいよう部品ごとに
見ていきます。
第3群がなぜわかりにくいかというと
複製しやすいよう0.50.3mmプラ板がついているからです。
第3群は計7つ。

まずは左肩。
20120901_hizack_34

















左の画像が左肩を前方から見た状態、
右の画像は左肩を後方から見た状態です。
茶色の部分を削ってください。


頭部です。
20120901_hizack_35

















左のほうがモノアイ&動力パイプにあたるものです。
右上が頭部のてっぺん部分です。
特に左のモノアイ&動力パイプ部のパーツが
難しいかと思います。
要らない0.50.3mmプラ板が貼り付けてあると思って
切断してください。
きれいに切断できると口ダクトがピタリとはまるように
なります。



頭部てっぺん部分
20120901_hizack_36

















頭部てっぺん部分とモノアイスリット?になります。
複製の関係で茶色の部分を三角形0.50.3mmプラ板で
つくってあります。
茶色の部分を削り落としてください。


ランドセル下部の部品です。

表側
20120901_hizack_32


















要らないものは裏側にあります。
20120901_hizack_33

















茶色の部分を削ってください。




マシンガンです。
20120901_hizack_30


















左がマシンガン、
右の部品はマシンガンにくっつける
スコープ部分です。
20120901_hizack_31


















茶色の部分を削ってください。
このハイザックの製作の中で
一番わかりにくい部分がここです。
右画像のスコープ部分の後ろについているプラ板を
削ってください。

説明してまいりましたが
どうなれば正しいのか、今日2回目のブログアップも
予定しておりますのでぜひご参考にしていただければと
思います。

動画だともっとわかりやすいんだろうけど
どうあげたらよいのか...orz

も少し辛抱しておつきあいくださいませ。
次はハイザックをつくりましょう その3 と、
サクver.2012の説明を予定しております☆

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