第三工房ブログ

2016年09月

さて続きましてリック・ドム コンスコン隊1/4セット です。

部品数16です。
20160906_dom_01


人型に配置。
20160906_dom_02


完成時。
20160906_dom_00


軸は1.0mm推奨です。
肩や足の突起物をアルミ線や真鍮線に置き換えるとぐっと組みやすくなります。

自分はアルミ線を利用しています。

注意点。

二の腕の左右について
20160906_dom_04
向かって左側が右二の腕、右側が左の二の腕です。
右二の腕のほうはバズーカを持つため前方に曲がっています。
※画像ではくの字になっています。


左右の区別があるもの。
20160906_dom_05
二の腕
前腕
ふくらはぎ部分
くつ部分
の計4種。

足部分作成時のちょっとしたコツ。

20160906_dom_11
ピンみたいな突起物の場所に軸を打つわけですが

・コツその1
ピンをカッターナイフで切るよりもツメなどではじいたほうが
跡が白化してわかりやすい。
※画像の一番右のくつ部分参照。


・コツその2
ふくらはぎ部分(画像の左から2番目と3番目のもの)を軸穴をあける際、
表側裏側双方からちょっとずつ穴をあける。

どちらか一方から穴をあけると狙ってもないところから
ピンバイスが顔を出すことがありますが、
双方から穴をあけるとそのブレを最小限に抑えることができます。
お試しのほど☆


今回の製作説明のためリック・ドムを1機組み立てたおかげで
やっとコンスコン隊2/12になりました(笑
20160906_dom_03
先は長いなぁ〜٩( ˘•ω•˘ )و

C3TOKYO2016 販売物製作説明 【サクサク大作戦セット】 その3 最終です。

サク、クフ、カンタム、SM(サム)は下記のリンクをご参照ください。

サク  http://blog.livedoor.jp/sdgundam/archives/51909226.html
            ※今年のサクサク大作戦セットのサクにはマシンガンとツノは付属しておりません。
            塗装の参考はこちらを。http://blog.livedoor.jp/sdgundam/archives/51911707.html

クフ http://blog.livedoor.jp/sdgundam/archives/51996058.html

カンタム http://blog.livedoor.jp/sdgundam/archives/51996332.html

SM(サム) http://blog.livedoor.jp/sdgundam/archives/51996649.html

わからないことがあればコメント欄でもメール(rgz91festa@gmail.com)でも構いません、
ご質問ください。

ごめんなさい、大変遅くなりました。


本日のお題はサクサク大作戦セット その2です。


今日はキャンの説明から。
20160903_sakuset_04

部品は左下画像のとおり
胴体、モノアイ(目)、ツノの3点。

くっつけておしまい!ですが作るときのコツをお話致したく。


まずバリ取りやヤスリがけの時のコツです。

大変細くこまかいパーツなので力を入れすぎたりして
折れることがあります。

そんなときにはこれ!
20160904_kyan_01
キャンにくっつけている型想い(おゆまるも可)です。
かなり使い込んでるので汚いですが。

型想いでキャンの後ろ半分サポートします。
あとはやすったり切り出したりバリ取りしたりするだけ。
この型想いのサポートがある分、やする際にチカラが
分散しますので折れにくくなるというものです。
裏側をする時は前側を型想いでサポートしてください。
お試しのほど。

あとは接続の注意点。
注意ってほどじゃないんですが
20160906_kyan_09
元々あった穴、もしくはバリみたいな棒をガイドにして穴をあけます。


ツノ側にも0.5mmの穴を。
20160906_kyan_08
頭頂部に0.5mmで穴をあけ0.5mm真鍮線を通します。
ツノ部分が細いため0.8mmだとツノの外周部分を削りとってしまいます。
0.3mmでもいいんですが強度も考えると0.5mmが最適と思ってます。
あくまでもご参考ということで。

あとはモノアイ(目)ですが裏の支えのランナーを切り取って
20160906_kyan_07
胴体の十字部分に入れるだけ、です。



コツその2
20160906_kyan_05
このようにモノアイのサイドの部分から先に切ると
モノアイとランナーを切り取った部分が直線的になりがちです。

なので
20160906_kyan_06
このようにモノアイの裏側のランナーまるごとニッパーで
はさんで切り取ることをお勧めします。

で切り取ったらやすりでモノアイ裏を整面。
するとモノアイの縁の曲線をいかすことができると思います。


モノアイを入れるとこんな感じに。
20160906_kyan_04


このレジンのモノアイの代わりにウェーブのHアイズも入れられます。
20160906_Heyes_01
Hアイズの3.5mmがちょうどよいです。


Hアイズのモノアイを入れるとこんな感じですね。
20160906_kyan_03
一部分直線的なので若干きつく見えがちですが
その直線部分をやすりで丸みを帯びさすとレジンのものと変わりません。

レジンのモノアイは削らなくてもはじめから曲線のみで構成してますので
やさしい感じになります。

途中から胴体部分のスジボリが波々模様になってるのがイヤに
なって黒瞬着(瞬間接着剤)で直しておりました。
お見苦しいですがお許しください。

キャン編はここでおしまいです。

続いてサク、クフ、カンタム、SM(サム)編です。

本日のお題はサクサク大作戦セットです。

部品一覧です。
20160903_sakuset_04
上のおっきいのからヒクサムで6点、
左にいきましてキャンが3点、
中央のクフが4点、
右のサクが3点
になります。


20160903_sakuset_06
左側のカンタムが7点、SM(サム)も7点です。


まずヒクサムの説明から。
ヒクサムの足は右足と左足が大変似ておりますが
見分け方があります。
20160903_sakuset_10
それぞれの足のさきっちょに
『 R 』と『 左 』と書いてあります。
Rが右足、左は字のごとく左足です。
ほんとなら左は『 L 』とする予定でしたが
『 L 』だと傷にも見える恐れがある為、漢字の左にしました。

この文字があるほうがつま先側(くるぶし側)となります。
誤ってこの文字があるほうを股間のほうへ刺さないでください。
かっこ悪くなります。

そして左右正しく刺すと下記画像左のようになります。
誤って左右逆に刺しますと右のようなモデルっぽい立ち姿になります。
20160903_sakuset_08
気をつけて!


足先について
左側が左足先、右側が右足先です。
20160903_sakuset_20
見分け方は足の接続する中のダボの形状が違います。
もうひとつ見分け方がありまして
左右逆に刺すとさらにガニ股になります。
このあたりをご参考にされると助かります。

実はこのヒクサム、
原型製作時からくだらない事にこだわっておりまして、
支え無しで自立するようバランスに
ものすごく注意してつくってたんです。
なもんですから足先(ツメ部分)がなくても自立してたんです。

製品になってからは足と足先をつなぐダボを製作したため
立たなくなってしまいました(´;ω;`)
20160903_sakuset_12
だからこのように足先をつければホイ!この通り!自立するんです。
とはいえ揺らすとさすがに倒れますので
塗装前のお遊び程度に自立をお楽しみください(笑

最後にモノアイですが、こちらも上下があります。
モノアイの裏面を見てもらうと『 ↑ 』のマークがあります。
20160903_sakuset_18
『 ↑ 』のとおり矢印を上にしてくっつけてもらうと下記画像の上のようになります。
20160903_sakuset_16
逆にするとこの画像の下のように変!?
ん?
あんまり変じゃないですね(汗
あれ?
とにかく矢印を上にしてもらうと
より私の思ってる顔立ちのヒクサムになりますので
そこんとこよろしく〜♡
あれ〜?ネズミかなぁ〜?(笑


長くなってしまいました。
予定より大幅に製作説明が遅れております、ごめんなさい。
明日は休みなのでどんどん説明が進められると思います、
すみませんがお付き合いのほどお願い致します。

真ゲッター1の組み立ての続きです。

本日予定していたサクサク大作戦セットの説明は
真ゲッター1の説明文書作成に時間かかってしまったため
9/3の夜にさせていただきます。ごめんなさい。

主に気になるのは翼の接続と
肩の左右、耳の左右上下の区別です。



■翼
20160903_getter_07
左右の翼それぞれから横長の平たい棒があります。
(背中のランドセル部分に接続するためのもの。誤って切りとらないでください。)
下の画像(裏から見たもの)のようにおさまります。

■耳のツノ
20160903_getter_03
20160903_getter_04
このように上下があります。
裏にあるダボのとおりに接続すれば問題ありません。
右耳ツノから先にやるとやりやすいと思います。

左耳ツノのダボは書き画像のように丸が2個あって
上下がわかりにくいかと思いますが、
20160903_getter_06
よく見てみると上のほうのマルダボのほうが大きいです。
それでもまだわかりづらいようでしたら先ほどの右耳ツノを
参考にしてもらえばいいと思います。

■肩
肩は右肩も左肩も元はいっしょなので最悪問題ありません。
が、念のため右肩は右肩に接続するほうが良いです。
見分け方は肩と前腕の接続位置に
20160903_getter_05

『R』といれております。
それで見分けてください。

■各部位の接続
真鍮線でもアルミ線でもいいです。
軸があったほうがよりはずれにくいので推奨です。

部品自体が軽いため軸なしで接着されても保持できますが、
経年劣化でポロンとはずれやすくなりますので軸打ち推奨です。

【軸打ち】
製品にある突起物をガイドにして軸を打ってもらうと楽にできます。
軸打つ時の手順として
1.突起物を若干残して切る。(全部切り落としてしまうと軸の中心がわかりづらくなる為)
2.若干残った突起物の中心をニードルなど先の尖ったもので中心に穴をあける。
3.1.0mmのピンバイスで穴をあける。
20160902_getter_11

左が元の状態
中央が若干突起物を残して切った状態
右がニードルでセンターを出して穴をあけた後突起物を全削除した状態

こうなるとあとはピンバイスで穴をあけるだけです。
20160903_getter_12

で完了です。

あとはこの状態までがんばってください。
下記画像ではまだ耳ツノや翼がまだ付いてないですが、
あらかた終了です。
20160903_getter_10



最後にこの真ゲッター1で好きな角度画像です。
20160903_getter_08
肩が付いてしまうとこのなんともいえない感じが
わからなくなっちゃうのが悲しいです。
このアングル、この状態が大好きです。


説明は以上となりますが、わからないところあれば質問いただければ
答えさせていただきます☆

真ゲッター1のパーツ数は14点です。
下記画像はランナーがついている状態の部品です。
20160902_getter_01


でこちらはある程度ランナーやバリを取り除いた部品です。
わかりやすいよう人型に配置しています。
20160902_getter_02


かんたんに済ませるつもりでしたが、
わかりづらい部分もあるかなと考え直し、
明日もう少し詳しくわかるようにアップ画像をあげる予定です。

明日はサクサク大作戦セットとこの真ゲッター1。
かなり忙しいぞこれは。

お待たせ致しております。

けっこう時間かかってしまいました。
9月2日1時までには
      ・パーツ一覧
      ・ランナー取りを終えたあとの状態
の画像をあげようと
思っております。

ランナー取りと軸打ちをしていたのですが
意外と時間かかってしまいました。

軸打ちは
首と胴体の接続部分が1.5mmで
その他の接続部分は1.0mmで原型製作したため
その大きさで穴をあけるとやりやすいと思います。

もちろん他サイズの口径でされても問題ありません。
参考ということで♪

C3TOKYO2016で販売した再販の製品、
      メッサーラ
      サク
      エルガイムmk2
      シャア・アズナブル
については過去の製作説明がありますので
そちらを参照ください。


      ・サク 今年のサクはサクマシンガンは無しです、部品数4。
      ・エルガイムmk2 その1  部品数:16 (頭パーツ2つ増)。
      ・エルガイムmk2 その2
      ・シャア・アズナブル
      ・メッサーラ
↑のリンクを押してもらえると製作説明へ移動します。

メッサーラについてはおおかた同じなのですが
部品点数などが若干違いますので
再編集したものを用意しようと思います。
お急ぎの方はリンクを押してください、製作方法は同じです。

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