第三工房ブログ

カテゴリ:【完成】 >  ・ベアッガイ

【プロローグ】
        今日もせっせと整面整面〜!
        だいぶ涼しくなりました。
                        キモチノメンガ…(・∀・)

        急がねば!(; ・`ω・´)


【C3AFA TOKYO2018での再販追加発表!】
        ガンダムビルドファイターズより
        ベアッガイ掘 2,000です。
20160415_bear_02
20160415_bear_04
        2015年に販売し、あっという間に完売。正直
        驚きました (゚Д゚)

        
        3年ぶりの再販です、再販希望されてた方々〜
        買ってね〜(笑

        願かけて10000番のラプロスで磨き直しまし
        た(汗
        トゥルットゥルのツルッツル!
        売れますように… (-∧-) カミサマ

3月は一度もブログ書いてません (´;ω;`)
だが久しぶりの完成品♪
約4ヶ月ぶり。
できることなら週イチで
完成品ができたならと
幻想追いかけ三千里。

でベアッガイ掘
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色で難航。
アニメ設定の色、プラ設定の色も試したけど結局この色に。

イエロー = ファンデーションホワイト60+純色イエロー30+ウッドブラウン10
ホワイト = ファンデーションホワイト90+純色イエロー5+艦底色5
リボン  = ブライトレッド50+スーパーシェルホワイト50
ランドセル = ピュアブラック2:ファンデーションホワイト1:純色シアン3:純色マゼンタ4 (これだけ対比)
目鼻口 = 黒90+ファンデーションホワイト10
購入してもらった方のガイドになれば。
実物の頭部分の色はもう少しベージュ寄りの色。


てことでまた原型作業にどっぷり浸かる日々♪

ベアッガイ靴料箸瀛その2です。

部品総数12点です、下記の画像参照ください。
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1.胴体と足を接続。
      胴体と足を接続します。
      部品番号5が右足、8が左足です。
      胴体側はこんな感じで。
20150906_bea_02


      足に真鍮線を打った状態ですが、
20150906_bea_01

      こちらのように水平に軸打ちしたほうが
      ダボをはめこむのに楽です。
20150906_bea_04



2.胴体と腕を接続。
      まず上段の画像がランナーのついた状態です。
      下段のようにランナーをとりのぞきます。
      上段左、上段右の画像のように指部分の横にこぶのようなものができている場合があります。
      下段左、下段右の画像のように取り除いてください。
20150906_bea_05

      足の接続と同様に画像右のように水平に軸打ちするほうが
      はめこみが楽です。(青で示してるほう)
      ピンク色の角度で軸打ちをするとあわせるのに
      手間取るかも。
20150906_bea_03


      腕を装着して後ろからの図です。
20150906_bea_08



3.リボンを製作。
      部品番号3、4、7です。
      左が4番、右が7番です。
      製作時、左右対称につくりましたがリボンぽく見えないので
      左右非対称にしています。
      左右くっつける際末広がりになるようにつくっていますので
      その点だけご注意ください。
20150906_bea_07


4.リボンを本体と接続して完成!
20150906_bea_06

      キャラホビ2015の際に展示したものと合わせて2体になりました♪
      双子ですね(笑
      ひとつしか塗装しませんよ?表面処理とかめんどくさいんです( ˘•ω•˘ )
20150906_bea_09
以上ベアッガイ靴寮什遒砲弔い討任靴拭

明日以降はオーラスのサクセットです、ご期待ください☆

20150904_bea_00



ベアッガイ靴料箸瀛です。
部品総数12点です、下記の画像参照ください。
BlogPaint



【組み立てについて】
特別なことはありません。
瞬間接着剤で接着してもいいです、
でもおすすめは真鍮線やアルミ線などによる軸打ち推奨です。
軸打ちですが私は
・0.5mm真鍮線(耳部分のみ)
・0.8mm真鍮線(その他の部分)
を使用してます。

0.ランナー(湯道)から切り離す。
部品番号6番です。
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      頭部に限らずですがランナーをニッパーなどでおおまかに
      切り取って、そのあとデザインナイフとかできれいに整形すると
      失敗が減るかと思います。
      ニッパーでいきなりぎりぎりのところを切ろうとすると
      切りすぎの失敗をすることがあります。
      4コマめにオチがついてますが、
      気泡が見つかってもあせらず落ち込まず、気泡の穴を大きくし、
      パテや瞬間接着剤を充填し整形しましょう。


1.軸打ちについて
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      元々打っていた軸打ちの跡を残していますので
      その穴の跡を探してしまえば割と楽に軸打ち作業ができると
      思います。


2.口部分について
部品番号11番です。
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3.頭部とボディの接続
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同様に頭部側にも1mmのアルミ線が入るよう穴をあけています。
0.8mmの真鍮線でもかまわないですが、アルミ線のほうが首をかしげたり
味付けが容易になります。


4.ボディ
部品番号9番です。
【バリ取り前】
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【バリ取り後】
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バリ取り後のほうが画像にしめるパーツが大きく写ってますね(汗


5.頭部と耳の接続
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      その円の中心は耳を接続するための0.5mm真鍮線を刺す穴にも利用できます。
      0.8mm真鍮線とかにすると耳側に0.8mm刺す余裕があまりないように思えます。
      よって0.5mm真鍮線が望ましいです。
      もちろん軸打ちされない方には問題ありません。


5.頭部と耳の接続 その2
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      耳側の軸打ちです。
      左下の画像ですが、向かって左が右耳、右が左耳になります。
      部品としては左右ともに似てますが、
      耳をつけたときに耳がたれてるように見えるのは
      左右逆につけてるおそれがありますのでご注意ください。

あとは手足と背中のリボンだけですが、次回へ続きます。
意外と説明文を考えながら組み立てるのは大変ですね。
頭がこんがらがってきました。

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小学生のころ、動物系が如何に苦手だったかを
追体験させてもらいました(笑

さすがにネコに見えることはなくなったが
犬になったりタヌキになったり (・∀・)

てことでベアッガイ掘
武器やバックパックなどがないと大変楽♪

ポリパテに置換して
表面処理や左右対称の精度あげ、
くるぶしなどの精度の高い細かなパーツづくり、
筋彫り

あともうちょい。

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