第三工房ブログ

カテゴリ: 【原型完了】

9月17日、惜しくもブログ更新できなかったので
きれいな市松模様にはならなかったけど
※下画像参照
20170920_cale_01
どうしてこう、規則性ある模様や動きに
惹かれるんでしょねこんばんは☆

それはさておきこたびの進捗を。


【NEOGEO1985】
20170921_neo_01
20170921_neo_02
前回の予定どおり左胸と襟の間の
ラインのスジ彫り、アルテコで埋めた後整面。
画像見て思うが、ないほうが落ち着く。
よってもう一回アルテコ盛って逆R字に加工しよう。

【胸前方ダクト】
        ダクト周りを0.2mmタガネでスジ彫り、
        ダクト中央部分は0.1mmタガネで。
        ダクト3つあるうちのちっさい2つの中央は
        0.2mmで。

【胸横ダクト】
        ダクト周りを0.3mmタガネでやってみたが
        太すぎてくどくなった。
        ので一旦アルテコで埋めて
        0.1mmタガネでスジ彫り。
        中央は0.3mmで。

ワンフェス新作を始めたので進みが悪くなった。
が、続けることが大事なのでしばらく同時進行。

明日あさってもNEOGEO整面がんばろう☆

はやくも中断してしまった2日1回の
ブログ更新。
書こうと思えば書けるけど
内容薄いネタで更新してもなんですし。


はい、そういうことで複製やってました。
型づくりには造形村の透明シリコン!

3年前から透明シリコン愛用♡
加圧鍋もしくは真空おひつみたいなもの必須で、
かつおっきい面積の型はつくりにくいけど
とにかく強い!!!
いろんなシリコン使ったけど自分がつくってるような
ちっさい原型にはもってこい☆
                ト、オモッテルコジンテキカンソウ(・∀・)

その強さを立証するため
ショット数何発いけるか実験。

【結果】
64発いっても壊れない(・∀・)
シリコンバリア吹きは
        30までは    10発ごと。
        30超えてから 5発に1回
        50超えてから 2発に1回
        56発後     毎回。
64発で止めたのは
シリコンバリアがなくなったから。

【注意事項】
スジ彫りを細く深くやってるところが
40超えたあたりから波状に。

なので今後は浅めのスジ彫りに
シフトすべきか要検討。



【そしてNEOGEO1985の進捗!】
20170919_neo_01
        ・頭部の整面・スジの彫り増し
        ・胴体左側のスジの彫り増し

部屋の片付けの際に出てきたクィン・マンサと
いっしょに撮影。
このクィン・マンサの造型、とても好きです☆
好きさが増したせいか、
クィン・マンサのほうにピントが合ってる…orz

【反省】
NEOGEO1985の左胸とえりの間のラインを
スジ彫り増しした。
でもここはラインぼやけてるほうがかっこいいかも。

えりの丸穴。
丸穴のまわり、けっこう彫ったのに
0.075mmでは画像に与える影響ちっさ!

ともどもやりなおそかな ‹‹\( ・ω・)ノ




さあ次回のブログ更新はどうなることやら!(・∀・)

バタバタしてた事案が落ち着いてきたので
NEOGEO1985とデジタリアン製1/60グフを再開。

20170913_neo_01
わかります?
一番左の物体、これグフの左太ももです。
1/60グフのでかさたるや!

普段自分がつくってるサイズと真逆の
デ ・ カ ・ モ ・ ノ
勝手が違って大変だが面白い☆

普段と違う楽しさ!
        ・圧倒的なデカさ=物質的なここちよさ。
        ・パーツをあわせるとカチッと合わさる時の音。
        ・やすった時、大きい面の手触りが良すぎる。
             ※これはC3TOKYO時複製であまったレジンを
             ためて台座ブロックを整面した時の心地よさと同じ。

大きいものにはまりそうで怖い(((( ;゚Д゚)))ガクブル


大きいものの良さとは別に
この1/60グフの良い点があって
        ・15分もあれば立たせられる(パーツ数少)
        ・感触が気持ちいい。
          ※合いが良いのでパカパカつけたりはずしたり☆
        ・モナカなので合わせ目消しが楽しい。(原点回帰?)

そしてこのグフをやった後に
ちっさいNEOGEO1985の作業の大変さ!
        10フンヤッタラスイッチハイルガナ(・∀・)

はい、いつものサイズにすぐ慣れました。


てことでしばらくNEOGEO1985と1/60グフを製作していく予定です。
NEOGEO、9月いっぱいには完成までこぎつけたい☆(あくまで希望)

これやりながら写真に写ってる
NTのデザインナイフ替え刃(黒刃)の感想も☆
    ※まだ1日しか使ってないので

主幹の接続レビューよりも手間取りました。
腕と背面をつけるだけなのにこちらのほうが
手間でした。

肩と腕の接続部分が撮影中ポロポロして
撮影が難航したり(T_T)
そのせいで肩と腕の接続のレビューも増やしました。

では製作レビュー その2、参ります。



【左腕と左肩】
        下記画像のように肩と腕を合わせてから
        穴をあけるのがいいと思います。20170906_neo_03
20170906_neo_01
20170906_neo_02
        無理に真鍮線通す必要もないと思いますが
        ポロポロすると精神衛生上よくないのであけました。


【右腕と右肩】
        左腕と同様に進めます。
20170906_neo_06
20170906_neo_05
20170906_neo_04



【背面】
        これは背中のスタビライザーと
        プロペラントタンクです。
20170906_neo_09

        下画像が背面パーツです。20170906_neo_23
20170906_neo_21
        びよ〜んと伸びてる丸棒を切り取り真鍮線に置換しました。強度あげのためです。
20170906_neo_20
        こうなります。
20170906_neo_22
        で、胴体上部の穴(真鍮線がささってるとこ)と背中パーツの穴でつなぎます。
        ピンク色になってるのはアルテコです、
        穴をたくさんあけてしまってアルテコの力を借りました。


【左フロントアーマーと隠し腕(左)】
20170906_neo_15
20170906_neo_24
20170906_neo_242
        隠し腕ですが一応左右があります。
        つめを上側にして置いた時ピンク部分の三角形が
        右下がりなのが左用です。
        接続のため隠し腕の接続部分を貫通させていますが
        あとで見えないようアルテコで隠していきます。




【右フロントアーマーと隠し腕(右)】
左と同様です。20170906_neo_08
20170906_neo_16
        こちらは左と違い右上がりです。



【リアアーマーと腰】20170906_neo_19
        穴の跡をガイドにして腰部分と
        リアアーマーに穴をあけてつなげます。


【腕と胴体】20170906_neo_18
20170906_neo_17
        元からある穴を使います。
        腕と胴体を接続!20170906_neo_10


完成!!!
20170906_neo_14
20170906_neo_13
20170906_neo_12
20170906_neo_11


いったんここで終わりとします。
ずれこみましたが明日から戦神丸の製作レビューを
はじめます。

終わった後、整面&スジ彫り、そして塗装終了まで
NEOGEO1985レビューをしたいと思います。

引き続きよろしくお願いします〜。

【NEOGEO1985製作レビュー 主幹接続篇】


頭から足までの接続です。
腕やリアアーマーなどは明日やります。
20170905_neo_04



まず、
1.筋彫りは0.2mmのBMCタガネを使用しました。
20170905_neo_12

        0.075mmでもやってみましたが
        このサイズですら線があるかどうかのレベルで
        144とかなら0.1mmとかもありなのでしょうが
        SD成分を活かすなら0.2mmが相性よいかなと。

2.接続には真鍮線やアルミ線 1.0mmで。
        ※お手軽につくろうと思えば真鍮線などなくても
        完成させることはできます。
        とても小さいので瞬間接着剤だけでも保持可能だと思います。
        どちらでもお好きなほうで♪
        かっちり仕上げたいので私は真鍮線ありで☆

        で、表情付けをしたいところにはアルミ線が有効でしょう。
        顔と胴体接続にアルミ線、それ以外は真鍮線を使用。

真鍮線をニッパーなどで切断した時
20170905_neo_01
こんな感じになるかと思います。
NEOGEO1985はサイズがとても小さいので
真鍮線のとんがりが保持力を下げます。

なので、
20170905_neo_02
真鍮線の頭を平らにしてやると違ってくる、と。
あれかもしれませんね、
藤岡弘さんの『おいしくなぁれ〜♡ おいしくなぁれ〜♡』みたいな(笑


・足と腰の接続
20170905_neo_03
それぞれにある穴をガイドに1.0mmで穴をあけて接続。
貫通に気をつけてください。


・腰と胸部20170905_neo_08
縦にならぶ穴を利用。

・胸部と頭20170905_neo_10
20170905_neo_09
        胸部下部の穴からピンバイスを進めていくと
        ちょうど首接続部分の穴に届くことでしょう。

20170905_neo_07
首の穴と胸部の穴で接続。


・首の穴あけ。
        まっすぐ垂直に穴をあけると下記画像のように貫通して
        外にとびでちゃいます。
20170905_neo_06


このピンク色の部分の傷は原型製作時に垂直に穴をあけていた名残りです。20170905_neo_05
        垂直にあけてもらってもよいのですが
        斜め前方にあけることをおすすめします。


20170905_neo_16

        で顔(頭部)をぐりぐり動かしていいところでとめたかったので
        ここだけアルミ線。


組んでみた。
20170905_neo_15
20170905_neo_14
20170905_neo_98


明日は残りをやっていきます。

戦神丸は9/6からの予定です。

さて続きましてリック・ドム コンスコン隊1/4セット です。

部品数16です。
20160906_dom_01


人型に配置。
20160906_dom_02


完成時。
20160906_dom_00


軸は1.0mm推奨です。
肩や足の突起物をアルミ線や真鍮線に置き換えるとぐっと組みやすくなります。

自分はアルミ線を利用しています。

注意点。

二の腕の左右について
20160906_dom_04
向かって左側が右二の腕、右側が左の二の腕です。
右二の腕のほうはバズーカを持つため前方に曲がっています。
※画像ではくの字になっています。


左右の区別があるもの。
20160906_dom_05
二の腕
前腕
ふくらはぎ部分
くつ部分
の計4種。

足部分作成時のちょっとしたコツ。

20160906_dom_11
ピンみたいな突起物の場所に軸を打つわけですが

・コツその1
ピンをカッターナイフで切るよりもツメなどではじいたほうが
跡が白化してわかりやすい。
※画像の一番右のくつ部分参照。


・コツその2
ふくらはぎ部分(画像の左から2番目と3番目のもの)を軸穴をあける際、
表側裏側双方からちょっとずつ穴をあける。

どちらか一方から穴をあけると狙ってもないところから
ピンバイスが顔を出すことがありますが、
双方から穴をあけるとそのブレを最小限に抑えることができます。
お試しのほど☆


今回の製作説明のためリック・ドムを1機組み立てたおかげで
やっとコンスコン隊2/12になりました(笑
20160906_dom_03
先は長いなぁ〜٩( ˘•ω•˘ )و

真ゲッター1の組み立ての続きです。

本日予定していたサクサク大作戦セットの説明は
真ゲッター1の説明文書作成に時間かかってしまったため
9/3の夜にさせていただきます。ごめんなさい。

主に気になるのは翼の接続と
肩の左右、耳の左右上下の区別です。



■翼
20160903_getter_07
左右の翼それぞれから横長の平たい棒があります。
(背中のランドセル部分に接続するためのもの。誤って切りとらないでください。)
下の画像(裏から見たもの)のようにおさまります。

■耳のツノ
20160903_getter_03
20160903_getter_04
このように上下があります。
裏にあるダボのとおりに接続すれば問題ありません。
右耳ツノから先にやるとやりやすいと思います。

左耳ツノのダボは書き画像のように丸が2個あって
上下がわかりにくいかと思いますが、
20160903_getter_06
よく見てみると上のほうのマルダボのほうが大きいです。
それでもまだわかりづらいようでしたら先ほどの右耳ツノを
参考にしてもらえばいいと思います。

■肩
肩は右肩も左肩も元はいっしょなので最悪問題ありません。
が、念のため右肩は右肩に接続するほうが良いです。
見分け方は肩と前腕の接続位置に
20160903_getter_05

『R』といれております。
それで見分けてください。

■各部位の接続
真鍮線でもアルミ線でもいいです。
軸があったほうがよりはずれにくいので推奨です。

部品自体が軽いため軸なしで接着されても保持できますが、
経年劣化でポロンとはずれやすくなりますので軸打ち推奨です。

【軸打ち】
製品にある突起物をガイドにして軸を打ってもらうと楽にできます。
軸打つ時の手順として
1.突起物を若干残して切る。(全部切り落としてしまうと軸の中心がわかりづらくなる為)
2.若干残った突起物の中心をニードルなど先の尖ったもので中心に穴をあける。
3.1.0mmのピンバイスで穴をあける。
20160902_getter_11

左が元の状態
中央が若干突起物を残して切った状態
右がニードルでセンターを出して穴をあけた後突起物を全削除した状態

こうなるとあとはピンバイスで穴をあけるだけです。
20160903_getter_12

で完了です。

あとはこの状態までがんばってください。
下記画像ではまだ耳ツノや翼がまだ付いてないですが、
あらかた終了です。
20160903_getter_10



最後にこの真ゲッター1で好きな角度画像です。
20160903_getter_08
肩が付いてしまうとこのなんともいえない感じが
わからなくなっちゃうのが悲しいです。
このアングル、この状態が大好きです。


説明は以上となりますが、わからないところあれば質問いただければ
答えさせていただきます☆

真ゲッター1のパーツ数は14点です。
下記画像はランナーがついている状態の部品です。
20160902_getter_01


でこちらはある程度ランナーやバリを取り除いた部品です。
わかりやすいよう人型に配置しています。
20160902_getter_02


かんたんに済ませるつもりでしたが、
わかりづらい部分もあるかなと考え直し、
明日もう少し詳しくわかるようにアップ画像をあげる予定です。

明日はサクサク大作戦セットとこの真ゲッター1。
かなり忙しいぞこれは。

お待たせ致しております。

けっこう時間かかってしまいました。
9月2日1時までには
      ・パーツ一覧
      ・ランナー取りを終えたあとの状態
の画像をあげようと
思っております。

ランナー取りと軸打ちをしていたのですが
意外と時間かかってしまいました。

軸打ちは
首と胴体の接続部分が1.5mmで
その他の接続部分は1.0mmで原型製作したため
その大きさで穴をあけるとやりやすいと思います。

もちろん他サイズの口径でされても問題ありません。
参考ということで♪

例年の超々後半追込型未完成という
悪い慣例から脱却するため、
今年は前倒し切羽詰型を取り組んでます、こんばんは♪


【現在の置かれてる状況】
      今年は新作がめっちゃ多めで
      販売個数も去年の倍以上で申請出したので、
      『絶対にしくじれん (;゚(エ)゚) 』
      という状況下。

      プレッシャーのせいか、
      『え゛っ!? 商品できてないのに
          なんでキャラホビ会場にいるの俺!?』
      という悪夢をこの時期からみてしまってたり。

      だが前倒し作業してきたおかげで後はレジン流すだけ!
      な原型もだいぶ増えてきた☆

      久しくブログアップしてなかったので
      『なにか発表したい!』という気持ちに駆られました。
      現在整面している新作を見てください。


【ヒクサム】
20160624_hik_01

トニーたけざき先生のサクサク大作戦よりヒクサムです☆
愛くるしいデザインが好み♡

耳?の形状をいくつも試したけどこの形に決定。
それと見事に自立してるでしょ?
爪の部分をはずした棒(足)だけの状態にしても自立可。
無駄にそんなところで時間とられてたり。

では続けて原型作業に勤しみます。

20160428_dom_01
長いことかかってしまったリック・ドムだけど
やっとここまでたどりついた♪


20160428_dom_02
でコンスコン隊にすべく、やっと今は黒い三連星まで(笑
※これコピペじゃないよ、ちゃんと3つ組んでる。



【経緯】
左腕を複製して右腕の予定で複製開始。
どうせ複製するならとパーツ全部複製に。
この段階では1次原型のつもりで型づくり。

で、複製してみたら
『もう完成で良いのではなかろうか』
と悪魔が耳打ち。

あとはバズーカと親指とヒート剣、もうちょい。

さあまだまだ完成させなければならないブツがあるので
がんばらなければ。

しかしリック・ドムの腕と足を見てると
来年はジオングつくりたくなりました。

隔週に1回のブログになってまいりました。・゚(゚`Д)゙

さっさと終われそうだったブラッド・テンプルにドム、
まだ足掻いてます(; ・`ω・´)

【ブラッド・テンプル】
      パテ置換まではストレスなかったけど
      頭部を
            ・左右反転
            ・耳の形状変更
            ・えりを絵のとおりの位置にするかSD消しのようにほほの辺りまで
            もってくるか
      などで何度も一から作り直し。
      正解が出るまでやり直そう ٩( 'ω' )و
20160223_bt_01


20160223_bt_02


こっちかなぁ。(2枚目といっしょの頭)
20160223_btb_03

      気をつけないとL.E.D.ミラージュに寄ってしまう、
      ので注意が必要。
      いじっているといろんなMHやHMがよぎります。
      L.E.D.ミラージュ、アシュラテンプル(エルガイムのほう)、
      シュぺルター、ブラッド・テンプル(no.25)などなど。
      やっぱ永野先生は偉大だ。



【ドム】
20160223_dom_01
写真とって気がつくことも。
      前屈ぎみになってる、もう少し反らしが必要か。

      左胸(向かって右)の丸いパーツの位置決めも難産。
      上の部分を食って丸部分をきっちり見せるほうがいいのか
      丸部分に上の部分がのっかるように見せるほうがいいのか。
      ナニヲイッテルノカジブンデサエ...orz

      それさえ決まればあと残すは腕の複製作業とバズーカのみ。
      間に合った(。╹ω╹。)
      コンスコン隊セット(ドム12機)と三連星セット(ドム3機)、
      あなたはどちらがお好み?(笑

『元旦は初日から』という格言もありますが、
                  チョトチガウ、ソレタブンCM (・∀・)
みなさんいかがお過ごしでしょうか。


【正月はといいますと...】
            私も例に漏れず正月からがっつり作業。
            ワンフェス2016冬に出展される方たちと同じ気持ちで
            夏のC3TOKYOに向けて原型作製&複製開始しております。

            もちろんこの時期まだ版権は降りてませんが
            版権降りてからでは複製がぜんぜん間に合わないのを
            昨年経験したので、本年はいろいろと前倒しで挑戦中。


【この場で言おう、前に進もう。あくまで希望、そして願望...】
            新作で複製まで済んだのが1、原型完了が2。
            あともう少しで原型完了が3。
            もう2つ増やしたいところ。

【やっと本題のブラッド・テンプル】
            ↓がここまでのブラッドテンプルで
20151203_bt_01


            で元旦から6日間かけてブラッド・テンプルを手直し。
20160107_b_00


20160107_b_01

            スカルピーの段階で表面処理、
            そしてもう一度表面処理をするつもりで
            溶きパテを塗ったのだけれども!

            ぜんっぜんきれいになってない。・゚(゚`Д)゙

            溶きパテが悪いのか?
            スカルピーが悪いのかぁ!?
                              モノニアタルノイクナイ(・∀・)

            ポリパテ置換した後ガッツリきれいにしますよってに。

            で、ブラッド・テンプルはC3TOKYO用ではなく
            自分でニヤニヤ用ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

            これもスカルピーで作製、そろそろポリパテに置換予定。
            スカルピーのままでいくと何年かたつと
            油分?可塑剤?みたいななにかが浮いてきません?
            焼きが不十分なのだろうか?
            自分はなります(;ω;*)ブワッ

            なのでポリパテ置換はさけて通れません。
            複製するときもスカルピーだとシリコンから外す際
            割れたり欠けたりする可能性もあるし( ˘•ω•˘ )


そしてドム。
20160115_dom_01

できればドム、ドワッジ、リブギゴの3種で出したいところ!
                  リブギゴチガウヨロシ (・∀・)

左足だけパテ置換。
加速感ある販売にするためただこのままドムつくりましたにならぬよう、
シャア専用ドム、ドズル専用ドム、三連星用ドムを
                  ホトンドイッショヂャン (・∀・)
                  オタノシミチュウカ? オハナバタケカ? (・∀・)

...いろいろ考えてまいりたいと思います♪
コンスコン隊も
シャア専用ドム、ドズル専用ドム、ガトー専用ドム、
三連星ドム、ドワッジ、ドワッジ改、リックドム、
トム、リブギゴ、ジドムの12機ならガンダムに勝てたかもしれない!
                  スクナクトモサイゴノ3キハ? (・∀・)

ネットでちらちら見かけてた、
ガンダムに出てると言われる
ルパン一味が気になって、
探すが出てこず、ンガガガなってるとき
「そうだ記録しておこう」と思い立つ。

画像の左上に登場回、登場話数、登場時間を。
機動戦士ガンダム(TV版) DVDから抽出。
10巻の39話1時間16分38秒は下記参照で。
BlogPaint
10巻には36,37,38,39話が含まれてて
39話は1時間14分11秒からはじまります。
よって39話の2分27秒(歌込み)、
よって歌が終わって57秒。
よって、もういいか。

BlogPaint
こちらは3つの場面で使用されてました。
      ・TV版 機動戦士ガンダム 31話 8巻の1時間19分00秒あたり
      ・TV版 機動戦士ガンダム 40話 11巻の15分23秒あたり
      ・劇場版 機動戦士ガンダム 哀・戦士編 2時間09分42秒あたり
使いまわしだと思います。(アニメの高等テクニックだと思ってます)
探したらまだあるのか!?
めんどくさいのでもう探しません。


【作業近況報告】
1月までに完成したものを夏に投入するという縛りを設け、
目下締め切り前状態継続中。
エルガイム祭りに向けて!

だが長時間やってると相変わらず
ゲシュタルト崩壊しちゃうので楽造型しちゃいます。

その楽造型がメインでやってるものを追い越すこともしばしば。
このドムもそう。
スカルピけちってレジンの湯道を芯にしてみたり。
20151013_dom_01
20151013_dom_02
ドムはSDガンダムフルカラーでもたくさん出た。
しかもSDガンダムフルカラーstage31のドムが至高だと思ってたので
手をだすまいと考えてたのだけど、
キャラホビ2015でお客さんから
『ドムを!』とお話いただいたのが自分の中でのいいきっかけ。

なにも見ずにつくって、stage31のドムにひっぱられてなければ
本作業に移行!て自分の中で決め事つくったり。

終わったあとにstage31ドムを見て
『自分のはほのぼの系だなぁ♡』と♪
なのでぜひ夏に投入したいところ。
でも売れなさそう(笑
だってフルカラーで出てるし...orz

12個入りのコンスコン隊セットとかならいける?(笑
いやドワッジ、ドワッジ改にふるほうがまだいい!?

さて何個エルガイム系つくれるのだろうか。
あと3ヶ月がんばらねば。

サクセット その4です。最終回です。やっとです。

20150920_sm_20
今回はSM ver.2015(最終仕様)です。
目玉はサクサク大作戦最終出番時にあった
ランドセルにビームサーベル付です。

部品数は7点。
※下記画像参照。
BlogPaint


・胴体
      このあとに続く画像もすべて向かって左が元、右がランナーとった後です。
20150920_sm_03

      黒い部分は面がひけててくぼんでいたので
      黒瞬間接着剤を盛って平らにしています。
20150920_sm_04

      足がささる底面です。
      右足が刺さるほう(向かって左側の穴)が穴の横に
      別の穴?長方形?みたいなものが見えますよね?
      これがのちのちに右足左足判別に役立ちます。
20150920_sm_05


・右腕
20150920_sm_07


・左腕
20150920_sm_06


・脚
20150920_sm_12


・右足の判別

      向かって左側が右足です。
20150920_sm_11


      こっちのほうがわかりやすいかも。
BlogPaint

      SM(サム)は量産型ゆえ足をきっちりハの字
      にすると
      かっこよくなっちゃってサムっぽさが減ってしまうので
      微妙〜な足の角度にしてます。難儀しました。

・カメラアイ

      いわゆる目です。
      塗装のときやミラージュフィルムなんか貼るときにめんどくさいので
      別パーツにしました。
      でも原作でくぼんでるときもあるので好みでいろいろ試してみてください。
20150920_sm_09


・ランドセル
20150920_sm_08


・完成!
正面
20150920_sm_20

左側
20150920_sm_22

背面
20150920_sm_23

右側
20150920_sm_25

      ラストシューティング!
      さまにならない(笑
      頭も角度つかないしね(。╹ω╹。)
20150920_sm_01


カンタムとSMそろい踏み!!!(笑
そろい踏み、て(笑
20150920_sm_00


SM(サム)をつくるうえで気をつけたことは
      ・ライフルが重たそう、腕に力あんまりないですよって見えるように
      下位置に配置
      ・量産型に見えるよう直方体
      ・かっこよく見えないように足をハの字にせずなんとなくガニマタに
です。
なのでカンタムと足をとりかえて仮止めしてみてもおもしろいかも。
違和感ありありです(笑

あと両腕の肩に位置する部分とかランドセル中央に穴があいてますが
これは胴体と接続する際に真鍮線を通したため穴があいてます。
モールドとかではないので気にしないでください。

大変おまたせしました、サクセット その1です。

こたびはサクver.2015です。
部品数は5点。
※下記画像参照。
初期状態です。
足の下に腕をつけています。
3番と4番が腕です。
BlogPaint

部品番号ごとに切り離した状態です。
20150912_saku_04
ランナーをきれいにきりとります。


画像左がランナーから切り離した状態、画像右がかんたんに表面を整面した状態です。
20150912_saku_05
あんまり違いがわからない、かも(; ・`ω・´)

【組み立て方】
組み立てはかんたんです。
胴体と両腕、背中のランドセルをくっつければおわりです☆
マシンガン(部品番号1)はおまけです、
腕に持たせるもよし、つけずにそっと足元に置くのもよし、
です♪

■腕
      で腕の接続ですが、下記画像のように
      腕を差し込む穴がふさがってる場合があります。
      その場合ピンバイスなどで穴をあけてください。
      1.5mmのピンバイスで穴をあけると腕がぴったり入ります。
      きれいにねらったところへ穴をあけるなら
      05mm⇒0.8mm⇒1.0mm⇒1.5mmといった順で穴を
      あけるとかなり正確にできやすくなります。
      めんどくさいんでいきなり1.5mmで狙ったところへ穴をあけるのも
      ありだと思います。
20150912_saku_12
      キャラホビ2015が終わってからさらに40近く抜いた最後の複製品を使用してます。
      けっこうすじぼりがうまっちゃったりかけちゃったりしてるなあ(T_T)

■ランドセル
      ランドセルは一応上下があります。
      ランドセルのダボが山の形をしております。
      △←こんな感じで。
20150912_saku_08
      逆でもはまりますが胴体につけたときにランドセルが必要以上に
      上に配置されていかつくなり、ゆるさが売りのサクっぽくなくなります。

20150912_saku_09
      正しく接続できたらランドセルの上部が
      ちょうど首のすじぼりあたりにきます。

20150912_saku_10
      真後ろから。

      右腕は3番、左腕は4番です。
      下記画像のように横からみたらわかりやすいかもしれません。
20150912_saku_13
ゆるい「くの字」のほうが右腕です。

      もともと素立ちでつくっていたのですが、腕を回転させてたら
      腕をあげたり中間の位置にしたりするほうがおもしろかったので
      みなさんもいろいろやってみてください。

※※※注意点※※※
腕をさしこむ穴がきつかったりして腕をまわしすぎたりすると
直径1.5mmの腕が折れるおそれがあります。
慎重にとりあつかってください♪

そして完成!
トニーたけざきさんのサクっぽく万歳♡
20150912_saku_06


シャア総帥の「そして私は天へ召されるであろう」
20150912_saku_07


そして最後!
ロッキーバルボアが公園広場までかけあがってのおたけび。
20150912_saku_11


たいして腕の角度を変えたわけぢゃないけど
題をつけるとそれっぽく見えるでしょ?
楽しい〜☆☆☆

エルガイムmk2製作その2です。

1.頭部と胴体
      穴は1.5mmアルミ線でつくっています。
      1.5mmアルミ線を使うと楽に頭部と胴体をつなげられます。
20150902_mk2_04
20150902_mk2_05


2.胴体と腕、胴体と足
      胴体と腕は1.0mmアルミ線、
      胴体と足は1.5mmでつないでいます。20150902_mk2_06
20150902_mk2_07
20150902_mk2_08
20150902_mk2_09




3.腕とバスターランチャー
      腕とバスターランチャーの接続ですが0.5mm真鍮線を使いました。
      0.8mmでもいけそうなのですが、バスターランチャーのモールドに
      影響が出そうなのでおとなしく0.5mmを使用。
      前後左右から画像とってみました。
      右腕とバスターランチャーを組み合わせてもらうと
      バチピタッとしっくりくるところがあると思います。
      がんばってみてください。
20150902_mk2_18
20150902_mk2_19
20150902_mk2_10
20150902_mk2_11
20150902_mk2_21
20150902_mk2_22
20150902_mk2_13


4.胴体と腕との間のパーツ。
      腕に接続できる穴が中央にあいてますが、
      その右や左に小さい穴(0.5mm)があいてると思います。
      中央の穴だけではくるくるまわったりするので固定するために
      あけてました。
      股間パーツ同様うまく接続できたら穴(0.5mmのほうの穴)をうめてやってください。
20150902_mk2_12
20150902_mk2_16
20150902_mk2_25



5.本体とプローラーの接続。
      ここは1.0mmを使用しています。
20150902_mk2_15
20150902_mk2_14
20150902_mk2_23



6.本体と股間の接続。
      股間パーツの中央の穴(0.5mm)と本体股間部の穴(0.5mm)を
      接続してください。
20150902_mk2_01
20150902_mk2_24



盾の上下について
      盾を横から見るとわかりやすいかと思います。※1枚目参照
      下のほうにだけピンク色で示したスジ彫りがきます。
20150902_mk2_26

同様に盾の裏の接続部分でも確認できます。
上下が正しければピンク色部分のような面が見つかります。
20150902_mk2_27



完成でございます☆
20150902_mk2_999


これはなんとなく表情がやわらかに撮れたので気に入ってます♪
20150902_mk2_99


がんばってベアッガイ掘▲汽セットと続けてまいります♪

遅くなりました。
思いのほか大変でした。

エルガイムmk2の組み方です。
部品総数14点です、下記の画像参照ください。
20150902_mk2_00


アルミ線による接続穴を残す方式をとりました。
1.5mmアルミ線
1.0mmアルミ線
0.5mm真鍮線
を使用して組んでおります。
1.5mm真鍮線
1.0mm真鍮線
を使ってもらっても問題ありません。

先に難解なパーツの説明を致します。
      ・ひざパーツ。
            一応左右存在します。それぞれ内モモに穴が来るようにしています。
            左右間違っても同一パーツを使ってつくってますので問題なく組めます。
20150902_mk2_02


      ・股間パーツ。
            ピンク色の穴の部分は胴体と接続する際のガイドにしてください。
            0.5mm真鍮線の跡なので0.5真鍮線を使用してもらうといいと思います。
            ガイドの用が済めば穴は埋めてください。
            その下のピンク塗りつぶし部分は複製の際気泡がたまらないようにした湯道になります、
            切り落としてください。
20150902_mk2_01


続きます。

#115_第三工房_2015ディーラーカット

のうち、現在複製完了し販売可能なものは

・ベアッガイ
20150814_bear_01



・メッサーラ(再販)
20140824_mes_01

20140824_mes_02


・エルガイムmk2
20150819_mk2_03

20150819_mk2_02

20150819_mk2_01


です。
ジュピトリスセットは販売なしです。

だいぶきつくなってきましたがもう少し追い込んでがんばります☆

甲子園のアナウンサー、
アナ:「○○さん〜、ピッチャーはこの場面、どんな球種をどこに投げたらいいですか?」
解説者「そうですね〜やはりここはヒダリバッターの膝元に落ちるカーブやスライダーが有効かと」
アナ「そうですね、そして待ちに待った絶好のコンディションでの今日の試合!」

どうもこんな感じの言葉のキャッチボールがされてない会話が大嫌いな俺ですこんにちは。

キャラホビ2015、HPでも発表があったようなので
我がディーラーカットのご紹介をば♪
#115_第三工房_2015ディーラーカット

サクを前面に推しだしてのカットですが、
気持ちのメインはベアッガイ掘△い筺144ジ・オか!?

なメンタルなんだけど、
現時点で販売できる準備ができたものといえば!
・サク
・ベアッガイ
・メッサーラ
です。

そしてはやくも間に合わないものを発表しなければならない季節が来ました。
・ジュピトリスセット(ジ・オ、パラス・アテネ、ボリノーク・サマーン)
です。

売る売るサギみたいになってすみません。




次いで!
エルガイムmk2なんですが、
現状ここです。
20150817_mk2_01

肩後ろ側を修正してます。
先日、重戦機エルガイム1、重戦機エルガイム2という角川書店から販売された設定が
のっている本があるんですけど、手に入れるという幸運が訪れました。
悲しいかな、背面の情報を知らずに製作を進めてたんですが
肩と肩と首の間にあるパーツ(名前なんでしょう?)の部分が違ってる!
で気になりやすいお年頃の自分は直し作業ですよ! >ヽ(`д´)ノ プンスカプン

んで修正するとサイズがサイズなんでフチが欠けてしまいました。
(画面中央のものが修正後、で下方の白いのが欠けの修正を強要されたところ)
ついでに画面右のもう一方の気になる気泡部分の埋め作業をしてみたり。
そんなことしてる余裕はないと思うんだけど気になります、気になります。
こんなことなら表面処理する際に超音波洗浄器がけを何回もするんじゃなかった。・゚・(ノД`)ヽ

で、悪いことばかりでもなく、複製のための粘土埋めもしてるんだけど
こんな現状、こんな状況。
20150817_mk2_02

フロントアーマーの裏側にダボをつくろうとしてパキッと折れてる図。
ものが小さいんでちょっとしたテンションでいとも簡単に折れちゃう。
なぜならいったん折れたものを瞬間接着剤でくっつけただけなので。
瞬間接着剤は横の力には弱いですもんね(汗

エルガイムmk2の部品半分はすでにシリコンダイブ。
はやくレジンに置換されたエルガイムmk2をアップしたい!

キャラホビ開催日までにあと何回かはブログアップしたいなぁ。
でも塗装までは無理っぽい( ˘•ω•˘ )

超ごぶさたです。

作業は毎日忙しくやっておりますが
だんだん途中画像をあげるのが気まずくなってまいりました。



■エルガイムmk1&mk2
20150523_mk1mk2_01
表面処理待ちです、2体とも。
ガイアーノーツのサーフェイサーエヴォとラピッドシンナーのおかげで
最近表面処理が楽しくなったった。
それも作業工程の中でもかなり上位!


でmk2の頭部の変遷画像。
20140510_mk2_01
1次原型はこれで終了、
こっから頭部と顔を別パーツにするため複製予定。
分割しとかんと目とか塗りにくいもんね。



■SM(サム)
20150530_saku_01
マージャン牌にも見えるがSM(サム)です。


んでこう!
20150601_saku_01

キャラホビ2013以来のSM(サム)です。
でもバージョン2015です♪
サクサク大作戦後期のSM(サム)にしてます♪



■パラス・アテネ
20150601_para_01
もうできてるんだけど精度あげ作業中。


20150601_para_02
ランドセル部分のパーツを4つ製作。
このうち2つを採用、自・己・満・足!

1ヶ月、1体完成ぐらいのペースでいきたいですね、マイライフ。
なかなかそうはいかない、リアルは地獄。
キャラホビ事務局さまから
キャラホビ2015の一次申請結果の連絡もあり、
テンションあげてあげますあげましょうと来たもんだ。

そして3月の結果がこれ。


まず3月26日時点。
20140331_mk2_00


んで3月末日今日がこれ。
20140331_mk2_01




残作業は
・盾
・バスターランチャー
・右足
・右拳
・背中のプローラー
で終了。

さ、現実に戻って先すすめるか...
バスターランチャーの持ち方はL.E.D.ミラージュ風にするのが
一番落ち着くかも。

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20141125_me_01


20141125_me_02


20141125_me_03

黒瞬間接着剤で気泡埋め&表面処理。
1日じゃ終わらんかった、あと1日ぐらいで終わるだろか?

本日の成果
・両足
・スラスターユニット右
・バーニア×2
の表面処理終了。

残すは
・腕
・スラスターユニット左
・バーニア
パーツ数にして14。
はやくサフ吹きたい。
塗装時に後悔しないよう
ていねいに表面処理を心がけ。

【余談】
ブログの設定をいじってGREENから他の色に変えようと
試みたら思ってた色がなくて、
元に戻そうとブログデザインを見てみると元のデザインが古くてか
のっておらず、戻らなかった。
なんたる残念感。

定期的なブログ更新できるよう日々リハビリ♪

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一度ついた悪癖は治り難いとはいいますが、
こんなになるとは露知らず。
前回から44日ですよ、1ヵ月半。

早く治さないといかんです。
速攻、猛攻、池田高校!!!
てぐらいの勢いつけよと願かけて。|д゚)

昨晩からメッサーラ再開。
ツールウォッシュ漬けて〜
増し彫りして〜
黒瞬間接着剤で気泡埋めて〜
でここまで。
20141120_me_01
全工程の半分くらいかと。
バリバリ表面処理したのに、
全然そんな気配すら感じさせないこの画像 (; ̄ェ ̄)

なんか足りないんでゆる粘土ものでも。
20141120_mk2_01

盾割れちゃった。
水平垂直考えずにちょちょっとつくるのは
ものすごく楽しいんですよ♪
そんなちょちょっとがどんどん増えてく...orz

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メッサーラ、最後の組み立て説明です。
たびたび間が空いてしまいすみません。



背面のスラスターユニット。
BlogPaint
,鉢△鮴楝魁


大丈夫とは思うんだけど念のため真鍮線で補強。
20141006_me_03
穴をやり直したのでちと汚い(笑

スラスターユニット底面。
BlogPaint
気をつけなければいけないところは1と3の部分。


↓のとおり長短2種類、長いほうが1、短いほうが3となる。
20141006_me_06




スラスターユニット先端
20141006_me_04
スラスターユニット先端にちっさい丸パーツをつけます。

背中とスラスターユニット接続部分
20141006_me_05
ここは真鍮線で接続するほうが良いです。


接続語はこんな具合に。
20141006_me_07



完成です♪
20141006_me_01


もうハムスターのまわし車のごとく、
何機も何機も組み立ててるので
同じところをグルグルしてるようで
嫌気がさします(笑
原型の段階で何十回も組んでるし...orz

やっとお楽しみタイムだ!
レジンウォッシュにつけこんで
表面処理して塗装まで一気だ!!!

今日もよろしくお願いします♪
ボタン押してくださるととてもうれしいです。
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何年ぶりだろう、カゼをもらいました...orz
クーラーや暖房を使用しなくなって病気とは
とんと無縁だったのに。

おかげで作業してても集中力が持続しない。
もうヤだなぁ。

なんとかメッサーラを進める事ができたのでアップ。
今日は腕&足篇。


●まず腕から。
20140921_me_11
腕はこの3パーツ。
一番右にある前腕部分は真鍮線通してなくても問題ないけど
仮組みの最中ポロポロ落ちると精神的によろしくないので
真鍮線しこんでるだけ。

最近ポロポロ落ちたりはずれたりするの、ダメージが大きい ・゚・(ノД`)ヽ
心にね、ダメージがね。

組むとこんな感じ。
20140921_me_14

20140921_me_13

20140921_me_12


●そして足
20140921_me_20
この4パーツ。

これも組んでる途中にポロポロするので
手当たり次第真鍮線仕込んでる!( ゚д゚ )クワッ!!
20140921_me_31

20140921_me_23

20140921_me_22

20140921_me_21



でボディ側にも真鍮線を通して。
20140921_me_32



でボディと腕&足を装着。
20140921_me_05

20140921_me_04

20140921_me_03
かなり安定して自立するので動画をとったんだけどこのブログに
アップできなかった。youtubeにアップするほどでもないし、ねえ。


でキャラホビ2014で飾ってたメッサーラといっしょに。
20140921_me_02


さあ残すはスラスタユニットのみ!がんばろう☆

今日もよろしくお願いします!!!
ボタン押してくださるととてもうれしいです♪
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全4回ぐらいでいけそうですね、
メッサーラの組み立て。
でもまだ塗装篇が残ってる (; ・`ω・´)
塗装篇込みだと何回ぐらいになるんだ!?
勢いよくやりゃなんとかなるでしょ☆


【腕&足】組み立て


今回の献立です。
1番と4番、2番と3番、7番と10番は兼用です、
右左、どちらでもOKです。
BlogPaint



まずはバリとり&ランナー部分の削除
●腕(肩〜前腕)
20140918_me_02
2つある腕の右側が元の状態です。
茶色に色づけしている部分が削除するところです。
※(以後茶色部分は削除箇所)
そして左が削除後。
きれいきれい♪

●太もも
BlogPaint
向かって右が左足、左が右足です。
腕と同様茶色部分を削ります。
削ったものが右側のものです。
ぽちっと円筒系のでっぱった部分が股間へつながる部位です。
で下方の細い0.7mmぐらいのヒゲ部分がひざへつながる部位です。
この部分は真鍮線に置き換えることをお勧めします。

●足(ひざ〜つまさき)
BlogPaint
20140918_me_03
右のパーツの中央あたりにうっすら茶色の部分があります。

部品とランナーの説明だけで終わってしまった。

明日は腕足を接続するところまで行く予定。

今日もよろしくお願いします!!!
ボタン押してくださるととてもうれしいです♪
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長く間が空いてしまい大変すみません、
完成(塗装含む)までコツコツ2日に
1回ペースぐらいで更新できるようがんばります。


今日のレシピ
BlogPaint




※※※今日はここまで進めます。※※※
20140915_99


■01: 最初に6番と7番を接続。
20140915_02
横からはこんな感じで。
20140915_03


■02: そのパーツに2番をのっけてみると
20140915_04
正面から。
20140915_06
斜めから。
20140915_05


■03: 5番を準備
20140915_08
正面真ん中にある穴(0.6〜0.7mm)から背中の穴(0.6〜0.7mm)にかけて
リューターやピンバイスなどで穴をつなげ、
真鍮線などを通しておくとのちのち作業しやすくなるはずです。

横から見た場合
20140915_07

斜め左後ろから見た場合
20140915_09



■04: 工程02でつくったものと5番を合体
20140915_10

左横から。
20140915_11


■05: できたパーツに8番を接続。
20140915_14
横から。
20140915_12
8番を接続する際、02の工程でつくったパーツを
ガイドにするとあわせやすいです。
斜め上から。
20140915_15


■06: 腰+しっぽの部分。(9番10番11番です)
20140915_16

今日の山場です。
20140915_17
こうなるわけですが
まず工程05でできたパーツと9番をあわせて位置決め。
20140915_21

さらに10番のしっぽ(スタビ)を位置決め。
最後に11番のしっぽ(スタビ)内のバーニアを位置決め。
20140915_23

9番10番11番と順々に位置決めしていくのがポイントとなります。

【注意!】
位置決めせずに11番のバーニアの位置を10番のしっぽと上部を
ツライチにしてしまうと無理が生じ、接続の際窮屈になるので気をつけてください。

横から。
20140915_18
下方から。
20140915_19
後方から。
20140915_20


■07: 本日最後の工程、背中です。
4番を準備。
20140915_24
工程06でできたパーツと接続します。
背面から出ている真鍮線に4番を接続します。
20140915_25


これでここまでできたはずです。
20140915_99


あとは手足とスラスタだけなので楽勝です、
組み立て完成が楽しみ♪

山場は越した、そう、山場は越えたのだ!!!

今日もよろしくお願いします!!!
ボタン押してくださるととてもうれしいです♪
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さて!
昨日の、
20140903_parts_01
この状態から

ここまで、
20140905_mes_01
仕訳し、


そしてやっと!
メッサーラのパーツ一覧を用意ができました。
BlogPaint
※※※画像をクリックすると大きい画像になります。

総数42です。
赤線で囲んだ部品は3つの部品があります。
モノアイとスラスタユニットのビーム砲口になります。

今までつくったものの中で一番部品点数が多いのかな!?
もう二度と複製したくないくらいめんどくさいしパーツも小さいし...orz
でも元々は54パーツだったんだ... ・゚・(ノД`)ヽ

組むのは楽しかったので(展示用のもので試し済み)
ぜひ購入されたみなさん、組んでみてください♪
部品欠品でご迷惑をかけておりますMさん、
9/8 月曜に発送させていただきます、大変お待たせ致しました。

今日は思ったほどはかどりませんでした、
明日から組み立て説明を載せてまいります。
お楽しみに!


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